「れおっち」のブログ

あなたに「小さな刺激」をお届けします。

伝説の三人~事前自由課題を愚直にこなした者達~

みなさんこんにちは!!

「れおっち」です(*´з`)

 

今日もいきなり本題から入っていきます♪

 

↓ れおっちの武者修行物語のはじまり

shizhonglingyang.hatenablog.com

 

 

↓ 「変態前夜祭」

shizhonglingyang.hatenablog.com

 

 

 

それでは最後まで楽しんでください♪

(今日はちょっと男たちの物語ということで堅い文章体で行こうと思います(笑))

 

ーーーーーはじまり、はじまりーーーーー

 

 

今から話すことは、れおっちが初めて

世に出す誰にも知られざる男たちの物語

である。

 

「前夜祭」に参加した同期はもちろん、

同じターム(同じ時期)に『武者』に

参加した仲間ですら知らない裏話。

 

そこには、

もう一つの「武者修行」が存在した。

 

 

「変態前夜祭」の終盤に和也さんから

こんな話が合った。

 

 

和也さん「あーもう少しで終わるんだけど、最後に僕からみんなに”宿題”を

出したいと思います~!」

 

武者生一同(ええええ(*´Д`)(*´Д`)(*´Д`)(*´Д`))

 

和也さん「あ、安心して!”宿題”って言っても、さっき話したチームで考える施策

とは違って『完全自主性』の宿題だから!(笑)」

 

武者生一同(ホッ(*´ω`)(*´ω`)(*´ω`)(*´ω`))

 

れおっち(「自主性」、、、、!!)

 

謎の男A(ニヤニヤ)

 

謎の男B(、、、、、、。)

 

和也さん「その名も!!!!

『今日の学びをカタチに

しちゃおうぜ企画』!!!」

 

 

和也さんによると、今日8時間近くかけて

学んだことをこのままにして

「武者修行」に臨むより、せっかくなら

そのことを実際に日本にいるうちに

やってみたら??と言うのだ。

オモシロイ!!!やってやろうじゃないか!

 

早速お家に帰って、

「前夜祭」参加者メンバーのFacebook

グループに「自由課題」を一緒にやる仲間を集うことに!

 

次の瞬間、れおっちは信じられない光景を

目の当たりにする。

 

謎の男A「誰か一緒に『自由課題』

やりませんか~??」

 

 

れおっち「なぁにぃいいいいいいいいいいい???!!!!??\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

 

 

嘘だろ!!!

自分より行動が速いやつがいるなんて。。。

相当悔しかったのを今でも

はっきり覚えている。

、、、、、と同時に、ワクワクしている

自分がいたのも否めない。

 

「こいつ、、、、オモロそう、、、(笑)」

 

すかさずれおっちは、

「やるやるやる!一緒にやろう~!」

と乗りました。

 

その後しばらく、グループは動かず、

「二人でやるか」と話していたところ。

 

謎の男B「おれもやる、、!」

 

 

こうして、「事前自由課題」には三人の男が挑むこととなったのであった。

 

(前夜祭のグループにはおそらく

50-60人くらいの参加者がいた)

 

 

この後、三人でグループを作り互いに

自己紹介をしあった。

 

謎の男AはNという名前で、

なんと参加ターム(時期)がれおっちと

かなり近かったのでベトナムでもおそらく

会える、ということがわかった。

 

謎の男BはTという名前で、

なんとれおっちと同じ大学、同じ学年であることが判明した。

 

世間は狭い!!!!

 

 

 

それから一度顔を合わせて直接話を進めて

いこうということになり、

新宿三丁目のオシャンテティなカフェで

落ち合うことに。

(Tが教えてくれた場所。)

 

カフェでまずはお互いの身の上話から

始まり、やりたいこと、関心のあること、

価値観、そういったことを語り合った。

(2時間くらいかな)

 

その後、本題へ。

 

目的は「『前夜祭』での学びを最大化する

こと」だった。

 

話し合いの結果、

東京に自分たちのお店を出すという設定で、企画案までつくり、

和也さんに企画案を送りフィードバックまでもらう、ということになった。

 

お店を出すと言っても、

いろんなお店があるわけでどうしようか。

ここは三人のニーズをすり合わせるのが

いい、ということで好きなものの話に。

 

結果、あっさり決まった。

 

三人の共通項は「ラーメン好き」ということだった。

(あっさり決まったけれど、

れおっちはこってりめの味が好きです。)

 

 

ということで、「ラーメン屋」を

出店することに。

 

次にどんなラーメンにするか、

を考えたいところではあるけれど

その前にやることがある。

 

そう、「競合調査」だ!!

