「れおっち」のブログ

あなたの毎日に「ちいさな刺激」をお届けします。

あなたの何気ない日常に非日常をお届けするブログという名のキッカケ。

愛の手紙-届け、この想い-

みなさんこんばんは(-ω-)/「れおっち」です!

 

今日はちょっとれおっち、真面目なお話多めで書いていきたいって思ってます!

 

まず、みなさんにとても残念なお知らせがあります。。。。。

 

2019年10月1日。

昨日のことですが、えりなに「れおがいるLINEのグループ全部退会したし、

電話番号とかも消して、今からこのLINEもブロックして削除するから。

返信多分返ってこないから。じゃあね。今までありがとう」

 

こう告げられました。

 

みなさんからしたら、

 

はっ!!!??(゚д゚)!(゚д゚)!(゚д゚)!

 

って感じですよね。何があったって感じでしょう。

 

今れおっちがそんな状況の中、ブログを書いているのには三つ理由があります。

(正直、悲しみで胸がいっぱいです。。。。。。)

 

1つ目は自分自身のため。

今僕が感じていること、僕が学んできたことを僕の中に曖昧なまま留めておきたくないから。その想いをカタチにしてここに残しておきたいから。

 

2つ目はこの記事を読んでくださるみんなに、僕が全身全霊をかけて学んできたこと、

そして人と本気で向き合うこと、人を本気で愛することについて何か伝えられる

ことが絶対にある、そう思うから。

 

そして3つ目。

正直この記事はこの3つ目のためにあります。前の2つはタテマエだって言っても

構わない。えりなにこの記事を通して、伝えたい想いがある。

気づいてほしいことがある。そして、やっぱりえりなに幸せになってほしいから。

 

連絡手段がなくなってしまった今、この想いを伝える手段はもはやこのブログ

だけとなってしまいました。

いや、もしかしたらこのブログももう読んでもらえないかもしれない。

 

それに気持ち的には昨日の今日で正直もう忘れたい、もう触れたくない、

もう関係ないや、そうやってなかったことにすることも簡単にできます。

 

だったら、わざわざ自分の時間使って書くことなんてないじゃないか。

 

 

なんでれおっちはえりなにそんなに

こだわるのか???

 

 

 

これから昨日あった出来事を、事実を、想いを嘘偽りなく書きます。

読者の皆様には申し訳ありませんが、この記事はもしかしたら

みなさんに何かをお届けすることはないかもしれません。

 

それでもこれだけは書かなければいけない。伝えなければいけないのです。

 

以下、えりなへの「手紙」というカタチで書きたいと思います。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

えりなへ

 

えりなはこの記事を読んでくれていますか?

それとも、やっぱりもう一切自分に関わるものからはキョリを置いているのかな。

その真相を知る手段は自分にはなくなってしまったのだけれど。

ブロックされちゃったみたいだし、、。

 

本当はこの記事を書くかどうかも、正直迷ったんだけれど、

自分の中で何も言わないで終わるのだけは嫌だなって思ったから書くことにしました。

 

自分が昨日感じていたこと、自分が意図していたことが伝わる前に

まさかえりな側からシャットアウトされてしまうなんて正直びっくりした。

 

この記事が読まれなかったら、きっとこの想いが伝わることはないまま

終わってしまうのかなって思うけれど、それでも一ミリでも伝わる可能性が

あるのなら、行動しよう。そう思って今記事を書いています。

 

昨日の出来事をまず確認してから、伝えたいことを書くね。

 

昨日えなは自分に「ゼミの課題」を手伝ってほしい、って伝えてきた。

それに対して自分は「もちろん!!!」と言った。

えなの力になりたいっていつも思ってるからね。

場所について話をしていて最初に大学を提案したけれど、いつもとは違う場所で

やりたいってことだったからえりなが用事があった恵比寿にしようってなった。

自分が大学から恵比寿に向かうまでの30分の間に、えりなに作業するカフェを探してもらってそこで待ち合わせた。

 

カフェに着いてから少し他愛もない話をしてそのあと本題に入った。

テーマが難しかったから論文とかを参照したり、ネットで検索したりして

メモを取ったりしていた矢先、えなに言われた。

「移動していい??」

正直この時点で?ってなる部分はあった。

なんで一緒にいるのにまるで一人で移動するかのような言い方なんだろう?

「(一緒に)移動しよう!」じゃなくて「(自分が)移動していい?」って。

ツッコミたい気持ちをとりあえずおいておいて、

「なんで?」って確認した。そうしたら「ここの席は狭いから」って言った。

まあ確かに狭かったから、確かにその気持ちはわかる。

でもじゃあ一緒に移動すればよくない??

