「れおっち」のブログ

あなたに「小さな刺激」をお届けします。

単なる「語学留学」は waste of time and money ?!!

みなさんこんにちは(-ω-)/ 「れおっち」です。

ここ三日間台風の影響もあり、ずっと家にいます。

そろそろシャバに出ないと頭がおかしくなりそうです\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

さて、今日は前回の中国語に引き続き「英語」に関するお話をさせていただきたいと思います。

ここで一つみなさんに質問です!!デデンっ!

 

How can you speak English so far ?

 

さて、どうでしょうか(#^^#)

意味としては「現状英語をどの程度話すことができますか?」ということですが、

おそらく自信をもって「私英語話せますよ!!!」

と言える方はそれほど多くはいないんじゃないでしょうか。

 

じゃあこの質問はどうですか?デデデンッ!!

 

Do you want to talk with others in Enlish?

 

「英語を使って色んな人とコミュニケーションとりたいですか?」

ということですが、どうでしょうか。

先ほどの質問と比べて、Yes と思われてる方は多いのではないでしょうか。

そりゃそうですよね!英語話せたら関われる人の数が1億人が何十億人に変わるわけですからワクワクするし、いろんな楽しいことができそうですよね!(^^♪ 

僕も同じ気持ちです! I completely agree with you.

 

いわゆる「※グローバル化とか「※※ボーダレス化」によって世界は一つになりつつあります。

(※グローバル化→色んなことが地球規模で行われるようになること。)

(※※ボーダレス化→「国境」のようなものが取っ払われて色んな国の人・モノが様々な国に移動すること)

世界で最も重要な言語の一つである

「英語」を身に付けるということの大切さ

は散々騒がれていますし、皆さん自身も感じていることと思います。

 

いや、ちょっと待ってください?そういえば、

「なんで日本人はこんなに英語を話せないんだ??」

考えてみたらそうですよね、

僕たちは少なくとも中学校の頃から高校までの6年間は英語に触れてきたはず!

少しくらい話せても良くないですか??笑

 

はい、答えは単純明快ですね!

僕たちが触れてきたのは教科としての英語であって、言語としての『英語』ではないから。

 

※以下、しばらく独り言が続くので無視してください。

かなり過激なこと言い出す可能性大です。(〃艸〃)ムフッ

 

いやいやいやいや、文部科学省さん大丈夫ですか、、、、まじ勘弁してくださいよ。

そもそも『英語』って言語なわけじゃないですか?言語ってコミュニケーションを図るための道具ですよね、、??学校って各科目の素養を身に付けさせてゆくゆくは大学で研究したり、実践に活かすための場所じゃないんでしょうか。。。

英語における本質って机に向かって「英文法」学んだり、「英語読解」したりすることなんでしょうか。。。違うと思うのは僕だけでしょうか。。。確かに「英文法」学べばよりきれいな英語が話せるようになるし、「英語読解」できれば外国の文学も翻訳なしで読めますよね、それはとても魅力的だとは思いますよ??、、、でも順番逆じゃありませんか。。。。。あと、2020年から教育改革?センター試験を廃止して、英語に関しては「話す・聞く・読む・書く」の4技能を見るテストにするみたいですよね。

……いや、遅いわ笑笑 なんで今更気づいたんですかーーーーー。いやもっと前に気づけよ!2020年から変えるってことはそれに向けた学習効果が出始めるのって少なくともそれ以降ですよね?!!え、遅くないですか?オリンピック終わりますよ??!

オリンピックの経済効果??英語話せる人いなかったら取引も上手くいかないでしょ??!というか、2020年から急に制度変えられた世代もかわいそうだし、なんならさらに畳みかけますけど、それ現場は追いつくんですか??英語の先生でも英語話せない方ザラにいますよ??だって英語の先生は、教科としての英語の先生なんですよ?

言語としての、じゃない。それに2020年より前の世代の人はどうするんですか?切り捨てるんですか??

はあ、もう何やってるんですか、しっかりしてくださいよ!

