「れおっち」のブログ

あなたに「小さな刺激」をお届けします。

「れおっち」の恋愛事情②

みなさんこんにちは(-ω-)/ 「れおっち」でーす!

夏休みも半ばに入って折り返しとなりましたが、いやぁそれにしても長い!

まだ一か月も残っているぜ~(*´з` )これぞ「モラトリアム」ですな。

エリクソンに感謝!!!(*´Д`) 

残り半分も有意義なものにしていきたいと思います!

 

はい、では今日は前回に引き続いてこのブログの目玉!(いやいや笑)

僕の恋愛事情についてお話をさせていただきたいな、と思っています!!

 

いえーーーーい(*'▽') 

よ、待ってましたっ!!!!

 

さてと、今日はHちゃんと知り合ってからHちゃんがベトナムに帰ってしまう日までの顛末をお話ししたいと思います(*´ω`)

 

前回も軽く触れましたが、Hちゃんたちベトナムの留学生は6月中丸一か月間僕の所属している学部のプログラムの一環で日本に来ました。

その受け入れ担当をしたのが僕の所属しているゼミ(通称:Kゼミ)です。

その受け入れプログラムの目玉として僕たちゼミ生とHちゃんたち一行は

富山県立山」の方に地方創生を兼ねて二泊三日のゼミ合宿へ行ってきました!

正直この合宿がなければ僕はHちゃんに恋していなかっただろうな、と思います(゚д゚)!

それほど内容の濃い三日間でした。(立山のお話は別記事で詳しく触れます)

 

立山を境に僕の中でHちゃんの存在が大きなものとなり、僕たちは連絡を取り合うようになりました。

(驚くべきことにこの時から今日の今日までとある一日を除いて、毎日欠かさず連絡を取り合っております笑)

毎日他愛もない話をしてみたり、時には日本とベトナムの異文化を話し合ってみたり、

お互いに良い具合に刺激しあえていると思います。

 

あと、この時期はちょうど「ワールドカップ」の開幕戦あたりだったんですね。

電話をしながらお互いに日本を応援してみたり、時にはそれぞれが違うチームを応援しどちらが勝つかを予想して、

「勝った方が相手に一つ言うことを聞かせる権利」を得る!みたいなゲームをして楽しんだりしていました笑

(※全部予想が外れてボロ負けでした)

(このゲームは後々重要な役割を果たす伏線でもあるので記憶の片隅に(〃艸〃)ムフッ)

 

こんな感じで日々を過ごしていたのですが、実は留学生と交流する名目の行事は立山でラストだったんですね。残っていたのは「7月の帰国への見送り」だけでした。

その現実に直面した僕は「そんなん絶対嫌や!!!!」

とどうにかして留学生たちと交流できる機会を設けようとしました。

(その際協力してくださったバイト先の皆さん本当に感謝しておりますm(__)m)

 

最初に挙がった候補は「カラオケ」に行くことでした。

僕自身、歌を歌うことが大好きで高校生時代の「5日連続カラオケ記録」は未だに破ることができていません笑 カラオケで働いていたこともあります!

(ちなみに5日中3日はフリータイムで7時間以上歌ってました笑←)

Hちゃんと趣味の話をしている際に、「歌」のことがでてきて奇遇なことにHちゃんも歌うことが大好き、ということだったんです。

→紆余曲折ありましたが、何人かで「カラオケ」に行きました(-ω-)/

いや、この「カラオケ」はある意味「恐怖のカラオケ」でしたね、うん。

というのも、「新宿駅の〇〇に〇時に集合ね!」ってみんなで決めて待ち合わせするじゃないですか。で、時間になってもなかなかベトナムの子たちが来ないわけですよ。

で、最初の10分-15分は「ま、こんなもんでしょ!」って思うわけですよ。

で、30-40分経っても音沙汰もなくまだ来ないわけですね?

流石にそろそろ「おやおや」と思うわけですよ。で、連絡してみるわけですよ。

で、ここで気づいちゃったんですよねー。

 

いや、待て。Wi-Fiないところで

あの子たち携帯使えないんだった\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

いや、この時の僕の焦り様といったら、とてもじゃないけど人様に見せられるものじゃないですよ??!!

