「れおっち」のブログ

あなたの毎日に「ちいさな刺激」をお届けします。

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映画レビュー⑩「何者」

みなさんこんにちは!

「れおっち」です(-ω-)/

 

えー本日で入院6日目でございます。

あと10日弱あるよ、、、

早く家に帰りたいよお。。

 

最近導入でこれしか言ってない気がします(笑)

 

 

#だって本当にそれしか出てこないん

だもん!

 

 

さて。

 

切り替えていきたいわけですが、

今回はまたまたこのジャンル!

 

「映画レビュー」!!

\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

 

 

 

もうね。

はっきり言いますよ??

 

時間があったとして、

病院のベッドでできることってね

割と限られてくるのよっ!!

 

動画見るか、本読むか、

勉強するか、ゲームするか、

こんなって記事を書くか、絵を描くか。

 

そんなもん!!!!(笑)

 

ジャンル偏らせていきますが、

バシバシ記事は更新していきますので

最後まで楽しんでいってくださいな♪

 

 

今回のタイトルは

こちら!!

 

 

 

「何者」(゚д゚)!

 

 

 

 何者 - 作品 - Yahoo!映画

↑ ネットから引用させていただきました

(*´ω`)

 

テーマは「就職活動」について。

 

 

 

でたーーーーーーー\(゜ロ\)(/ロ゜)/

\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

 

とうとうやってまいりましたこの話題。

 

いつかは書いてやるぞと思ってはや

1年ちょい。

 

温めに温めまくったこの話題。

 

しかも、事もあろうか

れおっちは今年4月から大学四年生!!!

 

所謂「就活」シーズン到来でございます。

 

 

 

タイムリーなこともあり、

れおっちの抑えていたものが

爆発する恐れがありますがご了承ください。

 

 

 

 

まずね大前提なのですが、

れおっちは所謂「就活」が嫌いです。

 

それも、大学一年生の頃から嫌いです。

 

 

なぜ嫌いか?

 

もうね。

違和感しかないし、不自然でしかないし、

不健全な活動だと思うからです。

 

 

この「違和感」は

いったいどこからくるのか。

 

 

僕らはこの「違和感」をもっと

前の段階で一度経験しているはずです。

 

 

始まりは小学校から。

 

そう、「学校生活」の中にもこの

「違和感」と同質なものを感じていました。

 

学校全体としては「個性を伸ばそう!!」

と掲げているくせに

やっていることは正反対。

 

同じ「制服」で

身を包むように義務付けられ、

少しでも「フツウ」とされることから

はみ出そうとする生徒は

先生から引き戻される環境。

 

こうして僕らの中には「出る杭は打たれる」文化が刷り込まれていきます。

 

 

同様に、

「就活」では「スーツ」を着用するように(暗に)言われ、学生らは「黒髪」に

統一され、そして「就活」における

「フツウ」の中で息をするように言われる。

 

 

 

「就活」では

企業側の意図を汲み取ることが求められる

 

(たとえば、説明会のメールに服装は

自由と書いてあったとして、

「言わなくてもわかるよね?」

といったこと。いやちゃんと言葉で伝えようよ!)

 

だとか言われるけれど、

企業側の意図とやらに従順に従える人が

これからの荒波の中、その現在の企業が

持ち合わせている以上のものを

創り上げていくことができる

人財なのかは定かではない。

 

 

 

それにそういった「暗黙の了解」とやらを

前提としたコミュニケーション手法が

果たして真に相手と心からの

言葉のキャッチボールに繋がるとは

考えにくい。

 

 

第一次選考は往々にして

「エントリーシート(ES)」とやらが

多いけれど、

たかが1枚の紙きれだけをみて、

その企業にエントリーできるかどうかを

判断するやり方がはっきり言って

気にくわない。

 

 

そのやり方に固執している時点で

あくまでも「企業」が

「学生」を選んでやっているのだぞ

という優位性に浸りたいとしか思えない。

 

 

いやいや。

 

企業と学生はあくまでも「売り手」と

「買い手」の関係であって

お互いに顔を合わせて

「対話」の中で交渉していく。

 

そこで「マッチング」が成立すれば晴れて、ということだし

どちらかに納得のいかない点があるのなら、縁がなかったよね

という話だと思う。

 

 

1万歩譲って、

「いやいやこちとらたくさんの学生から

応募あって大変なんだよ」

ということを尊重するのであれば、

せめて「エントリーシート」に

フォーマットを設けるな!!