 

いや、ごめんなさい笑 独り言が過ぎました。一つみなさんに覚えておいていただきたいことがあります。

実はですね、僕「教育について語りだすと止まれない病」なんです。。。。。。

ですので、今後もこういった症状が時折発症することがあります。

その際はどうか温かい目で見守っていただけるととても助かりますm(__)m

 

はい、では気を取り直していきます笑 つまり、私たちは英語をやってきたつもりが 実は全くやっていなかったんです!そりゃあ話せるわけないですよ!!

(あの6年間はなんだったのか、、、ということは置いておきましょう(*^_^*))

 

Then, how can we improve our English skills as a communication tool ?

(じゃあ、どうやって『英語』の能力を高めていけば良いのでしょうか?)

 

その解決策としてよく持ち出されやすいのが所謂「語学留学」です。

(やっと本題にたどり着きました苦笑)

はっきり言わせてもらいます!僕は「語学留学」はすべきでないと思っています。

というより、お金や時間の無駄だと思います。

(なんかコイツ急にケンカ売り出したぞ\(゜ロ\)(/ロ゜)/)

 

というのも理由は二つあります!!

1つ目は「国内でも語学を身に付けることは可能だから!」

です。

前にサラッと言及したことがあるかもしれませんが、僕自身「英語をコミュニケーションツールとして扱えるようにすること」を目標の一つにしてこれまで大学生活を送ってきましたが、正直なところ「コミュニケーションの道具として」というレベルでなら既に達成したという自負があります。もちろん発音だったり、スラングだったりまだまだ伸ばす余地があることは自覚しているので満足はしていませんよ(-ω-)/ その過程で

「あ、語学を身に付けるのに留学する必要はないのだ」

ということに経験を通して気づくことができました。語学留学に行った知り合いの話など多数聞いてきましたが、語学留学をしたから身に着くわけではないということも実証済みです。

大切なのは「環境」だと思います。

外国へ行っても、日本人とばかり一緒にいたり、その外国語を使わなければ身に着くわけがないし、逆に日本にいても「英語を使う機会」を自分で用意してそれを積極的に使う姿勢があれば身に着くんだと思います。

(僕が具体的にどのような機会を設けてきたか、というお話は別記事で触れていきたいと思います(*´з`))

 

もう一つの理由は

「語学は”手段”であって、”目的”ではないから!」です。

先ほどからも言及しているように、「語学」というのは

「人とコミュニケーションを図るための道具」です。つまり”手段”なわけです。

「語学留学」を英語にすると Studying abroad for language 

となるわけですが、これは非常に勿体ない考え方だと僕は思うんです。

先ほども言いましたが、言語は国内で身に付けられるんです。

それを国内でせずにわざわざ高いお金をかけて外国へ行くわけですよ?

ある種の”甘え”のようにも捉えられます。(゚д゚)!

あ、これは勘違いしないでいただきたいのですが、

僕は決して外国へ留学すること自体がよろしくない、と言っているのではありません。

僕自身「タイ、ベトナムカンボジア」に行ったことがありますし、その経験から得たことは計り知れないほどありました。ですので、むしろ外国へ行くこと自体には大いに賛成します!!絶対タメになります( *´艸`)

ただ僕が思うのは

「語学以外に”目的”をもって海外に行くべきだ!」ということです。

はい、正直これが言いたいだけです。笑

語学を習得するにはそれなりに「時間」はかかります。なので、「語学のための留学」に時間を使うのではなく、どうせ同じ時間を使うのなら「目的のための留学」である方がより有意義な時間にもなるのではないでしょうか。

 

長くまとまりがなくなったので言いたいことをもう一度まとめます。

「日本国内で環境を設けることで語学を身に付け、目的をもって海外にいく」

ことをめっちゃごり押しします!!!ってことですね笑

 

ここまで色々偉そうに言ってきましたが、「語学留学」行きたい方は行けばいいと思いますし、その人のことを批判するつもりも毛頭ありません。僕自身はこういう考えを持っていて、こういう考え方もあるんだなあ~と思っていただければ良いのではないかと思います。

みなさんにたいして何かしらの「小さな刺激」にこの記事がなってくれたら嬉しく思います(*´ω`)

今回は少々荒れ気味でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

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