焦りすぎて中央改札にPASMOかざして中に入り、中ちろっと探してみてはそのまま改札出たりって二回繰り返しました。

←お金ちゃんと精算されるんだねあれって。(笑)

よく考えたら日本人ですら新宿の地形把握するの難しいのに、何度も来たことのないあの子たちに「〇〇にね!」って愚か過ぎましたよね、自分。

何とか会うことができたからよかったものの、「会えなかったら、、、」と考えるだけでおぞましいですね、本当に。\(゜ロ\)(/ロ゜)/

スマホの偉大さスマホがない絶望感

を同時に知る良くも悪くもいい経験になりました。

 

カラオケでまず直面したのは

「あ、やべ。洋楽あんま知らんやん自分。」ってことです。

今までは洋楽をあまり知らなくても困る場面はありませんでしたが、よくよく考えてみると、これが高校生までと大学生の違いの一つなんだなということですね。関わっていく人々のバックグラウンド、文化が異なるということが増える。

むしろそっちが常識になってきますよね!カラオケ一つとってもこうやって色んなことに気づけるから、やっぱり異文化理解って楽しいし、やめられないですね(*´з`)

(ちなみにHちゃんと僕の友達のSくんが何回もデュエットしてるのを見て心の中で密かに何度もシャウトしてました(^.^)

 

次の日は「プログラムの修了式」ということで、ベトナムの留学生に同行して僕も参加しました!まあ言ってしまえば軽い立食パーティみたいなものですね(*^^*)

みんなで楽しくおしゃべりをして残された少ない時間を噛みしめました。

残念ながらこの日バイトがあった僕は長居できずに帰りましたが、

実は留学生全員と顔合わせをできるのはこの日が実質ラストでした。後はフライトの日だけだったんです。

「あーみんな良い子達だったな。もっと一緒に色んなところ行きたかったなー。」

そんなことを帰りの電車の中で考えていた僕は思わず涙していました。(←電車の中で笑 少し周りにバレちゃったかもしれません笑)

 

そんな思いを隠すかのように僕は無我夢中でバイトに打ち込みました。

 

そしてバイトが終わり帰路に就いた僕は無意識のうちにある場所へ向かっていました。

そこは僕の家の近くの湖で、何かモヤモヤすることがあるときに整理するためによく訪れる場所でした。時間は午後11時を廻っていたでしょうか。一人ベンチに腰掛け、辺り一面に広がった湖を眺めながら物思いにふけりました。

 

「何か他にしてあげられることはなかったのか。」

 

「もっと前から(立山より)みんなとの時間を大切にすればよかった。」

 

「自分は留学生たちの何か助け、となることができたのか。」

 

正直この時号泣しまくってました。いやあ、もう年ですねー笑

「別れ」とか「友情」とかそーゆークサさを感じさせるものに弱いんですよね。

ズートピア」という映画をご存知ですか?動物たちの世界を描いた物語です。

主人公のジュディはからだの小さいウサギなのですが、警察官になることが夢でした。

周りの動物たちは

「からだの小さいお前には無理だし、なにせお前は草食動物だ」

とジュディをあざ笑います。そんな中懸命に努力し見事に警察官になっていく冒頭10分で僕は大号泣したほどです(〃艸〃)ムフッ)

とにかくこの時、自分の中にある留学生のみんなへの想い、熱意を実感しました。

 

そして、何よりも真っ先に思い浮かんだのはHちゃんの顔でした。

 

「確かに知り合ってから時間は経っていないかもしれない。」

 

でも、Hちゃんの笑顔、素直さ、一生懸命使おうとする日本語、口癖。

Hちゃんのことを考えるとただ愛しく思いました。

 

”恋に落ちる”=”時間じゃない”

 

「このままただお別れするのか。」

 

そう考える間もなく、Hちゃんに連絡をしていました。

現状の気持ちを伝え、フライト前日に会えないか、と言いました。

「いいよ。」

そう言ってくれました。

残りの時間を心から大切にしようと誓い涙をぬぐって帰宅しました。

 

次の日、フライトの前日であり日本滞在最終日。

実は昨晩の電話でGoodニュースとBadニュースがあったんです(゚д゚)!

どっちから聞きたいですか??(〃艸〃)ムフッ

と言いたいところなのですが内容的にGoodな方から話させてください!

(あまり上げて下げるの好きじゃないのですが、勘弁してください。)

というのも、なんと!!!

ベトナムの留学生の内3人の子は一旦ベトナムに帰った後留学のために日本に戻ってくるというのです!!!!!\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/

しかも!!!!

期間は”1年間”だそうです!!\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/

さらに!!!!

みなさん、さらにですよ??

その3人の中にHちゃんが入っているのです!!!!!!!

