「れおっち」のブログ

あなたに「小さな刺激」をお届けします。

「立場」が変わると視える世界が変わる話。ーthrough 伝説のすた丼屋①ー

みなさんこんにちは!

「れおっち」です(-ω-)/

 

そして、メリークリスマス!!🎅

 

みなさんはいかがお過ごしですか??

素敵な一日を過ごせていますでしょうか??

 

れおっちは本日は朝から今の今まで

「バイト」をしていました( *´艸`)

 

愛しのえりなは逆に只今バイト中で入れ違いとなっていて少し寂しくもあります(*´Д`)

 

だがしかし!

実はれおっちにはえりなとの関係の上でまだみなさんにお話していない

重大なことがあるので、今会えなくても平気なのです( *´艸`)( *´艸`)( *´艸`)

もう少ししたら報告しますのでお楽しみに♪

 

 

さて。

今年もあと少し。

この時期になると、わりと「引っ越し」を

考えたりだとか

「心機一転」だとかで「転職」を試みる人が多いんじゃないかなって思うんです。

 

そうすると、当然「バイト」とは言えど

「人の入れ替わり」ということが

割と頻繁に起こったりする。

 

逆に言えば、新しい人との「出逢い」にも

なり得るわけですが。

 

それはれおっちの「バイト先」でも

例外じゃなかったりする。

 

ちなみに、今まで「バイト先」の話って

ちゃんとしたことなかったなぁ

なんて思ったので、今回イイ機会なので

書いていこうと思います( *´艸`)

 

「自己開示」にもなりますもんね!(*´з`)

 

れおっちは現在バイトを二つ掛け持ちを

していて、

その一つが今日も勤務していた

「伝説のすた丼屋」

(すた丼)という場所です(-ω-)/

 

聞いたことある方、

いらっしゃるでしょうか??

※もしかしたら、最近インスタグラムなどで

「ツリー丼」というものを通して

ご存知かもしれませんね!

 

お肉のファーストフード(?)のお店

なのですが、

「すき家」「吉野家」「松屋」ほど大手

ではないので、

あまり知られていないかもしれません(;´Д`)

 

れおっちは「すた丼」で今年の4月あたり

からバイトさせてもらってるんですね~

 

細かいことは今後、ちょくちょく

書いていきますので今日はザックリ!

 

「すた丼」では主に「役割」が3つ

(正確には4つ)あります!

 

①煽り

(中華鍋で調理する人)

※お客さんを煽るわけでは

ありません

②セット(煽りの補助)

※お客さんを煽る手伝いではありません

③ホール(お客さんと接すること全般)

※変な意味ではありません

 

 

そして、アルバイトの中には「階級」が

存在していて

できることが増えてくると、

「階級」が上がっていくんです!

 

ファースト→セカンド→サード→フォース→キャプテン→オペレーションリーダー

→グレートアルバイター(GA)

 

といった具合に(-ω-)/

※ちなみに「階級」が上がると、

少しずつですが「時給」が上がります(゚д゚)!

 

あんまり細かい話は趣旨とズレてしまうので今日はこの辺にしておきます(笑)

 

そして、れおっちは現在

「セカンド」でして、

もうそろそろ「サード」になれるかな

どうかな??といった瀬戸際にいる、

あたりかと、個人的に思っています( *´艸`)

 

さて、少しずつ本題に近づけて

いきたいと思います。

 

冒頭にも書いた通り、

実はれおっちの所属する「すた丼」が

現在危機的状況に置かれました!!

と言うのも、「フォース」の大先輩が

辞めてしまうのと、

社員さん二人が異動やらで同時に

いなくなってしまう、

のです\(゜ロ\)(/ロ゜)/テーヘンダ―

 

これに伴って、

当然残ったメンバーで

頑張っていかなければいけないわけですが

現在「煽り」ができるのが

「サード」の先輩一人と「店長」だけに

なってしまったのです\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

一応、れおっちは「煽り」をできるのですが

それはあくまでも「フライパン」で、

なのですね?

所謂「フライパンオペレーション」なんて

言ったりしますが、

基本的に「すた丼」のメニューは本来

「中華鍋」で本格的に作られるんです。

 

「難しい」ということで

「フライパン」やら「クッカー」と

呼ばれるものを使って調理するやり方も

存在していて、それでももちろん

美味しい「すた丼」は作れるわけです。

 

だがしかし!!!!

やはり「煽り」という名前からして

「中華鍋」で調理した方が

なにより「カッコイイ」わけです!!!

(※ここ大事)

 

いや本当に!

 

中華鍋で調理する姿って本当にカッコイイんですよね、ただ単純に。笑

 

なんて言うか、「ザ・料理人」と言うか。

「おれ、煽ってるぜ~」って感じが

いかにもするのです(笑)

 

いや、それお客さんに関係ないやん!

って話ではあるのですが、

れおっち個人としても、

アルバイトから見ても、やはり「煽り」は「中華鍋」がカッコイイ。

 

てなわけで、「煽り」ができる人を

増やしたいよね!!

という話になるわけです。

 

そして、ついに!!!!

 

その枠に「れおっち」が抜擢された!!!!

というわけなのでございます(笑)

 

 

今日もめちゃめちゃめちゃめちゃ

「中華鍋」をひたすら振ってきました(笑)

 

、、、、、それで、

ここから真面目な話しますが。

 

れおっちはいざ「煽り」をやってみて

気づいたことがあったんです。

今まで何気なく、「すた丼」の準備を

したり、提供したりしてきた

れおっちでしたが、実は「すた丼」一杯

作るのには本当に多くの

「難関」を潜り抜けて、

一杯の「すた丼」が出来上がっていたことを

知ったのです。

 

それはまさに、自分自身の「立場」が

変わったからこそ視えたことでした。

自分が「作る」という「立場」になった時、

初めて「油の使い方」「火加減」

「油の切り加減」

「ネギを入れるタイミング」

「肉との絡め方」

「タレを入れるタイミング」

「火を消すタイミング」

「タレを肉にムラなく絡ませること」

「鍋の振り具合」「空気の量」

「タレの香り」

「パンチの利き具合」「まろやかさの加減」「スピード」、、、、etc

 

まだまだ、気をつけるべきことが山ほど

ある、ということを身を以て知ったのです。

 

こういった一つ一つが本当に

「調和」された時、

初めてあの何気なく提供していた

「すた丼」が完成していたのです。

 

そんなこと、「ホール」や「セット」

をしている時には気づきもしなかった。

そんな世界があること知らなかった。

視えなかったんです。

 

これって別に「バイト」だけじゃ

ないんじゃないかな??

と同時に思ったんです。

 

その「立場」になってみて

初めて視える世界、というものは

確実に存在するんだ。

 

視えないのはある意味

「当然」かもしれない。

でも、

それを「アタリマエ」にしたらダメだ。

 

「アタリマエ」を疑ってみなくちゃダメだ。

 

そんなことを思ったんです。

 

もしかしたら、

れおっちのこの「気づき」によって

読んでくれた「誰か」も何かを気づいたり、刺激として受け取ってくれたり

「学び」にしてくれるかもしれない。

 

そんなことを思って、

今回シェアさせていただきました(*´ω`)

 

せっかくなのでこれからも、

「すた丼」シリーズ

書いていきたいと思います♪

 

今日はこの辺で♪

 

 

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