「れおっち」のブログ

あなたに「ちいさな刺激」をお届けします。

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映画レビュー⑪ー『愛唄~約束のナクヒト~』

みなさんこんにちは!「れおっち」です(-ω-)/

 

昨日ワクチン二回目を打つことに

なりまして、体調が非常に優れない中では

ありますがもう寝すぎてしまい中々

寝付けないのでこんなって記事を

書き出してしまいました。

 

 

とは言え、何書こうかしら?と頭を唸らせたところ「最近あまり書いてないジャンルがいいな~」と思いまして。

 

今回はこちらのジャンルにしていきたいと

思います!!

 

 

「映画レビュー」

シリ―ーーーーズ!!

\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

 

 

 

このジャンルではれおっちの独断と偏見で

これは良かった!!!!

と思えた映画作品をなるべくあらすじを

書かないで紹介していく、

というジャンルになっています。

 

だいたい映画紹介ってあらすじが

書かれていることが多いと思うのですが、

それってなんだかツマラナイなあ、

と思うのです。

 

誰が書いても同じストーリーについて書く

以上近いものになるわけで(もちろん、

その伝え方の優劣はあるけれど)

そんなん上手な人が書いたやつが

読まれるに決まっているわけで。

 

というか、あらすじなんて追わなくたって

その作品を観てしまえばそんなの

わかるわけで。

 

そうじゃなくて、せっかくなんだから

「自分はこう思ったよ!」 

「こう感じたよ!」

「こんなところがオモシロイって思ったよ!」という自分ならではのポイントを

シェアした方が他の人がその記事を

読む価値ってあるんじゃないかなあ、

と僕は思うのです。

 

 

ということで、そんな感じのスタイルで

早速書いていきたいと思います( *´艸`)

 

 

最後まで楽しんでいって下さいな♪

 

 

 

ーーーーーはじまり、はじまりーーーーー

 

 

今回紹介する映画はこちら!

 

『愛唄

~約束のナクヒト~』

 

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※画像はインターネットから引用させていただきました

 

 

あなたは「愛唄」というワードを目にして

真っ先にどんなことを思い浮かべますか?

 

 

ぼくは真っ先に「GReeeeNの?」という

ツッコミを入れました。

 

 

実はこれあまり話したことなかったのですが、ぼくはGReeeeNさんの大ファンでして!

(以前にライブに行ったこともあります)

初めて買ったアルバムもGReeeeNさんの

「いままでのA面、B面ですと!?」

でした( ´艸`)

 

 

GReeeeNさんの楽曲は真っ直ぐで、

それでいて核心を突くような鋭いことば。

そんな彼らのことばがいつもスッと

心に入ってきて、

時には涙することもありました。

(アイコメテとかはやばいです、はい。)

 

 

何よりも個人的にすごいなあと

尊敬しているのは彼らは顔出しをせずに

「楽曲一本」で勝負しているという点。

 

ほとんどのアーティストは顔を出して

人前にでて、

その顔もセットで勝負しているわけで。

 

(実際問題、ルックスは人気になるか

どうかの大きな要素の1つだと思う)

 

 

全員メンバーが歯医者さんということも

あり、そっちの業務に支障が出ないように

そう決めている、というところからも

彼らの意思の強さが伺えます。

 

そして何より、関係者から一切その顔が

情報漏洩されていない、というのも

彼らの人柄の為せる技なんじゃないかなあと

思います。

(怨み買うようならとっくに暴露されてる

やろがい!!!というお話。)

 

 

 

そんなGReeeeNさんの楽曲を、

きっとあなたもいくつかは耳にしたことが

あるんじゃないでしょうか。

 

 

「キセキ」「遥か」「扉」「歩み」

「オレンジ」あたりは有名中の有名ですよね!

 

 

そして今回の「愛唄」もまた、その一つ。

 

 

カラオケでもランキング上位に

常にランクインしている常連さん!

 

 

今回の映画は実はそんなGReeeeNさんの

「愛唄」という唄に込められた

イミがどんなものなのか、

その背景にある物語が描かれた作品になっています。

 

 

↓ ちょっと歌詞を書いてみます♪

 

『愛唄/GReeeeN」

 

「ねぇ、大好きな君へ」

笑わないで聞いてくれ 

「愛してる」だなんてクサいけどね

 

だけど この言葉以外 

伝えることが出来ない

ほらね!

またバカにして笑ったよね

 

君の選んだ人生(みち)は

僕(ここ)で良かったのか?

なんて 

分からないけど、、、

 

ただ泣いて笑って 

過ごす日々に 

隣に立って居れることで

僕が生きる意味になって 

君に捧ぐ この愛の唄

 

 

「ねぇ、あの日の僕ら

何の話をしてた?」

初めて逢った日に 

よそよそしく

 

あれから色々あって 

時にはケンカもして

解り合うためのトキを

過ごしたね

 

この広い 僕ら空の下 

出逢って恋をして

いつまでも

 

ただ泣いて笑って 

過ごす日々に 

隣に立って居れることで

君と生きる意味になって 

君に捧ぐ この愛の唄

 

 

いつも迷惑をかけてゴメンネ 密度濃い時間を過ごしたね

僕ら2人 日々を刻み 

作り上げてきた想いつのり

ヘタクソな唄を君に贈ろう 「めちゃくちゃ好きだ!」と

神に誓おう これからも

君の手を握ってるよ

 

 

僕の声が 続く限り 

隣でずっと 愛を唄うよ

歳をとって 

声が枯れてきたら 

っと 手を握るよ

ただアリガトウじゃ 

伝えきれない

 

泣き笑いと悲しみ喜びを 

共に分かち合い生きて行こう

いくつもの 夜を越えて 

僕は君と 愛を唄おう

 

 

 

 

これをそのままこの言葉通りに聴いたとしても「イイ歌詞だなぁ」と伝わってくるわけ

ですが、この映画を観てからこの歌詞を

もう一度聴いてみると深みが断然違う!!

 

 

そもそもこの歌は「誰」から「誰」に向けた唄なのか??

 

「僕」や「君」とは

誰なのか?

 

「僕」と「君」との関係性は??

 

「君の選んだ人生」と書いて

「君の選んだみち」と呼ぶのはなぜ?

 

「いつも迷惑をかけて

ゴメンネ」とはいったい

どんな「迷惑」なのか?

 

 

ってな感じでそれぞれの

「ことば」の裏側にあるイミが

よりリアルに、鮮明に 

思い描けるようになりました。

 

 

やっぱり言葉って本当にオモシロイなあ

と思うのです。

 

一般的に「言葉」というのは

「みんなに同じ意味合いが届く」ことを

前提にされたものなわけで。

基本的には言語を共有していれば、

だいたいの意思疎通はできるようになる。

 

ただ、「言葉」というのは人によって

その「言葉」から受け取る

ニュアンスだったり、意味が異なってくる

ものでもあるわけです。

 

そこに「個性」が隠れているわけで、

そんな「個性」を反映させた独自の

イミが「ことば」になっていく。

 

 

この映画はそんな「言葉の意味」の奥深さを感じさせてくれる

とてもオモシロイ映画だなあ、

と思うのでぜひともあなた自身の目で

確かめてみてはいかがでしょうか?

 

※Amazonプライムで観れます!

 

 

 

今日はこの辺で♪

 

 

 

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