「れおっち」のブログ

あなたに「小さな刺激」をお届けします。

過去の!「れおっち」の恋愛物語①ー淡い初恋の話をしようじゃないかー

みなさんこんにちは!

「れおっち」です(-ω-)/

 

さて。

長い長い入院生活も残すところ

2日となりました。

 

たしかに何もないまとまった時間は

とても貴重だったけれど、

一つ学んだことは

「自由な時間」がたくさんあれば

「幸せ」になれるわけじゃない

ということです。

 

「時間」がなくても

「幸せ」にはなれないし、 

かといって「時間」があれば

いいわけでもないようです。

 

(えりな早く会いたいよ~(*´Д`))

 

 

余談はこの辺にしておいて

本題に入ろうと思います。

 

 

 

今日は思い出話でもして、

この寂しさを紛らわせることにしましょう。

 

 

僕の「初恋」のお話です。

 

 

最後まで楽しんでいって下さい( *´艸`)

 

 

 

ーーーーーはじまり、はじまりーーーーー

 

 

 

 

 

これは今から約14年前のお話。

 

僕が小学校4年生だったころ。

 

僕は初めて「恋」をした。

それはとても淡く、儚い「恋」だった。

 

まるで4月に咲く

「桜」の花びらが散っていくようなね。

 

 

4月と言うとクラス替えの時期だ。

僕の小学校は同学年に4クラス(40人)あるそこそこ大きい学校だった。

 

 

それまで僕は女の子に興味がなかった

わけではなかったけれど、

どこか引いてしまっている自分がいた。

 

幼稚園の頃や、小学校低学年の頃

どういうわけか女の子に好意を寄せられる

ことは少なくはなかったけれど

どこか「怖い」という気持ちを

抱いている自分がいたように思う。

 

まともに顔を見て話すことは苦手だったし、

何を話していいかもわからなかった。

 

一言で言うならば、そう。

僕はアガリ症だったのかもしれない。

 

そんな僕に初めて「好きな人」ができた。

同じクラスのMちゃんという子だった。

 

Mちゃんはとてもおっとりしていて、

ニコッと笑うと

目がくしゃってなる子だった。

 

#なんだよ目がくしゃってなるって

#癖が強いんです、僕。

 

バトントワリング部?に入っていて、

よくクラスの中心的グループ?

の中にいました。

愛されキャラ的要素強かったので、

けっこうファンが多かったと思います。

男女問わずね。

 

#実際身の回りにMちゃんに言い寄るやつらがうじゃうじゃいました

#まあ言い寄ると言っても小学生レベルの話だけどね(笑)

 

今考えるとオモシロイのですが、

Mちゃんもまた恥ずかしがり屋だった。

 

よく顔を赤らめていた様子が印象的です

( *´艸`)

 

キッカケは覚えていないけれど、

特にこれといったキッカケというよりは

自然と魅かれていたのだと思います。

(間違えてたらごめんなさい!笑)

 

アガリ症とは言えど、僕も男なわけで。

 

流石に自分から気持ちを伝えようという

ちっぽけなプライドくらいは持ち合わせていたようです。

 

そしてついに告白、、、、、、!!!

 

 

、、、はしたのですが、

実は「手紙」だったんです。(だよね?)

今の自分からすると、

そんくらい直接目を見て

真っ直ぐに伝えろよ!!!

と言えるものの当時の僕には

「手紙」が限界だったようです。

 

一生懸命「手紙」を書いて

直接それを本人に渡して

気持ちを伝えました。

(え、合ってるよね?!)

 

#いや、渡せる勇気あるなら直接言えよっ

 

そして、、、、、

次の日お返事がきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「Mもれおっちが好きです」

 

 

 

キタァあああああああああヾ(≧▽≦)ノ

 

なんと、Mちゃんも僕のことを

好きだと言ってくれたのです!!

 

(自分のこと名前で呼ぶ女の子っているじゃないですか?

あれね。結構好きです笑)

 

 

こうして、晴れて「両想い」となった

僕とMちゃんでした。

 

 

いつの間にかその噂はクラス中、

そして学年中に広まり、、、、

(クラスに絶対1人はいるやつ。情報をキャッチした途端にどんどん広めるやつ、、)

 

いつしか、クラスメイトや他クラスの男子共にからかわれる始末。

 

当時の僕はただただその状況に顔を赤らめていることしかできませんでした。

 

なんと情けないことか。

 

 

それでもMちゃんは

僕のことを想ってくれていました。

 

いったいそんな僕のどんなところを

気に入ってくれたのだろうか。

 

今でも皆目見当もつきません。

 

ネタバレしてしまうと、この後結局

Mちゃんとは奇跡的に4,5,6年と

3年間クラスが同じだったんです!!

 

4クラスで40人なのでなかなか確率は

低いはず。

 

※噂では担任の先生が僕とMちゃんのことを

知っていて応援するために取り計らって

くれたとか、なんとか。

 

 

今思うと、どれだけ環境に

恵まれていたんだろうということ。

好きな女の子と3年間同じクラスで居られただなんてラッキーだとしか思えない。

 

 

しかし!!!!

 

その恵まれた環境をどう使うかどうかは

結局自分次第なわけです。

 

宝の持ち腐れ、

豚に真珠といった言葉が存在するように

その価値を知らないものが

その環境下にいても何も起こらないのです。

 

 

 

そう。

 

つまり、僕とMちゃんの間では

何の進展もなかったのです。

 

これ言うと、

 

 

ええええええええええええ!!!!

