「れおっち」のブログ

あなたに「小さな刺激」をお届けします。

帰って来た「れおっち」①

 

みなさんこんにちは(-ω-)/ 「れおっち」です!!

いや、本当にお久しぶりですみなさん(笑) いや本当に(笑)

「あいつブログ止めたんじゃないの??」ってそろそろ思われてたかもしれません。

9月はとにかくものっそい濃い毎日で、悪く言えば”多忙”。

良く言えば”充実”していました。

おかげさまで皆さんにお話しできることがたくさん増えました!

少しずつみなさんにシェアさせていただければなあ、と思っています( ̄▽ ̄)

 

さて、復活早々何をお話ししようか悩みに悩んだ挙句、これにしたいと思います。

 

 

 

最初のトピックは………(;゚д゚)ゴクリ…

 

 

 

 

 

最初のトピックは……\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

 

 

 

 

 

 

 

「れおっち」の恋愛事情シリ―――ズ!!

 

でたーーーーーー(笑) よ、待ってました!!!

今回は「れおっち」の恋愛事情⑤をお届けしたいと思います!!!!

お待たせしてしまった分かなりボリューミーです!!

 

前回からしばらく間が空いてしまったので、良かったら👇確認してから読んでもらえるとより楽しんでいただけると思います!!(*´з`)

 

「れおっち」の恋愛事情① - 「れおっち」のブログ

 

「れおっち」の恋愛事情② - 「れおっち」のブログ

 

「れおっち」の恋愛事情③ - 「れおっち」のブログ

 

「れおっち」の恋愛事情④ ~最終回~ - 「れおっち」のブログ

 

 

さて、前回Hちゃんはベトナムに帰ってしまったわけですが、それが7月の初めあたりのお話。

前にもお話したかと思うのですが、Hちゃんは9月末あたりに日本に一年 留学することになっていました。(時系列的にはHちゃんは今日本に居るということです!)

今日のお話はHちゃんがベトナムに帰ってからHちゃんが日本に来るまでにあったことを書いていきたいと思います。

 

Hちゃんがベトナムに帰ってからも僕たちは変わらず毎日連絡を取り合っていました。

自分で振り返ってみてもよくも毎日毎日話せるなぁ、と思いますね(笑)

最初の内はLINEでのやり取りが多かったのですが、徐々に電話で話したりするようになりました。

特に印象深いやり取りとしては、お互いに言語を教え合うという試みですね~

いや、これ正直めちゃめちゃ面白いですよ!

あ、この方法ならお互いの言語能力の向上に繋がるし会話を通してお互いのことをより知ることが出来るし、本当に毎日毎日有意義な時間を過ごしていましたね!

 

そしてその会話で学んだことがあるたびに僕は例のHちゃんからもらったノートに

メモメモするわけです。

 

みなさん覚えているかわかりませんが、7月のはじめと言えば「WC」がありましたよね!サッカーの!!

これ前にも言及したかと思うのですが、僕もHちゃんもサッカーを見て応援することが好きだったので、一緒に見ながら(場所は違うけど)コメントしたり叫んでみたり

やり取りしていました('ω')

この時によくやっていたのが「どっちのチームが勝つかをお互いに予想して、自分のチームが負けたら罰ゲーム!」という遊びでした(笑)

毎回毎回僕の予想が外れて、Hちゃんに無理難題を言われたりしたわけです。

(口を閉じたまま歌を歌って聞かせて!とか(笑)⇐)

この遊びは割と二人の中では流行っていてサッカーだけじゃなく何かと

持ち込んでは相手の秘密を探るゲームの一環として使っていたわけです。

(毎回なぜか僕が負けていたのですが!!)

 

 ただ一度だけHちゃんに勝つことが出来たことがあったんです!!

よっしゃああ!あんなことやこんなこと聞いてやるぞ~(・∀・)ニヤニヤ

とか思っていたわけですが、この時の僕は迷わず一番気になっていたことを聞くことにしました。「今までの恋愛遍歴」というやつを。(やめておけやめておけ。)

 

単刀直入に僕は聞きました。

 

「Hちゃんの今までの恋愛について教えてほしい(*´з`)」

 

一瞬ためらったようにも見えましたが、Hちゃんは「いいよ」と言ってくれました。

(というか罰ゲームの性質上拒否権はないんですけどねー(笑) )

 

Hちゃんは淡々と話し始めました。

 

私は今まで付き合ったことが一度だけある。

というより、実は今もその人と付き合っているのだけれど。

その人とは高校の時から………云々。

 

ん???????????

 

んーーーーーーーーー??????

 

んんんんんんん????????

 

いやごめんなさい、みなさん。僕だけでしょうか??

今なんか聞いてはいけないことを言われたような気がしたのは。

いやいや、気のせい気のせい。

 

れおっち「H、ちょ、ちょっと待って?もう一度最初から話してもらってもいい??」

 

Hちゃん「え、うん。今その人とは三年目なんだけどね?……云々」

 

 

 

\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/

\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/

\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/

\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

 

誰かこの時の僕の中に起こった全てを上手く言葉にできる方いらっしゃいませんか。

 

正直なところその後の話は何も覚えていません。

上手く描写できないので一言でこの時の気持ちを描写するのなら。

 

 

えぇっっっっ??!!!!!!