\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

キタアァァァァァァァァァァァァァァ―――――――――――――――――――――――――――⇧(≧▽≦)⇧

 

いやもうこの時のテンションの上り様といったら

😞→😊

こんな感じでしたね笑 わかりやすくてごめんなさい(笑)

 

、、、とまぁ、不思議なことにですね

物語というのは最初良い感じに進んでいるとですね

必ずそのあと何かが起こってしまうんです。。。。

留学生3人の留学先です。。。。

3人のうち2人は都内のある大学なので会い放題なのですが、

Hちゃんは新幹線や飛行機を用いるレベルの場所だったんです。。。。。。

 

なぜだああああああああああああああああ\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

なぜ神様はこんなにも意地悪を

するのでしょうか。。。。。

 

なんて贅沢なこと言いませんよ、僕は。

与えられた環境をどう有効に使うか、です!

確かにすぐ会える距離に留学、というのが一番理想でしたが、

でも会えないわけじゃない。むしろ簡単には会えないからこそどう向き合っていくか、試されるってもんです(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

 

そんなことを考えてHちゃんが来るのを待っていました。

その日の午前中はHちゃんがその留学関係の書類を郵送したいがよくわからない、

ということでしたので僕が同行することにしました。

「れおっちくん、おはよう(*^^*)」

そう聞こえた方角を見ると、そこには天使がいました。(←Ewwwwwww)

カラオケの件があったので、本当に”待ち合わせ”にはヒヤヒヤしましたね笑

無事に会うことができて安心しました(*´з`)

 

ここで一つあることに気づきました。そこにはHちゃんしかいなかったんです。

というのも、前日に電話をした際の話では二人だけではなく、他の子も来ることになっていたからです。

(つまり、まだ心をそこまで許してもらえていなかった、ということですねー爆笑 

めげませんよ。まだ知り合ったばかりですからねっ!警戒するのも当然ですよねっ!((必死)))

 

れおっち「Hちゃん、他の子は?」

Hちゃん「うん、まだ準備ができていないから私だけ先に行ってて、と言われたよ」

れおっち「\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/」

 

なるほど。実は立山から帰って来たあたりから他の留学生がやけに僕のことをからかってきていたのですが、そういうことですねー。(遅い)

何度かそういう場面ありましたねー。電車の中で自分とHちゃんだけ残して向かい側にみんなが座ってニヤニヤ(・∀・)ニヤニヤしていたり、

プログラムの修了式で「二人で並んでー」と言われて写真撮影されたりー笑

うん、でも今考えるとみんな応援してくれていたんだな、って素直に思えますね。

小学校とか中学校の頃ってそういうのたくさんあるじゃないですか。

当時はからかわれて「なんだよー」って言いたくなるもんだと思いますが、

よくよく考えてみるとそれってとても幸せなことなんだなって今は思えますね。

とにかく周りの子たちが気を遣ってくれたんです。

その思いやりが嬉しかったし、何よりとても貴重な時間になりました。

 

みんなありがとう(´;ω;`)ウッ…

 

郵便局に行く前にゲームセンターに一緒に寄り道しました。

どうやらHちゃんは初めての様子でテンション上がっていました笑

まずは太鼓の達人をやったドーン(゚д゚)!

「速くてたたくスピードが追い付かないー」とは言いつつもとても楽しそうにしてくれていました。

さて、”ゲームセンターの男の腕の見せ所”と言えば!!

そうです。”UFOキャッチャー”です!!!!

「これ取って♡」と言われたときにいかにドヤ顔で「任せな( ̄▽ ̄)」と言えるか、

でその子のハートもキャッチできるかが決まる!と言っても過言ではないでしょう。

(※いいえ、過言です)

そしてディズニーのぬいぐるみのあたりでHちゃんが止まりました。

「これいいなぁ♡」

ズキューーン。今、僕は矢で心臓を射抜かれました。左心房の辺りを射抜かれました。

「おっけ!一緒にやってみようか!」

そして、Hちゃんの尽力のおかげで欲しがっていた「チップ」のぬいぐるみを取ることができたのです!!(*^^*)

「ありがとう⇧⇧」

めちゃめちゃ喜んでくれました、Hちゃん。いやー良かった。

(ちなみに余談ですが、散々チップチップ呼ばせてしまったのですが、

後々ちゃんと確認したら「デール」でした。内緒ですよ笑)

 

この後無事に郵便局へ行き書類を郵送しました。

昼からは他の子たちと会うのですが、ちょっとここで一旦筆置かせていただきます。

いや、思ってたより長い笑笑 現時点で5500文字ですよ(笑)

論文になっちまいまっせ。この続きは次の記事でお送りしたいと思います!

最後まで読んでいただきありがとうございました\(゜ロ\)(/ロ゜)/

次回もお楽しみに♪

 👇続きです

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