「れおっち」のブログ

あなたの毎日に「ちいさな刺激」をお届けします。

あなたの何気ない日常に非日常をお届けするブログという名のキッカケ。

れおっち流!!!「主体性」を取り戻す方法。ーイモ掘りしようぜ!ー

みなさんこんにちは!「れおっち」です(-ω-)/

 

これいつだったかな。

たぶんちょうど一年くらい前のお話。

 

いつものようにツイッターを眺めていると

こんなツイートが目についた。

 

「自分のこと好きになるって

まじでどうしたらいいの?

色々試しても自分嫌いだけは治らない」

 

これを目にした瞬間、れおっちは

そのツイートの主にDMを送っていた。

 

「いきなりDMごめんね!

れおっちって言います。よろしくね!

自分嫌い云々についてなんだけど、

よかったら今日ZOOMしない??

れおっち、自分のことつい最近まで

嫌いだったんだけど、

少しだけ好きになれた気がしたんよね。

そのことについて話せたらいいなって

思うんだけど、どう??」

 

まあ、はっきり言って、控えめに言っても

いきなりこんなぶしつけに、

しかも繊細な内容だし、

面識もないし、

絡んだこともない奴から急にDMきて、

ZOOMしよう、だなんて怪しすぎるし、

非常識って思われるだろうな。

 

そんな風には思ったけれど、どうでもいい。

とにかく、

なにかしら力になれるかもしれない。

 

ただそれだけの想いで動いていた。

 

買わない宝くじは当たらないのです。

 

すると、一時間後に返事が来た。

 

「こんにちは。ZOOMですか?

18時以降なら空いてます!」

 

なんとびっくり!(゚д゚)!

具体的な時間を提示してきてくれたんです!\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

(ちなみに、だいたい相手が乗り気でない

場合は一向に具体的な話にならない。

これって友達との約束やら異性との

約束など、わりとあらゆる場面で

オンライン・オフライン問わず使える

情報だと思うので参考までに( *´艸`))

 

てなわけで、18時から19時の間で

お話することになったんです( *´艸`)

→ わりと、れおっちのスケジュールは

こんなって急に埋まっていくことが多いです

(*´з`) 埋めに行ってるんだけどね。

 

 

さてさて。

 

時間になって早速ZOOMのリンクを

送っていざ準備。

 

れおっち的には「絶対になにか相手にとって

イミのある良い時間にできる」

謎の自信があったのと、

とはいえ、ツイートの内容から

相手にとってとても繊細だし、

人生を左右するとても大切な内容

だってことは重々承知していたので、

その覚悟もちゃんと持って臨みました。

(必ずと言っていいほど、

過去のことに触れることになるので)

 

 

※以降、相手のことをSくんとします。

 

 

まずは元気に明るく挨拶から♪

「どうも~こんにちは(*´ω`)

今日は時間作ってくれてありがとうね~!

今、歩きながらカフェに向かってるから

うるさかったらごめんね~(笑)」

 

とか言いながら、スタート。

 

Sくんは、丁寧に

「あ、よろしくお願いします、、!」

てな感じで、緊張気味。

 

(いや、大体の人が最初はそうだろっ!

逆になんでお前はいきなり

「馴れ馴れしく」言ってんだよ(笑)

少しは逆に緊張しなさい(笑))

 

れおっちはまあ、勝手にしゃべります。

 

「よろしく~!あ、えとなんて呼んだらいいかな?ちなみに、自分のことは

れおっちって呼んでくれると嬉しいな!

名前でもいいよん( *´艸`)

あ、てゆーかいきなり初対面なのに

「馴れ馴れしくて」ごめんねm(__)m

れおっちさ、「敬語」ってものが

あんまり好きじゃなくてさー。

ホンネで話し合ううえではっきり言って

「邪魔」なんだよね~。

もし、気に障る場合は言ってね!

なるべく意識はしてみるから(笑)」

 

 

「あ、全然((笑)大丈夫ですよ。」とSくん。

 

ここでれおっちは心理的な距離を詰めるため

に、2人にとって「共通項」を話題にします。

 

(ちなみに今回はたまたま、

『武者修行』が「共通項」なことを事前に

知っていたため、

そこを探る工程はカットできました←)

 

「Sくんていつ「武者」行ったの―??

ちなみに自分は19年春の15タームだよー!」

 

「えと、いつかは具体的に覚えてないのです

が、1,2年前くらいだったと思います。

お店は『バインミー』のお店だったかな。」

とSくん。

 

「具体的にいつ行ったか覚えてない」

という言葉を聞いて、れおっちの中で

「あ、Sくんにとってもしかしたら、

『良い経験』として捉えられていない

のかも」と思いました。

 

「覚えてないんかい(笑) あー!

バインミー(ベトナムのパン)のとこか!

ちなみに担当は??」

 

「ニュープロダクションです。」とSくん。

 

※具体的に何言ってるか想像つかない

読者のみなさん、ごめんなさい。

この具体的な内容自体は大事じゃないので、

「共通項」を提示している

最中だな、

と思ってもらえれば大丈夫です(*´з`)

 

 

「ええ!!!同じ同じ!れおっちも

『ニュープロ』だったよ~(*´ω`)

いや~懐かしいね~(笑)」

 

「てか、今どこにいるんですか??」

とSくん。

※たぶんあんまり「武者」の話

したくなかったのだろうなと思う

 

「えー?あ、うるさかった?ごめんね(笑)

今カフェに向かって外歩いてるん!

Sくんこそどこにいんのー?」

 

「金沢です~」とSくん。

 

「金沢って―と、『石川』か!!