 

自分たちの好きなラーメンを食べて

もらいたいのはやまやまだが、

一方でそのラーメンが既に他にあるの

ならなかなか参入が難しいのも事実。

 

ということで、都内のラーメン屋を一つ、

各自がインタビューに行き

データを集めてこようということに。

→もちろん事前に三人でインタビュー項目を決めて、インタビュー用紙も作成済み。

 

れおっちにとって難関だったのは、

どこのラーメン屋にするかということ

だった。

 

大好きなラーメン屋が多すぎる!!!!!

 

結果、「武蔵家」を選んだ。

(理由、学校から近かった。)

 

ここまでの話し合いは非常にスムーズ。

順風満帆だった。

しかし、れおっちはここで初めて痛い目を

見ることになる。

 

「武蔵家」でラーメンを食べた後、おじさんたちに外でインタビューをしていいか

許可を取ってから外で「武蔵家」から

出てくるお客さんを待った。

 

「武蔵家」にはたくさんお客さんが来るので人がいないことは無い。

 

問題はそもそもアンケートに

答えてもらえない、ということだった。

 

普通に考えたら当然だ。

 

何のインセンティブもなく、

どこぞの馬の骨ともわからない小僧の

アンケート調査になんか構うメリット

なんて一つもない。

 

ティッシュ配りをやったことがあるから

わかるけれど、

「ティッシュ」というインセンティブが

あったとしても、

日本人は「結構です」という人が多い印象だ。

 

一番キツイのは目が合ってペコリと頭を

下げてから、サッといなくなるアレだ。

どうせなら、完全に無視してくれた方が

配る側としては心が痛まない。

(あ、コレ「ティッシュ配り」についての

記事書けそう。書くか。)

 

とにかく、メリットがない上に

誰かもわからなければ取り合ってもらえる

はずもない。

 

ここでれおっちは作戦を変更した。

 

れおっち「〇〇大学の学生です~

勉強のための調査にご協力ください~」

こんなふうに声を掛けてみることにしたのだ。

→ちなみに左手にアンケート用紙、

右手に学生証という傍から見てて

オモシロイ画になっていたと思う。

(水戸黄門みたいに学生証振りかざしてました)

 

 

すると、何人かのオジさんやオバさんが話を聞いてくれるようになった。

 

なるほど。「誰が」やっているかも大事な

要素なんだな、と学んだ瞬間だった。

 

とはいえ、全然データとして機能するレベル(30人以上)の人には達するはずもなく

時間ばかりが過ぎていく。

 

そこで、れおっちはインセンティブ

(飴ちゃん)を買いにコンビニへ駆け込んだ。

 

今度は先ほどの、「水戸黄門」に

「大阪のおばちゃん」的要素を加えて

再チャレンジ。

 

結果、誰も話を聞いてくれなくなった。。。

 

いや、確かに左手にアンケート用紙、

右手に学生証、ポケットに飴ちゃん

もった学生なんて「関わりたくない」

のかもしれないけれど、、、、

れおっちだって必死だったんだよ。。。。。

せめて「飴ちゃん」だけでももらってよ。。

 

アンケート調査開始から3時間が経った頃、れおっちの心が折れた。

 

れおっちは徐に荷物をまとめ始め、

ポケットから一つの飴玉を頬張って

空を見た。

 

れおっち「なにやってんだろ、おれ。」

 

 

第一回の調査結果、、「惨敗!!!」

 

 

その後も三人で決めた期限までれおっちは

何もすることが出来なかった。

「アンケート調査恐怖症」になっていた。

 

調査結果をシェアし合う日。

 

れおっちは正直に二人に状況を伝え、

謝った。

2人は「いいよいいよ」と言ってくれたが、

れおっちはこれ以上合わせる顔がなかった。

 

しかも、二人ともしっかりとデータを集めてきてパワポにまとめてくれてさえいる。

 

2人を尊敬した。

 

2人が眩しくてまともに顔を見ることが

出来なかった。

 

そんなことを考えていると、

ふと大切なことを思い出した。

 

あれ??

