「れおっち」のブログ

あなたに「小さな刺激」をお届けします。

勝手に紹介⑨「山田太郎」さん

みなさんこんにちは!

「れおっち」です(-ω-)/

 

さてさて。

今日で入院8日目。

 

なんだかんだで、

折り返し地点を迎えました。

 

残りの時間も、

せっかく持てる「何もない時間」なのだから

有意義に使いたいと思います(*´з`)

 

 

本題に入ります!

 

今回はこちら!!

 

「勝手に紹介」

シリーーーーーズ!!

\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

 

 

 

いやー

このジャンルとても久しぶりな気がします!

 

数あるジャンルの中でも

れおっちはこのジャンルが大好きなんです。

 

 

今まで8人の方を

れおっちの独断と偏見で本人の許可を

得ることなく「勝手に」

紹介させていただいているわけですが、

例外なく本人に喜んでもらえているからです

( *´艸`)

 

 

#どんどん調子に乗っていく所以です

 

 

まあ、正直プライバシー云々あるので

賛成意見ばかりではないでしょうが、

それでも僕はこのジャンルを続ける

価値があると思っています。

 

 

てなわけで、久しぶりにやって参りました♪

 

 

 

なんでまたこのタイミングかと言いますと、

至ってシンプル!!!

 

 

つい先日(2日前かな?)

「うお!この人素敵やん!!!」

と思える方を発見したからに他なりません

(*´з`)

 

 

 

今回紹介する方は

こちら!!!

 

 

 

「山田太郎」さん!!

 

 

 

ツイッターを眺めていると、

僕のタイムライン上に

こんなツイートがあったんです。

 

 

↓ 元ツイートのまま引用

 

僕には彼氏がいる。

愛には色んな形があって良いし、

良し悪しを決めるのは自分の心。

都会ではマイノリティに対して

寛容になって来ているけれど、

地方ではまだ声をあげられる状況ではない。

僕のような一人の人間で

社会が変わるとは思わないけど、

誰かひとりの心に届けば嬉しい。

だからこそ発信を止めない。

 

 

 

このツイートを見て、

僕は居ても立ってもいられなくなった。

 

そして先日も記載したツイートをした。

 

 

 

 

 

情けなかった。

見て見ぬふりをしていた。

 

「自分には関係ないや」って。

 

自分自身が幼少期に

両親の離婚を経験してから

僕の家には父がいなくなった。

 

幼少期の自分にとって、

同性の親の存在が身近になくなった

ことの意味は思っている以上に大きかった。

 

歳を重ねていくと、周りの男子は

「男らしい」とされることをしていく。

 

一方、身近に「男らしさ」の体現者が

いなかった僕は

「男らしさ」なんてわからなかった。

 

周りから何気なく放たれる「男のくせに」と言う言葉が何度も僕の心をえぐった。

 

 

一般的な「男」ってなんだよ!!!!

 

 

いっぱい苦しい思いをしたおかげで、

僕は「アタリマエなんてない」

ということを幼くして学ぶことが出来た。

 

 

だから、僕は決して

人のことを「性別」だとか、

「出身」だとか、

「身分」だとか、

「年齢」だとか。

 

そういった「ラベル」で見たりはしない。

 

LGBTという言葉がでてきた時も、

「ふーん」としか思わなかった。

 

でもそれだけだった。

 

実際には、その当事者たちは

自分の置かれた状況を誰かに伝える、

ということでさえも

安易にはできない状況に苦しんている。

 

 

民主主義において、

同じコミュニティのメンバーならば

そのコミュニティの「あり方」だったり、

「意思決定」に対して「対等」である、

とはいったものの、

実際問題、

人は「数」の大小に影響されてしまう。

 

「数」が多い方に流されていくし、

「数」が多い方を「正しい」としてしまう。

 

なんと都合の良い、

自分勝手な生き物なんだろう。

 

同じコミュニティ(日本)のメンバー

(日本人)が

苦しんでいるとしても、

自分の身を案じて何も行動しない。

 

