「れおっち」のブログ

あなたに「小さな刺激」をお届けします。

数学の世界は日常の中に転がってる。-「ベクトル」について through 武者修行ー

みなさんこんにちは!

「れおっち」です(-ω-)/

 

f:id:shizhonglingyang:20201028113630p:plain

 

約一か月前にれおっちは

「武者修行」に関する記事を

いくつか投稿し、

そしていざ本題へ!と筆を取ったところ、

どういうわけか、筆が進まないのです。

 

頭の中に「書きたいこと」は山ほどあるし、それこそ一冊の本を書けるくらいにね!

ただ、「書きたいこと」はあっても

書けなかったんです。

 

日を空けて何度も書き始めるわけですが、

どうしても途中で詰まってしまう。

 

そんなって時間ばかりが過ぎていき、

気づけば「下書きリスト」の中には

書きかけの「武者修行」の記事が

10個はあった。

 

そんなこんなで今日という日を迎えた

れおっちは思ったんです。

 

あ、なんだか今なら書ける気がする。

というか、「書きたい!!!」

そう思ったんです。

 

ということで、本日

今年最後の記事としてれおっちが

温めに温めてきた

「武者修行」に関するお話を

書いていきたいと思います( *´艸`)

 

最後まで楽しんでいって下さい♪

 

↓ ちなみに「武者修行」に関する

「前座」記事を読んでから今日の記事を

読んでもらえると、楽しさ百倍になります

( *´艸`)

shizhonglingyang.hatenablog.com

shizhonglingyang.hatenablog.com

shizhonglingyang.hatenablog.com

 

 

それでは今日も楽しんでいきましょう♪

 

 

ーーーーはじまり、

はじまりーーーーーー

 

 

 

れおっちは約2年前の2019年3月17日から

3月31日の二週間を一生忘れない。

 

 

そこには一つの「物語」があった。

 

れおっちの「武者修行」が始まった。

 

 

あの二週間って

 

結局れおっちに何を教えてくれた

「時間」だったんだろう。

 

何を教えてくれた「空間」だったんだろう。

 

そんなことを思い浮かべながら

今こうして文を書いています。

 

 

本当は「武者修行」一つ一つの出来事を

「文字」にして

これを読んでくれている人に

「疑似体験」してもらいたいな

そんなことも思っていたのだけれど、

でもやめることにした。

 

(実はれおっち、「文字」以外の

「発信方法」にも可能性を感じてて

できたら、そっちでお話してみたいなって

今思ったのです( *´艸`))

 

 

れおっちが今一番「文字」にしたいなって

思うのはまた別のこと。

 

いくつもの「学び」があった

「武者修行」だけれど、

一つこれは一生大事にしていきたいなと

思うことを紹介したいなって。

 

 

それは

「ベクトル」と

いうものが日常の中

にも

ゴロゴロあるよね!

ということ。

 

 

この「ベクトル」という言葉を聞いて

「ナニソレオイシイノ」となった人たちや、

「ベクトルっていうと『数学』に使った

アレ??」と思った人たち、

色々いると思います(*´з`)

 

 

いわゆる「文系」の人たちにとっては

「非日常(日常の中にないこと)」

だと思うし、

「理系」の人たちにとっては

「日常」ではあるけれど、きっと

「そんな捉え方あるんだ!」というお話。

 

 

「文系」とか「理系」とか、関係なく

僕ら「人間」は「ベクトル」というものを

本当に毎日のように、

「無意識的」に使っているんです。

 

 

「ベクトル」って言うと

「大きさ」と「向き」を持った

「やじるし」として学校で触れるわけです。

 

そんな「ベクトル」を「日常」に

落とし込むとこんなふうに捉えることが

出来る。

 

「心の『ベクトル』」

 

どうやら僕ら人間の心

(興味、関心とも言えるかも)には

「向き」と「大きさ」があるらしい。

 

たとえば、れおっちはえりなのことが

大好きなわけですね。

 

それを「ベクトル」を使って表すなら

 

れおっち ---------------→ えりな

 

こんなイメージ。

 

れおっちの心の「向き」はえりなの方向を

向いています。

 

そしてその「大きさ」は果てしなく

大きいわけです(笑)

 

少し伝わったでしょうか??