今回の目的ってそもそもなんだったっけ??

 

「前夜祭」での学びを最大化することだったよな???

 

てことは、

要はそこが達成されればいいんだから

別の方法でも良いんじゃないか????

 

 

ふと我に返ったれおっちは

二人にこう告げた。

 

れおっち「ちょっと調査してくる!」

 

 

数日後。

 

れおっち「データ30人以上取れた!!!」

 

NとT「おおお!!頑張ったやん!」

 

れおっち「コンビニのお客さんに調査してきた!!!」

 

NとT「ふぁっ???!!??(笑)」

 

れおっち「いや、今回の目的って

『前夜祭』の学びをそれぞれが最大化

できればいいのかなって思ってさ、

別の場所だけれど、調査の練習にはなる

かな?って思って(笑)」

 

NとT「なるほど(笑)オモロイ!!!(笑)

おっけーおっけー(笑)」

 

れおっち「違うところでこの企画に貢献

させてもらいます(笑)」

 

2人も度肝を抜いていましたが、

こんなれおっちを受け入れてくれました。

2人に感謝!そして、方法は違えど、

止めなかったれおっち自身にも

今のれおっちから感謝!!

 

その経験は絶対無駄にはならないよ。

そう伝えたいです(*^^*)

 

 

さて。

こんな感じでデータを集めていたのですが、

この後Tが途中で離脱することになります。

 

というのも、Tは一足先に「武者修行」に

行くからです!

 

ここまで一緒にやってきてくれて

ありがとう!

そして「武者修行」を通していい経験して

ほしい!

そんなことを伝え、残ったれおっちとNで「事前自由課題」を終わらせることに

します。

 

その後、Nとは二度直接会ってアイデアを

だしあっては、議論し合い、

を繰り返していきました。

 

そしてついに完成したのです!!!!

この記事の最後に実際のデータを載せておくので良かったら見てみてください(*´з`)

 

ーーー終わりにーーーーーーーーーーーーー

 

 

今まで、「武者修行」にばかり焦点を当てていて、

この「事前自由課題」に関する内省を

全くしてきませんでした。

 

しかし、今になってこうやって振り返って

みると、

この自主的に行った「宿題」によって

僕ら三人はそれぞれ「前夜祭」で学んだことをしっかりと落とし込むが出来たと思うし、

 

何よりも僕が今思うのは

 

「多くの人がやろうとしない『メンドクサイ』ことに自ら立ち向かっていった」

 

というこの経験は必ず、

この先の僕らの人生においてプラスに働く

貴重な経験だということ。

 

今まで、あまり自分自身で自分のことを

認めるということができなかったれおっち

ですが、(今もあまりできてない。)

今回この記事を書いていく中で

少しだけ「自分頑張ったよな」って認めて

あげることが出来た気がしました。

 

他人に認めてもらえることはもちろん

嬉しいし、誇らしいことなんだと思う。

でも、自分自身で自分を認める、

ということも同じくらい嬉しいし

誇らしく思えることなのかもしれない、

そんな風に思ったれおっちでした!

 

 

今回のお話を読んでくれた読者の皆さんにも何か、一つでも「刺激」や「気づき」や

「学び」といったものをお届けできたの

だとしたらそれほど嬉しいことはないです。

 

 

れおっちはこれからも、純粋にそんなことを願って想いをカタチにし続けていこうと

思います。

 

今後ともどうぞ、よろしくお願いします。

 

 

今日はこの辺で♪

 

アディオス!!!!

 

ちなみに、余談ですが。

この伝説の三人は「武者修行」でそれぞれ「優勝」したみたいです。

 (優勝って言ってもカタチは色々だけどね♪(意味深))

 

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