「れおっち」のブログ

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いざ!クリエイティブスクールへ参る。ー「コンテンツ」と「コンテクスト」についてー

 

みなさんこんにちは!「れおっち」です(-ω-)/

 

 

11月もあと1週間となり、

早くも今年は残すところ一か月になろうと

しています。

 

まだ早いかもしれないけれど、

一年を軽く振り返るならば

ぼくにとってこの一年はものすごく気づきが

多かった一年だったように思います。

 

(詳しいことはまた別記事で書きましょう

"(-""-)")

 

 

さてさて。

 

今日は「クリエイティブスクール」について書いていこうと思います。

 

クリエイティブスクールもまた、

残すところ1か月となったわけだけれど

こちらもまた思うところがありすぎる。

 

一つ挙げるのであれば

「自分の私生活に別のコミュニティを

1つ増やして活動するのって思っている以上に

ムズカシイな」ということ。

 

小さい頃、習い事を同時並行で4つ、5つも

自分がやっていた頃を冷静に振り返ると

あれ実はすごかったんじゃね?!!

と思えてくる。

 

 

とりあえず今目を向けたいのは、

「残りの一か月をどう終えるか」だ。

 

つまり、どんなスタンスで残りの時間を

過ごすのか、という「在り方」の話になる。

 

 

実はこの「在り方」というテーマについて

最近のスクールでは話し合った。

 

所謂

「コンテクスト」と「コンテンツ」とは?

というお話。

 

この両者について思うことをつらつらと

書いていきたいと思います(*´з`)

 

 

まず、毎度お馴染みではありますが

それぞれのイミを考える。

 

「コンテクスト」は Context

所謂「文脈」という訳し方がされる言葉。

 

これは個人的にはめちゃめちゃ幅広いものを

指す言葉だと思っていて、

案外この言葉をサラッと捉えている人が多い

印象。

 

注目すべきは「text」(テキスト)の部分。

 

テキスト、っていうと

よく学校だったり、塾で

「はい、じゃあテキスト出して~!」

みたいな文脈で用いられることが多い気が

する。

 

#テキスト出してというテキスト

#プププ

 

つまり、「教科書」という意味として

「テキスト」が使われている事例で

よく耳にする言葉だよねということ。

 

 

しかし、これは大学で「記号論」の分野を

学ぶようになってから知ったのだけれど

どうやら「テキスト」という言葉の持つ意味

の範疇はもっと壮大なようだ。

 

すなわち、普段僕らが使う「テキスト」は

狭義な意味であって、

広義な意味ではない、ということ。

 

 

他にはどんな場面で使う言葉だろうか?

 

と考えてみると、パワーポイントを

いじったことがある人は一度は見たことが

あるんじゃないかな?という例が

思い浮かんだ。

 

「ここにテキストメッセージを書いてください」

 

というものです!

 

「あー言われてみればたしかにー!!」

となると思う。

 

ここでは「文章」だとか「文字列」みたいな

意味合いで使われていることが

想像できるかと思う。

 

 

ここまでを一旦まとめると、

「テキスト」というのは「教科書」

「文章」「文字列」を少なくとも指しそうだ

ということがわかるよね!というお話。

 

さて。

ここで、少しだけ英語の講義をしてみたいと

思います(-ω-)/

 

#実はれおっち、

バチクソに英語ができたりします

#特に長文読解とか、英文法は得意中の得意

#ここ数年全く英語に触れていないけれど、

共通テストサラッと9割は越えました

 

 

いきなりですが、

みなさんに質問があります。

 

「Spring」という

単語の意味を三つ

言ってみてください!(笑)

 

 

 

ええ!いきなり?!!!\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

 

まあ、とりあえず「春」でしょ・・・?

えーと、、、、。

 

 

I have no idea・・・

(*´Д`)

(わからぬ・・・)

 

 

結論から言うと、

 

①春②バネ③泉

 

の三つが主な意味。

 

 

 

どーせれおっちだって

辞書使ってるんでしょー??

と思う方もいるかもしれませんが、

答えはイエス&ノーです( *´艸`)

 

 

たしかに、過去に一度使った!!!

という意味でイエスであり、

今この瞬間使ったか?に対しては

ノーということです。

 

 

僕がなぜこの「Spring」の意味を、

いや正確に言うならば「訳(やく)」を

三つ言えたのかと言うとコレです!!!

 

 

 

f:id:shizhonglingyang:20211123003557p:plain

僕が辞書から記憶に残したのは

この一枚の絵だったんです。

 

言葉には一つの「意味」があって、

いくつもの「訳」がある。

 

僕らは受験生の頃、そのめちゃめちゃある

「訳」を一つ一つ覚えよう!!

とするし、させられるわけです。

 

しかーし!!!

そんなんシンドイに決まっているわけ

でありまして。

そんなんいくらやってもキリないわ!!!

と言うお話なわけです。

 

 

言葉を創った人は

そんなことやっていたのでしょうか???

