「れおっち」のブログ

あなたに「ちいさな刺激」をお届けします。

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いざ!クリエイティブスクールへ参る。ー「アート」と「デザイン」の違いから垣間見えた世界ー

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みなさんこんにちは!「れおっち」です(-ω-)/

 

さてさて、今回は前置きなく本題に入っていきたいと思います。

 

 

今回は「クリエイティブスクール」編

(其の弐)について!!

 

↓ 其の壱を忘れた人・知らない人は復習してから♪

shizhonglingyang.hatenablog.com

 

 

 

それでは最後まで楽しんでくださいな♪

 

 

ーーーーーはじまり、はじまりーーーーー

 

 

 

 

今回はちょっと、れおっちの予定がバタバタしていたこともあり振替をしてもらった。

 

他のスクール生はいなかったけれど、逆に言えば1ON1で対話できるとても

貴重な機会だなあ、と。

 

そこで得たこと、考えたことを自身の中に留めるだけではやっぱりもったいないし

できることならシェアすることで「誰か」にとってのキッカケへと昇華させたい。

 

そんな想いで今回も筆を取ってみることにする。

 

 

 

今回のテーマは「人生をデザインする」ということについて。

 

まずは前回も伝えたように、テーマの中にある抽象的な言葉をピックアップして

その言葉自体について考えてみる。

 

今回で言うと、「デザイン」について!

 

「デザイン」というと、パッと対比的に思い浮かぶのが「アート」という言葉

だったりするわけだけれど、あなたはその違いをどのように捉えていますか?

 

最初スクールでこの問いが与えられた時、僕はこう答えた。

 

 

デザインは「色を塗っていくこと」かなあ??

「色を塗る」と言っても、物理的に紙に色を塗るわけではなくて、

「ないもの」を創るというか、道なき道を創っていくというか。

そうやって塗り足していって創造していくことが「デザイン」かなあ???

一方で、アートは、、、あれ???

アートは「自分らしさ(色)を何らかのカタチに落とし込んだもの」というか、、、

うーん、なんかごちゃごちゃしてきたなあ???

 

ちょっとフワフワと捉えているような回答だった。

わかっているようで、あんまり言語化できていないことが露呈した瞬間だった。

 

 

 

ここはゼロから学び直すつもりで、語源から調べてみることにする。

 

「アート」は「人の手を施して装飾する」という意味→「技術」「人工のもの」

「デザイン」は「計画を記号に表す」という意味→「設計」

 

 

これらを生業としているしている人々をそれぞれ

「アーティスト」と「デザイナー」と呼んだりすることを踏まえると、

少しイメージが湧いてくる。

 

 

アーティストというと、「音楽家」「画家」「彫刻家」といった所謂「芸術家」

と呼ばれる職が思い浮かぶ。

一方、デザイナーというと、「グラフィックデザイナー」だとか、

「インテリアデザイナー」とか、「ファッションデザイナー」とか、

「ウェブデザイナー」といった職が思い浮かぶ。

 

 

こんなって考えてみると、その違いが少しだけ見えやすくなってきた気がする。

 

どちらも「創造する」という点ではある意味同じだけれど、

前者は「ゴールを掲げその過程を模索しながら創る」

後者は「ゴールまでの階段を緻密に計画し創る」

 

 

まるで、「旅人」と「旅行者」のような違いがありそうだと思った。

 

↓ ちなみに「旅」と「旅行」に関する記事はこちら

shizhonglingyang.hatenablog.com

 

 

 

まだ、捉え切れてはいないかもしれないけれど

だいぶ解像度があがってきた実感が生まれた。

 

 

ちなみに、スクールでは

「アート」は「問題提起をすること」

「デザイン」は「問題解決をすること」

という考え方を紹介してくれました。

 

なるほど、「問い」自体が「アート」で

その「問い(アート)」に対する「答え」が「デザイン」と捉える視方

もあるのか!!!!

 

オモシロイ!!!!!

 

 

ここで次の問いが提唱される。

 

なぜ人生を設計(デザイン)する

必要があるのだろうか?