 

この一言に尽きます。いや、本当に何度も言いますがショックでした。

 

みなさん知ってましたか??

実はHちゃんには付き合って三年になる彼氏さんがいたのです!!

へぇええ!え、そうだったんだ!!初知り初知り(゚д゚)!

知らなかったよ!

 

はっはっはっはっはっは愉快愉快♪

いやぁ世の中には知らないことがたくさんあるんだなあ!世界世界♪

 

 

 

ごめんなさい、10秒くらい泣いていいですか??笑

 

 

 

ふぅ。(*´з`) おっけーでーす!お待たせしました。

だいたいこのことが判明したのが八月入ってすぐくらいだったと思います。

Hちゃんとは立山から帰った後からこの日まで文字通り「毎日」連絡を取り合って

きました。その半分くらいは一時間程度の電話だったんじゃないかな、って思います。

正直な気持ちをさらけだすと、てっきりHちゃんも僕のことを想ってくれている、

という自負もありましたし所謂良い感じだった、のは間違いなかったと思います。

誕生日にも素敵な動画を自分のために作ってくれました。

最初からこの恋にはいくつもの障害があることは重々承知していたし、

それを乗り越える気概もありました。しかし、そこにまさか「彼氏」という名の

最終兵器が隠されているとは夢にも思っていませんでした。(笑)

はい、はっきり言ってこの時初めてこの恋に対して”絶望”というものを感じました。

 

Hちゃんに対して思ったことは「なぜ、もっと早く(日本で気持ちを伝えたときに)

このことを教えてくれなかったんだろう。」

 

その時はこの一言に尽きました。

 

そして次の日、僕は初めてHちゃんに連絡しませんでした。

というより一日自分がこの恋に対してどう向き合うかを考えていました。

 

恐らくみなさんの中には外国の方を好きになってしまった時点で諦める、

そういう選択をされる方も多いと思います。(決して悪いと言っているわけではありません。一つの選択肢としてもちろんあると思います。)

仮にそこに加えて今回のように相手に恋人がいる、と発覚した場合

99%の方は諦めるものなんだと思います。いやそれが”普通”だと思います。

でもこの時、僕はその選択をしなかったんです。

 

これは僕が友人に相談したときにも出てきた話なのですが、

好きになった相手に恋人がいる場合どうするか、という問題です。

とても悩ましい問題だと、今回のことで実感しました。

 

友人にも言われたのは、「相手がいるのだから諦めな!」ということ。

僕のためにも相手のためにも、ということでそういってくれたんだと思います。

その気持ちはとても嬉しかったですね!(;´Д`)

 

でも僕の中ではそれは違うんじゃないかなと、思うのです。

僕の中で「諦める」という選択肢を持つのはどういう時か?

主に二つです。一つは「僕の気持ちが冷めてしまった時。」

これは相手に対して気持ちがなくなってしまったのだから、仕方ないです。

諦めるというより、そこに固執する必要がなくなります⇐

もう一つ、こっちが一番大切です。

それは「Hちゃんが嫌がるそぶりを見せたとき」です。

好きな相手が嫌がることはどんなことでもしたくありません。

もし自分がこれ以上連絡を取ることが迷惑ならそれ以上は、追いません。

 

この時不思議なことに一番起こりそうな「気持ちの冷め」が起こりませんでした。

これには正直自分で自分に驚きました(笑)

え、お前そんなに本気なんか!!って思いましたね(笑)

この時に自分の気持ちが冷めてしまうまでは諦めたくない、そう思いました。

そして、自分がそれでも諦めるつもりはない。という旨を本人に伝えました。

(正直この時に困った様子とか、嫌がる感じで連絡も途絶える覚悟でした。)

不思議とその次の日から毎日お互いに連絡を取り合っていました。

 

恐らく僕は「バカ」なんだと思います。笑いたきゃ笑ってください!!(笑)

 

※ちなみに、彼氏さんがかわいそうだ、とか「浮気」だ!みたいなコメントには

それは僕の問題ではなく、向こう二人の問題だと思っています!とお答えします。

前に僕の状況ならだれも傷つかないように諦める、という意見を友人からもらいましたが、それは甘いと思っています。「恋愛」において誰も傷つかない、というのは

あり得ないからです。誰かが幸せになる、ということは誰かが不幸になっているということでもある。僕はそう思います。

 

 そんなこんなで、Hちゃんとは連絡を取り続けていくわけですが、

またもやトラブル発生。

僕がバイトやらなんやらで朝から夜遅くまであまり時間が取れないことが多かったので暗黙の了解的な感じで日本時間の0時(ベトナム時間22時頃)あたりに連絡を取り合っていたんですね。で、だいたい少し話した後から「電話しよう」みたいにやり取りをしていたわけです。でもその日はHちゃんにこう言われました。

 

「今日はあまり話せない。彼氏と話さなければならないから。」

 

