「れおっち」のブログ

あなたに「ちいさな刺激」をお届けします。

あなたの何気ない日常に非日常をお届けするブログという名のキッカケ。

いざ!クリエイティブスクールへ参る。ーあなたは「アーティスト」?それとも「デザイナー」?ー

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みなさんこんにちは!「れおっち」です(-ω-)/

 

僕は今いつもの如く「いつもの場所」で

「いつものやつ」を頼んで文章を書き始めたところです。

 

#あ、「いつもの場所」ってドトールです

#あ、「いつものやつ」ってアイスココア(M)です

 

 

今日は久しぶりにクリエイティブスクールへと足を運んできたので

(いやオンライン上なのだけれど)

そこでの大発見について少々シェアしたいと思います\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

 

今までのお話を復習してから読んでもらえるとより楽しんでいただけると思うので先に

こちらをどうぞ↓

shizhonglingyang.hatenablog.com

shizhonglingyang.hatenablog.com

 

 

 

 

それでは最後まで楽しんでいって下さい♪

 

 

ーーーーーはじまり、はじまりーーーーー

 

 

 

前回のお話では「アート」と「デザイン」の違い、というものについて触れた。

 

それをぼくは「旅」と「旅行」の違い、と

似ているなぁと描写したわけなのだけれど。

今回のスクールでさらに「アート」と

「デザイン」に関する解像度が上がった

ように思う。

 

どうせならぼくらの私生活に直接的に

活かせるカタチに落とし込んだ方がきっと

読んでもらう上でもナルホド!

となってもらえると思うので

「アーティスト」と「デザイナー」について考えることで結果的に「アート」と

「デザイン」について深めていく

カタチをとってみる。

 

 

 

ぼくら人間には大きく分けて

2つのタイプの人間が存在する。

 

それが

「アーティスト」と「デザイナー」です(-ω-)/

 

ここでは「職業」としての意味ではなく、

ぼく自身や、あなた自身といった個々の

人間のタイプというイミにおいて

このコトバを使っていこうと思う。

 

 

「アーティスト」型の人間は思考・行動の

パターンが比較的自分の「感情」ベースに

あるタイプ。(主観=「私」の存在、

自身のニーズを表現する喜びを感じる)

 

一方で、「デザイナー」型の人間は

思考・行動のパターンが比較的

「論理」ベースにあるタイプ。(客観=周りの存在との関係性における「私」、

誰かのニーズを解決する喜びを感じる)

 

ざっくりとだけれど、こんな風に思ってもらえるとイメージしやすいかもしれない。

 

ちなみに基本的にぼくらは「感情」と「論理」のどちらも持ち合わせているわけで、

決して「アーティスト」型だからといって「論理」的な一面がないわけでもないし、

「デザイナー」型だからといって「感情」的な一面がないことをイミしない。

 

あくまでも、

「傾向性」の話だということです(*´з`)

 

 

あなたはどちらの

タイプでしょうか?

 

 

ちなみにれおっちは完全に「アーティスト」型人間だったりします( *´艸`)

 

あなたから見たれおっちも

「アーティスト」でしょうか??(*´Д`)

 

 

「アーティスト」タイプは予想外の出来事をオモシロイと捉える傾向があり、

予定や計画が崩れることにそこまで悲観的にならないことが多い。

それはもしかしたら人生を

「旅」のように捉えていて、

「何が起こるかわからないからオモシロイ」と考えているからなのかもしれない。

逆に計画や目標を掲げ、着実にこなしていくことを苦手としていることが多い。

 

そんな印象。

 

 

「デザイナー」タイプは予想外の出来事がなるべく起こらないように入念に準備をした

り、下調べをする傾向があり、リスクヘッジを得意としていることが多い。

それはもしかしたら人生を

「旅行」のように捉えていて、

「自分が思い描いているイメージ通りに

歩みを進めていくことがオモシロイ」と

考えているかもしれない。

逆に予定や計画が崩れることを何よりも恐れ、リスクを冒すことを苦手としていること

が多い。

 

