「れおっち」のブログ

あなたに「小さな刺激」をお届けします。

映画レビュー⑦「あのこは貴族」

みなさんこんにちは!

「れおっち」です(-ω-)/

 

さてさて。

今日は丸一日バイト三昧ですが只今休憩中に

こうやって記事を書いています( *´艸`)

 

 

さて。

 

今回はこのジャンルについて

書いていきたいと思います!

 

 

「映画レビュー」

\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

 

三日前かな??1日お休みだったので、

久々にえりなとお出かけがてら

「映画観」に行ってきました♪

 

 

今回はそのことについて書いていきます(*´з`)

 

最後まで楽しんでいって下さいな♪

 

 

ーーーーーはじまり、はじまりーーーーー

 

 

 

今日は久しぶりに1日お休みということも

あって、1日ゆっくりしよう~

 

そんなことを思っていたのだけれど、

あることに気づいた。

 

 

「え、今日ってもしかして

3月4日?!!!」

 

 

やばい

\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/

\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

 

というのも、「3月4日」というのは

大学の「復学届」を受け付けてくれる

最終日だったのです。

 

1年間大学を休学していたれおっちですが、

とうとう4月から大学に戻る、予定です。

 

しかし、大学の通知によると

3月4日までに「復学届」を

直接提出しないと

自動的に退学扱いになります、

という恐ろしい通知が家に届いたのです。

 

#いやなんで郵送ダメなんだよ

 

ということで、

大学に足を運ばなければいけません。

 

#引っ越しをしたせいで片道1時間

 

 

そのことをえりなに話したところ、

じゃあ一緒にそっちのほうでお出かけしよ!

と言ってくれました(*´Д`)

 

心優しい子だ。

 

午前中はえりなは例の授業があるようだったので午後から一緒に久々の大学通学!

 

※れおっちは一年通ったものの、

えりなはコロナにより

オンライン授業だったため

一緒にキャンパスに行くのは初めて!

 

 

引っ越したこともあり、一時間弱の

電車通学ですが仲良くおしゃべりしたり

本を読んだりしているうちに到着。

 

 

最寄り駅から大学までの道中に

メロンパン屋さんがあることをえりなに

話すと、いかにも欲しそうな顔で

見てくるので「一個買おうか!」と

言うと嬉しそうな顔で

「うん!!」と言ってくるえりな。

 

天使かよ。

 

#2年付き合ってもデレデレなれおっち

#一生デレデレしてると思います

#どうもデレオッチです

 

ということでいろんな種類がある中

どれにするー?

と言うと迷わずに「アップルパイがいいな」

と言ってきたのでアップルパイを

買いました。

 

 

#いやメロンパン買わないのかよ

 

大学に到着し、

懐かしの光景を目の当たりに。

相変わらず、

無駄に贅沢だなあと思ってしまう。

 

学部事務室に足を運び、

来校の旨を伝えると10秒で手続き完了。

 

ただ書類を渡しただけだった。

 

いや、これ絶対郵送でよかったやろ(笑)

 

こういう「ムダ」は今すぐにでも

失くしてほしいなーと思います。

 

気持ちを切り替えて、えりなと合流。

どうやらえりなも何か手続きを

していたみたい。

 

これからどうするー??

 

色々探してみるものの、

なかなかいいアイデアが浮かびません。

 

 

しばらくして、れおっちが

「久しぶりに映画なんてどう??」

と声を掛けたところ、

珍しくえりなも乗り気で

「なにかいいのあるー??」と。

 

えりなは興味ないジャンルだととことん

興味ないオーラを出すので

ヒヤヒヤしながら提案。

 

 

タイトルを次々と言っていくと

 

「それいいかも」

と言ってきたものがありました。

 

 

その映画が今回のタイトル

「あのこは貴族」

 

というものでした。

 

きっとなにかセンサーのようなものが

あるのでしょうね(笑)

未だに何にピンとくるのか

皆目見当もつかないのですが。

 

 

 

ということで、

上映中の映画館を探してみると

「有楽町」の映画館で

1時間後に上映するものを発見!!

 

ということで、

即購入して早速向かうことに!

 

 

案内によると、徒歩10分圏内?

ということだったので

運動がてら歩いていこう!!!

 

となりました( *´艸`)

 

 

 

歩き始めて数分。

 

問題が起こります。

 

 

実際にマップを開いて歩き始めると、

そこに表示されたのは

「3.2キロ先目的地」の文字。。。。。

 

 

 

徒歩10分ではなく、

徒歩30分だそうです。。。。。。

 

 

流石にしんどい、、、、 

と思ったれおっちは不機嫌気味。

 

えりなはなぜか歩く気満々!

 

最初数分は渋々歩き出した

れおっちでしたが、

えりなとおじゃべりしながら

歩いているうちに上機嫌に♪

 

しかも、よくよく観察していると

街並みが徐々にヨーロッパのような

風景になってきて

なんだか楽しくなってきました( *´艸`)

 

 

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映画マスカレードホテルにでてくる

ホテルのような建物!!

