「れおっち」のブログ

あなたに「小さな刺激」をお届けします。

過去を振り返ってみる③-幼馴染と疎遠になっていった話ー

みなさんこんにちは!

「れおっち」です(-ω-)/

 

今回は前置きなくいきなり

本題に入っていきたいと思います♪

 

 

最近とある理由で検査入院している

れおっちなわけですが、

そうするとまあ時間ってゆーのは

比較的あるんです。

 

ベッドの上だけれど。

 

だから、色々考えたりするんですよね。

 

その中で最近になってようやく気づけたことがありました。

 

それが今回のお話。

 

れおっちには幼稚園から中学まで一緒だった幼馴染がいるんですね。

 

名前はYくん。

 

Yとは小さい頃、

本当にたくさん遊んでいた記憶があります。

 

って言っても、幼稚園3年間、

小学校6年間、中学校3年間

計12年間の中で同じクラスになったのは

たった一回だったけれど。

 

小学校6年生の頃だったかな。

 

れおっちが通っていた幼稚園は少し特殊で、

色んな地域からわざわざ幼稚園バスに乗って

応募してくるくらい

若干人気のある幼稚園だったんです。

 

理由はあんまりわからないけれど、

一つオモシロかったなーっていうのが

幼稚園の外観が

絵本や昔話に登場するような

「お城」だったこと。

 

あれは小さい子にとって

ワクワク要素半端ないなあとは思う。

 

 

Yとはその幼稚園バスの集合場所が

同じだったんです。

 

同じバスに毎日乗って、

同じバスで毎日帰る。

 

それだけで、仲良くなるには十分だった。

 

母が仕事で家にいない僕は、

よくYの家で遊ばせてもらっていた。

 

Yとはよくカードゲームだったり、

テレビゲームを一緒にやっていた。

 

小学校にあがると、僕らの小学校では

小4くらいまでは休み時間は

「ドッヂボール」が流行っていて

よく色んなクラスのアウトドア勢で

「ドッヂボール」をしたものです。

 

僕にとって、小学校3年生までと

4年生以降は色んな意味で

「境目」となった時期だった。

 

はっきり言って、

小学校3年生までの記憶はあんまりなくて

4年生以降の記憶がかなり多かった。

 

もちろん、小さい頃の記憶は

あまり残らなかったりするけれど

そういう意味ではなく、

単に充実度の問題だった。

 

小学校3年生までは、

これと言って特別仲の良い友達が

いなかった。

 

別に他に友達がいないから

Yと遊ぶわけではないけれど、

当然Yと遊ぶ時間は増える。

 

Yも僕と同様に

そこまで仲の良い友達はいないようだった。

 

4年生は僕にとって大きな「転機」だった。

 

大きな理由は二つあって、

一つは「塾に通うようになったこと」と

もう一つは

「『初恋』とやらを経験したこと」

が関係する。

 

今回は「学校」のことメインで書きたいので

この「塾」のことはひとまず置いておく。

 

僕はクラスのMちゃんに恋をした。

 

キッカケはこれといったイベントが

あったわけじゃないけれど、

自然とそうなっていた。

 

そして、

なんとも有難いことにそのMちゃんもまた

僕を想ってくれていたのです。

 

小学生の時期というと、

(※厳密には小学生から高校生)

僕は家(ウチ)では

満たされることのなかった

「承認欲求」をソトに

見出そうとしていた時期でもあります。

 

幸いにも、

この「初恋」は無理やりなものではなく

ごく自然にウチ側からでてくる本心だった。

 

 

今考えると、

穴に入りたいくらいなのだけれど

当時の僕はまるでコミュニケーション

というものに対して耐性がなく

(特に異性に対して)

本当に話すということが苦手だった。

 

顔を三秒以上見続けるなんてもってのほか。

 

#どんだけシャイボーイだよ

 

とは言え、

流石の僕にもブツはついているわけで。

その淡い恋心を

自分から伝えねばならない、という

どこか本能的な「義務感」を抱いていた。

 

自分から

「想い」を伝えるぞ。

 

 

これまた、穴が入りたい案件なのですが

「自分から『想い』を伝えたい」

ということと、

「でも直接顔を見てなんてできない」

という葛藤に悩んだ僕は

 

「手紙」という、

なんとも古典的な方法で

想いを伝えたのでした。

 

しかも、

手紙自体は直接手渡しするっていうね。

 

#いや、そこまでいったなら直接言えよ(笑)

 

 

おっと、話が徐々に逸れてきたので

軌道修正します(笑)

 

このお話はまた別記事で♪

 

 

まあ、そんなこんなで所謂

「両想い」関係になれた

僕のクラス内の「地位」(?)

