「れおっち」のブログ

あなたに「小さな刺激」をお届けします。

クリスマス前に読んでほしい話。-れおっちからのプレゼントー

みなさんこんにちは!

「れおっち」です(-ω-)/

 

さてさて。

2020年も残すところ10日を切りましたね

\(゜ロ\)(/ロ゜)/

みなさんにとって、

2020年という年はどんな一年だった

のでしょうか。

 

2020年は「コロナ」だったり、

「5G」になったり、

「令和」になったり、

「総理大臣」が代わったり、

と「日本」的にも

「世界」的にも

「激動の一年」だった気がします。

 

れおっち自身にとっても

えりなのご両親に会いに沖縄に行ったり、

親元を離れて一人暮らしを始めたり、

自分自身と嫌というほど向き合ったり、

夢が自分の中でカタチになったり、

大切な恩師が亡くなったり、

23年間生きてきた中で、

もしかしたら一番「濃い」一年間

だったかもしれません。

 

来年に向けた振り返りもしたいところ

ですが、

その前に僕らには

一大イベントがあったりするわけで。

 

そう。

 

「クリスマス🎅」です( *´艸`)

 

 

f:id:shizhonglingyang:20201109202649p:plain

今日はそんな「クリスマス」を通して

れおっちから

みなさんにちょっとしたプレゼントを

お届けしようと思う。

 

 

みなさんは「クリスマス」と聞くと

どんなことをイメージしますか?

 

小さい頃は「プレゼント」を

サンタさんからもらう日だったり、

徐々に成長するにつれて友人と

「プレゼント」を贈り合ったりだとか、

やはり一番定番なのは恋人や夫婦といった

自分の大切な人と過ごす日、

といったようなイメージがあるかと

思います。

 

12月24日のことを、「クリスマスイヴ」

と呼んだり

12月25日のことを、「クリスマス」

と呼んだりする。

 

なんてことない普通の日ではあるものの、

僕ら人間はそこに「意味づけ」をして、

日常を「非日常」にしようとする

傾向がある。

 

そして、自分たちで名付けた

(コントロールしている側にいた)

はずなのにいつしかそれが人々にとって

「アタリマエ」になっていくと、

今度は僕ら人間がその「非日常」に

コントロールされていく。

 

「クリスマスだから

プレゼントあげなきゃ!!」

 

「クリスマスだから

プレゼントもらえるでしょ」

 

そんな風に、「アタリマエ」を前提に

生きるようになっていくんです。

 

かく言うれおっちもその一人だったりする。

というより、れおっちは「クリスマス」とか「お正月」だとか、そういった

「非日常」にあえて乗っかることで、

普段はなかなか伝えられないようなこと

だとか、

普段は恥ずかしくてできないことだとか、

そういうある意味「特別」なことを

「非日常」のせいにして行動に移すことが

出来る「きっかけ」として

捉えてたりします。

 

それに、やっぱり普段とは異なる

「非日常」の中には

その日だからこそ、見られる光景や

味わうことのできる雰囲気だったり、

心躍らされるのも楽しいですよね( *´艸`)

 

 

そんなこんなで

れおっちがこよなく愛する「えりな」 

(※久々に登場!( *´艸`))

との間にちょっと考えさせられる出来事が

あったのでみなさんにシェアしたいな、

と思ったのです。

 

 

えりなとの間で本当に色々あって、

最近までギクシャクしたような感じが

否めなかった。

(付き合ってから1年と9か月弱にもなる)

 

基本的にれおっちは「大好き」という

気持ちを普段から伝えてるのですが、

ギクシャクしていた、ということもあって

最近あまり伝えられてなかったんです。

 

そんな中えりなから

「まだちゃんと好き??」

って聞かれたんです。

 

もちろん「変わらず大好きだよ」と伝えて

いますが、れおっちの中で思ったんです。

聞いてくるってことは

不安なのかもしれない、と。

 

その時、ふと思ったのが

「もうそろそろクリスマスやん!