 

 

ということ。

 

所謂「目標達成」をしよう!「問題解決」をしよう!という文脈においては

目的(ゴール)までの道程(プロセス)となる階段を用意し、

その目標までの振れ幅を修正しながら近づいていこうとすることが良し、

とされるわけで。

その振れ幅は小さければ、小さいほど「良し」と見なされる。

 

これを効率的にするために巷では「PDCAサイクル」を回しましょう!

だとか言うわけでして。

 

じゃあ人生という「生」から「死」までの道程についても

そんなって大きな「設計」をして人生を効率化することがイイのだろうか??

 

 

正直、僕はこれを聞いた瞬間は「そんなんツマラナイなー」と思ってしまった。

 

完全に「旅人」タイプであるれおっちからすると、

「計画」なんて立ててしまうと、「何が起こるかわからないドキドキやワクワク」が

なくなってしまうじゃないか!!!!

という気持ちになる。

 

ただ、Tちゃい(スクールのファシリテーター)は言った。

 

そんなんする必要ないねん。むしろ、おれはその「振れ幅」を

楽しんでほしいって思ってる。でもさ、その「振れ幅」を楽しむために

心に楽しむゆとりを作りたいじゃん?(*´з`)

その不安が生まれるのはなぜか?

それは一旦、「最短キョリ」を創ってないからなわけよ!

全体像が見えていて、自分の位置がどこにいるか知った上で

あー自分はイマ目指す方向とは違うところにいるな!って認識できていれば

それって意図的に楽しめるじゃん?安心して寄り道できるっていうかさ!

だから、人生をでデザインするのって大切なんじゃないかなーって話。

 

 

いや、オモシロイ!!!!\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

実にオモシロイ!!!!!!\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

 

ここでいくつかのことに気づいた。

 

Tちゃいはきっと「旅行者」タイプ(「旅人」要素ももちろん持ち合わせている)

なんだなぁ、ということがまず一点。

 

これは完全にれおっちの感覚なのだけれど、日本には

「旅行者」タイプの方が圧倒的に多いということ。

 

その意味で、多くの人々を理解するヒントを得たような気がしたのです。

 

ナルホドナルホド!

「旅行者」タイプの人はある種の不安があって、その不安は

要は「何が起こるかわからないじゃん!」という不安なわけか。

だから、ある程度道筋が見えていた方が動きやすくなるし、

計画を大事にするんだなあって。(ちなみにえりなは完全にこっち)

 

かといって、別に計画を立てたから「振れ幅」をムダだなんて思う必要はなくて

その「振れ幅」を楽しむためにむしろ一番大きいであろう計画(人生設計)を

しておくことで、意図的にそのズレを楽しめるのかーと。

 

 

逆も然りで、自分自身に対する理解度も上がったように思った。

 

自分(「旅人」タイプ)は「計画」によって自分のワクワクやドキドキが

壊されてしまう、、、!!!というある種の不安を抱えていたわけだけれど、

それは勘違いで別に「設計」をしたことで必ずしもそれが無くなってしまうわけ

じゃないんだなって知った。

 

それにTちゃいから教えてもらった新しい視点もあった。

デザインすると第三者に伝えやすくもなるし、伝わりやすくもなる。

 

そうすると、「この人はこんなことがしたいんだな!」と全体像が

相手にもわかってもらえて応援してもらいやすくなる、と。

 

これって色んなことに言えるよなーってものすごく納得した。

同時に、自分に足りてないところだなああああ、とも。

 

#まあ自覚はしてたんだけどね

 

今まで、ツマラナくなってしまう!!ということから、

あまり具体的にしてこなかった側面があったけれど

一度デザインしてみようかな、と素直に思えました。

 

 

自分自身が「旅人」なのか、「旅行者」なのか。

 

はたまた、「アーティスト」気質なのか、「デザイナー」気質なのかを

認識することは自分自身を理解する一つの方法なのかもしれない。

 

逆に、自分の身近な人がどちらのタイプの要素を多く持っているのかを

考えてみることはその相手を知ることへの一歩なのかもしれない。

 

 

あなたは「アーティスト」ですか?

それとも「デザイナー」ですか?

 

 

ぜひぜひコメント欄、DMなどで気軽に教えてくださいね!

 

今日はこの辺で♪

 

次のお話↓

shizhonglingyang.hatenablog.com

 

 

 

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