「れおっち」のブログ

あなたに「小さな刺激」をお届けします。

僕の学部のお話、「テメエのやることはテメエで決めろ」?!

みなさん、こんにちは(-ω-)/ 「れおっち」です。

 

僕のモットーは「思い立ったが吉日」で、とにかく思い立ったことはすぐに行動する質なのですが、そこには問題点がありまして。。。とにかく色んなことに関心が移り替わってしまってなかなか一つのことが続かないんですね。。。

「あ~残念なやーつ(´・ω・`)

僕自身この性質をどうにか改善したいと思っているので、とにかく今はですね、

内容はショボくていいので(※良くない)このブログを毎日続けたいと思っていますね、はい。

((応援よろしくお願いしますっっっ(>_<))))

 

はい、では今日はですね前回に引き続きまして「僕の学部」に関する謎を追求していきたいと思います!

先に結論から言ってしまいますね、、、((;゚д゚)ゴクリ…

 

僕の学部は、、、、学部は、、、、、、学部は、、、、、、、、、

 

 

 

れおっち「やっぱり

教えなぁーーーーーーーーーーーーい。」

聴衆「教えないのかよっ!一本取られたよっっっ」

れおっち「ヒーハー」

 

はい、とんだ茶番にお付き合いいただきました。僕マンガ読むことが大好きでして、

特に尾田栄一郎さんの「ONEPIECE」が大好きなんですね。

←漫画全巻ありますし、たぶん表紙の絵柄とか全部言えます。(*`艸´)ウシシシ

今のやり取りはあるキャラクターたちのネタ的なもので、ついやってしまいました。

ごめんなさい、ただこのやり取り入れたかっただけです笑

(軌道修正入りまーすノ)

気を取り直してもう一度、僕の学部は

「情報コミュニケーション学部・情報コミュニケーション学科」です。

※前回大学名に伏字入れましたが、おそらくこれにより意味をなさなくなりました。

「いや、長ぇよ!!」

いや、本当にこの名前嫌なんですよね。何が嫌かって言うとですね、何か書類を提出する際に学部・学科を埋めるのにめちゃめちゃ時間がかかるんです。

テストの時なんかがその典型ですね。大学ってその学部だけが取れる授業と学部問わず取れる授業があったりするのですが、後者のテストを例にしますね。

 

教授「はい、じゃあテスト始めてください~」

れおっち「よし、じゃあまず名前埋めるか」

開始15秒後、周りではページをパラパラめくり始める音。

れおっち「いや、ちょっと待ってよ!おれまだ学科まで書き終えてないんですけど、、、、。」

いやもう、他の学部をこんなにも恨む時間はないですね。(とんだとばっちりですね

いや本当に、うちの学部生だけテスト時間3分くらい増やしてって感じです笑

 

まあそんなこんなで、僕らの学部は名前が不便ということで僕らはみんな

「通称:情コミ」って呼んでます。

(二年生になってからテストだろうが「情コミ学部」って書いてやってます笑)

 

「ちょっと待て、情コミってなんぞや?」

そう思ってくださった方、ありがとうございます。その突込みを待っていました!

と言っても、一言で「情コミ」を説明するのは、台車に自分の身長よりも高く積み上げた段ボールの箱を雨で滑る中エレベータに一人で運び、それを建物の13階まで運ぶ

くらい困難なので段階を追って説明します。

(ちなみに今の例え話は僕が引越しのバイトをやっていた時の実話です。)

 

「情コミ」を一言で表すならとにかく「自由」ってことです。

一般的に大学って学部によってある程度やることが決められているんですね、いわゆる必修科目ってやつが結構あるわけです。その学部生たちは必修科目を取りつつ、学期毎にとれる最大コマ数までならその他の科目を自由に選択することができる、というのがほとんどの学部です。

一方で、「情コミ」ではその常識が常識でないわけです。つまり、いわゆる

必修科目がありません!!!!!

(※厳密に言うと「情コミ入門」という授業紹介の授業を一年次にとることになりますが、それはどんな科目があるかを知るためと思えば。後は英語+第二外国語という制約はありますが、それはたいして問題ではありません。)

いや、これほんとなんです。カリキュラムなるものが存在しないわけです。

ですので、初回のブログで「何やってるの?」という質問に困ると言ったのはこういうことなのです。「人それぞれ」と答えておきます笑 

 

学部長のお言葉はこうです。

 

「うちの学部にはカリキュラムなるものはありません。というより、なんで大学側があなたのやることを決めなければならないのでしょうか。テメエのやりたいことはテメエで決めろ!!!!そのための環境はうちが整えてやる」

 

いや、もうこの言葉には感銘を受けましたね。

「確かに~」って心にスッと入ってきたのをいまだに鮮明に覚えています。

他の学部のことを否定するわけではありませんが、僕は勉強はこうであるべきだと思っています。というのも

「義務」でやったことから学ぶことはないと思うからです。

「義務」というのはやらされているということであり、課されているということです。

そこに選択の余地はなく、考える必要がなくなります。どうしてもカリキュラムとして事前に組まれてしまっているとやらされている感覚というものを拭えないと思います。

その点、「情コミ」ではその心配が全くありません。自分でやりたいものをやればいいわけですからそこに「義務」という概念は生まれません。

しかし、ここには注意すべきことも同時に存在することとなります。

選択できるということ、つまり

「自由であること」には責任が伴う

ということです。

まあ、そりゃそうですよね。自分で選んだのだから、その結果どうなろうとそれは自分の責任なわけです。そう考えると必ずしも選択できることが良いとも言えなそうです。

実際、いるんですよね~「自由に選択できる」ということを逆手にとって楽をしようとする奴が。いや別に、他の人がどういう姿勢で学業に臨もうが構わないんですけどね!そういうやつらのおかげで巷では「情ゴミ」と呼ばれることもあるみたいですね、うちの学部は。苦笑

大事なのは与えられた機会を自分でどう有効に活かすか

ってことなんでしょうね、うん。

 

僕自身、大学生活を送るにあたって「目標を持つこと」をとても大事にしてきました。

目標の一つとして「国籍問わずコミュニケーションとれるようになること」というものを掲げているのですが、その手段として「英語をコミュニケーションツールとして使えるようにする」ことに焦点を当てています('ω')ノ

そのために授業では英語を使ってspeechやdebateを行うものや、英語を用いながら

「異文化理解」「Global Issues」について学ぶものなど、とにかく英語を使う機会をたくさん設けてきました(*´ω`)その成果もあり、今では当初の目標の8割型は達成してしまいました笑 もちろんこれからもまだまだ伸ばす余地はあるので継続あるのみ!!

(英語に関することは別記事で詳しく触れたいと思います!)

 

ここまで僕の学部に関することをお話させていただきましたが、正直まだまだ語り足りないです(〃艸〃)ムフッ

現時点で2841文字となっていてもはやこのままでは「論文」になり兼ねないので今日のところはここらで筆をおかせていただきたいと思います笑

最後まで読んでいただきありがとうございました(-ω-)/

 

次回は何について話そうかなあ~ See you again!