この言葉を聞いたとき、自分の中で気持ちがどうしても抑えきれなくなってしまいました。ふと気が付くとHちゃんに対して感情的になってしまいました。

 

「そうか。でも、もう話したくない。」

 

そう言っていました。やっぱり彼氏の存在をちらつくような言葉を聞いて、

不快だったのもそうですが、かなりショックでした。何よりも一番思ったのは、

なぜ、わざわざ彼氏の存在をちらつかせることを言うのか。別に理由を言う必要もなくないか。」少なくとも自分の気持ちを知ってるのだから言ってくれなくてもよくないか。そう思ったのをはっきり覚えています。

まあ、自分で関わり続ける選択をしたわけですが、そこを言ったらそれまでなんですが(笑) でもやっぱりショックだったわけです。

 

しばらくしてHちゃんから連絡が来ました。

 

「話したい。」

 

しばらく考えた後Hちゃんと話すことにしました。とにかく思ったことを単刀直入に

聞こう。そう思いました。

れおっち「H、なんでわざわざ彼氏のこと持ち出してきたの?正直、傷ついたよ。」

Hちゃん「ごめん。でも、れおっちに嘘はつきたくなかったから。」

れおっち「そうだったんだ。」

Hちゃん「うん。」

 

そして僕が一か月以上気になっていたことを聞くことにしました。

 

れおっち「H、そもそもさ、なんで彼氏がいるのに俺とずっと連絡取り合ってくれるの?」

Hちゃん「わかった。本当のことを伝えるよ。私自身もれおっちに対して友達以上の

気持ちを持っているのは認めないといけない。でも、彼氏を裏切ることはできない。」

れおっち(え、、つまり俺のこと好きではあるけど、付き合えないってことだよな。

え、どうすればいいの。諦めるに諦められないやん、それ。)

 

「このままでいいよ。(気持ちがある限りは諦めるつもりはないよ)」

 

そう言いました。

今振り返ってみると、

この時はとにかくHちゃんと付き合う付き合わないとかではなく、

今の関係すら壊したくない。そんな思いでいっぱいだったんだと思います。

 

結局このやり取りをしてから一か月間自分たちの関係に関する話をお互いにすることはなくなり(というより、これ以上話を深めるのが怖かったです。)

また、Hちゃんも彼氏に関することは一切言わなくなりました。

 

次の日からも今までと何ら変わることなく電話をしたり、LINEをしたりしていましたが、どこかにモヤモヤした気持ちを抱いていたのも否めません。

 

そんなこんなで8月の末に近づきHちゃんの誕生日をお祝いをしました!

結果は大成功♪ 喜んでくれました(*´з`)

👇誕生日に関する記事です。暗い雰囲気を一気に吹っ飛ばしてくれると思います(笑)

 

 

さて月日は流れ9月。

実は9月の初め僕の大切な友達であるKくん(上野動物園とかに登場した⇐)

と別の友人たちは「ベトナムプログラム」なるものでハノイへ二週間滞在する時期

だったんです。

僕自身もこのプログラムに参加しようか散々迷った挙句、金銭的な理由で泣く泣く

断念したのですがこの選択ほど後悔したことはないといってもいいでしょう。

いや、本当に痛いくらい身をもって実感しましたよ。

この時の教訓は「お金」が理由なら借金してでも機会を逃すな、と。

 

Hちゃんも僕の友人たちと何度か会う機会があったみたいで、たくさん写真を送ってくれたり、Kくんも送ってきたりしてくれました。

本当に楽しそうでなによりでし( *´艸`))

(※そんなみんなの写真やストーリーを指をくわえては枕に顔を押し当てて

ああああああああああああああああああってやってました、僕は。)

 

9月は僕にとってかなり充実していた月ではっきり言ってやることしかありませんでした(笑) あ、ちなみにディズニーは9月の初めでしたね!⇐唯一の娯楽

とにかく忙しくして気を紛らわせていた、とも言えるかもしれません。。笑

 

そんなこんなであっという間に月日は流れ9月も中旬になりました。

Hちゃんが来るまで残り1週間ほどになったころ僕はこう連絡しました。

 

「H、今日から前日まで連絡するのやめるね。家族や友達との時間大切にしてね。」

 

もちろん連絡したい気持ちはありましたが、逆の立場になった時どうだろう、

って考えたらやっぱり寂しいだろうし、自分の国にいる時間を精一杯噛みしめたいですよね。

ちなみに、Hちゃんが来る日、次の日、三日目(ここでHちゃんは移動)

の三日間は死んでもHちゃんのために時間を使うと決めていました。

初日は主に荷物の手伝い、二日目お出かけ、三日目見送り。

そんな感じの予定でした。

 

この時の僕はHちゃんに会える喜びと、同時にどこか哀しい気持ちを持ち合わせていたのを今でも鮮明に覚えています。

今日のところはここでおしまい。はてさて、「れおっち」の恋愛事情シリーズも

佳境を迎えてきましたがいったいどうなるのでしょうか。

次回いよいよクライマックスを迎えます。

正直ハードル上げておきますが、もはやドラマです。

ぜひお楽しみに♪( *´艸`)

 

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