 そう思った。

一緒にやるって話の中、物理的に別々にやる意味もわからなかったけれど、

とりあえずカフェの中の別の場所に移動するのかな?と思っていたら

えりなだけ別の場所を探して移動するから、ここにいてと言われた。

いやなんで、自分だけこのカフェに置いていかれて別々にえりなの課題をやるの??

 

こう言われたときに、えりなと一緒に課題をやるために恵比寿まで来た自分の存在を

ないがしろにされたような、大事にされていないような風に感じた。

今までもこれに似たような出来事はたくさんあったし、その度に自分の存在を

無視しないでくれって伝えてきた。でも、毎回えりなの考えを理解しようと

えりなはどういう考え方で考えたからこういう行動をしたんだな、って受け入れて

きた。

 

今回えりなは「だって一緒にやるって言ってもお互い話とかしないで

個々で調べたりしてたじゃん。だったら別々にやっても同じじゃない?」

と言った。調べものしたり、ってそりゃ調べてるときはそうだけど途中で

こんなのあったとか、どんな感じ?とか話したりしたいじゃん。

てか一緒にやるってそーゆーことじゃん。

そうしたらえりなは「そーゆーときはテキストとか、電話でやりとりすればよくない?」って言った。

そんなの一緒にいる意味ないじゃん。恵比寿のカフェに一人置いて行かれたおれは

一体何をすればいいわけ??

えりなは「やりたくないなら課題やらないで、好きなことしてればよくない??」

と言った。

なんだよそれ。なんでわざわざ恵比寿に来て、カフェで好きなことしなきゃいけないんだよ。

 

この根底にあるえりなの考えは「何かをするときに、自分がそうしたいならそうすればいいし、やりたくないならしなければいい。恵比寿に来る判断をしたのはれおがそうしたいからしたんだよね?〇〇したから〇〇してもらえるみたいに見返りを求めて

何かをするならやらなければいい。」ということも今まで考え方を聞いてきて

わかるよ。

 

見返りなんて何も求めないで、ただ純粋に力になりたい、そう思ったから

大学から少し距離あるし、電車乗らなきゃいけないけどそれでも課題を

一緒にやろう!って。そう思って恵比寿に行ったよ??

えりなが言うように、自分がしたいと思ったことをした。

 

でも、そういう状況の中カフェに着いて30分も経たないうちに

えりなに「狭いから一人で別の場所探して別々にやろう」なんて言われるとは

思わなかった。

そして、それを聞いた時に流石に「それは自分勝手すぎると思うよえりな。」って

伝えた。その行動は良くないと思うよって伝えた。ちょっと流石に冷静では

いられなかったから、感情的な言い方はしていた。

 

そしたらえりなはうるさそうに、「大きな声出さないで。他の人もいるのに

恥ずかしい」といったようなことを言った。その様子に余計腹がった自分は

「話を聞いてくれ」って伝えた。

でも、えりなは「家に帰るから」ということを言って駅に向かいだした。

そんな様子を見て自分は流石に呆れて追いかける気もしなかったし、

自分の家に帰ろうと決めた。

(何日か前からえりなんちで一緒に生活してたから本来はえりなの家に帰るはずだった)

そしてこの時自分の中で言葉でこのことを説明しても無駄だ、って悟った。

と同時にえりなに気づいてほしいって思った。

えりなの行動で、少なくとも傷ついている人がいる、悲しんでいる人がいるって。

これって別に恋人だから、とか関係なく他の関係においてもよくないってことだって

思った。えりな自身に悪気はないのはわかるし、考え方の良し悪しを問いたいわけでもない。でも少なくとも、その行動によって自分は嫌な思い、寂しい想い、悲しい想いを

したからわかってほしかった。ただ、そこに気づいてほしかった。

 

そういうことをされてでも、自分はずっとえりなと一緒にいたい。

関係を続けていきたい、そうその時も思っていたから。

だって、そういうことが起こっているのはただ気づいていないだけだから。

たまたま自分の今までの経験などから採用している考え方などが引き起こしていることに過ぎないから。

自分はそこに気づいて、「あ、そうだったんだ。そういう風に行動すると

相手にこういう想いをさせてしまうんだ。じゃあどうやったら同じこと起こらないかな??」って少しずつ変えていける部分を良くしようとしてくれる姿勢さえあったら

どんなことでも上手くやっていけると思うから。

 

 

だから、自分は今回このことがあったときにいつもみたいにえりなの立場に立って

考えて「確かにそう考えたらそうなるね!わかるよ。」という受け入れる姿勢で

問題を解決することをしないでおこうと考えた。

だって、そのままだったらえりなが困るから。えりなのことを本気で考えたときに

これはやっぱりちゃんと伝えなきゃだめだって思ったから。

わかってほしかったから。

だから、自分は今回言葉じゃなくて「行動」でそのことを知らせようとした。

 

