「れおっち」のブログ

あなたに「小さな刺激」をお届けします。

まさか中国語で……。

みなさんこんにちは(-ω-)/  

久しぶりに一日中お家でゆっくりしました「れおっち」です。

いや、なんかあれですね。

毎日が忙しいと「あー休みほしい(*´Д`)」ってなりますよね。

かといって一日中やることがないと逆に

「あーやることねえ(゚д゚)!」ってなりません??

この状況を考えてると頭の中でユラユラユラユラしだしてきますねー。

いやあ”ないものねだり”なんでしょうね結局、うん。

 

はい、今日の本題入っていきたいと思います(#^^#)

 

だいたいの大学っておそらく英語と第二外国語を履修することになっていると思うのですが、僕は中国語を選択しました!

理由はカンフー映画を現地の言葉で観たいと思ったからです。

(大学の授業で勉強したくらいで観れるようにならねーよ!とか野暮なことは無しですよ笑 きっかけが大事なんです、こういうのは!笑)

まあ、後は圧倒的に話者が多いから少し話せるようにしておくのは自分の中の世界観広げるのに良いかなあと!

(ちなみに今英語がだいぶ話せるようになってきたのでそろそろ中国語に本格的に手を出したいなと思ってます(*`艸´)ウシシシ)

 

中国語をやっていて思うことは

 

「文法めちゃめちゃ簡単だなあ~(´艸`*)」ってことですね。

 

中国語って結構英語と似ているな!という点が多いように感じられるんですね。

例えば「私は学生です。」について考えてみますね。

 

英語だと I am a student.( S V C )

となります。

一方、中国語だと 我 是 学生。( S V C )

です。

 

もう一つだけ見てみますね。

「私は中国語を勉強します。」

 

英語だと I study Chinese. ( S V O )

となります。

一方、中国語だと 我 学习 汉语。 ( S V O )

となります。

 

ね、似てませんか??

もちろん今挙げさせていただいたのはほんの一例にすぎません( *´艸`)

 

これで終われば”めでたしめでたし”なわけなのですが、

物語というのは最初上手くいっていると後々良からぬことが起きるわけでして…。

中国語は確かに文法的にはものすごく理解しやすいですが、

 

発音めっちゃムズイやん\(゜ロ\)(/ロ゜)/」

 

中国語を表記する際、英語で言う「アルファベット」のような「拼音(ピンイン)」

というものを用いて表すのですが、その際「声調」と呼ばれるアクセントも一緒に書き表します。その「声調」がこれまた厄介でして、基本的に4つ(厳密に軽声をいれると5つですが置いときます。)発音の仕方があるんですね。一つの同じ音に!

例えば「マ」という音について。※下記イメージです

①マー ②マァ↗ ③マァア↺ ④マァ↘

ざっとこんな感じなわけです(@_@)

単語一つに対してこの四パターンの音で発音するのさえ困難なのにこれが文章になるともう途方に暮れるしかなかったです、最初は。

よく「中国語楽勝って聞くからとろっかなー」

とかいうお気楽さんがいるのでここで一言。

 

「中国語、なめたらアッカン~

なめたらアッカン~」

(※今脳内に「飴ちゃん」もったオバサンが想起された方、たぶん僕と同世代です)

 

さて、そんな中国語を僕は履修することになったわけですが、僕の大学では第二言語毎にいくつかクラスに分かれているんですね!(ほかの大学はどうなんでしょうか?)

高校までのように、「〇年〇組〇番みたいな制度」があるわけです。

やっぱり同じクラスの友達っていいですよね~

なんか安心すると言いますか、見かけたりするだけでも落ち着きますよね(#^^#)

しばらくすると、何人か特に一緒にご飯いったりする友達とかできるわけですよ。

ここで僕はある事実に気づくわけです。

「あ、やべえ。浪人ってこと言うタイミング逃した……。」

いや、今思い返すと大したことじゃないのになあって思えるんですけどね笑

でも、おそらく浪人を経験されている方ならわかって下さるんじゃないでしょうか。

「年齢の差」ってやつを。いやもう本当に!!!!

一つだけじゃんって思われるかもしれないのですが、一つ違うだけで

「あーやべえ、この子達若いわあーーーー」ってふと感じる瞬間があるんです。

「俺この中にいていいのかなあーーーー」みたいな笑

それでいていざ言ってみると、「あ、そうなんだ。で?」みたいな反応だったり、

「え、俺も俺も!笑」みたいになったりするんですよ(笑)

さらって言っちゃえばそんなもんで済むんです。完全に杞憂なわけですよ、本来。

当時の僕はそんなどうでもいいこと気にしてたわけですよ。成長したなあ自分。笑

とにかく僕は仲の良い数人にすら最初なかなか言えなかったんです。

その居心地の良い関係を壊したくなかったため。

(当時の僕にあだ名をつけるのなら、被害妄想『剛君』ですね。(*`艸´)ウシシシ)

 

「え、浪人てこといつ言おう……てか、

今更言うのヤバくね……

なんか嘘ついてきたみたいやん俺……。」

 

こんなことを考えていたのはおそらく一年次の夏休み前6月くらいだったかなあ、

もっと後だったかもしれません。

 

そんなことを考えていたある日の中国語の授業にて。

その中国語の授業スタイルは毎回席順に指名制で先生が聞いた質問に中国語で答えるというものでした。

 

先生「れおっちくん! 您多大??」

れおっち「!!!! …………え、わかりません。」

先生「いやいや笑 今10秒前に意味確認したし、れおっちくんめちゃめちゃ話聞いてくれてたよね?! さては恥ずかしいのかな?(〃艸〃)ムフッ」

(←しらばっくれ作戦大失敗。赤っ恥をかいただけに終わる。)

れおっち「(はあ、、、、、)二十岁!!!!!!!!!」

クラスメイト(ザワザワザワザワザワザワ)

僕の友達(目を丸くして僕をガン見)

先生「あ、そうなんだ!!もう合法的にお酒飲めるんだね♪」

れおっち「〇△✖※◇!??\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/」

 

はい、みなさん(*'▽') 今の会話の流れ分かりましたか?わかりましたよね!!

うん、ちょっと解説したくないですね(*´ω`)

この時僕が思ったのは、「神様」なるものって本当に存在するんだろうなってことですね、うん。結果的にみんなに伝えることができたので良し、としたいところですが神様に最後に一言だけ物申させてください。

 

いやなんで中国語で浪人ってこと告発せなあかんねーーーーーーーーん!!!!!

もう少しやり方あったやろーーー笑

 

はい、今日はここで筆を置かせていただきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました( *´艸`)

谢谢,再见!

 

 

追記)授業でのくだり、一応翻訳載せておきます笑

先生「れおっちくん、あなた何歳?」

れおっち「ふぁっっっっ?!!? え、わかりません(答えたくありません)。」

先生「なに言ってんのお前?今あたしが解説してやったばっかだろうが、さっさと答えやがれバーカ。」

れおっち「(ひぃいい、この人鬼だーもうどうにでもなれぃ)20歳です。(つまり浪人です)」

クラスメイト(え、何コイツ浪人だったの?ウケる―しかも今更カミングアウトかよーチキって言えなかったやつだ笑)

僕の友達(おま、お前まじか。。。信じてたのに。。。)

先生「あ、あなた浪人だったのね!どうせ20歳前から酒飲んでたんだろうけどな笑」

れおっち「いやああああああああいっそ一思いに逝かせてくれーーーーー」

 

※これは僕の完全なる曲解ですが、僕にはこう聞こえていました。