「れおっち」のブログ

あなたに「小さな刺激」をお届けします。

文転浪人して大発見!??① ー文転浪人をした理由ー

みなさんこんにちは!

「れおっち」です(-ω-)/

 

今日も早朝6時からのバイトを終えての投稿となります( *´艸`)

早起きすると、一日が長く感じられて中々

気分が良いですね♪

※起きる瞬間だけ地獄

 

今回はれおっちのことを少しでもみなさんに知ってほしいな、ということで

僕の経験談についてお話してみようと

思います( *´艸`)

 

内容がかなり濃いので数回に分けて

お届け

していこうと思っています(*´ω`)

 

 

さて。

 

タイトルにある通り、れおっちは

「文転浪人」したんですね(゚д゚)!

 

理系から文系に受験科目を変えることを

俗に「文転」と言います。

「浪人」とは理由はともあれ、

高校卒業と同時に大学入学をせずに

一年ないし二年、と高校に所属することなく

「大学入学」を志すことを

「浪人」なんて言ったりします。

 

つまり、れおっちは

理系から文系に科目チェンジをして、

大学受験をし直すことにしたのです(゚д゚)!

 

 

なぜか???

 

 

時は遡り、高校1年生の頃。

 

2年生から所謂「文理選択」を

迫られるんです。

 

あなたは「理系」に進みますか、

「文型」に進みますか、と。

 

れおっちは即答で「理系」を選びました。

 

今考えると、安直だったなぁと思いますが

当時のれおっちはなにせ

「国語が大嫌い」だったのです。

 

#日本人として致命的?!!

 

国語が嫌い、って結構致命的だなぁと

今なら思うんです。

当然、本なんて読むわけがなくて

そうすると、「読解力」なんてつくはずも

ないし、

「語彙」だって”雀の涙”ほどもなかった。

→それでも特にヤバイとも思っていなかった

 

そうやって「嫌い」を理由に

れおっちは「理系」に進んだんです。

 

これは「選択」というよりは

「回避」だったのかもしれません。

 

※「回避」が悪いということが言いたいわけではありません。

時には「回避」がその時のベストになり得るって思ってます(-ω-)/

できることなら「向き合いたい」よね!

ということです。

 

中学生までは「国語嫌い」でも周りとの

会話についていけることが多かったものの

やはり、高校生にもなってくると

周りとの「差」が開いてくる。

 

当時のれおっちはそんなことにすら気づいていなかった。

というより、「違和感」は感じ取っていた

けれどそれを「言葉」にする力がなかった。

 

そうやって高校時代を過ごした

れおっちに変化が起きます。

 

当時のれおっちは自分で考えることを

ほとんどせずに「受験生」だから

「受験する」といった風に「流れ」に

身を任せていた。

 

「流れ」に身を任せていたから

一応勉強はしていたんです。

「受験生は10時間はやるもんだ」

→そうなんだーてことで、

普通に毎日12時間とかはやっていました。

 

れおっちは「○○したい!」という想いが

あまりなくて、強いて言うなら

「先生になること」に関心があったんです。

→細かいことは別記事に書きます(*´з`)

 

だから、安直に

「先生になる」ためには「教育学部」

といった感じで志望校を決めていました。

 

科目は特に突出して出来る訳ではないけれど

好きだった「数学」  

 

同じ「教育学部」を志す人はわかると

思うのですが、「教育学部」って

そもそも母数が少ないんです!(゚д゚)!

驚くほどに!

 

そして、そんな中でも「数学」の教員免許

が取れる場所となるとさらに少数になる。

 

受験料が高かったことを気にしたれおっちは

現役時代、数少ない教育学部の中で

さらに少ない数学科の免許が取れる大学の

中でさらに、ある程度レベルが高いところ

に限定して受験することに。

→記憶によると2つか3つだけだったと

思います。

 

第一志望が横浜国立大学の教育人間科学部

第二志望青山学院大学の社会情報学部

第三志望日本大学の文理学部

 

この三つだけ受けました。

 

そして、、、、

結果は、、、、、、、、

全部「不合格」、、、、、

 

第一志望なんてそもそも二次試験を受けに

行きもしなかった。

というのも、二次試験が始まる前に

れおっちのモチベーションは

完全にゼロになっていたからです。

 

とぃうより、もはや受験する

精神状態じゃなくなった、というのが

正しいかもしれない。

 

センター試験の時期頃かられおっちの中で

ある思いが渦巻いていたんです。

 

「国語嫌いな

自分が嫌いだ」

 

「苦手なものから

目をそらし続ける

自分が嫌いだ」

 

一年間毎日12時間はやっていた勉強も

試験が近づくにつれて、

逆に手につかなくなっていきました。

 

自分はいったい

何をしているの

だろう。

 

そんな想いでいっぱいになったんです。

 

このまま理系に

進んだら、

一生自分は

「国語」から逃げて

一生を終える。

 

そう思いました。

 

それだけ追い込まれた状況に自分がいる、

ということに気づいた時

れおっちの中で何かが変わった。

 

 

もう逃げるのを

辞めよう。

「国語」嫌いを

克服したい!

 

そんなって思ったんです。

 

じゃあどうしたらいいか。

 

やらざるを得ない環境に身を置くことだ。

 

そう思ってからのれおっちの行動は

驚くほど速かったのを

今でも鮮明に覚えています。

 

まずれおっちがしたのは

「派遣バイト」の応募です。

 

そして次に母に対してこう告げました。

 

 

新しく受験にかかる

お金を自分で払うので

一年間「浪人」させてくださいm(__)m

 

あれだけ「〇〇したい」ということを

言わなかったし、思いもしなかった

れおっちが母にこう告げたのです。

 

幸いにも、その想いが伝わったのか

許可をもらうことができました。

 

こうして、れおっちの「文転浪人」生活は

始まることとなったのでした。

 

 

TO BE CONTINUED

 

↓続きだよ~ん( *´艸`)

shizhonglingyang.hatenablog.com

 

 

 

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