「れおっち」のブログ

あなたに「小さな刺激」をお届けします。

ドラマ紹介①「来世ではちゃんとします」

 

みなさんこんにちは!

「れおっち」です(-ω-)/

 

本日で入院1週間が経とうとしています。

いやーなんだかんだ速いんだか、

遅いんだか。

 

とりあえず、毎日大量にインプットをして、

それを「誰か」にとってのキッカケにすべく

ひたすらソトへと出しています。

 

そろそろ、

一旦立ち止まって残りの時間をどう使うか

考え直してみたいなって思います(*´з`)

 

 

 

さて。

 

タイトルにあるようにれおっちは

どんどんコンテンツを増やすどころか

どんどんジャンルを増やして言っています。

 

それぞれのジャンルのコンテンツが

充実してくるのは

いったいいつになることやら(;´д`)トホホ

 

 

塵も積もれば山となる!!

 

#使い方あってんのかこれ

 

 

一つずつ、地道に増やしていきます( *´艸`)

 

 

 

今回はこちらのジャンル!

 

 

「ドラマ紹介」!!!

\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

 

 

今まで連続物の紹介は控えてきたのですが、

全話見てしまうほど

引き込まれるものがあったので

この際、変に気を遣うのをやめ紹介します

(*´ω`)

 

 

 

タイトルはこちら!

 

 

「来世ではちゃんと

します」

 

 ドラマパラビ】来世ではちゃんとします

↑ ネットから引用させていただきました(*´з`)

 

ここでいう「ちゃんと」と言うのは

「恋愛」において。

 

 

世間一般で言う「ちゃんと」と言うのは

好きな相手へ告白し、

晴れて付き合うことになる。

 

それからキスだったり、セックスだったり

そういったことをする流れ。

 

これが「恋愛」という分野における

「ちゃんと」の意味だと思うわけです。

 

言葉を言い換えるのなら、

「恋愛」における「フツウ」とされる概念のこと。

 

 

このドラマに登場する5人の主人公は

それぞれがこの「フツウ」からは逸脱した

「性にまつわる悩み」を

持ち合わせているんです。

 

 

ストーリーの進捗と共に

それぞれの主人公がそれぞれの

「性」と向き合っていく様子が

描かれたお話となっています。

 

 

れおっち個人としては、

別に世間がどうだから、

と言う理由ではなく

「恋愛」においては「アソビ」はいらない。

 

という考えです。

 

 

お酒飲んだり、タバコ吸ったり、

ギャンプルをしたり、

と世間から好ましい行為とは思われ難いことってあったりすると思う。

 

それぞれにはそれぞれそう思われる理由が

あったりするからわからなくはない。

 

それこそ、

僕らの親世代(第二次ベビーブーム)以前の人たちにとって

「男」と「女」という「性別」によって

「役割」がかっちりと分けられてた頃、

 

「男」と言えば、

「酒タバコ」「ギャンブル」「女アソビ」

という代名詞のお話を耳にすることは

よくあります。

 

 

#本当にくだらない男共だなと個人的には思う

 

 

ただ、まあ1万歩譲って

お酒、タバコ、ギャンブルは人に

迷惑をかけなければ

いくらやってもいいと思うわけです。

 

(だいたい程度をわきまえられない

奴らが多すぎるから

よく思われないわけだけどね。)

 

 

ただ、個人的に許せないのは

「女アソビ」と呼ばれるもの。

 

個人的には言語道断、だと思っています。

 

人は「モノ」とは違って「心」があり

「気持ち」があるんです。

「恋愛」においては

「誰か」が必ず傷つくと思うんです。

純粋に恋愛をしていたとしても。

 

それなのに、快楽のためにあえて

傷つく可能性があることを

するというのが僕には考えられないし、

許せないんです。

 

だから僕は、

「女アソビ」ということはこれまでも

これからも絶対にしません。

 

 

まあ、僕の話はここまでとしておいて

本題に入ります(*´з`)

 

 

そんなことを考えているれおっちなので、

このドラマを見ることに正直抵抗は

あったんです。

 

おそらくイライラするだろうから。

 

でも、僕は考え直しました。

自分が実際に

その「現場」にいることはないだろうから

そうすると、それをしている人たちの気持ちがわからないままになるぞ、と。

 

 

そういう行動に走る人は

一定数存在するのも事実なわけで、

だとしたらその人たちのことも

ちゃんとわかろうとしないとなーって。

 

その人たちの心理を少しでも知ろう!!

 

そう思い、今回観てみることにしたんです。

 

 

実際にふたを開けて見ていくうちに、

僕の中でスッと入ってくるものが

ありました。

 

というのも、

人間の行動の裏側には

必ず何らかの理由があるということが

改めて再認識できたからです。

 

 

僕が感じたのは、往々にして

過去の体験により心に空いてしまった

穴のようなものを埋める手段に

「恋愛」というものはなりがちなんだ、

ということです。

 

 

これ、自分自身小学生から高校生あたりまで

まさにこの状態に陥っていました。

 

つまり、

恋愛している気になっているだけで、

実際は恋愛してなかったんです。

 

 

「好き」だと錯覚して告白して、

付き合うことになったとしても、

心のどこかでは違和感を感じていた。

 

そして実際にそれが幻想だったことに

気づき別れる。

 

そんな日々を繰り返していました。

 

 

その当時を振り返ってみると、

たしかに「幸せ」という感情はなく、

「虚しさ」の方が多かった。

 

と言っても、当時の自分にとっては

それが必要なことであり、

当時はそれに気がつけていなかった。

 

 

決してその経験は

「ムダ」なんかじゃないし、

必要なことだったけれど、

でもその時に戻りたいかと言われると

戻りたくはない。

 

 

「恋愛」は手段にしていいもの

じゃないんだ、と学んだ経験でした。

 

 

大学生になり、初めて

人を好きになったのは大学2年生。

 

相手は日本人ではなかった。

言語の壁だったり、距離の壁だったり、

文化の壁だったり、

さらには相手には恋人がいるという

絶望的な「恋愛」だった。

 

 

付き合うことにはいたらなかったけれど、

そうか。

本来、人を好きになるということは

ソト側に目的(穴を埋めるためだったり)があることではなく、

心のウチに起こるものなのか。

 

 

多くを学んだ経験になった。

 

必ずしも、

相手と一緒になれるわけではない。

 

そしてついに、僕は運命の出逢いをした。

 

心から愛したいと思えるえりなと出逢った。

 

自分、ではなく相手のために何が出来るか。

 

そんなことを考えている自分がいた。

 

 

共に時間を共有する素晴らしさを知った。

共に時間を共有する尊さ、愛しさを知った。

 

 

色んな問題は起こって来たし、

これからも起こるとは思う。

 

ただ、一緒にいられる時間を

とにかく大切にしよう。

 

 

そんな風に様々なことを振り返る

キッカケになったり、

僕らの人生を豊かにしてくれる

「恋愛」だったり、

「愛」というものを考えさせられる

ドラマだったなって。

 

 

ぜひ、あなたもあなた自身の目で

見てみてください♪

 

(ちなみに1話25分程度なので

気軽に見れます)

 

→ Amazonプライムで観てみてね!

 

 

今日はこの辺で♪

 

 

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