「れおっち」のブログ

あなたに「小さな刺激」をお届けします。

「コーチング」の可能性を再認識した日。

 

みなさんこんにちは!

「れおっち」です(-ω-)/

 

 

いやぁーーーーー!!

イイ一日だったなぁーーーー( *´艸`)

 

非常にイイ一日だった。

 

今日で入院生活も残すところ三日。

 

なんだかんだでもうすぐ

シャバの空気が吸えちゃいます。

 

#入院って別にヤクとかやってるわけじゃないからねっ

 

 

なぜそんなにイイ一日だったのか。

 

今日は可能性を実感した日だったんです。

 

「コーチング」の可能性を!

 

 

最近、僕は所謂「就活」なるものについて

たくさん考えています。

 

いや、自分の「人生」について

たくさん考えています。

 

どうやって生きていきたいのか。

 

自分は何を通して

この「日本」へと貢献していきたいのか。

 

ううん、「人」にどう貢献したいのか。

 

大学一年生の頃から死ぬほど考えてきたことではあるけれど、

そこに「答え」なんて

見つかるはずもなくて。

 

というか、きっと一生見つからない。

 

その「答え」はきっと「ある」ものでなくて

これから僕自身が「創り出す」もの

なんだと思う。

 

 

この問いを自身に課し、考え続けてきた結果

自分は「人の人生」に関わる仕事が

したいんだと悟った。

 

 

そう。

 

「人の人生」をその人にとって、

より良い方向性を与える仕事。

 

あるいは、その「キッカケ」を創り出し

向き合う仕事。

 

 

自分自身の「人生」が

大きく変わったのもまた

「誰か」の創った「キッカケ」だった。

 

 

自分も

その恩返しがしたい。

 

いや、恩贈りかな。

 

 

 

 

その方向性は視えているし、

その先にある世界も頭の中には描けている。

 

 

あとは、その活動を

どういう「カタチ」で行っていくか。

あるいは、「誰と」やっていくか。

 

になるんだと思う。

 

 

そんな感じで今日も午前中にひたすら

その相手探し、をしていたわけなのだけど

奇跡的な出逢いがあった。

 

 

Twitterである人事の人がポツリとつぶやいていた言葉。

 

『あるべき、

こわそう』

 

 

とてもシンプルだけど、

僕にとってはこれだけで十分だった。

 

たぶんこの言葉だけで、

10万字の本一冊書けてしまうくらい

心にくる言葉だった。

 

 

ということで、

この人事の方にさっそく連絡をして

お話する時間を設けてもらいました。

 

 

それが一点。

 

 

 

午後から以前Facebook上で

僕のブログに「イイね」してくれた方で

僕自身もその方の「生き方」に

共感していた人と

突如お話する流れに。

 

 

その人もまた僕と同じく、

家庭環境を始めとして今の世の中に対して

色々と思うところがあるようだった。

 

 

でも、あるキッカケを通して

やっぱり前を向いて歩こう。

 

そう決心して活動されている方

だったんです。

 

 

やっぱり、人が前を向いて

活き活きしている姿を見るのは大好きだ。

 

その変化を僕の手でも創っていきたい。

 

そう思ってやまなかった。

 

 

そして。

 

最後に参加したとある「就活イベント」。

 

というより「『就活』に関して

『対話』を通して考える」イベントかな。

 

この「キッカケ」を通して僕の中で

一つの「想い」が言語化されたように思う。

 

 

「対話」というのは往々にして

「コーチング」というものと

掛け合わされることが多いように思う。

 

「対話」と「コーチング」は相性がイイ。

 

僕自身、実は大学1年生の4月から大学3年生の秋ごろまで(2年9か月)

「コーチング」というものに

携わっていたんです。

 

「河合塾マナビス」という

神奈川では有名な塾の

「コーチングアドバイザー」として

高校生の「学習面」と「進路面」の

サポートをしていたんです。

 

累計何百人もの高校生と、

毎回1対1で「対話」をするということを

行ってきた。

 

その中で僕は「コーチング」こそが

「教育の本質」であると確信し、

「コーチング」の可能性を知ったんです。

 

しばらくそこからは離れていて、

少し忘れかけていたんだと思います。

 

その可能性を再確認した。

 

 

僕はそれこそ、こうやってブログを通して

「キッカケ」を創り出しています。

 

「誰か」にとって、

「たった一つのキッカケ」が

人生を変え得るからです。

 

 

しかし、一方で心のどこかで

こうも思っている自分がいるんです。

 

それだけでは不十分だ、と。

 

 

仮に一つの「キッカケ」で

考え方が変わったとしても

その後行動に移せるかどうかはまた

別の話だったりする。

 

もちろん、第一歩として自分の

「脳内世界」の環境に新しい風を

吹かせるのはめちゃめちゃ大事だけれどね。

 

だから、僕は書き続けるし、

それによって吹かせ続けられる。

 

それで動ける人はそれでいい。

 

ただ、なかなか自分の足を前に踏み出すのが難しいという人もきっといると思う。

 

いやそういう人のほうが、

多いんじゃないかな。

 

その人は悪くない。

 

その根本も今までの

「教育」にあるのだから。

 

そんな時にはやっぱり、近くで支えとなる

存在が大事になってくると思うんです。

 

それがまさに

「ファシリテーター」という存在。

 

僕がマナビスで担っていたのは

まさにこの役割。

 

背中を押してくれる存在。

 

寄りかかっていい存在。

 

それが「ファシリテーター」なんです。

 

人の人生に携わる。

 

これは時にとてもシリアスで

繊細な話になり得る。

 

とても責任の問われること。

 

生半可な気持ちではやっていけない。

そこにはそれなりのアツい想いが

必要だと思う。

 

その「覚悟」なるものが

今日僕の中に顔を覗かせたように思う。

 

 

「人の人生」により良いキッカケを。

 

そして、その先には

「お互いを受け入れ合える文化」を

日本に根付かせるという夢がある。

 

 

これらのことを成し遂げて死ぬぞ。

 

 

今日はここまで。

 

 

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