「れおっち」のブログ

あなたに「小さな刺激」をお届けします。

世界はOUT PUTでしか変わらない!

みなさんこんばんは(-ω-)/ 「れおっち」です!

またまたお久しぶりです。いやね、うん。体調を崩しましたね。

まあ、逆にあのスケジュールでここまで持ったか、という感じでしょうか。

どっちかというと、こうなることは前提でどこまで持つか、みたいなところはありました(笑)

いや、でも今回のことでやっぱ身体は資本やなあ、としみじみと感じますよね。

うん、無理はええけど、無理し過ぎはアカンなって思いました。

 

今日のトピックに移りたいのですが、これ実は前からずーーっと言いたかったことなんです。ずーーーっと思っていて、実践できてませんでした。

なので今日から実践したいと思います。(*^^*)

 

はい、今日のトピックは「OUTPUTですべてが決まる!」と言うお話ですね。

 

正直今日はこのことが言いたいだけです笑 

なのでここから先は見てもらう必要全くないです!

ここまで読んでくださってありがとうございました(;´Д`)それでは!

 

 

 

 

 

 

※以下、それでも読んでみたいと思ってくださる「物好きさん」

どうぞ楽しんでってください( *´艸`)

そもそもなんで急にこんなこと言い出したかと言うと、

「OUT PUT」に関する参考書を読んで、自分の中にあったモヤモヤみたいなものが

パッと取り払われてすっきりしたんです!これはみなさんにも一刻も早くシェアしなければ!!という使命感に駆られてですね……(笑)

という感じです。

 

さて、「OUT PUTですべてが決まる!」ってちょっと漠然としていてわかりづらい

かと思うので、もう少し補足させてもらいます。

そもそもの意味ですが

 

OUT PUT⇒生産高。つまり自分の中にあるものから何かを外に表現すること。

(ちなみにこの反対はIN PUT⇒入力。自分の中に仕入れたもの、情報など。)

 

もう少し具体的なレベルまで落とし込むと

 

OUT PUT⇒「話す」「書く」「行動する」

IN PUT ⇒「聞く」「読む」

 

といったように分類できます。

そうですね、

つまり「聞く」(授業を聞いたり、ニュースを聞いたり、話を聞いたり)こと、

「読む」(主に読書)ことによって

知識や情報などの新しいことを自分の中に取り入れる。(=IN PUT)

「書く」(ブログ、エッセイ、日記、詩など)こと、

「話す」(友達や家族や同僚などと)こと、

そして「行動する」(何でもいいです、何かを考えた結果の全てです)ことによって

自分の中にある気持ち、考えなどを外界にだす、表現する。(=OUT PUT)

 

といった感じです。

 

で、もちろんOUT PUTするためには外に出すためのもの、中身がなければ出せるものもあるわけがありません。

なのでIN PUTはOUT PUTするにあたって不可欠なわけです。

 

では、気になるのはどうバランスをとれば良いのか。

 

 

みなさんはIN PUTとOUT PUTどっちの方が大切だと思いますか???(゚д゚)!

 

 

はいはいはい!そんなん簡単じゃーん!

だってさっき外に出すためには中身がないって言ってたやん??

てことは中身詰める作業が大事に決まっとるやんけー(*´ω`)

 

 

 

はい!!!!!!!!

残念っっっっっっ!!\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

 

確かに中身詰め込むことも大事大事!それは間違いないですよね♪

しかーーし!!!

いくら詰め込んだとしてもですよ???

その中身が消え去ってしまったらまったく意味ないと思いませんか??!!

 

そうなんです。僕たちが忘れてはいけないのは「知識」というものは

残念なことにいつまでも私たちの中にとどまってくれるわけじゃないということです。

つまり「忘れてしまう」わけです。

(忘れることによるメリットもあるのですが、今回は触れません(*´з`))

 

私たちの記憶を司るのは、そう!「脳」です。

「脳」の中でも特に「海馬」(タツノオトシゴ的な形をしているらしい??)

と呼ばれる場所が管理してくれています。

この「海馬」くんがすべて決定権を持っているわけです。

つまり「どの記憶が自分にとって重要かどうか」を海馬くんが決める権限があるわけです。

基本的には海馬くんの中に記憶が留まってくれるのは2-4週間の間だそうです。

 

ではどうすれば海馬くんは「重要な記憶」として認定してくれるのか???

 

 

 

 

一度考えてみてください。(*´ω`)

 

 

 

 

 

はい、答えはその記憶を何度も使うことだそうです。

 

それもただ何度も使うのではなく、ある一定期間の間に何回か。

具体的な指標としては2週間のうちにその記憶を3度以上つかってあげることが

効果的、とされているようです。

そうすることで海馬くんは「あ、この記憶前にもみたぞ!大事臭いな!」

と思って「側頭葉」と呼ばれる場所へ運んでくれて晴れて「長期記憶」として

保存されるということです。

 

んん???待てよ???

 

記憶を使う、ってどういうことだ????

 

はい、その通りです。ここで気づけた方いらっしゃると思います(*´з`)

 

つまり、IN PUTとOUT PUTの大切さのお話をさせてもらっていたわけですが、

その割合においてIN PUTよりもOUT PUTが大切だというお話にここで繋がるわけです!

 

記憶を使うという行為はつまり、頭の中にある情報や考え、気持ちなどを外界へ

表すということ、すなわち「OUT PUT」です!

人はOUT PUTを通して記憶を定着させる、というわけです(゚д゚)!

 

ちなみに具体的な指標として

 

IN PUT : OUT PUT = 3 : 7

 

と言うのを覚えておくといいかもしれません。

ええ??って感じですよね(笑)

INPUTの2倍以上の時間をOUTPUTに割かないといけないの??!!

そうなんです。今成功されている方々(西野さん、ほりえもん、箕輪さん…)

はみなさん圧倒的なOUTPUTを誇っています。

どれだけ、OUTPUTの方が大切か、とうことですね。

 

 

 

 

そして最後に一番大切なお話をさせていただき筆を置きたいと思います。

前にも記述したように、僕はインドシナプログラムというものに参加しました。

細かいことは👇の記事でどうぞ!

 人生何があるかわからない。 - 「れおっち」のブログ

 

そのインドシナプログラムの集大成として僕はベトナムの国連本部でその活動をまとめた報告をしました。国連の人手前で英語を用いてプレゼンをさせていただく、

その経験は僕の人生において最大ともいえるほど貴重な体験、になりました。

また、その経験から得たことはたくさんありました。それはなぜか??

OUT PUTをしたからです!!

当時の僕は正直、「なぜOUT PUT」を伴わないといけないのか、

そこまでの確証や実感を持てていたわけではありませんでした。

でもそれが明らかとなったのです。

 

ここでみなさんに最後に言わせていただきたいことは、

ただIN PUTしただけでは全くをもって意味をなさない

ということです。

というのも、消えてしまうわけですから。

そのものを定着させないといけないし、ただ定着させただけでも意味はありません。

それを今度は実用化していかなければならない!!

 

IN PUT はOUT PUTはセットになって初めて大きな変化を持たしうる存在となる

ということです。

 

なのでみなさん!

ぜひ、今日の内容が少しでも興味深い!そう思っていただけましたら、

今すぐに!!何かを通して今日新しく知ったことを発信してみてください!

(TwitterでもFacebookでもブログでもなんでもいい。)

 

OUT PUTを通して初めて世界は変わるのだから。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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