のようなものは

自然と上がっていったんです。

 

僕はそんな「地位」のような

くだらんこと意識したことはないのですが、現実問題目には見えない

「序列」のようなものは

確かに存在していたんだと思います。

 

 

そこからかな、僕の周りには人が

増えていったように思います。

 

「お前やるなー」ってな感じで

男共にも一目置かれたし、

そのMちゃんの周りの女子も

ちょっかいをだしてくるようになりました。

 

あと、

これまた詳しいことは別記事で書きますが

僕の通っていた「学童」でも

実は毎日のように

ドッヂボールをやっていて、

そういった練習の成果??

がちょうどこのころ目立ち始めてたんです。

 

「ドッヂボールそこそこ強かったこと」

「両想いの相手がいること」

(これに加えて塾のコミュニティもあった)

 

そんなことがキッカケとなって

仲の良い友達が少しずつ増えて

いったんです。

 

 

「時間」というのは毎日24時間なわけで。

 

「時間」を割く対象が増えれば

当然ながら一つ一つへの

「時間」は相対的に減ってしまう。

 

 

たとえ、その一つに対する

「気持ち」が変わっていなかったとしても。

 

 

小学校6年生になると、

ついにYと同じクラスになりました!

 

当然嬉しかった。

 

今までは、なかなか

断続的な付き合い方しかしてこれなかった

Yと、ついに

持続的な付き合い方が出来る環境ができた!

 

 

もっと仲良くなれるぞ!!

 

 

その想いは叶うことはなかった。

 

同じ環境に居合わせるようになったものの、

僕を取り巻く環境は4年生の頃とさほど

変わらなかった。

 

むしろ、もっと別に

仲の良い友達ができたりしていた。

 

これ、今になったら腑に落ちるんだけれど

実はYは同じクラスになってから

僕に対する態度が変わったんです。

 

というか、なんかクラスに一人はいる

しょーもないことで

人をからかってみたりするやつと

つるむようになっていた。

 

 

そして、僕のことをそいつと一緒に

Mちゃんの話題でからかってきたんです。

 

当時の僕には

Yのその行動が意味がわからな過ぎて、

ただただYに対して

不信感が募るばかりでした。

 

 

中学校に入ると、

僕とYは同じバスケ部に入りました。

 

これは別に合わせて、とかではなく

2人ともバスケが好きだったから。

 

このバスケ部での日々のやり取りが

僕らの関係を徐々に

疎遠なものへとしていきました。

 

バスケ部に入ると

僕には小学校からの友人Iくんと、

中学校一年生で同じクラスになったMちゃん(男)という親友ができました。

 

というのもキッカケは単純で、

この三人はバスケ初心者。

 

であるのに対して、

バスケ部の同期(Yも含む)

の7から8割は所謂「ミニバス」

経験者だったんです。

 

Yのちょっとしたからかい発言は

バスケ部に入ってからも続きました。

 

今度はその内容がバスケになっていった。

 

当然僕の中でYに対する不信感は

どんどん強まっていった。

 

 

幼少期からのYを知っている僕は

そんなYの様子に

当時の僕はただ哀しかったし、

とにかく戸惑うばかりだった。

 

月日は流れ、現在。

 

高校で離れ離れになり、

連絡もとらなくなってしまったY。

 

風のうわさで、高校を卒業してから

セキュリティの会社で働いているということを耳にした。

 

小学生の頃からカタカタパソコンを

いじるのが好きだったYには

ピッタリかもなだなんて思った。

 

 

今こうやって振り返ってみて、

ようやくわかったんです。

 

あーYはただ寂しかっただけ

なのかもしれないなって。

 

仲の良かったあの頃のように、

ただ僕と一緒に遊びたかっただけ

なのかもしれないなって。

 

徐々に相対的にではあるけれど、

一緒に遊ぶ時間が減っていって、

一緒に居る時間が減ってしまって

寂しかったんだよね、、、?

 

他の奴らと遊んでる姿を見て、

オモシロくなかったんだよね、、、?

 

ごめんY。

 

今更だけど、やっと気づいたよ。

 

知らず知らずではあるけれど、

状況がそうさせていたのはあるけれど、

それでも僕が先に

「攻撃」してしまっていたんだなって。

 

やっと、気づけた。

 

ごめん。

 

今更、許してもらおうだなんて

思っちゃいないけれど、

やっとこいつ気づいたんだってことだけ

知っておいてほしい。

 

 

 

今回過去を振り返ってみて、

人間関係がいかに繊細なものか、

人の心理がいかに複雑か、

思い知らされた気がした。

 

 

別にいじめや、

からかう側が正しいとは思わないし

だからいじめやからかう行為を

推奨したいわけではないけれど、

その行動をする側にも、

それなりの理由があるんだ

ってことを実感した。

 

そして、

きっといじめ自体をなくすことは

人間が存在する限り

できないけれど、少なくとも

いじめをする側に寄り添ってみることで

その人たちの心理を知り、分かり合うことはできるのかもしれないと思った。

 

 

 

Yは今頃何を考え、

何を感じながら生きているのだろう。

 

 

今日はこの辺で。

 

 

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