「れおっち」のブログ

あなたの毎日に「ちいさな刺激」をお届けします。

あなたの何気ない日常に非日常をお届けするブログという名のキッカケ。

青春を感じさせてくれるのは「恋」ではなく「旅」なのかもしれない。~其の伍~

みなさんこんにちは!「れおっち」です(-ω-)/

 

本日は午前中から久々の歯医者さんと

耳鼻科に行ってきて、

その後はえりなと二人で中華を食べてから

現在大学の図書館でまったりとしている

といった一日を過ごしております。

 

昨日買った「はてなブログ」の本を

読んでいたらいつの間にか二時間くらい

経ってしまい、

そろそろ手を動かしたくなってきたぜい!!

ということでこうして筆を取り始めた次第

でございます。

 

 

さて。

 

 

今回はいよいよこのシリーズのラストを飾る記事になりそうです。

 

 

↓ ちょっと久々なので復習してから 

読んでもらえるとより楽しんでもらえると 思います"(-""-)"

shizhonglingyang.hatenablog.com

shizhonglingyang.hatenablog.com

shizhonglingyang.hatenablog.com

shizhonglingyang.hatenablog.com

 

 

 

ふと始めた何気ない

「旅」もいよいよ佳境を迎えます(*´ω`)

 

れおっちの5日間の旅はいったい

どういったカタチで終わるのでしょうか。

 

最後まで楽しんでいって下さいな♪

 

 

ーーーーーはじまり、はじまりーーーーー

 

 

三日目の高知を堪能したれおっちは

あることに頭を悩ませていた。

 

なんだか

「旅らしさ」が

未だに感じられない。

 

 

ということだった。

 

 

 

shizhonglingyang.hatenablog.com

 

ここにも書いたけれど、

たしかに今回ふらっと電車に乗り、

四国に来てみたし、宿や行先なども

その場その場で感じたこと・考えたことを

指針にして決めているからやっぱりこれは

紛れもない「旅」なのだけれど。

 

きっとこれはこの記事を読んでくれている

あなたも感じていることなんだろうけれど、

この「旅」には「見せ場」がない。

 

起承転結、でいうところの「転」にあたる

ところがないとでも言おうか。

 

寝て起きては学校へ行き、そして帰る。

あの頃の平穏な毎日のような心地。

 

口に入れた瞬間「うわっ辛い!!!」

と叫びたくなるような

スパイスがないのだ。

 

 

#いや別にイイんだよ??

#義務じゃないしさ。

 

 

よしっ!!!!

( ̄▽ ̄)

 

 

四日目の朝。

 

僕はあることを決めた。

 

 

 

今日は

電車を使わずして

「愛媛」に絶対行くぞ!!!!!

 

 

 

高知駅の付近にあったコンビニで

早速あるものを購入する。

 

 

そう。

 

 

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「ペン」と「紙」~~

((どこかのドラネコ風な声))

 

 

 

いったい何に使うのかと言うと?

 

 

 

 

 

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※はてなブログの本に絵描けるよ~

って書いてあったので早速使う。

マウス(というか指?)

で描くのシンドイけど便利だねコレ!!!

 

 

これ一度やってみたかったんです!!!(笑)

 

 

そう、、、(;゚д゚)ゴクリ…

 

 

れおっちは高知から愛媛まで

「ヒッチハイク」で行くことにした

のでありました。

 

 

#人生初めてのヒッチハイク

#ワクワクと:ドキドキ=7:3

 

ちなみに今回は愛媛の中でも県庁所在地

である「松山」を目的地とすることに

していました。(理由は後ほど)

 

 

 

何の知識もなかったけれど、

とりあえず車通りがないことには

始まらない!!!と思い、ネットで調べた

車通りのある大通りに行く。

 

 

ヒッチハイク用の画用紙を左手に持ち、

とりあえず決めた場所に立ち尽くす。

 

これやってみるとわかるんだけれど、

思っていた以上にドライバーの人が反応して

くれるのです。

 

「なんだなんだ??」といった具合で、

僕の近くだけ明らかにスピードを

落とす車が散見された。

 

ヒッチハイクをする前のイメージでは

ティッシュ配りみたいな感じで素通りされることが多いんだろうなぁ~

と思っていたわけなのだけれど、

そこは1つの気づきだった。

 

 

やっぱり物珍しいんだろうね。

 

好奇心は駆り立てられるようです。

 

 

とはいえ、開始30分。

止まってくれる車は現れません。

 

なるほど?

