「れおっち」のブログ

あなたに「小さな刺激」をお届けします。

過去を振り返ってみる②-思い切りよく決断する性格はどう形成されていったかー

みなさんこんにちは!

「れおっち」です(-ω-)/

 

本日は入院5日目。

そろそろお家に帰って

えりなの顔が見たくなってきました。

 

帰った後に待ち構えている大イベント

(今は内緒( *´艸`))

を胸に今はコツコツとお勉強をしたり、

本を書いたり、

こうやって記事を書いたりしております。

 

 

さて。

 

前回の記事に引き続き、

今回もれおっちの過去を振り返り

ルーツを探っていきます。

 

その過程の中で、

みなさんにもなにかをお届け 

できるんじゃないかと思っていますので

ぜひぜひ最後まで楽しんでいって下さいな♪

 

 

 

大学生になってから友人にこんなふうに

言われることが多くなりました。

 

れおっちって

「決断力」だったり、

「行動力」

やばいよねぇ~

 

※色んな意味で。

 

 

 

確かに「文転浪人」を経て、

大学生になってから

僕の人生、

僕自身はまるで生まれ変わったかのように

変化していったことは事実。

 

 

はたしてそうなんだろうか。

 

 

本当にれおっちは最近になってから

そういった性格になったのか、

少し考えてみました。

 

 

ちなみに、

友人にそのように言われる所以として

 

〇「英語を話すキッカケをつくるため」

と言って、

渋谷駅で困ってる風の外国の方を探し、

声を掛け勝手に「案内係」をしだした

 

〇海外インターンでチーム優勝の賞状を

もらった際に、「納得いかん」ということで勝手に賞状を返還しだした

 

〇愛しのえりなが苦しんでることを知り、

即飛行機のチケットをとって数時間後の

飛行機に乗りベトナムへと向かった

 

などなど

 

 

良くも悪くも、

「気持ち」にまっすぐに

行動するところが僕にはあります。

 

 

まさに

「思い立ったらすぐに行動!」

といった感じ。

 

 

時として、「決断」するということは

「リスク」を伴ったり、

また「勇気」が必要だったりします。

 

じっくりと考えてから

「決断」するタイプの人からすると、

何も考えずにパッと動いてしまう様子が

「ありえない」と思われることもしばしば。

 

 

このルーツを探ってみると

「中学校」の頃にまで遡ることが

判明しました(゚д゚)!

 

 

僕の記憶によると、

おそらく中学生のその経験が僕にとって

初めての大きな「決断」だったように

思えます。

 

 

それは

 

「応援団長に立候補

する」

 

ということでした。

 

 

みなさんの小中学校(特に中学校)には

体育祭やら運動会のようなイベントが

ありましたか??

 

 

体育祭や運動会を盛り上げる存在、

その一つが「応援団」というもの。

 

 

 僕はこの「応援団」に

中学一年生の頃から所属していました。

 

理由はいたってシンプルで

「応援団に憧れたから」です( *´艸`)

 

 

単純に「カッコいいな~」って思ったから

中一の頃、立候補してみたんです。

 

「応援団」って

クラスから数名選ばなきゃいけない、

ある種の「決まり」があったんですね?

 

「立候補制」というよりは、

決まった人数選出しなければいけない。

 

それに、「応援団」というと放課後やら

夏休みの期間に自主練というカタチで

集まりがあることで知られていました。

 

はっきり言って、大体の人からすれば

「めんどくさい」対象だったはずです。

 

 

 

 

そんな中「やりたいです!」と言えば当然、

ウェルカムってな話なわけでして、

そんなんで中一で応援団に所属することが

できました。

 

中一で晴れて「憧れの応援団員」に

なれたわけなのですが、

はっきり言ってツマラナかったんです。

 

 

なんでだろう??って考えてみると、

「自分の出番」がほとんどなかったから。

 

それに、言われるがままに動いていただけ。

 

それでも僕は「憧れの応援団」に

二年生になってからも

立候補し続けました。

 

そして、ついに三年生。

 

応援団の幹部、

というのは三年生から編成されるのが

僕の中学校の慣習だったので

いよいよチャンス到来。

 

 

ただ、ここにきて心の奥では

「やりたい」と思っているくせに

 

今までリーダーになった経験なんて

ないよな、、、、

 

立候補してもなれなかったら

どうしよう、、、、

 

自分にできるわけない、、、、

 

 

そんな不安がたくさん襲ってきました。

 

 

その瞬間、何を思ったのか僕は

思いっきり手を挙げていたんです。

 

 

「はい!!

ぼく応援団長に

立候補します」

 

 

当時は無我夢中だったし、

はっきり言ってとっさの行動に

過ぎなかった。

 

 

だけど、今考えてみると

僕なりの抵抗だったんだと思う。

 

手を挙げてしまいさえすれば、

やらざるを得ない。

 

逃げられない環境に身を置くことで、

僕は前を向けたんです。

 

 

考えるよりも先に行動してしまう。

 

そうすれば、心の底にある

自分の純粋な気持ちに沿った行動が出来る。

 

初めての経験だった。

 

立候補者が他に何人かいたので

演説による「投票」で選ばれる形となった。

 

 

僕はとにかく、心のままに

胸の内にある想いをソトへと

吐き出していた。

 

 

その結果、

晴れて僕は「応援団長」として

選ばれたのだった。

 

 

「応援団長」になったからには全力で

組を優勝させたい。

 

 

その想いを胸にただひたすら練習した。

 

夏休みの途中、

幹部のメンバーの一人がサボった時も

ただまっすぐに伝えた。

 

 

一緒に優勝しようと。

 

 

自分たちでゼロから「演舞」を考え、

身体に叩き込み、

そして「組」のメンバーに対して

「演舞」の動きを事細かく

絵で描いた紙を配り、

とにかく一生懸命教えた。

 

 

全然カリスマ性なんて、僕にはないけれど

とにかくまっすぐに伝えた。

 

 

赤・青・黄の3つの組の中で見事

「応援優勝」に輝いた

あの経験があるからこそ

僕はきっと思い切って

「決断」できるんだと思う。

 

 

ううん。

たぶん、あそこで「応援優勝」

できていなかったとしても

あれだけウチにある想いにまっすぐに、

一生懸命になれた経験が

あったからこそ、

今も何かを決めなければいけない瞬間に

心の底にある「想い」にまっすぐに

決断するんだと思う。

 

 

たとえ、外部にその行動を

「やめるべき理由」があったとしても。

 

 

人には思い切って、

「決断」しなければいけない瞬間がある。

 

思い切って、

「行動」しなければいけない瞬間がある。

 

 

その瞬間を逃さないようにするには、

たった一度の「大きな決断」が

重要なのかもしれない。

 

自分の心の奥にある「想い」に耳を傾け、

そして、その「想い」のまま行動する。

 

 

そんな経験がたった一つあるかどうか、

が大事なのかもしれないなぁ

と思う今日この頃です。

 

 

 

今日はこの辺で♪

 

 

↓ 前回の「振り返ってみた」

shizhonglingyang.hatenablog.com

 

 

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