 

こんな感じで、

「人と人」

「人とモノ」

といったように「関係」には

どうやら「ベクトル」という「考え方」を

使って捉えることが出来るらしいわけです。

 

 

いや、まあそれはわかったとして、

 

それと「武者修行」

どんな関係あるんねや!!!!

\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

 

って話になりますよね(笑)

 

話が逸れるのがれおっちの悪い癖(*´з`)

テヘペロ

 

それでいて、一つ一つがまああああ長い(笑)

 

でも、ちゃんと「イミづけ」大切にしてる

から「変なこと」ではないはず!(笑)

 

さて。

 

実はれおっちがこの「ベクトル」を

日常の中に落とし込めたのは

まさに「武者修行」がきっかけ

だったんです。

 

 

「武者修行」という

「時間」「空間」の中では

それはそれはまああああああ頻繁に

「人と向き合う」というイベントが

待っているんですね。

 

 

基本的には「ビジネス」というものを

実際に自分らで「実行」までやり遂げる

ことが形式上の「目的」にはなっています。

 

だが、しかし、BUT!!!!\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

「ビジネス」の本質

まで辿り着くと、

どうあがいても、

「人と向き合う」

というところに

行き着くようになっているのです!!!!\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/

ハメられた?!!!(笑)

 

 

「ビジネス」と言うと、

なんだか「遠い存在」

「自分とは関係ない」みたいな

風に思えてしまいますが、

「ビジネス」って割とシンプルなんだな

って。

 

たとえば、

れおっちがめちゃめちゃお腹空いていて、(3日くらい何も食べてない)

目の前にパンを持った人(パン屋)がいる。

 

れおっち「パンくれええええ」となるわけ

ですが、

その人だって基本的には「いやだね」

となるわけです。

そこで登場するのが(現代においては)

「お金」だったりする。

 

れおっち「じゃあ100円払うからパンくれえええ」と言うわけです。

その人は言います。「1000円ならいいよ」と。(おい強気だな!(笑))

れおっちは辺りを見渡すわけです。

他に「食べ物」を持った人はいないか???と。

れおっち(、、、、、くっ。

誰もいない、、、、。)

れおっち「1000円でパン下さい、、、」

その人「いいよ!」となり、

無事に(?!!)

れおっちはパンを手にします。

 

このやり取りの間に

「ビジネス」は存在していました。

 

れおっち(買い手)とパン屋(売り手)

との間で、

れおっち「お腹減った→『食べたい』」

という欲(ニーズ)があって、

パンを売る人「パンを売りたい」という

欲(ニーズ)がある。

 

お互いに「ニーズ」同士が

「マッチング(一致している)」わけだから

そこに「ビジネス」が生まれる余地がある。

 

あとはお互いに「納得」いくような

「交渉」を経て

れおっちは「パン」をもらい、

パン屋はその対価として「お金」をもらう。

 

 

まあ、これは簡単な例を使ったわけですが、

要は割とこーゆーやりとりって身近に

ありますよね!

 

ところがどっこい。

 

それこそ、いわゆる「社会人」の人は

「日常的」に「役割」は違えど、

「ビジネス」というものに触れる機会は

ある。

 

でも、れおっちみたいな「学生」には

そんな機会なんて基本的にないわけです。

 

もちろん、現代において自分で起業して、

1人または仲間を募って

「ビジネス」に触れている「学生」は

たくさん存在するでしょう。

 

ただ、それはあくまでも「ビジネス」と

思われているものに触れているだけであって

「真のビジネス」に触れる体験とは

言えない、とれおっちは断言します(。-`ω-)

 

「ビジネス」と聞くと、

みなさんはどんなイメージを

持ちますか???

