「れおっち」のブログ

あなたに「小さな刺激」をお届けします。

ドラマ紹介②「おっさんずラブ」

 

みんさんこんにちは!

「れおっち」です(-ω-)/

 

さて。

 

今回は前振りなく

本題に入っていきたいと思います。

 

 

前回の

「来世ではちゃんとします」で

ドラマ紹介を始めたわけなのですが、

今回もまた立て続けにドラマ紹介を

していきたいと思います( *´艸`)

 

 

 

今回紹介するのはこちら!!

 

 

「おっさんずラブ」!

\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

土曜ナイトドラマ『おっさんずラブ』|テレビ朝日

 

 

 

これはみなさん一度は耳にしたことが

あるんじゃないでしょうか??

 

 

ちなみに僕も何度かそのタイトルと

なんとなくのイメージはもっていました。

 

でも今までは

「正直おっさん同士の所謂BLには

あんま興味ないんだよな、、、苦笑」

 

ってな感じで関心を寄せていませんでした。

 

 

ただ、

「来世ではちゃんとします」を見たことで

僕の中で「性」や「恋愛」について

考えてみるのって大事だなーということを

再認識したこともあり、

また、作中に「同性同士の恋愛」というものにも触れられたこともあり、

今回あえて見てみよう!

ということで選びました(-ω-)/

 

 

 

結論から言います。

 

 

 

超絶オモシロかった

です!!!!(笑)

 

 

腹を抱えて笑いそうになる場面だったり、

ちょっと見ててこっちが恥ずかしくて

目を背けたくなる場面だったり、

知的好奇心をそそられるような

オモシロさだったり。

 

やはり、大衆が「オモシロイ!」と言って

取りざたされるような作品には

ある程度の信ぴょう性があるし、

そこにはなんらかの「学び」があるなあってつくづく思いました。

 

 

多くの人が触れているから、

という理由であえて逆の行動をしようとする

人って一定数いると思うのですが、

(僕もどちらかとそっちより)

そういう人こそぜひ見てほしいなって!

 

 

大衆心理に触れて見るのも刺激があって、

多くを得られるんじゃないかなあって

いうのをこの作品を見て確信しました。

 

 

 

この記事では腹を抱える

「Funny」てきな「面白さ」ではなく、

知的好奇心がそそられる「Interesting」

てきな「オモシロさ」を

深堀してみたいと思います(-ω-)/

 

 

 

このおっさんずラブは周知のとおり、

所謂「同性愛」をめぐる物語。

 

 

主人公は合コンに通って恋人となりうる

女性を探していました。

 

ある時を境に主人公の身には

「モテキ」が到来します(゚д゚)!

 

その相手が「男性」だったんです。

 

男性に好意を寄せられた主人公は驚き、

戸惑いまくるわけなのですが

オモシロイのはこの先。

 

 

徐々に主人公はその行為に対して

ポジティブな反応を見せ始めるのです。

 

 

この変化を見ていて思ったのは

 

「もしかして

『同性愛』って必ずしも

先天的なもの

じゃないのか??」

 

と言う一つの仮説でした。

 

つまり、同性を好きになる体質は持って

生まれるだけでなく、

環境によっては少しずつ

同性愛嗜好へと

体質が変わっていくのかな??

ということです。

 

社会心理学の講義で

人は思ってることと実際に起こっていることが違ったりすると、

その認知的な違和感を取り除く方向に

考えが変わったりする

って聞いたことあるし、

ありうるよなぁって( *´艸`)

 

 

いやー実に興味深い!!

 

 

あとは、最後まで見て思ったのは

「恋愛」なんてものに

「正解」なんてないし、

その「あり方」ってその当事者同士が

自由に決めればいいんだよな

ってこと。

 

そこに対してとやかく言ったりは

たとえ親だったとしてもできないし、

そこは履き違えたらいけないということ。

 

よく、親が子に対して

「まだ結婚しないの?」だとか

「はやく孫の顔がみたいわー」だとか

っていう話を耳にすることがあるけれど、

本当に自分勝手だなって思う。

 

全然子どもの「幸せ」なんて

願ってないじゃんって。

 

自分の世間体だとか、

自分の欲望をただただ子どもを通して

叶えようとしているだけ。

 

自分は

そんな親にはぜったいになりたくないなって。

 

 

「身分」だとか、

「年齢」だとか関係なく、

それぞれの人には意志があって、

その想いは尊重されるべきだ。

 

人の人生だったり、人の恋愛だったり、

人の仕事だったり、本人に頼まれない限りは

余計な口出しをすべきじゃないよなーって

思いました。

 

日本では「世間体」だとか

「フツウ」って概念に合わせることが

求められるけれど、

そんなことに迎合する必要なんて一切ない。

 

当事者でどうしたいか、どうありたいか。

ゆっくり考えていけばいいんだなって

このドラマを見ていて一層思いました(*´з`)

 

 

 

まだまだ「同性愛」というものが日本では

小数派(マイノリティ)と言われるけれど、

数なんて関係ない。

数が多いから正しい、だなんて暴論

いつまでもまかり通る世の中じゃ

いけないし、そこに加担すべきじゃない。

 

 

ちょうど昨日のことだけれど、

僕はこんなツイートをした。

 

 

 

とある「同性愛」の方のツイートを

たまたま目にして、

思ったことがあったからそれを言葉にした。

 

 

マイノリティ側にいる人が、

「声をあげる」ことってとても

勇気のいることだと思うし、

時にはとても傷つくことなんだと思う。

 

僕は決してマイノリティだか、

マジョリティだか

そういった軸で批判したりはしないけれど、

かといって、マイノリティの方々のために

何か行動できているわけではない。

 

そんな自分が情けなくも想いながらも、

せめての思いとして想いを綴った。

 

昨日今日と、「同性愛」だとか

「性」だとかについてたくさん

触れるキッカケを自分で創ってみたけれど、やっぱり思うのは

まずは知ることなんだって。

 

触れることなんだって。

 

今まではそこまで

関心を寄せてこれなかったけれど、

昨日行動したことで僕の中で

関心をもつことができた。

 

これから、少しずつ

「多様性」を考えるうえで

ぼくなりにできることを

模索し、行動にしていこうと思う。

 

 

日常の中では、なかなか

考えるキッカケがないと思いますが

そんなあなたにとって、

「性」や「マイノリティ」だったり、

「同性愛」や「愛」といったことについて

考えるとてもいいキッカケに

なるんじゃないかと思います。

 

世間で流行っているから!

と言う理由でも良いですが、

そういったことに目を向け、

関心を寄せてみてはいかがでしょうか。

 

ぜひあなたの目で確かめてみてください♪

 

 

今日はここまで。

 

 

 

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