お前バカなの????

 

と全国の男子女子から批判を受けそうですが、

何を隠そう紛れもない真実なので

言い逃れできません。

 

 

所謂「両想い」であるということを

お互いに認知したものの、

その関係において

あまり変わったことはなかったんです。

 

強いて言うなら、たった数回公園で遊んだ

ことがある程度。

しかも、2人きりではなく4人で!!!!\(゜ロ\)(/ロ゜)/

(それぞれの中イイ友人を連れて)

 

#お前ほんとにゴールデンボールついてるのかよ

 

いやぁ非常に情けない。

でも、当時の僕にはとてもじゃないけれど

好きな女の子と二人きりで

どこかへ行こうという勇気もなければ

というより、そもそもそういう発想が

なかったといったほうが近いかもしれない。

 

どこかにでかけるものだ。

 

という感覚がなかったんです。。。。

 

虚しすぎる。。。。。

 

 

この時父親がいないことを少し嘆いたよね。

身近な男性に相談する機会がなかった。

 

まあ、

これだって今考えたら言い訳なんだけどね。

(キッカケはないんじゃない。

自分で創るものでしょ??)

 

 

小学生だから!!ってことはありますが、

手を繋いだことすらなかった(と思う。)し、

チューなんてもってのほか。

(それは早いよね?!)

 

 

いやあ、なんたる純情っぷりといいますか。

無知っぷりといいますか。

逆にすごいなあと思います。

 

それでMちゃんのこと不安な気持ちに

させてしまったりしちゃってたんだろうな

と思うと泣きたくなってくる。

 

それでいて、すごいなーーーーと思うのが

3年間二人とも「両想い」ってことだけは

変わらなかったんです。

毎年、「バレンタイン」のチョコレート

(手作り)をもらっていたし

僕もまた、わからないながらに自分でお店に行きお返しを買いに行ったものです。

 

サンリオのお店とか!笑

 

手紙のやりとりもちょくちょく

続けていました。

 

 

なんかね。

今思い返してみるとね。

たぶん僕は「幸せ」だったんだと思います。

 

十分それで「幸せ」だった。

学校に行けば、「好きな子」と会える毎日。

 

それ以上を

望もうだなんて思わなかったんです。

 

そう考えてみると、

それはそれでよかったのかなあ?

 

とも思う。

 

僕の中にある「真っ直ぐな気持ち」だったり

「一途なところ」というのはその頃から

持ち合わせていたんだなあと思う。

 

 

ただ、やっぱりMちゃんには申し訳なかったって気持ちは拭えない。

だってほら??

男なら、女性をリードしなきゃ。

 

そういう経験を創ってあげられなかったのはやっぱりどうしても

心に残っています。

 

悔しかったなあ。ごめん。

 

 

 

 

結局。

 

僕とMちゃんは中学校への進学をキッカケに自然消滅してしまいました。

 

僕の小学校からはだいたい2つの中学校へ

進学する生徒が多かった。

80%の人はM中学校へ。

残りはK中学校へ、といった感じ。

 

僕はK中学校。

MちゃんはM中学校。

 

当時ケータイなんてものはなかったから

会うとしたら直接しかなかったんです。

 

 

ううん。

 

そんなん言い訳だね。

 

会おう!!って思えばいくらでも

手段はあったはずなのに

当時の僕にはそれができなかった。

 

意気地なしだった。

 

それ以来、僕とMちゃんがちゃんと

面と向かって再会したことは

一度もなかった。

 

 

 

風の噂でMちゃんはパティシエ?の道へと

進んだらしい。

料理を作るのが好きなようだったし、

もらったチョコレートはとても美味しかったのを覚えている。

 

ああ。

小学校からの夢叶えたんだなあって

目頭が熱くなったのを覚えている。

 

 

Mちゃんが「幸せ」だったらいいなあ。

 

心からそれを願っている僕がいます。

 

 

最後に。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

今こうやって振り返ってみて思うことが

ある。

 

Mちゃんとの出逢いがあったからこそ、

僕は今「後悔しないように生きる」という

生き方を選択できているということ。

 

 

やっぱり後悔したんよね。

かなり。

 

なんであの頃の自分は行動できなかったん

だろうって。

 

今の自分なら大好きなえりなのために

バイトクビになってまでベトナムにいく

「行動力」があるのにって。

 

#それはやりすぎだわ

 

 

でもさ。

 

「やらなかった後悔」って

どうにもならないんよね。

 

時間は決して巻き戻すことが出来ないから。

 

これだけ悔しい体験をしたから。

情けない体験をしたから。

 

僕は今、

「絶対に後悔しない生き方をする」と

心に決められているのかもしれないなって。

 

今回この記事を書いてみて思った。

 

だから伝えるよ。

 

 

Mちゃん

ありがとう!!

 

あなたのおかげで僕は今、「幸せ」です。

 

絶対に失いたくない

大好きなえりなという存在と

後悔しない向き合い方をできているのは

あなたのおかげです。

 

ありがとう。

 

今はどこで何をしているかは(何をしているかはなんとなくわかるか!笑)

わからないけれど、

僕はあなたの「幸せ」を心から

願っています。

(幸せだよね?)

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

4月に咲き、4月に散った

「桜」のような淡く儚い恋物語。

 

ああ。

ちょうど今も「桃色」の花が咲き、

百輪の花が香る季節ですね。

 

 

 

今日はこの辺で♪

 

 

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