「れおっち」のブログ

あなたに「小さな刺激」をお届けします。

過去の!「れおっち」の恋愛物語③ー二度目の正直なるか?!ー

みなさんこんにちは!「れおっち」です(-ω-)/

 

最近は細々とブログを書いている

れおっちなわけですが、

とても嬉しいことに記事を書いてから

2,3日の間はとても多くの人が

アクセスしてくれるようです!

 

→書かなくなると分かりやすくアクセス数が減ります(´Д⊂ヽ

 

#サボってるのに読んでくれる方本当に

ありがとうございます

 

 

前回の記事は質問箱に応えるという形で

書いたわけで、

早速その旨をお返事したところなんと

こんなってお返事がきました。

(元の主かどうかは不明)

 

 

「とりあえず2つめ(書こうか)」

 

 

 

れおっちが推測するにこの不躾な物言いからして、

この投稿者は十中八九「男」でしょう(笑)

 

というか、男であってください。

 

#もはや願望

#れおっちの中の「女性像」を壊すんじゃない!

 

 

なんということでしょうか。

一つ目のお願いはもっとこう

 

「れおっちさんの恋愛遍歴に興味があるんです(≧▽≦)キュンキュン

ぜひぜひ聞かせてくださいっ♪ルンルン」

 

的な感じだったじゃないか!!!!!

 

この不躾な質問を

投げかけた主よ!!

よく聞きなされ!!!

 

 

お主が最初に質問してくれたキュンキュン主ではないことは

お見通しだ!!!

 

 

 

ふっふっふっふ

( ̄▽ ̄)

 

そんな不躾な物言いにこのれおっちくんが

素直に応じるとでも

思ったか???

 

 

甘い!!!!

甘すぎる!!!!!

 

生クリームの上に

さらに生クリームを

ふんだんにかけた

イチゴのショート

ケーキのように

甘い!!!!!

 

 

 

 

うん!

じゃあ早速要望の通り、別のエピソード

について書いていきま~す(*´ω`)

 

#いや書くのかよ

#一本取られたよ

#ヒーハー

 

 

最後まで楽しんでいって下さいな♪

 

 

 

ーーーーーはじまり、はじまりーーーーー

 

 

 

今回は前回よりさらに遡って、

僕が中学3年生の頃のお話。

 

横浜にあるとある中学校K。

 

中学時代は今振り返ってみると、

なんてゆーか

よくわからないキャラクターだったな自分、という感じ。

 

1年生の時は、比較的おとなしめ。

2年生の時は、クラスの割と中心的存在。

3年の時は、、、、

学年の中でも随一のおバカと一緒になんだかよくわからないおバカをやっていた。

 

まあ、楽しかったっちゃ楽しかったのだから、良しとはしてるんだけど。

 

ある時は、ボカロの「千本桜」の踊ってみたを完コピして、なぜかクラスの中で

そのおバカどもと一緒に踊ってたり。

 

ある時は週に三回ほどカラオケの「モコモコ」で朝から晩までカラオケフリータイム。

 

ある時は学内の文化祭の有志に応募し、

おバカと女装して全校生徒の前で

「小さな恋のうた」を歌って踊ってたり。

 

こうやって改めて振り返るまで完全に忘れていたけれど、よくよく考えたら「逆にスゴイな!!!」と思えるようなことをヘーキで

やってのけていた気がする。

 

 

とにかく中学時代はそんな感じで

ブレッブレの自分で、自分でも自分が

よくわからない状態だったんだと思う。

 

 

中3の頃の自分を表すなら

「赤信号、みんなで渡れば、怖くない」 

の精神を持った小僧といった具合だろうか。

 

そんな僕がクラスのSに恋をした。

所謂「一目惚れ」ってやつだったんだと

思う。

 

正直、今考えるとあれは「恋」とは言えないのかもしれないのだけれど

でもやっぱり当時の自分にとっては

「恋」だったのだと思う。

 

とにかくそんなに深く関わる前からSのことが気になっていた。

 