そんな印象。

 

 

 

どちらが良い・悪いという話ではなく、

それぞれどんな特性があって

自分はどっちよりのタイプなのか。

はたまた

身近なあの人はどっちよりのタイプなのか。

 

考えてみるとイイと思う。

 

自分自身で自分について考えてみるのも

イイし、

誰かに聞いてみるのもオモシロイと思う。

 

自分自身は「アーティスト」タイプだと

思っていたけれど、

友人に聞いてみたら案外「デザイナー」

タイプだと言われた!ということもあれば、

逆も然り。

そんなってコミュニケーションのネタにも

なったりする。

 

そうやって自分への理解度も上がるし、

相手とのコミュニケーションの中で

ネタにすれば相互理解にも繋がる。

 

「アーティスト」か「デザイナー」か、

というモノの見方はイイ関係を築くことや

自身への理解度を高めてくれる( ̄▽ ̄)

 

 

もちろんそのそれぞれの特性の塩加減は

人それぞれ、十人十色なわけだから

この捉え方をすれば必ずその人が

わかる!!!ということではないのだけれど(*´ω`)

 

少なくとも、考え方のモノサシの一つとして持っていてもイイんじゃないかと思う。

 

 

 

ぼくは自分自身の特性を自分で把握することは一人の人間としてとても大事な事だとも

思うのです。

 

なんならある種の義務とさえ思う!

\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

自分はこんな人なんです、

という「自己理解度」の高低さは

自分らしい生き方をしていき「幸せ」であることを守ることにも繋がるし、

相手とのコミュニケーションをとる上でも

相手への優しさにも繋がるのでは?

(この人は「こーゆー人だよなあ」が伝わりやすい)

 

 

巷では「相手のニーズを考えるギブ人間

であれ!」みたいなことが叫ばれる世の中に

なってきた臭いがしますが、ぼくは自分の

「幸せ」を考えずに相手の「幸せ」を

考えるだなんて不可能だと考えています。

 

自分の「幸せ」を満たしたうえで、

それが誰かの「幸せ」に繋がるようなことを

すればみんなハッピーだよなあって

思うわけです。

※結果的にギブしてた!というカタチ。

 

 

それが「アーティスト」タイプである

ぼくにとっての「幸せ」のあり方の1つ。

 

その手段としてたとえば、

この「ブログ」を書いてたりします。

(他にも書いてる理由はあるけどね)

 

 

 

ちなみに、「アーティスト」タイプか

「デザイナー」タイプかある程度

わかったことを前提として、異なるタイプの

人と関わる場合について思うことも少々

触れてみたい。

 

具体的な例でいうなら、れおっちと

大好きなえりなとの関係はまさにこの典型。

 

れおっちは「アーティスト」タイプで、

えりなは「デザイナー」タイプなんです

\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

そうすると確かに、しょっちゅう

コミュニケーションにズレが生じるんです(´Д⊂ヽ

 

一見するとそのズレがない方が

いいんじゃないか、だとか

そのズレを回避した方がいいんじゃないか、といった声が聞こえてきそうです。

 

しかし、このズレがあるからこそ

お互いにない発想、考え方、感じ方の違いが

視えるわけで。

だからこそ、お互いに助け合えるし、

学び合えるし、オモシロイんじゃないかな?

と僕は思うのです。

 

大事なのはタイプの組み合わせではなく、

その組み合わせに合わせた

コミュニケーションの取り方だったり、

捉え方のスタンスだったりするのかなって。

 

 

自分自身のタイプはもちろんのこと、自分が

関わる人がどっちのタイプなんだろう?

という視点でその人との関係を築いて

みてください( *´艸`)

 

きっと、今までより深く濃い絆のようなものが生まれるでしょう。

 

 

 

まだまだ、このテーマについて書きたいことがありますが今回は一旦この辺で

筆を置きたいと思います♪

 

アディオス!!!

 

次のお話↓

shizhonglingyang.hatenablog.com

 

 

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