「れおっち」のブログ

あなたの毎日に「ちいさな刺激」をお届けします。

あなたの何気ない日常に非日常をお届けするブログという名のキッカケ。

いざ!クリエイティブスクールへ参る。ークリエイターとして生きる術ー

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みなさんこんにちは!「れおっち」です(-ω-)/

 

さて。

僕は現在「行きつけのカフェ」で店員さんに

「いつものやつ」を頼み、こうやって記事を

書き始めているところです。

 

#あ「行きつけの店」って「ドトール」です

#あ「いつものやつ」ってアイスココア(М)です

 

 

 

今回から久々に新たなジャンル

と言いますか、物語と言いますか。

書いていきたいと思います。

 

#ちょ、待てよ。

#お前マルチタスク苦手だろ

#就活物語書けよ

#恋愛物語書けよ

 

 

 

それが、

つい先日からお世話になることになった

「クリエイティブスクール(通称:CS)」

でのお話。

 

既に2回参加したものの、

そういえばただ学んだだけで

アウトプットしてなかったや!と思ったので

こんなって書くことにしたわけです。

 

 

みなさんにとっても色々考えるキッカケに

なると思うのでぜひ、

僕と一緒にクリエイティブスクールに

通っているつもりで

紙とペンを用意して頭をうーんとさせてみてください(*´з`)

 

それでは、最後まで楽しんでいって下さい♪

 

 

 

ーーーーーはじまり、はじまりーーーーー

 

 

僕、れおっちがCSに通おうと思ったのは

もちろん誘ってくれたTちゃいの存在も

あったけれど、一番の決め手はCSの

ホームページ上で見つけたこの「ことば」を読んだ時。

 

 

「自分らしく自分の

人生を創造できる人」を僕らは「クリエイター」と呼ぶ。

 

 

 

この文言を目にした瞬間、

嬉しかったんです。

 

自分のことを見つけてくれたような

そんな心地がして。

 

僕自身もまさに「クリエイター」として

生きることを大切にしたい。

 

そんな風に思ってきたからです。

 

 

色々説明を聞いたりしたけれど、

ぶっちゃけ心の奥底ではこの「ことば」を

見た時に遅かれ早かれ参加することは 

決まっていました。

 

そんなこともあり説明の大半は

上の空で聞いていました。

#すんません

それだけ、説明の最中に発される「ことば」一つ一つに圧倒されていたんです。

 

こんなに自分が思ってきたことを同じような感覚で話してくれる人がいるんだって。

 

そんなこんなで

そのスクールの門戸を叩いた。

 

スクールは4か月間にわたって催され、

最終的にはたぶん何らかの創作?

をするはず。(ですよね?)

 

今のところ僕は2回参加した

(1回は振替してもらう予定)段階で、

現在は概念的なワークが中心的な印象。

 

 

提示されたテーマについて思考し、

それを参加者同士でシェアし合って

お互いの価値観なり、考え方を拡げ、

深め合うというもの。

 

たくさんテーマが与えられるわけだけれど、ここでは一つだけ紹介する。

 

Q人生をクリエイティブたらしめるために

必要なものは???

 

 

ここで僕自身も改めて言語化してみたい。

 

実はみなさんはご存知かもしれないけれど、僕は日常的にこんな具合で

思考実験をしていたりする。

 

その際にまず行うのはテーマ中にある

「人生」だとか「クリエイティブ」という

抽象概念の定義づけ、自分なりの

「イミづけ」をするところから始める。

 

 

「人生」については前々から考えていたので

今回は割愛して結論から書くと、

僕は「人生」をこう定義したい。

 

「人生」とは「自分」という名の

キャンパスに

(絵を描くが如く)

自分で「色」を塗っていくことだ、と。

 

そうして出来上がったある種の物語というか、軌跡のことを

「人生」と呼ぼう、と。

 

 

そのイミで「人生」とは「自分色」の

「作品」を創る営み、

とも言えるかもしれない。

 

ここでは「クリエイティブ」について

ちょっと考えてみる。

 

「クリエイティブに」という言葉は、詰まるところ

「どのように??」という

方法・手段を問う

「HOW」の質問なわけで。

 

