「れおっち」のブログ

あなたに「小さな刺激」をお届けします。

「回顧録」×「抱負」-「カコ」と「ミライ」について「イマ」目を向けるー

 

みんさんこんにちは!

「れおっち」です(-ω-)/

 

さてさて。

 

今日から4月ですね!

古典では「卯月」だなんて

習ったのが懐かしいですね。

 

(、、、とか言って、久しぶり過ぎて

自信なかったので「卯月」って調べたら

ちゃんと4月で合っててホッとした

れおっちです。)

 

 

僕にとっては「4月」というと、

少々思い入れの深い月でもあります。

 

というのも、去年の4月。

 

僕はある一つの決断をした月だからです。

 

 

今日は去年の4月からこれまでを

振り返りつつも、

これからの1年に目を向けていく、

そんな「回顧録」×「抱負」的な記事

にしたいと思います。

 

※あんまり「気づき」「学び」には

ならないかもしれません!

 

「刺激」くらいにはなるかな?笑

 

 

 

ーーーーーはじまり、はじまりーーーーー

 

 

去年の4月(つまり、2020年の4月)

僕は大学三年生を終えようとしていた。

 

 

大学三年生というと、

一般的には「就活」とやらを

意識しだす時期かと思うけれど、

僕の三年生は「ウチの世界」との

戦争だった。

 

僕の家庭環境は少々複雑で、

幼少期から高校まで抑えていたものが

あるキッカケで爆発し

火蓋を切ったのだった。

 

 

 

その戦争の末、僕は「自立」を掲げた。

 

精神的にも。

 

経済的にも。

 

大学三年生の3月。

 

家を出た。

 

なけなしのお金で引っ越し費用を賄い、

無一文のスタートだった。

 

ちょうどコロナが暴走を始めた頃だった。

 

「働き口」なんて全くあてがなかったし、

当然「引っ越し」だって初めてだった。

 

 

なんで休学するの?

 

ということを聞かれる度に話をしたけれど、

誰にもわかってはもらえなかった。

 

 

なぜ「今」すべきなの??

 

「就職」した後に

「自立」すれば

いいじゃないか。

 

親の「願い」を

聞いてやれよ。

 

 

そんなことばかり言われた。

 

 

それでも、僕は「自立」に向けて動いた。

 

 

たしかに、「自立」のために

「休学」して、4年生の学費を払おう

だなんて馬鹿げているのかもしれない。

 

しかも、親に言われたわけでもなく

自らその環境に飛び込むだなんて。

 

 

でも思ったから。

 

 

「自立したい」って。

 

 

 

もう自分を偽って生きるのは

こりごりだった。

 

相手の顔色を窺って、

相手に合わせて生きるのはこりごりだった。

 

 

自分の人生(みち)は自分で創る

 

 

 

それが3年間かけて

大学で気づいた最大の学びだったから。

 

それまでの日々をムダにしないためにも、

僕はそれを体現する必要があった。

 

 

この一年間は色んな失敗をした。

 

本当に数えきれないくらいのね。

 

お前バカだなあって言われても

仕方のない失敗をたくさんした。

 

自分は無知だった。

 

1年経った今。

 

どれだけ変われたかはわからないし、

今もまだまだ未熟なところだらけだと

思っている。

 

 

ただ一つ言えることは、

自分はこの1年で、

「自分の『無知さ』」を知った。

 

#ソクラテスかよ

 

 

自分の「無力さ」を知った。

 

 

それに決して

上手に生きてこれたわけではないけれど、

少なくとも僕は一年間親の手を借りずに

生きてこれたという事実がある。

 

 

「社会」に出る前に

こんな経験をしてこれたのは

本当に貴重な時間だったんじゃないか

と思う。

 

 

そんなれおっちも

4月8日からは晴れて大学4年生。

 

 

残りの1週間をどう使うか。

 

そして

 

残りの1年間をどう使うか。

 

 

卒業後、

自分はどのように働いていきたいのか。

 

 

そんなことを中心に考える日々。

 

 

この一年間、

散々「計画」の重要性を身をもって

体験してきた僕だけど、

一方で「計画」によって日々が

色褪せてしまうこともまた実感してきた。

 

ミライを事前に縁取り、

その作り上げた「ミライ」を

辿るように生きる。

 

「想定内」の中に生きることに

僕はなにかと満足できないようだ。

 

「想定外」にオモシロさがあり、

ワクワクがある。

 

そこから思いもよらなかった出逢いがあり、発想が生まれる。

 

かと言って「仕事」や「タスク」といった

側面で見たときには「計画」や「管理」が

いかに重要なことかを、

痛い目に遭ってイヤってほど知った。

 

その「仕事」と「生き方」との間における

「想定内」と「想定外」の塩梅がきっと

今後のカギになってくるのだと思う。

 

 

この4年間、僕は後者を中心に生きてきた。

 

残り1年間は「違った生き方」の中に

オモシロさを見出す1年にしようと思う。

 

「計画」だったり、「分析」だったり

「目標設定」だったり、

「軌道修正」だったり。

 

はっきり言って、僕が苦手なことだけれど

この「苦手」の先にまた

未だかつて見たことのない

未曽有の世界が広がっていることを

僕は知っている。

 

一度にいくつもやろうとして

失敗をする僕だから、

焦らずまずは1つ。

着実に身に付けよう。

 

 

4月の目標は

「毎日スケジュール管理」をすること。

目的は「計画を習慣化する」こと。

 

 

今月の終わりに、胸張っていられるように

また結果報告記事を書きたいと思います(-ω-)/

 

 

今日はこの辺で♪