よし、『良いきっかけ』として

サプライズのプレゼントを用意しよう!」

ということ。

 

最近あまり伝えられていなかった、

「好き」という気持ちと、

いつもありがとう、

という「感謝」の気持ち、

この二つの「想い」を

何かカタチにできないかな??

ということだった。

 

思い付いたのがベタかもしれないけれど、

色紙を開いたら、

そこから飛び出すサンタがいて

そのサンタの両手にはちょっとした

プレゼントを持たせる!

というものだった。

 

「好き」という気持ちは、

サンタの目に!(ハート)

「感謝」の気持ちは、

サンタの手に!(プレゼント)

 

ということで、早速材料調達へ!!!!

 

それが3日前のこと。

 

そして、2日前、時間があったので

これから作業をするため

「そろそろ帰るね!」とえりなに伝えると、

「なんね??帰るのー?」と悲しげな反応。

 

基本的にサプライズ系って本人に

言ってしまったら、

サプライズにならん!わけなのですが、

えりなの場合はそういうのはむしろ先に

言ってほしいタイプのようです。

ということで、フツウに

「えりなのために作るものがあるから帰るよー!」

と伝えたわけです。

 

「あ、じゃあついでに郵便局にだしてほしいものある!」とか

そんなやりとりをして帰宅したれおっち。

 

事件がそこで起こりました。

 

LINEにて。

 

えりな「作るのってちなみに色紙??」

れおっち「ただの色紙ではないよー、色紙も関係するとだけ言っとく!」

えりな「また色紙、、、?」

れおっち「ただの色紙じゃありまてん!」

えりな「多すぎて、ありがたみが減る。

えりなが使わないものを捨てるタイプなの

知ってるでしょ?

今年のクリスマスは何もいらない。」

 

 

何やら不穏な空気が流れてきました、、、、(*´Д`)

 

れおっち「なんでどーいうものなのかも

わからないのに、

そうやっておれの想いを踏みにじるような

こと言うの、、?」

えりな「こっちだって重荷。

踏みにじりたくて言ってるわけじゃない。

本来なら言いたくないけど、、」

れおっち「なんでそんなって言うの?

そんなに邪魔?」

えりな「それを邪魔って思う人もいる。

れおっちは邪魔って思わないのかもしれないけど。何枚目かまではありがとうってずっと受け取ってきた。」

れおっち「今までもらってくれてたのは

嫌々だったのか、、、、」

えりな「お願い。手紙みたいに、

薄くて軽いものがいい。」

れおっち「なんでもらう前に邪魔って

きめつけるの?」

えりな「分厚いものはなんでもそうだから。分厚い、かさばることが問題であって、

内容に関して何も言ってない。」

れおっち「、、、少し傷ついた。」

えりな「わかるよ、、だから

言いたくなかった。でも、れおっちが思う

えりなが喜ぶことと、えりなが喜ぶことが

違う。毎回、れおっちのために

受け取ってきた。れおっちが喜ぶから、

受け取ってきた。」

れおっち「そんな風に受け取られたって

嬉しくなんてないよ、、それに、

今まで『ありがとう』って受け取ってくれてたから『嫌々』だったなんて

初めて知ったよ、、、、」

えりな「うん、、だからもうこういうの

やめよう?」

れおっち「、、、少し傷ついた。

でも、言ってくれてありがとう。

少し寝るね。」

えりな「おやすみ」

れおっち「おやすみ」

えりな「え、本当に寝るの?」

←本当はもっと話したいのに、そんな風に

れおっちに言われて不機嫌気味

 

れおっち「心痛いから寝て回復したい。」

えりな「もう、とにかくプレゼント交換とかやめよ??」

れおっち「、、、なんでそういうツマラナイこと言うの??」

えりな「つまらなくなんてないよ。

日頃からできることあるでしょ。

クリスマスみたいなイベントがなくても、日々が楽しければいいじゃん。」

れおっち「、、、それはわかるけど、

俺が考えてることを知ろうともせずに

一人の判断で決めないでよ」

えりな「わかった、そんなに言うなら

プレゼント受け取るよ。嫌がってるのに

押し付けるの??自己満じゃないの?