 

否。

 

絶対になんかの共通のイメージがあるはず

なのです。

じゃなければ、同じ言葉で表現する、

だなんてできないはず。

 

というか、同じ言葉で違う「意味」を

表現できちゃうのならば

別の言葉いらなくね??って話。

 

てことはその共通項が必ずある。

 

だったら、

その共通項(イメージ)を知った方がイイ。

 

辞書を引くとだいたい一番下の方に「語源」という一覧があるので、

よくそこを見ていました。

 

そして、

その語源を一枚のシンプルな絵にしていく。

 

(※文字よりも絵の方が記憶に残りやすい

というのは科学的に証明されている)

 

 

で、さきほどのSpringなら

 

f:id:shizhonglingyang:20211123003557p:plain

 

この絵になるというわけです(笑)

 

「土から芽がぴょこっとでるイメージ」

 

①春:芽が出る季節

②バネ:ぴょこっとなるものと言えば?

③泉:水がぴょこっとでるもの

 

 

どうですか??

言われてみれば「たしかにー!!」

ってなりません??(笑)

 

で、そろそろ本筋に戻します。

 

要は「テクスト」についても同じ要領で

考えてみようぜ!と言うお話です。

 

#それが言いたいがための前振りが長いん

だよお前は(笑)

#すんません

#but that's who I am

#英語使ってくるあたり一段とうぜえな

 

 

「テクスト」の共通項は「織物」です。

 

つまり「編み込んだもの」くらいの

イメージ。

 

だから、時には「教科書(ある分野に関する

情報を編み込んだもの)」になるし、

そのまま「文章(文字どうしのまとまり)」

になる。

 

それがもっと広義の意味として使われると、

「作品(作者の意図や想いがカタチに

編み込まれたもの)」

「動画」「絵画」「声」といった様々な

「意味をなすもの」全般的に

「テキスト」の一種として扱われることが

あります。

 

 

なので「テキスト」という言葉を

捉えるにあたって広く「意味をなすもの」

くらいのつもりで思っておくと

いろんな場面で対応できると思います。

 

あとは「con」なわけですが、

これは日本語で言う接頭語みたいなもので、

「共に」といった意味合いを付け加える

言葉。

 

よって、「con/text」

「共に/意味合いを成すもの」くらいの

イメージを持つ言葉であることがわかり、

それはすなわち「文脈」という訳が

当てられることになるよねって話なわけ

です。

 

#いや流石にここまで長すぎだろおい(笑)

#まだ本題入ってないんですけど(笑)

#巻きます

 

 

同じ要領で、まあ「コンテンツ」(contents)

は「内容」だとか「中身」から派生して

「作品」に近い意味合いで使われる言葉。

 

 

まあ、これらの言葉もまたどのような状況

(コンテクスト)で使われるかによって

意味が変わるわけですが今回は

「クリエイター」云々という文脈で

話を進めます。

 

 

でですね?

じゃあそれこそ「クリエイター」なんだから

「何か創ればいいんでしょ?」という

結論になって、ひたすら制作活動に

明け暮れるという選択をする人って

いそうよねーという話題になったのです。

 

ユーチューバーなら「動画をひたすら撮る」

ブロガーなら「文章をひたすら書く」

ってな具合で。

 

つまり「コンテンツ」にフォーカスを

当てがちよねーって。

 

それこそ、これは他のコンテクストでも

同じようなことが言えると思ってて

 

「就活生」ならひたすら

就活」に時間使うし。

 

「受験生」ならひたすら

受験勉強」に時間使うし。

 

みたいな。

 

 

もちろん、「コンテンツ」に時間を投下する

ことは「クリエイター」として

必要だし、そうしたいって話なのは

わかるのだけれど。

 

その前にどんなスタンスで、どんな想いで

「コンテンツ制作」しちょるん?

ってところがやっぱ大事なんでねーの?

ということ。

 

というか、もはやそこで差別しないと

(いや、正確にはそこに違いがあって、

オモシロさがあるのはそこのところなはずで)技術だけだったら、

上には上がごまんといるわけで。

 

みたいな話になるよねって。

 

なんならこれからロボットがクリエイティブ

領域に参入してきたとしたら、

技術だけだと確実に人間は

追い越されてしまう。

 

 

人間らしさ、がより視えてくるのもまた

どんな想いか・スタンスか?

という(つまり「コンテクスト」)

ところなのではなでしょうか。

 

そして、「人間らしさ」以上に

「自分らしさ」なるものもまた、

自分が辿ってきた「バックグラウンド」と

言う名の「コンテクスト」に

根ざすのだと思う。

 

だからこそ、「コンテンツ」の裏側にある 

「コンテクスト」をまずはきちんと

自分自身が言語化して、

どんな「コンテクスト」を以てして

自分は「コンテンツ」に自分の時間

(リソース)を割いていくのかということを

考えたいよね!ということが

今回のスクールで再確認できたなあ、

としみじみと思うのでした。

 

 

あなたはどんな

「コンテクスト」を

持ってあなたの人生

と言う名の

「コンテンツ」を

創っていますか?

 

 

今日はこの辺で♪

 

↓ 今までのクリエイティブスクールの

コンテンツ

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