えりなが去った後しばらくして、あることに気づいた。

そういえばさっきカフェで携帯の充電器を貸したままだ。

流石に充電器がないのは困るから連絡した。

中々電話に出ないし、どこにいるかも教えてくれなかった。

だから自分はえりなの家に行くことにした。どこかで待ち合わせるより確実だから。

この時自分の中の率直な心境として、このことにえりなが気付いてくれなかったら

ちょっと流石に自分のことを「好き」だって思ってくれてるって思えないなって。

え、そんなの考えたくもないし、自分はえりなとずっと一緒にいたいって思ってるから

わかってほしいな。。。気づいてほしいな。。。。って。

「関係」って言うのはお互いの存在を認め合うことでもあるからさっきみたいな相手がいないような振舞い方では「関係」は成り立たないよって。

気づいてほしいなって。ただそれだけを思っていた。

今までも似たようなことがあったことはあって、その時は言葉で伝えたにすぎなかった。でも本気で分かってほしいから、「行動」で示そうって思った。

 

えりなの家に行ったときに、荷物を全部まとめて充電器も回収していたら、

なんだか自然と涙が出てきた。

考えたくはなかったけれど、「もしもえりなが今回のことを何とも思わないで、

今までと同じように捉えて今後も同じままだったら、、、」

そうしたら、「関係」がなくなってしまうのかなって。

 

それくらいえりなに自分の存在を認めてもらえないことが辛かった。

寂しかった。悲しかった。

何かを決めるときに

「自分はこう思ってるんだけれどれおは??」

「れおはこうしてくれた状況で悪いんだけれど、こうこうこういう理由でこうしたいんだよね」

って。こんな感じで発言内容の中に自分の存在を配慮するような想いがみえないことが

本人にそういう意思がなくても「無視されているように感じてしまう。」

ってことに気づいてほしかった。関係はお互いに相手に向ける矢印があってこそ

成り立つものだって気づいてほしかった。そういう矢印が全くないって言いたいんじゃない。コミュニケーションの取り方って言う部分において、方法にそういうところを

もう少しだけ入れてみてほしかった。

 

そんなことを考えていたら、自然と「ありがとう」って言葉がでていた。

 

自分はえりなとずっと一緒にいたいって思ってるけれど、

でも今回の話に関してはえりなが気付いてくれるか、気づいてくれないか、

の部分だって思ったから。万が一、これが最後になったらってことを考えたら

たくさん今まで自分に幸せを与えてくれたり、色んなことを学ばせてくれたりした

えりなへの感謝の気持ちが口からこぼれていた。

 

そしたらえりなから「それってどいういうこと?」って言われた。

きっとえりなの立場からしたら「今までありがとう」って聞こえたと思う。

それは当然だと思う。そう言ったのだから。

ここでえりなは「別れよう」って意味だときっと捉えたんだよね?

それできっと不安になって、LINEで「さっきのってどういうこと?」って

何度も聞いてきたんだよね?

 

でもね、そこは違うって否定しないといけない。

別れたい、だなんて思うわけがない。思ってるわけがないじゃないか。

 

そして、そこじゃない。おれがえりなに考えてほしいのはそこじゃないよ。。。

 

いったいなんで、れおは荷物を全部まとめて家に帰るって言いだしたんだ???

いったいなんで、れおは感情的になって怒ってたんだ???

 

そもそもはそこじゃないの????

なにがあったからおれは家に帰ろうとしたの???

 

だから、えりながおれに「さっきのどういう意味??」ってとこばかり気にして

LINEしてきた時にすぐに返信する気にならなかったし、返信しなかった。

 

考えてほしかったから。

 

その二時間後くらいに自分が家に着くころ、えりなから電話があったね。

正直、取ろうか迷ったよ。でも、「もしかして、気づいてくれたのかな??」

「そのことを話すために電話してきてくれたのかな??」って、

そう思ったから電話を取った。

 

そうしたら、二時間経ってもえりなは「さっきのって別れたいってこと?

はっきりしてよ。」って言ってきたね。違う。。。。

だから、えりなが会話の中で「えりなと別れたいの?」って言葉に

(そういうことじゃない。そこが聞きたいんじゃない。なんで考えてくれないの)

ってことを思ってから、それでも「別れたいわけじゃないよ、、、」って答えた。

そしたら、えりなは「何今の間、、、、」って。

それで自分は今話してもその話にしかならないって思って、「切るね」って言って

電話を切ったよ。

その後、えりなから

「れおがいるLINEのグループ全部退会したし、

電話番号とかも消して、今からこのLINEもブロックして削除するから。

返信多分返ってこないから。じゃあね。今までありがとう」

ってきた。

 

きっとえりなはおれが「別れたい」って思ってるって捉えて、

おれに言われる前にその手段を絶ったのかなって今思ってる。

 

おれは前にも話したようにおれにとって「別れ」って相当なこと。

だからえりなにも「別れ」って言葉を簡単に使わないでって伝えてたよね。

おれは昨日の電話でも、今までもどんなにケンカしようが、どんなにわがままを

言われようがこの言葉だけは使ったことがない。

 

だって思ってないから。思うわけないじゃないか。

 

 

なんで、自分は昨日恵比寿に行ったと思ってるの???

