「れおっち」のブログ

あなたに「小さな刺激」をお届けします。

映画レビュー⑥「十二人の死にたい子どもたち」-「悩み」には大小はないー

みなさんこんにちは!

「れおっち」です(-ω-)/

 

本日はバイトが夕方からなので

比較的ゆったりとした時間を過ごしている

れおっちです!

 

こうやって時間があるときにやりたいことをたくさんやりたいですね(*´ω`)

 

 

今日は久々にこのジャンル!!!

 

 

「映画レビュー」

シリーーーーーーーーーズ!!!!!!!\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

 

 

実は最近、引っ越してからバイト先まで

電車通勤なのですが

その通勤の時間を上手に使って

たくさん映画を観ていたれおっち( *´艸`)

 

4作ほど、

新たに映画レビュー書いていきたい

と思います(゚д゚)!

 

今回はその第一弾!!!

 

 

 

※基本的にれおっちが紹介する映画は

「Amazonプライム」に入っているもの

なのでみなさんも比較的アクセスしやすい

ものになっていると思います( *´艸`)

 

 

 

さて。

 

今回の映画のタイトルはこちら

 

「十二人の死にたい

子どもたち」

 

十二人の死にたい子どもたち : 作品情報 - 映画.com

↑画像はネットから引用させていただいて

います

 

タイトルからある程度推測できるように、

どうやらこの映画には12人の

子どもがいて、

その12人には共通の「死にたい」という

想いが存在するみたいだな。

 

ここまではみなさんもイメージが湧くのではないでしょうか!

 

 

れおっちはこのタイトルを見たときに、

まず思ったのは

「人はどんな状況に

身を置かれると

『死にたい』と思う

のかなあ」

ということ。

 

 

 

 

 

れおっち自身、

今までを振り返ってみたときに「死にたい」と思ったことが

何度かあったんですね(*´Д`)

 

#いやいきなりサラッと衝撃の事実口走り

やがったなコイツ

 

 

こういう話って、世間一般からすると

「タブー(禁忌)」というか

あんまり話題にしづらい話だと思うんです。

 

れおっち自身、こうやって今でこそサラッと話していますが

今まで基本的に人に話したことなんて

ありませんでした。

 

でもね、だからこそ思うんですよね。

 

「人に話しづらい」と思いがちなことだからこそ、

実際に自分の身にそういうことが起きたときに

「逃げ道」がない、

と思い込んでしまうんじゃないか、と。

 

 

 

そして、往々にして

「死」というワードは人々によって

避けられがち。

 

だって、

そんなことと向き合いたくなんてないから。

 

怖いし、自分事だって思いたくなんかない。

 

でもね、僕らは必ず死ぬんです。

 

どれだけ技術が発展したって

「始まり」があれば「終わり」がある。

 

これは避けようのない事実。

 

自分事として捉えたくないのはわかる

けれど、

そこから目を背けていたって心の中には

必ず「死」に対する「不安」や「恐怖」が

眠っているんです。

 

れおっちだって怖いし、不安だし、

できることなら「まだ死にたくない」って

思っています。

 

 

でも、何が起こるかなんて誰にも分らない。

 

 

まさか、、、あの人が!!!!

 

ということだって急に起こる。

 

 

だからこそ、れおっちは思う。

 

 

僕らはちゃんと「死」と向き合うべきだ

 

 

 

 

れおっちはどうせ死ぬのなら、

せめて自分が望む「死に方」をしたい

と思っています。

 

 

れおっちが望む「死に方」は、

れおっちの命が尽きた後も

れおっちが世の中の人に

対して

「良い影響を与え続ける」

ということ。

 

 

つまり、何らかのカタチに

「れおっち」を思い出させる何かを込めて

世に残していく必要があるわけです。

 

 

そのためにれおっちは

れおっちにしか視えない世界を

まっすぐに、あなたに伝えたい。

 

 

僕がカタチにしてものに触れた人にとって

何らかの小さな刺激・気づき・学びに

貢献できるかもしれないから。

 

その可能性が一ミリでもあるのならば、

僕は「想い」を「カタチ」にし続ける。

 

 

この映画を観たことで、

よりそう思うようになったんです。

 

 

世間一般の「死」に対して

遠い存在として位置づけようとする傾向とは裏腹に

人は何気ない日常の中で「死にたい」と

思うことがある。

 

その理由は様々。

 

 

病気だったり、いじめだったり、

家庭環境だったり、

居場所がないと感じたり、復讐だったり、

希望が無くなってしまったり。

 

 

なんらかの「悩み」の到達地点の一つに「死」という場所が存在し得る。

 

 

一般的には

たとえば「病気」から「死」というと

「わかる」という声が聞こえてくる傾向が

あるけれど、

一般的には「そんなことで??」と

言われるようなことで

本人は「死」を望むことだってある。

 

 

何が言いたいか?

 

 

一般常識なんて一切関係ない。

 

一般常識なんてどうでもいい。

 

 

人は「大衆」が支持する考え方に

しがみつき、そしてそれを

正しいとみなす傾向がある。

 

そこに反する考え方を

「間違っている」だとか

「オカシイ」だとか、否定する。

 

「悩み」に

大小なんてない。

 

 

自分にとっては大したことがないことでも、

他のある人にとっては

「一大事」かもしれない。

 

 

そこに対して、

「そんなことで」だなんて決して

口に出せない。

 

 

そのたった一言がその人を

「死」へと追いやることだってある。

 

この映画を観ることで

色んな人の想いに触れることができる。

 

人は「死にたい」と

思っている一方で、

心のどこかではそれ以上に「生きたい」と思っている

のではないか。

 

 

これがこの映画を観終えて思ったこと。

 

 

何らかの方法で、

「悩み」なるものに対して

別の活路を見出そうと

しているのではないか。

 

 

 

今回この映画を観て、

身近には中々触れることのない

「死」についてたくさん考えたんです。

 

 

たくさん考えるキッカケになった。

 

 

やっぱり

僕はもっともっと

生きて、

たくさんウチにある

世界にカタチを与えていきたい

 

そう思いました(*´ω`)

 

 

 

 

ここまで読んでくださってありがとう

ございます(*´ω`)

 

 

れおっちの「映画レビュー」は少し

一般的なものとは違うと思います。

 

ほとんど映画の内容には触れないし、

なんだかはっきりしないところも多いし。

 

 

なぜそんな

書き方をするか??

 

 

あなたにその目で確かめてみて

ほしいからです( *´艸`)

 

 

ぜひAmazonプライムにてご視聴あれ!!

 

今日はこの辺で♪

 

 

 

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