と言いたい。

 

学生にとってはそこが唯一の

「自己表現の場」なのだとしたら

(その時点で対等じゃないから

不本意だけど)

せめて自由に書かせろよと思う。

 

個人的には、

企業が採用において「効率化」を

主張するのは本来オカシイと思っています。

 

その企業で働きたい(貢献したい)と

言っている人がたくさんいることは

本来企業からすれば「有難い」こと

なはずで、一人一人とちゃんと向き合った

うえで、断っていくのが筋だと思う。

 

裏でこそこそ「学歴フィルター」

みたいなことするくらいなら、

堂々と「うちは早慶からしか採りません」

って明記しろよって思います。

 

 

 

そして、わけわからんものとして

「Webテスト」というものがだいたい

二次選考にあったりします。

 

作中でこのことを

こんな風に描写していました。

 

 

「Webテストは友人がいるかを試すもの」

 

という都市伝説がある。

 

 

Webテストはオンラインのため、

「誰が」そのテストを受けたか、

まで企業側は把握できません。

 

そうすると、「ずる賢い」やつらは

「誰かテストが得意なやつ」に代行を

お願いすることが出来る。

 

 

バカ真面目に自分でやるか、

誰かできる人に頼むか。

 

結局テスト結果でしか見られないので、

そういった「実情」はわからない。

 

個人的にはこの「Webテスト」をやる

意義があるのだとしたら

そういった「誠実さ」を見ることだとは

思うけれど、実際は

そういったところは見られない。

 

 

 

そして、

お次は「グループディスカッション」

 

個人的には「グループディスカッション」や

「面接」自体は必要なステップ

なんじゃないかなぁと思うので

ここに対しては異論ありません。

 

実際に企業に入った後、

その人がどんな「話し合い」の仕方を

するのか、

どういった発想をするのか、

そういったその人のウチ側にある姿

を知ることは大事だと思うからです。

 

 

こう言った一連の流れを

「就活」と言ったりするわけですが

作中では「就活」を

このように形容していました。

 

 

「就活」とは

トランプの「ダウト」のようなものだ。

 

と。

 

自分の持っているカード

(アピールポイント)を

いかに相手にバレないように

誇張し、説得し、納得させられるか。

 

とでも言わんばかりのこの表現が、

僕は嫌いでした(笑)

 

 

ちなみに主人公のセリフです。

 

 

いやいや、仮に「偽りの自分」を見せて

それで採用されたとして、入社後苦しむのは自分やん、ということ。

 

そんな騙し合い、くだらない。

 

 

まるで「合格」をゴールとした

「大学受験」を経た人の言葉のようです。

 

 

とりあえず、「内定」さえもらえればいい。

 

 

はたして、本当に大事なのって

「内定」をもらうことなのでしょうか。

 

 

作中には主な「就活生」が6人登場します。

 

内4人は所謂「就活」をし、

1人はれおっちのように「就活」に対して

疑問を持ちながら

生き方を模索し、

そしてもう1人は自分の夢に生きるため

「就活」をしない、という選択をした。

 

 

親のために「就活」したり、

「夢」を諦め、仕方なく「就活」したり、

「会いたい人」のために「就活」したり。

 

 

主人公が「就活」によって

「本性」が暴かれていく流れや、

「就活」によって仲の良かったグループ間の人間関係に影響があったり。

 

 

 

個人としては、この映画を観て

今まで以上に「自分の就活」を

どうしていきたいのか、

ということを深くじっくり考えよう、

と思わされる映画だったなと思います。

 

 

現在学生の方はもちろん、

既に「就活」を終え、社会に出て

働かれている「大人」にみなさんにも

今一度、「働くとは」ということを

考えるキッカケになると思うので

ぜひあなたの目で見てください( *´艸`)

 

 

 

今日はこの辺で。

 

 

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