他人からの自己満を笑顔で受け取ることには

慣れているけど、

近い人からもされたくない。

こうやって言ってるのは、

れおっちとこれからも仲良くしていきたい

からだよ。

とにかくプレゼント交換みたいなことは

今後したくない。」

 

 

こんな感じのやり取りをしました。

 

さて。

みなさんはこのやり取りを見て

どう思ったでしょうか。

 

 

れおっちは正直、最初は今まで

受け取ってもらっていたのが

「嫌々」だったことを

知ってショック過ぎて、なかなかえりなの

主張を受け取ることが難しかったのですが、

少し時間をおいて考えて見ると、

「たしかに」と思ったんです。

 

れおっち自身は決して「自己満足」なんか

するつもりはなかったのだけれど、

えりなが結局本当の意味で喜んでくれることでないのなら、それは自分の

想いの向け方が間違ってたのであって、

だったら本当にえりなが喜ぶことは何か??

って考えないと、なって思ったんです。

 

 

「これからも仲良くしたい」のなら、

「クリスマス」という固定観念に

とらわれていてはダメだ。

結局、「クリスマス」だからじゃない。

大事なのは「えりな」にとって

「喜ぶこと」なのであって、

想いの向け方、を変えよう!そう思った。

 

その後、えりなと話をしていく中で

「自分が悪かった、ごめんね」ということを伝え、

率直に「どんなことされたら嬉しいの?

物とかはあまり持ちたくないから、

きっと残らないことが、いいんだよね??」

と聞くと、

「うん」と返ってきました。

 

えりな「たとえば、以前行ったような

「フレンチ」とか好きだった。

というか、「食べること」好きだから!

いつもとは違うお洒落なお店で、

美味しいものを食べる、そーゆーの好き。」

 

この時、れおっちのなかでハッと

したんです。

 

自分はつい「クリスマス」という「非日常」にコントロールされてしまっていて、

大事なことを見失っていた、と。

 

普段「日常」の中で、

えりなが「食べること好き」なことや

「最低限の物しか持たない」ことなど、

えりなのことをよく知っている自分だから、

2年弱も一緒にいるから、もう自分は

えりなのことを「わかっている」し、

自分はえりなの「居場所」だ。

そんな風に、れおっち自身が「アタリマエ」にしてしまっていたのです。

 

本当にえりなには色んなことを

気づかせてもらう。

 

思考回路が正反対と言ってもいいくらい、「違う」けれど

だから「ケンカ」にもなったりするけれど、

だからこそ「気づき」が生まれる。

 

えりなにプレゼントをするなら

「物」じゃない。「時間」だ。

 

なんだか、これだけ一緒にいて、

初めてちゃんと言語化された気がする。

わかっていたようで、わかっていなかった。

 

そう思ってから、れおっちは

今まで考えていたあれこれは一瞬で

捨て去りました。

 

そして、徐にスマホを取り出して

こう検索した。

 

「クリスマス ランチ イタリアン」

 

れおっち「えりなは『なるべく物を

増やしたくなかった』んだよね。

それなのに『物』にこだわってしまって

ごめん。埋め合わせさせてほしいな。

よかったら『美味しいイタリアン』

予約したからいつもとは違う

『時間』を一緒に過ごして

もらえないかな。」

 

えりな「うん!!」←ちょっと嬉しそう

 

 

こうしてれおっちとえりなは

無事に仲直りをして、

世間一般の「クリスマス」という

「非日常」ではない、

僕ら二人にとっての

「非日常」を大切にしていく、

そんなことを思ったのでした。

 

「クリスマス」がみなさんにとって、

それぞれにとって「幸せなカタチ」となる

ことを願って、筆を置かせていただきます。

 

メリークリスマス♪

 

れおっちから、ちょっと変わった視点で

「クリスマス」について

お話させていただきました♪

 

今日はこの辺で♪

 

↓もう一つクリスマスプレゼント!

shizhonglingyang.hatenablog.com

 

 

↓ れおっちと絡んでみたい方はこちら!

(DM下されば必ずお返事します( *´艸`))

 

↓ポチッと登録よろしくお願いします♪

記事更新後すぐに通知が行きます(*´з`)