 

正直に言うと、れおっちは

「ビジネスは薄汚い」みたいなイメージを

持っていました(;´Д`)

→実際に騙されたことあるからかも

しれません(゚д゚)!

 

 

しかし、「武者修行」を経て

れおっちが思っていることは

「真のビジネス」は「温かいものだ」

ということです( *´艸`)

 

 

僕ら「武者修行」に参加した人たちを

「武者生」だなんて言ったりしますが、

「武者生」は自身の選んだ「お店」の

「コンサルタント」として各お店に

派遣されるイメージをもってもらえると

良いと思います。

 

そして、その「お店」の現状を見て、

そこに携わっている人々と

「対話」を通していく中で

何が「ニーズ」なのかを見出していく。

 

その「ニーズ」に対して、

事前にランダムに組まれた見ず知らずの

「チーム」メンバーと一緒に「解決案」を

考えだし、そしてそれを実際に

「お店」に導入して実践する。

 

その実践から得られた「データ」を基に、

試行錯誤を繰り返していく。

 

そして、最終的にはその経験を基に

「自分らのアイデア」をその「お店」に

残すためのプレゼンを行うんです。

 

「武者修行」を通じると、

なぜ「真のビジネス」に辿り着くか

というと、

その答えは「武者修行」のシステムに

あるんです。

 

武者生は「お金」を払って、

「武者修行」に参加するわけです。

さっきの話で言うと、

「買い手(武者生)」は「お金」を払って

「商品(武者修行)」を手に入れる

わけです。

 

そして、その商品の中では

「買い手(武者生)」が全く縁もゆかり

もない「お店」へ行き、

そして「どういうわけか」

その「お店」のために「二週間」死ぬ思いで

過ごすわけです。

 

 

れおっちは、ここに「ビジネス」の

「本質」があると思っています。

 

そしてその「本質」を「体感」するから

こそ、「真のビジネス」を自身の手でも

生み出すことができるようになる

と思うのです(*´ω`)

 

「フツウ」なら、「コンサルタント」としてある「お店」をよくしよう!!!

とする際には「お金」を受け取るわけです。

 

しかも、「コンサル料」は「何万円」とかのレベルじゃない。

「高額なお金」と引き換えに

「コンサルタント」は「仕事」をするわけ

です。

 

まあ、当然と言えば当然ですよね。

 

しかし、オモシロイことに「武者生」は

「お金」

(大学生にとっては決して安くない)

を払った上に、

なんと、お金を受けとるわけでもなく、

見ず知らずの「お店」と

そこに関わる人々のために、「時間」

(二週間という決して短くない)

を割くわけです。

 

言うなれば、

 

武者生 ------------→ お店

 

こういった図がイメージできたあなたには、

「ベクトルマスター」の称号を贈ります

( *´艸`)

#いやいらねーよ

 

やっと「ベクトル」と繋がってきましたね(笑)

 

そうなんです。

まさにさっきの図が「真のビジネス」

 

いやいや、待ってよ??!!

 

さっきのパン屋の例だって

「ビジネス」じゃん??

 

れおっち --------→ パン屋

パン屋 --------→ れおっち

 

こんな図が描けるじゃないか!!

それとも、なんだ???

れおっちは「お金」を受け取ることは

「真のビジネス」じゃない、とでも

言いたいのか???

 

結論から言うと、

「はい」と言えば「はい」です。

 

厳密に言うと、

「お金」云々ではありませんが←

 

さっきの「パン屋」の例に戻ります。

れおっちが学んだ「真のビジネス」風に

さっきのストーリーを書き換えてみると

もしかしたら、少し伝わるかもしれません。

 

れおっち「お腹減ったなーー」

パン屋「よかったらコレ食べて!