そんなSはクラスではもちろん、

部活内でもムードメーカー。

スポーツが出来るうえに、勉強も出来て、

おまけに天然でオモシロイ。

 

クラスでも部活でも大人気の所謂

「高嶺の花子さん」的な存在だった。

 

 

男共の中でも「Sいいよな~」と

しばしば話題になるものの、

それを行動に移すやつはいなかった。

 

行動に移すほど、

ではなかったということなのか。

はたまた、行動にはとてもじゃないけど

移せない相手だったのか。

 それはわからない。

 

 

ただ、今までのれおっちの記事を

読んでもらったらご存知だろうけれど、

そーゆーある種の「空気」を読まない

男が一人いた。

いや、別に意識をしているわけではないから「空気を読めない」のかもしれない。

 

とにかく、

そんなことお構いなしにれおっちは動く。

 

 

今考えると、よくもまあそこまでキョリが

縮まったわけじゃないのに

「告白」したよな自分。

 

※この点は高校の玉砕話にもあるように、

ちゃんとキョリは一応縮まってから

アタックしているという点で進歩していたんだなーと感慨深くはある。

 

とツッコミたくなってしまうほど、

関係性が出来上がる前にアタックした。

 

 

今考えると、

正直「漢としてあり得ない」のだけれど

ちょっと記憶が曖昧ではあるものの確か『LINE』を使って告白(仮)していたはず。

 

 

当然、

「気持ち(仮)」なんて届くわけなくて

見事にフラれました。

 

冷静に分析してみたら

ただでさえキョリが縮まっていない状態で、

かつ、オフラインならぬオンライン

(間接的)で「文字」を送ったところで

(そんなリスクを取らないやり方で)

「気持ち」の「き」の字も届かないことは

自明の理。

 

 

この後、1か月後くらいから学内では

体育祭に向けた準備期間に。

 

これは細かいことはまた別記事でいつか

書こうと思っているけれど、

僕は中学時代3年間「応援団」に所属していた。

 

そして、3年生の時「黄組応援団長」に

立候補して見事選ばれた。

 

→ちなみに、Sも「応援団」のメンバー

として参加していた。

 

 

無事に体育祭を終えて、

黄組は応援優勝をもらった。

 

 

体育祭を終えて少し経った頃、

とあることに気づく。

 

 

まだ、自分はSのことを

諦めきれていないんだ。

 

 

この時、意識的に決めたわけじゃないけれど

自然と次は直接伝えよう、

と思い屋上へと繋がる踊り場にSを呼び出した。

 

やっぱり、Sのことが好きだ。付き合ってください。

 

 

そう伝えると、驚いたことに

「はい」という言葉が返ってきた。

 

後々聞くと、二回も告白してくるなんて

「遊び」じゃないんだなって伝わった、

とのこと。

 

こうして「高嶺の花子さん」だと思っていたSとお付き合いをさせてもらうことになった

のだった。

 

ちなみに、Sには2,3か月後に電話でフラれました、、、(´Д⊂ヽ

 

理由は、直接聞いたわけじゃないけれど

自分で振り返ってみたときに思い当たる節がちらほら、、、omg

 

一言で言うなら、Sと付き合っているという事実に舞い上がってしまって

関係性を深めていこう、という発想がなく

表面的なところしか視ることが出来なかった

自分の幼さが原因。

 

 

今考えると、正直当時の自分の言動は

キモかったです、はい。

 

#ごめんねS

 

申し訳ない気持ちもありますが、

それ以上に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

というのも、Sのおかげで

 

気持ちを直接伝えることの大切さ、だったり

諦めない大切さを身をもって実感することが出来たから。

 

ありがとう!

 

あなたとの時間のおかげで、

今の自分がいるし

その経験を以てして今自分は

「幸せ」を実感できています。

 

Sは大学進学してから留学に行ったり、

海外での活動をたくさんしているという

風の噂を耳にしました。

 

どうかSが「幸せ」で

在り続けますように。

 

 

 

今日はこの辺で♪

 

 

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