なんなら否定してしまう。

 

自分と「違う」と

その「違い」を受け入れることが出来ずに

「排除」しようとしてしまう。

 

 

僕は否定しないから、

ということで満足していた。

 

いや、逃げていたんだと思う。

 

傍観していたんだと思う。

 

一番ズルいのは自分自身だった。

 

 

山田太郎さんのツイートを見て、

ハッとさせられた。

 

この人は、

1人で戦おうとしているんだって。

 

自分だって「アタリマエ」を押し付けられて

散々その「痛み」を知っているはずなのに、、、

 

僕は何もしてこなかった。

 

そんな自分が情けなかった。

 

許せなかった。

 

 

いやいや!

そうやって責めていたって

何も変わりゃしないよ。

 

とにかく、考えるんじゃなくて行動しよう。

 

そう思ってまずは

「知ること」だと思った。

 

何でもいい。

 

少しでも知ろうとしろ。

 

実はここ2日で僕が記事にした

「来世ではちゃんとします」

「おっさんずラブ」

を見た背景にはこんな想いがあったんです

(*´ω`)

 

 

 

まだまだ全然足りないけれど、

やっぱり「知る」とより、

その立場に置かれた人の気持ちが

想像できるようになる。

 

そうすると、次に何をしようか

少しずつだけれど、見えてくる。

 

自分にできることは

何かあるか????

 

 

今更こんなってしだしたって、

もしかしたら「偽善」だって

言われるかもしれない。

 

きっとそうなんだと思う。

 

本当に心からその人たちを思っていたら

もっともっと

今まで色んなことをしていただろうから。

 

でもさ。

 

何もせずにはいられなかった。

 

やっと気づけた気がしたから。

 

今までは恥ずかしいことに、

「知ったか」していたんだと思う。

 

自分はマイノリティの人たちの

気持ちが少しはわかるから、

だから否定なんてしていない。

 

それでいいんだと思っていた。

 

全く気付いてやいやしなかった。

 

だから考えた。

 

とりあえず、

今の自分にできること何でもいいからやれ。

 

動け。

 

 

そんなことを考えたら、

こうやって記事を書き始めていた。

 

 

山田さんはこう言っていた。

 

「発信」を止めない。

 

 

この言葉には、

僕自身思うところがたくさんある。

 

僕自身、以前から「発信」をしてきたのは

紛れもなく、僕自身の信念の1つ。

 

 

自分が感じたこと、学んだこと、

気づいたことがあったのなら

それにカタチを与えてソトに出せ。

 

お前が何かを感じることが

出来ているのはなんでだ??

学ぶことが出来ているのは??

気づけたのは???

 

 

それは紛れもなくキッカケがあったからだ。

 

そして、そのキッカケの裏側には必ず

「誰か」がいることを僕は知っている。

 

 

でもね、

残念ながら世の中のキッカケってものは

必ずしも、誰もが手に入れることが

出来ることじゃないということも

知った。

 

 

だったら、せめて。

自分が手にすることのできた

キッカケがあるのなら、

そこで得たことは還元しよう。

 

だから僕は「発信」するんだ。

 

 

こう思って、僕は今まで発信してきました。

 

山田さんのこの「発信を止めない」にも

きっと似たような「イミ」が

あったんじゃないかと思うんです。

 

僕にできることの1つ。

 

それは共に「発信すること」だと思った。

 

 

そして、

山田さんの存在を一人でも多くの人に

知ってもらうことだと思った。

 

 

山田さん!!!!

 

ありがとう。

 

山田さんのツイート(キッカケ)

のおかげで

僕はまた一つ、

前に足を進めることが出来た気がします。

 

大した力にはならないかもしれませんが、

僕にできる

限りのことを。

 

山田さんと共に

声をあげていきたいと思います。

 

 

フォローさせて

いただきましたので

これから何卒よろしくお願いします(*´ω`)

 

 

 

 

 

今日はこの辺で♪

 

 

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↓ 「おっさんずラブ」の紹介

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