「れおっち」のブログ

あなたに「小さな刺激」をお届けします。

映画レビュー⑧「箱入り息子の恋」

みなさんこんにちは!

「れおっち」です(-ω-)/

 

3月に入ってから、

いや2月に入ってからかな?

バイトばかりしていてあんまり創作活動に

力を入れることができていない

れおっちです(*´Д`)

 

が!

諸事情により、今日から約2週間の間

入院することになったので

皮肉にもバイトと離れた生活をすることが

できます( *´艸`)

 

ということで3月の後半は比較的浮上率が

高いと思いますので

お楽しみに(*´з`)

 

 

さて。

そろそろ本題に入っていきたいと思います♪

 

 

今回の記事はこちら!!!

 

 

 

「映画レビュー」!!

\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

 

 

 

このジャンルも今回で8記事目!

少しずつではありますが、

内容がアツくなってきました(*´ω`)

 

 

今年は2020年に増やしまくった

ジャンルを厚くする1年にしていきます!

 

 

今回のタイトルはこちら!

 

「箱入り息子の恋」

 Amazon | 箱入り息子の恋 DVDファーストラブ・エディション | 映画

↑ネットから引用させていただきました

 

 

まずこのタイトルを見て思ったのは

「箱入り娘」は割と聞くけれど、

「箱入り息子」は初めて!!!

 

ということでした( *´艸`)

 

このタイトルの新奇さに加えて、個人的に

主人公の男性はどんな環境で育てられて

いて、どんな性格に育っていて、

どんな心境にあるんだろう

 

といったことに興味が湧いたので

この映画を観てみることに決めました♪

 

 

今回も相変わらず、一般的な「紹介」とは

違ったカタチではありますが

れおっちなりにこの映画を観た感想などを

交えながら紹介していきたいと思います♪

 

 

あなたは「箱入り娘」や「箱入り息子」

という言葉を聞いて

どんなイメージを

思い浮かべますか?

 

 

一般的には「両親から大事に育てられて

いる」といった声が多いように思います。

 

れおっちはこのタイトルを見たときに

 

「あー主人公息苦しいん

だろうなぁ」

 

そんな風に思いました。

 

 

実際に見てみると、

「もう35歳なんだから、、、」

「お母さんはね、

フツウに暮らしてほしいのよ。」

仕舞には35歳になっても

恋人がいたことのない主人公に対して

「実はホモなのか」と聞く始末。

 

 

はっきり言って、

見てるだけで息苦しくなりました。

 

主人公ではないけれど、「はあ、、、」

というため息ももれました、、、。

 

 

言いたいことはたくさんありますが、

まず言いたいのは

 

「子ども」は

「親」のモノじゃないんだよ!!!!

 

ということ。

 

 

本当に、これよーーーーーく

耳にする光景だと思いますが

全国のお父さんお母さんに声を大にして

言いたい。

 

「親」としては「子ども」に

幸せになってほしいんだよ、

という声が聞こえてきそうだし、

実際そうなんだとは思う。

 

だとしたらなおさらやめてほしい。

 

そもそも、

「幸せ」って人それぞれ違う概念なのに

「結婚」することが「幸せ」だとか、

「フツウ」に生活してほしいだとか、

これははっきり言って

あなたの「エゴ」でしかないから!!!

ということ。

 

 

「年齢」のことを持ちだしてきて、

「〇〇歳」までには結婚しないと、、、、

だとか、

「早く孫の顔が見たい」だとか、、、。

 

よくよく見てみると、

全部自分がそうしたい!ってだけで、

自分の欲望なんだ、ということ。

 

そこに気づかずにそれを子どもに対して

無自覚に押し付けてしまっている

「親」ってけっこう多いんだと思います。

 

 

それって「子ども」にとって

「息苦しさ」でしかなくて

「幸せ」と程遠い行為だから

本当にやめた方が良いと思います。

 

 

この映画でもでてきたのですが、

れおっちてきにはそもそもなんですが、

「結婚」だったり、

「お付き合い」だったりに際して、

相手の両親(特に父親に対して)に

「許可」を取るシーンが

描かれたりしますが、

本当にオカシイと思うんです。

 

大事に大事に育ててきた、

というのはそうなのかもしれませんが

それと「子ども」の意思決定に

携わる権利とはまた別の話。

 

「子ども」の人生なのだから、

基本的には「親」がどうのこうの

決定する権利なんてありません。

 

逆に「子ども」は

いちいち「親」に判断委ねないで

自分で決めていいし、

決めるべきだと思います。

 

 

れおっち自身、かなり「親」に

「意思決定」の権利を握られてきた

経験があるので、

余計にそう思いますね(*´Д`)

 

「子ども」にだって「意志」は存在するし

それを主張するのに「年齢」だとか、

「身分」だとか、

一切関係ないんだってこと。

 

 

この映画にはそういった

「親」と「子」の力関係だったり、

「親の想い」や「子の想い」といったことが

たくさん描かれているので考えさせられる

ことが多かったです(*´з`)

 

また、「恋愛」という切り口でも

考えさせられることが多々ありました。

 

というのも、この映画のテーマの一つに

身体に障がいのある方との

「恋」というものがあります。

 

本来ある人とある人の間にある

「アタリマエ」は当然違うわけですが、

身体が不自由である分その

「アタリマエ」には

大きな開きが生まれます。

 

その壁とどう向き合っていくのか、

どういう接し方をするのか、

といった部分の中に

「恋愛」の本質とでもいうべきことが

隠されているように思いました!

 

他には、作中に描かれたあるシーンが

後々の伏線だったり、

主人公とペットを比喩的に

描いているところにも

文学的なオモシロさがあったり、

話としても思わず「えーーーーーーっ」と

叫んでしまうストーリー展開だったり。

 

この作品には最後まで飽きずに

鑑賞者を惹きつける工夫が

たくさんされているなーと

思ったのも印象的でした( *´艸`)

 

 

もっともっと書きたいことは

たくさんあるのですが、

いつのまにか2千字越えていたので

今回はこの辺にしておきたいと

思います( *´艸`)

 

 

続きはぜひとも映画で観てみてください♪

 

→ Amazonプライムにもあります(*´з`)

 

 

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