 

 

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イイ感じの池??

 

2人でツーショットも撮りました( *´艸`)

 

 

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いつまでもえりなとこんなって

思い出つくっていきたいなー

と思う今日この頃。

 

 

色々あったんだけどね(*´ω`)

 

 

 

 

さて。

 

そんなこんなしてるうちに

あっという間に映画館へ到着!

 

 

てなわけでやっとのこと本題!!(笑)

 

#もはや映画紹介というか恋愛物語の記事になってしまった

 

 

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今回観てきたのはこちら!!!!

 

 

「あのこは貴族」

 

 

 

タイトルからして主人公からみた

「誰か」が貴族なのかなあ???

 

といったことしか想像できずに、

とりあえず観てみることに。

 

 

 

いつもの如く、

ストーリーにはあまり触れずに

れおっちの感想や感じたことを

中心に話していきます。

 

 

映画の構成としては

二つの立場を対比的に描いていて、

それぞれの登場人物の心情に焦点が

当てられているものでした。

 

れおっち自身はシングルマザーに

育てられたこともあり、

「貴族」の立場とは真逆の

どちらかと言えば、貧しい家庭出身。

 

(かといって、

特別不自由な思いをしたわけではないの

母の偉大さはひしひしと感じます)

 

「貴族」という環境で育った主人公は

移動手段はアタリマエの如く「タクシー」。

 

でもあくまでも、

主人公からすればそれがアタリマエであり、

フツウなわけです。

 

一方で、もう一人の主人公は地方出身で

一生懸命頑張って

合格を勝ち取った都内の大学を

「お金」を理由に辞めざるを得ない

環境にある。

 

 

人間は平等だとか誰かは言うけれど、

れおっちは決して僕ら一人一人が

「平等」だなんて思わない。

 

自分が生まれ育った環境、

には確かに「格差」が存在すると思う。

 

どこに生まれ、

どんな両親のもとに

生まれるか。

 

 

それによって確実に

僕らの人生は

大きく左右される。

 

 

これは紛れもない

事実だ。

 

 

そして、

僕ら一人一人の

「価値観」や「性格」といったものは

「遺伝」も

もちろんだけれど、

それ以上に

その置かれた環境

によって

築き上げられていく

と言っても

過言ではない。

 

 

 

この映画を観て、

その現実を客観的に再認識させられた。

 

 

「出身」や「身分」

によって

僕らの

一人一人の人生は

大きく左右されて

しまうということ。

 

 

 

そして、さらには

今でこそ少しはマシになってきたと

言えるかもしれないけれど

依然として

「性別」による

扱われ方にも

違いがあるように

思う。

 

 

 

女性なんだから、

〇〇であるべきだ。

 

男性がパートナーや

子どもを養うのだから

「ちゃんとした仕事」

に就かなければいけない。

 

 

 

そうやって社会がそれぞれの

「性別」に求める役割を勝手に決める。

 

 

自分に与えられた限りある

生命(じかん)なのに

なぜか社会という名の「他人」が

僕ら一人一人の「生き方」や「あり方」

にまで口を出してくる。

 

 

うるさい。

 

 

「身分」や

「出身」

「性別」で

僕らの人生は

大きく左右

されてしまう。

 

 

そして、

 

決めつけは「職業」

 

 

弁護士、だとか。

政治家、だとか。

医者、だとか。

 

 

なぜかこの世の中には

特定の職業に就くと他の人と違って

「偉い」とみなされる職業が存在する。

 

 

そして、その職業に就いた人は

他人に対してあたかも

「自分は偉いんだ」とでも

言わん態度で振舞う。

 

 

このことと関連した

ことを挙げるなら

「年齢」もそう。

 

 

先に生まれた方が「偉い」んだから敬え!!

とでも言いたげに

「年上」は偉そうな態度をする。

 

 

先に生まれたから

なんだ???

 

 

 

「身分」や「出身」、

「性別」や「職業」、そして「年齢」

といったいわゆる「ラベル」で僕ら人間は

人のことを判断し、そして自分との関係性を勝手に決めつける。

 

 

 

本当に大事なのは

本当に

「ラベル」なのか。

 

 

れおっちは「ラベル」ではなく、

その人自身を、ありのままのその人を。

 

その人の「在り方」を

見るようにしています。

 

本当に大事なのはその人の「在り方」だ。

 

だってその「在り方」こそが

その人自身を見る、

ということだと信じるから。

 

 

れおっちが日頃から大切にしている

この「アンラベル主義

(ラベルで人を見ない)」

こそがこの映画のテーマなんじゃないか???

 

 

とれおっちは読み取りました( *´艸`)

 

 

ぜひみなさんも、

その目で確かめてみてくださいな( *´艸`)

 

 

今日はこの辺で♪

 

 

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