ヒッチハイクの難しさってココにあるのか。

 

30分間で判明したハードルは二つ。

 

1つは「関心を示すか」ということ。

みんながみんな「なんだなんだ?」

となるわけではもちろんないわけで、

通る車のだいたい2~3割くらいが

反応してくれるイメージだった。

※この時点で母数がかなり減る

 

もう1つは

「目的地が一致するか」ということ。

 

一瞬興味を示してくれるドライバーさんの

顔を伺ってみると、文字をじーっと読んだ後

に首を振って残念そうにしてくれる人が

多かった。

 

 

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こんな感じ。

 

まあ、そうだよなあ。

 

反応してくれるだけでも、母数少ないのに、

その中でさらに自分が目指す場所に

たまたま行こうとしてる人がいる確率なんて

そらあ、可能性低いわなって話なわけで。

 

 

だとするのならば、

作戦は変更した方がイイのでは??

ということに気づくれおっち氏。

 

 

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さっきまでは大目標である

「松山」にしていたわけだけれども、

 

もう1つ広く

目的地を取ればいいんじゃね???

 

ということで、中目標の「愛媛」という

書き方に変えてみたのです。

 

(なんならもう1つ落として

「愛媛よりの高知!」とかでもよかった

かもしれない)

 

 

とにかく広く目的地を取ることで少しでも

乗せてもらえる可能性を高める作戦に。

 

 

すると、作戦開始10分ほどで一台の車が

ボクの少し先の脇に止まってくれた。

 

テールランプをピカピカと鳴らして

こちらに注意を向けてくれている様子。

 

 

ドライバーのオバちゃん「乗りな!」

とファンキーに声を掛けてくれた。

 

オバちゃんありがとう!!!(´Д⊂ヽ(´Д⊂ヽ

 

ということで

有難く乗車させていただくことに!!!

 

 

ファンキーなオバちゃん

「ちなみにどこまで行きたいの??」

 

れおっち「目的地は松山です!ただ、

愛媛方面でしたらホントにどこまででも

大助かりなのでホントに

ありがとうございます、、、(´Д⊂ヽ」

 

ファンキーなオバちゃん「松山か!ごめん、

そこまではちょっと行けないんだけど

高知と愛媛の道程の半分くらいなら

連れてけると思う!そこでイイ??」

 

れおっち「ハイ!喜んで!!!

ありがとうござます!!!」

 

 

よっしゃあ!いきなり太客に

巡り合ってしまったぜぇ( ̄▽ ̄)

と内心ニマニマしてしまう

ブラックなれおっち氏。

 

 

ありがとうございまーす。

 

 

ちなみにこちらから気を遣うまでもなく、

ファンキーなオバちゃんは

次々と話をし始めてくれた。

 

#どこまでもサービスがいい太客なんだ

 

最初は「何してるん?」といった具合

でれおっちに質問してくれていたのだけれど

話の9割はオバちゃんの娘さんの話だった。

 

#いくらでも聞きますとも!!!

 

 

なにやら、娘さんが神奈川のどこかに家出?

してしまったらしくて、

(ちなみにれおっちとタメくらいだった

気がする)

 

なにやらそっちでプータローの彼氏??

(オンライン上で知り合ったらしい)

と同棲している??だとかなんだとか。

 

必死こいてその娘さんの居場所を突き止める

ためにあーだこーだしてるんだけれど、

なかなかうまくいかなくて心配だ

どーのこーの。

 

ナルホド。

 

ナルホド―???

 

ふむふむ。

 

 

正直、娘さんが家出をするに至った理由

(ワケ)がものっそい鮮明に想起されて

しまいなんだか娘さんシンドかったんだ

な、、、と思ってしまうれおっち。

 

もちろん、オバちゃんが娘さんのことを

溺愛しているのも痛いほど伝わってきたし、

「大切に」している(つもり)んだろう

なあ、、、ということも伝わってきた。

 

決して悪気があるわけじゃないことは

イタイほどわかるのだけれど。

 

乗せてもらっておいて酷かもしれない

けれど、正直娘さんに同情してしまった。

 

そんなお話をされているうちに、

車はどんどん山奥へと向かっていた。

 

 

 

しばらくして、

ファンキーなオバちゃんが言った。

 

ファンキーなオバちゃん「ここでイイ??」

 

れおっち「ふぁっ!?!!!!!」

 

 

まさかとは思ったけれど、

車は山の頂上付近にあるパーキングエリア?

のような小休憩スペースのようなところに

駐車した。

 

いや確かに、「愛媛方面ならどこでもイイ」

とは言ったけれども。。。

 

 

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ファンキーなオバちゃんは

やることもファンキーだった。

 

 

当然、乗せてもらってる身として文句など

言えるはずもなく、

れおっち「ハイ!!こんな景色のイイ場所

で降ろして下さり嬉しいです!!」

とか言ってしまう始末。

 

 

 

こうしてファンキーなオバちゃんは

去って行った。

 

 

 

この記事で終わらせるつもりでしたが、

現時点で3200字を越えているので

今回はここで筆を置かせていただきたいと

思います。

 

 

 

 

果たしてれおっちの「旅」は 

いかにしてフィナーレを飾るのだろうか。

 

 

TO BE CONTINUED

 

 

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