「れおっち」のブログ

あなたの毎日に「ちいさな刺激」をお届けします。

あなたの何気ない日常に非日常をお届けするブログという名のキッカケ。

「れおっち」の就活物語③ー4/④ ーここが自分の一歩目だと信じて疑わなかったー

f:id:shizhonglingyang:20211127172931p:plain

みなさんこんにちは!「れおっち」です(-ω-)/

 

さて、今日は前置きなく本題に入って

いきたいと思います。

 

毎度毎度お馴染みではあるので、

いい加減このくだりやめたいのですが

大事なことなので何度も言います。

 

前回のお話を忘れてしまった人・まだ読んで

ない人・この記事をより楽しみたい人は

↓ ぜひぜひ復習してから

この記事をお読みください(*´ω`)

 

shizhonglingyang.hatenablog.com

 

 

さて。

前回のお話でれおっちは

「リンクインタラック四次結果待ち」

「リンクアカデミー四次通過」

という状態にあるというお話をした

わけですが、時を少し遡ったお話を少々。

 

 

以前にも書いたけれど、

れおっちは「就活」をするにあたって

同時にいくつもの企業を受けるということを

しないと決めていた。

 

これは恋愛でも似たような感覚が

あるのだけれど、

自分はその会社がイイ!のであって、

それはA社とB社を比較した結果

A社がイイ!!という相対評価ではなく、

あくまでもA社という会社が持つ

様々な要素を考慮したうえで

全体としてA社がイイ!

という絶対評価を大事にしたい

と考えているからに他ならなかった。

 

とはいえ、「就活」というものは基本的には

同時並行で何十社にアプローチするのが

普通であり、それがセオリーであることは重々承知していた。

 

むしろ比較検討した方がよりイイ会社と

出逢えるという理屈も、

もちろんわからなくはなかった。

 

その方がより良い選択ができる!!!

1社しか知らなかったら、

それが良いかどうかはわからないから

そういう会社はすぐに辞める!!

みたいな暴論さえ耳にしたことがある。

 

ただ、

あくまでも僕はそう思わないというお話。

 

むしろ相対評価のモノサシで観る以上

一生「比較」は続くと考えた方がイイ

とさえ思うのです。

 

いつ、より良い会社と出逢うかわからない。

 

より良い会社を見つけたら、

当然良い方に流れるわけで

僕に言わせればそちらの方が

余程辞めるリスクは高いのでは?

とさえ思う。

 

 

だから、恋愛でも「若いのだからもっと

他を観なさい!」といった類のアドバイスを

耳にすると正直ピンとこない。

 

いやなに言ってる??

むしろ若くして「大切だ」と思える

相手に出逢えてなんて運がイイんだろう!!

と思うのです。

 

だって、残りの人生の多くを共に過ごせる

可能性が高いということだから。

 

この人が大切だ!!!

と心から思える相手と出逢えたのなら

その相手を大切にしたい。

 

この人より良い人がいる???

それはその人自身を観ているのではなく、

あくまでも人の「条件」や「要素」同士を

比較しているに過ぎないのだと思うのです。

 

色んな「要素」が全部集まって

初めてその人になる。

 

それは切っても切り離せないものなのだと

思うのです。

 

それを全部ひっくるめて大切だと思えるか。

 

思えるのならば、その相手を大切にしたい。

 

あ、これちなみにえりなのことです(*´з`)

 

#大好きだよえりな

 

 

さて。話が逸れているように映っていると

思うので戻します。

 

兎にも角にも、僕はそんな想いで

「就活」をしているものですから

時に極端な行動をしてしまうことにもなる。

 

 

世間的には少ないかもしれないけれど、

僕なりにここまで「就活物語」を創って

きて、少しずつ僕の中にも

僕がやりたいことに対する世界というか。

創っていきたい世界線みたいなものが

描かれつつあったのです。

 

リンクアンドモチベーショングループの

やっていることはまさに

自分のそれに近しかったわけなのですが、

自分の中に同時に気づいてしまったことが

あったのです。

 

大阪にあるirodasさんという会社こそが自分のやりたいことを体現しているという

ことを。

 

実はirodasさんの存在自体は

リンクアンドモチベーションさんに

アプローチする前から知っていたのです。

 

けれど、「大阪の会社」ということを

理由にして選択肢から外していた

自分がいました。

 

というのも、大好きなえりなとの人生が

自分にとっては第一だったからです。

 

そこを守ることだけは外したくなかった。

今まで、えりなとは群馬の件といい、

別々に住んでいた時といい、

物理的な距離が問題でケンカになったことが

多かったことから

僕らには「遠距離恋愛」は向いてない

とわかっていたからです。

 

 

そのことを考えた時に、当時の僕は

irodasさんを選択肢に考えることを

やめたのです。

 

逃げた、と言っても

間違いではないでしょう。

 

僕は逃げたのです。

 

そして、

関東圏で自分のやりたいことを探そう!