お腹減ってるんでしょ??」

れおっち「え、でも、、」

パン屋「いいから、いいから!」

れおっち「、、、ありがとうございます」

パン屋「お腹いっぱいになってくれたなら

良かった!じゃあね!」

れおっち「ちょっと待って!

これ受けとってください!←野口英世1枚」

パン屋「えーいいよ!ほんの『気持ち』

だからさ♪」

 

どうでしょうか。なんとなく

「れおっち」が言わんとしていることが

伝わってるでしょうか。

 

おそらく、今後れおっちは

「パンが食べたい」時、

その「パン屋」にわざわざ赴いてでも

買いに行くことでしょう。

 

「真のビジネス」とは、

心がほっこりする感覚が伴うものだ。

 

れおっちの言葉で表すならこんな感じ。

 

なんでそんな経験が「武者修行」で

できたのか。

 

結論は、

それを創った人がそういう人だからです。

 

「武者修行」の創設者「山口和也」

(通称:和也さん)を一言で表すなら

「愛の体現者」。この一言に尽きます。

 

f:id:shizhonglingyang:20201028132441j:plain

和也さんは今は亡くなってしまったけれど、

和也さんの「想い」が「カタチ」となった「武者修行」は存在する。

 

そして、和也さんの創った「場」から

既に3700人もの「武者生」が

この世界に存在する。

 

れおっちが今思うのは、なんで「武者修行」ってあーゆー「場」なんだろう??

あー「和也さん」そのものが「空間」

になっているからなんだ!!!!

ってこと。

 

自分のウチ側に「ベクトル」が

向いてばかりだったれおっちが、

ソトに「ベクトル」を向けられるように

なったのは、

「武者修行」という「場」を

直接体験できたからにほかならない。

 

もちろん、「武者修行」から得たことは

「ベクトル」だけなわけがなくて、

ここには決して語り切れない数々の

「学び」がそこにはあった。

 

今、れおっちがこうして日常的に

「発信」していることの根底には

こんな考えがあります。

 

人は1つのきっかけで、

いつからでも変わることが

出来る。

 

そして、その「きっかけ」の裏側には

必ずそれを創る人が存在

する。

 

かと言って、

「きっかけ」というのは

平等に訪れるものでもない。

 

だとするなら、自分が何らかの「きっかけ」によって

何か「気づき」や「刺激」や「学び」といったものを

得たのだとしたら、

得ることが出来たなら、

それはシェアすべきだ。

 

そうやって、今度は自分が「きっかけ」を創ることで、

また誰かにとっての

「気づき」や「刺激」や

「学び」になる。

 

一人でも自分を「きっかけ」として、

その人の人生がより良いモノになるんだとしたら

それ以上の喜びはないよな。

 

 

そんなって心から思って、

れおっちは日々「想い」を「カタチ」にしていたりします( *´艸`)

 

もちろん、この記事を読み「疑似体験」することも「学び」になる。

でもね、

なによりも一番の「学び」となるのは、

それを実際に自分でやってみるってこと

なんだと、れおっちは思うんです。

 

長くなりましたが、

れおっちはそんな想いで21年も

様々なカタチで、れおっちの中にある

「想い」をカタチにしていきます(*´з`)

 

今年、僕の記事を読んでくださった方々、

僕と関わって下さった方々、

その人たちのおかげで、僕は本当に日々、

たくさん学ばせてもらっています。

 

ありがとう。

 

そして来年もどうぞよろしくお願いします

(*´ω`)

 

れおっち

 

今年はここまで♪

 

↓ 武者修行のイメージが湧く動画

www.youtube.com

 (ちなみにナレーターが和也さんです

(*´ω`))

 

↓ 武者修行興味ありな人はこっち!

mushashugyo.jp

 

↓ れおっちと絡んでみたい方はこちら!

(DM下されば必ずお返事します(*´з`))

 

↓ ポチッと登録よろしくお願いします♪記事更新後すぐに通知が行きます(*´з`)