「れおっち」のブログ

あなたに「小さな刺激」をお届けします。

過去の!「れおっち」の恋愛物語②ー儚く散った花びらー

 

みなさんこんにちは!

「れおっち」です(-ω-)/

 

一週間ほど前に質問箱を通して

こんな声をいただきました。

 

「れおっちさんの恋愛遍歴に興味があります!教えてください!」

 

 

いやー世の中には不思議なことが

あるものなんですね!(笑)

まさか、こんな声をいただく日が来るとは。

 

基本的にれおっちは恋愛・家族・友人など

プライベートなことに関しても

オープンにするように心がけているので

全然問題ない!!

まあ、需要があるならば書きましょう!

というスタンスでいきます。

 

 

ということで、今回は高校時代における

ちょっとした色恋話をさせていただきたい

と思います( *´艸`)

 

最後まで楽しんでいって下さいな♪

 

 

 

ーーーーーはじまり、はじまりーーーーー

 

 

 

あれは今から7年前のお話。

れおっちが高校2年生の頃だったかな。

 

れおっちとしては何もかもが

上手くいかなくて結構しんどかった

高校生活における

唯一の「恋物語」があった。

 

今日はそんなお話を少々。

 

神奈川県の横浜にあるとある高校Kでは、

一年生が終わるとクラス替えをして、

二年、三年は同じクラスという学校システムが採用されていた。

 

おそらく、(自称)進学校としては

二年の終わりでクラス替えをすることで

「受験」を控える生徒たちに環境面での

ストレスを与えたくなかったのかな?

だなんて個人的には推測している。

 

まあ、とにかく二年生と三年生の

クラスメートとは二年間共に生活する

ということ。

 

そしてクラス替えをして早々、

Mに恋をした。

 

まあ、正確にその時自分に

起こっていたことを描写するなら

それは「恋」のようで「恋」ではなかった

のだけれど。

 

少なくとも、

当時の自分はそれを「恋」だと思っていたし

その当時の自分にとってそれは

純粋なそれだった。

 

 

キッカケは学校の伝統?で、

各クラスが独自に制作をする

「クラスTシャツ」だった。

 

クラス替えが行われてすぐ、

僕らの学校では

「クラスTシャツ(通称:クラT)」

を各クラスがそれぞれ作る文化があった。

 

そのクラT制作を担当するのが学級委員と

クラスから一人だけ選ばれる

クラT委員?のような人だった。

 

Mは学級委員で、僕は少々デザインに造詣があったこともありクラT委員に選ばれた。

 

学級委員は本来男女で一人ずつだったの

だけれど、男の学級委員の方がどうも積極的に仕事に従事するタイプではなかったのか

いつもクラT制作における話し合いの場には

Mと自分の2人だった。

 

#おい学級委員やる気あるのか

#ありがとう学級委員(♂)

#もはや誰だったか忘れた

 

 

結果オーライ、、、ゴホゴホ

その学級委員(♂)のせいで三人分の仕事が僕ら2人に押し付けられることとなり、

よく放課後に教室に残って話し合い?

じゃれ合い?をしていた。

 

#一応言っておくけど真面目に作ったからねっ

 

 

今や、理由なんて忘れたけどいつの間にか

Mのことが頭から離れなくなっていた。

 

クラT制作をキッカケに

少しずつ打ち解けていった2人。

 

家に帰ってからもちょくちょく

LINEする仲になっていきました。

 

無事にクラT制作は完了し、後は発注し

届くのを待つだけとなった頃。

 

「想いを伝えよう」

 

 

そう決めました。

 

そんな状況下で、

当時Mの友人とれおっちのバンド仲間の一人

(このMの友人とバンド仲間は一年次から

知り合い)

の四人組が仲良かったこともあり

(なんで四人になったか、経緯は不明)

四人で一緒に遊ぼう!という話に

なったんです。

 

このチャンスを逃さない手はありません

でした。

 

M以外の2人に自分の気持ちを伝えて、

遊んで帰る直前くらいに

ちょっと2人にしてほしい、

との旨を伝えました。

 

 

そして当日。

 

2人になったタイミングで

Mに思いの丈を伝えました。

 

 

「好きです。

付き合ってください。」

 

 

それ以上でもなく、それ以下でもない

シンプルな気持ちを直接顔を見て

伝えました。

 

一瞬間があった後、Mに言われました。

 

「ごめん。でもたしかに

勘違いさせるようなことしてたかも、、、」

 

 

 

 

えっ。。。。。。。。

あー。。。。。。。

わかった。。。。。。

 

 

 

かなり気まずい空気が流れ、

10秒くらい固まる二人。

 

こーゆーのを※あふぁーって

言うんだろうね。(;´д`)トホホ

 

※あふぁー

→ 沖縄で「気まずい」といったイメージの

言葉

 

 

どうやら、

「イイ感じ」だと思っていたのはただの

「勘違い」でMからしたらそれは普通の

やりとりの一環だったようです。

(;´д`)トホホ

 

 

そして何よりもあふぁーだったのは、

その様子を物陰からおそらく見ていたので

あろう2人が戻ってきた後。

 

みんなで必死にそのことに触れないように

苦笑いしながらの帰路。

 

いやー人生であれほどあふぁー体験は

ないでしょうね。

アハ体験ならぬ、あふぁ体験ですよ、はい。

 

 

ちなみにこの時のショックさは想像以上に

大きくて、半年くらい引きずったそうです(´Д⊂ヽ

 

→当時はAqua Timezさんの

「千の夜をこえて」にはとても

お世話になりましたm(__)m

 

 

こうして、れおっちはMとあふぁーな状態なままそこから約二年間の間同じクラスで

ギクシャクした状態で過ごすことに

なったのでした♪

 

めでたしめでたし♪

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

さてさて、いかがだったでしょうか???

 

いやーそれにしても当時のれおっちは

おバカさんですねー(笑)(笑)

 

冷静に考えたら、

二年間共に過ごすクラスメートに

二年次の5月中に告白するだなんて、

リスクが大きすぎますよね(*´Д`)

 

うん、おバカなことは認めましょう。

 

ただね、実は僕この時の告白について

一度も後悔したことはないんです。

 

たとえ、振られようとも。

その恋が実らなかったとしても。

 

後悔だけはしてないんです。

 

 

辛くなかったのか??

と聞かれたら、

答えは死ぬほど辛かった!!!!!

になります(笑)

 

なんせ半年間は引きずったくらいですからね。

真正面からぶつかって、

真正面から玉砕したわけですから

相当ダメージがあったことは想像に

難くないでしょう。

 

 

これはその後、

それなりに色んな経験をした上で言いますが

「人を好きになる」という経験(仮にそれが後々振り返って、本当にその人が好きだったわけじゃないとしても)

はとても貴重な経験だということ。

 

 

勘違いだとしても、

「好きかもしれない相手」と出逢えること

自体が有難いこと。

 

70億人もの人がいて、

その中で関わる人と関わらない人がいる。

その中でも好きな人とそうでない人がいる。

 

大抵の人には抱きもしない感情。

 

それが「恋愛」というもの。

 

そして、それは今回のように一方向的なものである可能性の方が高いもの。

 

だからこそ、

それが双方向なものであることは尊いし、

それだっていつまで続くかだなんて

わからない。

 

どこかにある双方向な「恋愛」の裏側には

必ず傷ついた人の存在がある。

 

 

そんなことに思いを馳せるといつも

思うんよね。

 

 

人を好きになったの

だとしたら、

その気持ちは

必ず伝えよう。

 

 

今日はこの辺で。

 

 

 

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