という思考に至り、その中でリンクアンド

モチベーションさんと出逢ったのでした。

 

そして、「四次選考」を終えた際に

「もしかしたらこのまま内定をいただけるの

かもしれない」という光景が

現実味を帯びていったんです。

 

しかし、その現実を目の当たりにした時に

僕の中に生まれた感情は

「喜び」ではなく「不安」だった。

 

それはなにからくる不安なのか。

 

すぐにわかった。

 

「自分が心の底で思っていることを無視して

妥協しようとしている」

という現実を自分の中で揉み消すこと。

 

自分はここがイイんだ!と必死に

言い聞かせようとしていること。

 

これは僕が高校生の頃、

「国語が嫌いだ!」と言って

理系に逃げた時のあの不安と同じだったん

です。

 

あの時もこの不安と向き合うために

文転浪人した。

 

結果、僕の人生は大きく動いた。

好転した。

 

自分の気持ちを殺す生き方を

またするのか???

 

めちゃめちゃ怖かった。

 

不安だった。

 

その僕の中にあった葛藤を取り除くために

僕がしたことはシンプルだった。

 

とりあえず、

irodasの中の人と話をしよう!!!

 

ということだった。

 

チアキャリアというサイトを使って、

irodasさんの担当の方にすぐにメッセージを

送った。

 

新卒採用の責任者のDさんから「話そう!」

とメッセージをいただくことができて、

次の日早速お話をする場を創ってもらえた。

 

 

自分がどんな世界線を描いていて、

こんなことがしたい!

といった類の話を包み隠さずDさんに

したところこんな風に言われた。

 

「それだったら正直言って、

ウチは合ってると思う。」

 

もともと話し始める前にDさんには

「今日のカジュアルな面談を通して

合わなかったら合わないって正直に言うし、

合うなら合うって言うね!」

 

と言われていたので、

正直合うと言われて嬉しかった。

 

「選考受ける?」という旨を

いただいた時に、

自分の中のネックが大阪であるという点

だということを話したところ

Dさんに言われた。

 

「彼女さんとの関係性をもう一度考えて

みた方がイイかもね。彼女さんのために

自分のやりたいことを我慢するの?

それを彼女さんは望んでいるのかな。」

 

 

完全に虚を突かれた瞬間だった。

そうか。自分はただ言い訳をしているだけ

だったんだ。

えりなとの関係性が壊れるかもしれない

という不安を理由にして挑戦することから

逃げているだけだったんだ。

 

ダサすぎるわ自分。

 

家に帰って速攻でえりなに話をした。

 

「大阪の会社でめちゃめちゃイイところが

あって、受けたいって思ってるんだけれど

自分はえりなとの時間が一番大切。そこは

壊したくなくて。わがままなんだけど、

一緒に大阪に行く道も考えてもらえない?」

 

めちゃめちゃ怖かった。

告白してフラれるかもしれない、

という不安の数百倍怖かった。

 

するとえりなが言ったのです。

 

「別にいいよ~」

 

え、軽っ(笑)(笑)(笑) え、イイの?

 

 

想像していた以上にえりなは

その辺が柔軟というか、

住む場所さえ、えりなが選んでいいなら

イイよ!とのことでした。

えりながやりたいことは「場所」には

左右されないことだったのもあったの

でしょう。

 

 

これが自分の中である種の「覚悟」が

完全に決まった瞬間だったんです。

 

ちなみに時系列で言うと、

リンクインタラックの四次選考を受け、

その次の日アカデミーの四次選考を受け

(その場で最終の話をされる)

この二つの前日に今お話したirodasさんの

くだりが入る感じです。

 

そして、アカデミーさんで

最終の話をされた時に事件が起こります。

 

僕の中に莫大な不安(このままではこっちに決まってしまい後に引けなくなってしまう)が押し寄せてきたのです。

 

それを回避しようと僕は咄嗟に

とんでもないことを決心したのです。

 

 

インタラックさんも

アカデミーさんも

これ以上選考を

続けるのを辞めて

irodasさんに全振り

しよう。

 

 

 

こうして、

僕は東京での「就活」を勝手に終え、

そして大阪のirodasさんの選考に進むことに

したのでした。

 

ちなみに、

irodasさんの選考は一次面接を通過し、

二次面接で新卒責任者(つまりDさん)の

面接を受けることになりました。

※新卒責任者を通ったら最終

 

 

 

結果は、二次選考落ちでした。

 

 

Dさんに言われたことはたくさん

ありましたが、中でも印象的だったことを

少々。

 

僕が全身全霊をかけて覚悟を持って

受けたことが伝わってきたから

ホンネを話すね!と言われた。

 

「目指す方向性は

絶対ドンピシャやねんけど、たぶんれおっちは自分でやっていく

のがイイ気がする。」

 

つまり、それは「起業を目指すのがイイかも

しれない」というメッセージであり、同時に

「irodasには合わない」という意味でも

ありました。

 

 

 

 

れおっち氏、

最終選考を目前にして

大阪に全振りするも

見事に玉砕!!!!!

 

 

こうして僕の3・4・5社目の

「就活」は幕を閉じた。

 

 

 

TO BE CONTINUED

 

 

↓ ポチッと登録よろしくお願いします♪

記事更新後すぐに通知が行きます。

 

↓ れおっちと絡んでみたい方はこちら!(DM下されば必ずお返事します)

 

 

↓ 質問箱はコチラ!誰でも気軽に

(重くても可!)何でも聞いてくださいな♪ 

peing.net