 

「クリエイティブ」を日本語表記するなら「創造的に」になるのだろうか。

 

「創造性」と聞いて僕の中にパッと

思い浮かぶ単語を羅列してみると

 

「オリジナリティ」

「個性」

「バックグラウンド」

「アイデンティティ」

 

ひいては「自分らしさ」だったり、

僕がよく用いる「色」といったものが

挙げられる。

 

つまり、「創造性」の源泉(ルーツ)は「個」という各々にしかない部分

にある、というのが僕の考え。

(「個」を大切にする)

 

このことを念頭に、現代の日本全体を

「クリエイティブさ」というモノサシで

測ってみるとちょっと目も当てられない

というか、程遠いというか、

逆行しているというか。

 

なんだか目を覆いたくなるような現状な

気がしてしまったのがホンネ。

 

日本独特とも言える「同じであれ」文化は「クリエイティブ」に

相反するというか、方向性が違うというか、

うん。

 

まあ、逆にこれからやってくるであろう時代を想像すると(AI台頭社会では人間らしさがカギになる。その典型が創造性だと思う)

今「創造性」に目をつけることはチャンスとも言えるわけなのだけれど。

 

「違い」こそオモシロイし、

価値あるのにね!

 

そんなことを思う。

 

脱線したので元に戻します。

 

 

ここまで考えてみてさっきの問いに

もう一度立ち返ってみると自分なりの

「答え」が少しずつ顔を見せ始めた。

 

「人生」を「クリエイティブ」たらしめる

ために必要なものは?

という問いを自分なりに解釈すると

こう読み替えられる。

 

 

自分という名の

キャンパスに

自分で色を塗っていく上で「個」を

大切にするためには

どうすればいい???

 

 

 

これに対して、僕は(暫定的に)

三つの答えが思い浮かんだ。

 

①まずはそもそも自分自身をよく知ろうとすること。

知ること。

→「自己理解度」を上げる

 

②「自分らしさ」を守ること

→時間の管理、お金の管理、健康の管理、約束の管理、

感情の管理など

(セルフマネジメントの術を身につける)

 

③「自分らしさ」を

活かすこと

→様々な表現方法を身につけること

 

 

 

自分自身を知らなきゃ、

そもそも「らしさ」もクソもないし。

「らしさ」がわかっても、その「らしさ」が死んだらクリエイティブじゃないし、

ただ「らしく」あっても、この人間社会で

生きる以上は「自己完結」で留まったら

もったいないというイミで「カタチ」にする方法を身につけなきゃだし。

 

 

こんなことを考えてみた結果、

自分の中でスクールに通おうと思った

目的がより明確になってきた気がする。

 

もともとはオモシロそうだから!

 

だったんだけれど、

よりスクールをイイ時間にするためにも

そこに具体性がついたほうがよくて。

 

僕はこの三つのうち、

①はそこそこやってきて、

②が致命的に苦手で、

③は中途半端だって自覚がある。

 

だから、②を特に重点的に意識して

習慣化することを目的に通いつつ、

(このブログもその習慣化の一つ)

③に関しても

もう少しブラッシュアップしていきたい。

①に関してはせっかく、

コミュニティの仲間がいるのだから

「ジョハリの窓」じゃないけれど、

お互いに自分の知らない自分を

教えあえていけたらなあ、と思っている。

 

 

とりあえず、こんな具合でスクールでの

学びをカタチにしつつも

少しでもここでの経験(キッカケ)を

これを読んだ人にとっての「キッカケ」に

昇華していきたいなと思う。

 

最後に、とりあえず②に関して

「時間」と「お金」の管理という

喫緊の問題へのアプローチとして

手帳を買ってみた。

 

今日から毎日、

手帳に「時間」「お金」の記録をしつつ

ゆくゆくはその他の項目にも

手を伸ばしていくことを

この場をお借りして宣言しておこう。

 

次回からもちょくちょくワークを

シェアしてみたり、

学んだことを紹介したりするので

ぜひ遊びに来てくださいな!

 

 

では今日はこの辺で♪

 

次のお話↓

shizhonglingyang.hatenablog.com

 

 

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