 

なんで、えりなが夜バイトに行ったりするとき、帰ってくるときなるべく

危ない目にあってほしくないから迎えに行ったり、見送りに行ったりしてると

思ってるの???

 

なんで、なるべく重い思いをさせたくないな、負担をかけたくないな、

っていつも荷物を持っていると思っているの??

 

なんで、えりなが「洗濯物干して」「洗い物して」「マッサージして」

「風呂場の水切りして」って言った時に快く「もちろん!」ってやると思ってるの??

 

なんで、えりなが「寂しい」って言った時に「今から行くから」ってたとえ終電でも

始発でも家を飛び出てえりなに会いに行っていると思ってるの??

 

なんで、コンビニで梅ネリとか梅シートとか見つける度に買ってえりなの

笑顔が見たいなって思ってると思うの???

 

ねえ、えりな。

 

なんで、おれがえりなのことをこんなにも愛しているということが伝わらないの???

 

おれがえりなにしてきたことの全ての裏にあるのは「見返り」なんかじゃない。

これをしたからえりなに代わりにこれをしてくれ、だなんて一度も思ったことはない。

おれがえりなにしてきたことの全ての裏にあるのはえりなへの「愛」でしかない。

 

今、この手紙を書いているのも連絡手段が絶たれた今でも、自分でもバカなんだって

思うけれど、やっぱりえりなを愛している自分がいるし、気づいてほしいって

思ってる。この想いが届くのは明日かもしれないし、1年後かもしれないし、

10年後かもしれないし、はたまた一生届かないのかもしれない。

 

でも、何もしないでこのままにだけはしたくなかったんだよね。

 

(皮肉にも最初はえりな自身に気づいてほしくて、あえて言わないで行動した

結果こんなことになってるわけだけど。)

 

だって、こんなの悲しすぎるから。辛すぎるから。

これだけ愛しているのにこの想いがどれだけ伝わっているのかもわからないし、

えりなに伝えたいことも気づいてもらえてないまま終わるなんて。

 

自分は最初にこう書いた。

 

なんでれおっちはえりなにそんなに

こだわるのか???

 

一見何気ない疑問文に見えるかもしれないけれど、自分はそもそもこの疑問を

持ったことが一度もない。

「えりなに」こだわる????何言ってんのって感じ。

この表現には「他にもたくさん人はいるのに」という言葉が隠されている。

もう一度言う。何言ってんの??

えりなはたった一人しかいないんだ。

自分は「えりなを」見ているんだよ。「えりなを」愛しているんだよ。

周りの人と比較して、「この人とこの人どっちがいいかな?」って

相対的に比べる人はたくさんいると思う。これは学校教育の生み出した弊害だって

個人的には思ってる。そもそも人に良いも悪いもないから。

ましてやこの人とこの人どっちがいいか、だなんて比べるなんてもってのほか。

数字と同じにするな。人はその人が絶対なんだ。唯一無二の存在なんだ。

色んな要素をもっているのが人間だけれど、それを全部ひっくるめてその人なんだ。

人格に良いも悪いもない。良し悪しをつけられるのはあくまでも行動に対して。

「その行動は良くない。」って。でも行動は変えられるんだ。

人格は変えられない。人格こそがその人そのもので、アイデンティティ。

さっきの質問は愚問としか言いようがないけれども、それにあえて答えるのだと

すれば、自分は迷わずこう答える。

 

えりなを愛しているから。

 

そろそろこの長い長い手紙も終わりにする。

 

手紙の最後に伝える言葉ってなにがいいのかな。

かっこよくてユーモアの利いたことの一つや二つ言えたらいいな、って思うけれど

自分にはできないから、やっぱり素直にストレートに書くよ。

 

えりな、心から愛してるよ。

 

れおより

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

あとがき

 

この記事がたくさんの人に読まれて、僕のこの経験から何か一つでも「使える!」

「そんな考えあるのか!」って思ってもらえたら本当に嬉しいです。

そして、この記事がいつかえりなに読んでもらえる日が来ることを心から

願っています。

 

僕はこれからもブログを書き続けていきます。

 

僕自身の学びのために、読んでくださるみなさんの学びのために、

そして、後でえりなが振り返って何かを気づくきっかけとして。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

by れおっち

 

 👇ポチッとお願いします( *´艸`)記事更新後一瞬で通知行きます♪