ちなみにれおっち『金沢高校』出身!」

(※あれ、これ言っていいのか?笑)

 

「え!石川の???!!」

と明らかに食いつき気味のSくん。

 

「ううん(笑)

神奈川の!よく聞かれるそれ(笑)」

 

「そうなんですね(笑)」

と少し緊張が溶けてきた様子のSくん。

 

よし、徐々に本題に近づけていくぞ~

とはりきるれおっち( *´艸`)

 

とりあえず、よく初対面の人とお話をする

れおっちはこんな感じで

まずは「本題」に行かず、お互いに

「共通項」をもった相手だということを

認識し合うための時間を取ります♪

 

やっぱり、心おきなく「内にあること」を

外に吐き出すためには

「仲間だよ!」ってことを伝えるのって

大事な気がします( *´艸`)

 

 

てなわけで、こんな感じで徐々に

どんな感じのやつかを表現しつつ

本題に近づいていったわけです。

 

しばらくすると、Sくんが言ったんです。

 

「自分はなんでも『他人に勝ってるか』

って考える傾向があって、

それがめちゃくちゃ

コンプレックスなんです。」

 

 

細かいことは書かないけれど、

話を聴いていると

たしかにSくんは「学歴」だったり、

「就職先」にめちゃくちゃコンプレックスを

抱いているということが言葉の節々から

伝わってきました。

 

 

あーこれ絶対カコの話

しなきゃいけんやつやんな。

 

そう思ったれおっちはまず、

自分のカコを洗いざらい話し始めます。

→ 自分の「自己開示」なくして

相手の「自己開示」は望めない。

 

 

家族構成だったり、

小さい頃にあった大きい出来事だったり、

その時どんな風に感じていたか、

ということだったり。

 

時系列に沿って少しずつ

現在までの空白を埋めていきます。

 

そうすることで、「ああ、コイツが今言っていることはそういう経験があったからなの

か」と相手もスッと飲み込みやすくなるからです。

 

 

れおっちが今、会ったことも

話したこともなかった人に対して

いきなり自分のカコを抵抗なく

話せるようになったのはそれこそ、

自分の中で何十回も何百回も

紙に書きだしたりしたり、

実際に親と話し合う場を何度も設けたり、

人に話したり、

という過程を経てきたからこそであって、

やっぱり前はかなり抵抗はあったなあ

ということが想起される。

→この抵抗感がある種のコンプレックスの

正体なのだと思う。

 

たぶんSくんの中で

自身のカコとの折り合いというか、

受け流すというか、そういったプロセスが

遅かれ早かれ必要になるんじゃないかと

思ったのでした。

 

 

 

Sくんが言います。

 

「自分の感情がわからんのよね。

よくわからない。」

 

 

これを聴いた時、

なんだか懐かしい心地がした。

 

ああ、そうか。

自分もまた「感情がわからない」症候群に

18年間罹患していたのだった。

 

 

そんなれおっちがいったいどうやって

感情を取り戻していったか??

 

それが「イモ掘り」だと僕は思うのです。

 

youtu.be

 

 

↑ ここでその詳細については語っては

いるので「なんやなんや?!!」

と気になる方はぜひ動画も観てみてくださいな(*´з`)

 

 

 

で。

 

一言でこのお話をすると

「主体性」のお話に行き着くと思うんです。

 

「主体性」と辞書を引くと

 

「行動する際、自分の意志や判断に基づいていて自覚的である性質」

 

と言った感じででてくるわけですが、

僕に言わせれば

「自分の人生における主体は自分だよね」

って意識のことだと思っています。

 

 

「人生」というと、

大きく聞こえてしまうので

もっと言うなら、自分の「時間」「健康」「お金」「人間関係」だったり、

自分の「感情」といったものに対して

「なんとなく」ではなく、

自分なりに把握しようと意識してますか?

ということと言ってもイイ。

 

 

僕らは意外と無意識のうちに、

カコの「ナニカ」だったり

「ダレカ」に縛られていて、

自分では自分の意志に従って

生きているつもりでも

実はそれってカコのある出来事への反動

だったり、

他人の目を避けるための行動だったりする。

 

 

自分の本当の声は意識下には見出せなくて、

実は無意識の深いところに埋まってしまって

いたりする。

 

 

そんな無意識にいる自分に

アクセスするカギが

日常の中で出逢う「オモシロイ」

「ナルホド」「へぇ!」という言葉にある。

 

「オモシロイ」だったり、

「ナルホド」という言葉は実は

あなただけに特有なコトバ。

 

れおっちにとって

「オモシロイ」と思うことも

あなたにとってはなんともないかもしれないし、

逆にあなたにとってそうでも、れおっちに

とってはなんともないかもしれない。

 

 

あなたが感じる「オモシロイ」

「ナルホド」「へぇ!」は

実は無意識の領域にあるイモに手を伸ばして

ツルを掴んだ瞬間なのかもしれない。

 

あとはそのツルを足掛かりに、

ツルを少しずつ引っ張っていく。

 

そうすると無意識にあったイモが

意識下に掘り起こされる。

 

これがまさに「自覚」された状況

なんじゃないか、ということ。

 

 

この意識を持っている状態が

「主体性」を取り戻した状態であって、

それは本来の自分とでも言うべき姿。

 

そんな話をSくんにシェアしたところ、

ものっそい目をキラキラさせながら

「ナルホド!」と言ってくれたので

何かしら伝わったのかなって少し安心した。

 

ちなみに、Sくんとはその会話をキッカケに何でも話せる関係性を築くことが

できて、

今も連絡を取る関係が結果的に残った。

 

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「イモ掘り」に関しては正直YouTubeの方を 

観てほしい想いが強いので

若干サラッとにしてしまったのは

お許しください♪

 

今日はこの辺で♪

 

 

 

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