「れおっち」のブログ

あなたの毎日に「ちいさな刺激」をお届けします。

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ムラカミリョウって誰?ー講演会にお邪魔してきた話ー

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みなさんこんにちは!「れおっち」です(-ω-)/

 

さてさて。

 

みなさんはこちらの記事を

ご存知でしょうか?

shizhonglingyang.hatenablog.com

 

約一年前に書いた記事です(*´з`)

 

いやぁこんなって前に書いた記事を

まじまじと思い返してみると

時の流れを実感するし、

本当にもう一年も経ったの?!!!

と叫びたくなります。

 

充実してた証なのかもしれないけれど。

 

 

この「勝手に紹介」シリーズで

紹介させてもらっていたリョウくんが

なんと!!!

 

講演会を開く!ということを知った

僕は有無を言わず参加することを

決めていました。

 

オフラインで話したとは言え、

やっぱり人との関係性というのは

リアルで会ってなんぼだと思うのです。

 

それにここだけの話、僕もいつか講演会や

なんなら大学の講義を任せてもらえる

人間になりたい!!!

 

そう思っているので、身近に講演会を

実現するという人を素直に応援したい!

という気持ちも込めて参加したのです。

 

 

久しぶりに知的好奇心が

ビンビンと反応して終始脳内が

「今日のことを覚えろー」と叫んでいる

ような状態でした。

 

それだけ学びの多い時間だったのです。

 

まず最初にほぉナルホド~と唸ったのは

リョウくんのツイッターに対する

捉え方。

 

ツイッターにある「いいね」機能は

人の承認欲求を満たしてくれる。

 

それって日常にあまりないから

いいなあってシンプルに思った。

 

 

『いいね』っていいね。

 

 

ツイッター上では日常にあるマイナスなことをマイナスなまま表現してイイ文化

みたいなものがある。

 

マイナス×マイナスで結果的に「いいね」

というプラスに変わるんだと思う。

 

めちゃめちゃオモシロイ捉え方だなあ

と思ったんです。

 

いいな!と思ったり、感情が動いた時に

それをコトバとして書き留めておく

習慣があって、

それを表に出すか否かは置いておいて

自分の気持ちを書き留める、

というところから自分の気持ちを

大事にしているんだな

ということが感じられました。

 

だからどこからともなく、

心の余裕というか、楽しむ余白みたいなものが生まれるのかな?って思ったんです。

 

ムリして、自分が満たせてない人は

他人のことなんて満たせない。

 

 

また個人的に「その発想はぜひ自分も

今後取り入れてみたい!」と思えたのは

リョウくんの得意とする

「短文ツイート」です。

 

みなさんご存知の通り、ぼく、

れおっちの文章は「短文」とは程遠い

テイスト。

むしろ論文顔負けの

「長文」記事が特徴だったりするわけです。

 

しかも、僕は「ムダなんてない」という

思想に基づいて、あえてもくじをつけない

スタンスを貫いていたりもする。

 

リョウくんの言う美学とは

真逆の行動をしている僕からすると

それはもう、リョウくんのスタンスに触れるだけでひしひしとその魅力が

伝わってきました。

 

ナルホド。

 

シンプルイズザベスト、

とはよく言ったものだなぁ。

 

削れば削るほど、含みがあり、より広く、

より多くの人に刺さる言葉になる

ということを教えてもらいました。

 

僕のコトバはより細かく、

より繊細に描写することでなるべく

僕がリアルに感じたことをそのまんまに

近いカタチでお伝えする、というスタンス

であるからそれは「共感性」とは縁がない

わけです。

 

「オモシロさ」や「独創性」には

繋がるかもしれないけれどね。

 

リョウ君のコトバが所謂、

「バズり」を多く生み出す神髄が垣間見えた

気がした。

 

ツイッターという情報発信媒体は

あるイミでれおっちとは

相容れない部分があるのかもしれない、

とも思った。

 

これは僕個人としては

かなり大きな収穫でした。

 

媒体の使い方をもう一度見直そう!

というキッカケになるからです。

 

 

またここには詳細は載せないけれど、

リョウくんが「短文ツイート」を創るときに実際に行っている手法についても

7つ程紹介してもらいました。

 

これはどれも画期的で、かつ再現性のある

とても機能的な方法論でした!!

 

ツイートする時に型をもつのもまた、

ある種の個性を担保するために必要だな

ということを再確認することが出来た。

 

リョウくんの講演会には 

12人もの参加者が集まった。

 

これがどれだけの重みをもつことなのか

ほんの少しだけれど、

今の僕にはわかる気がする。

 

自分の作品を

お金を払ってでも買いたい!!!

 

1人の人からそんな風に

言ってもらえることがどれだけ

その本人の今までを肯定してくれること

なのか、最近僕に声を掛けてくれる存在が

あったことで知った。

 

リョウくんに僕を含めた12人が

お金と時間を使い会いに行く。

 

これはそれだけ、リョウくんのしてきたことが大きかったということの

証なのだとも思う。

 

逆にお金をもらうということはそれだけの

重みがあることなのだということもまた

ほんの少しだけれど

最近その片鱗に触れさせてもらえている。

 

この講演会を発端として、

より一層自分自身の創作活動に対する

ある種の責任(誰かに届けるということの

重さ)を噛みしめながら

制作していこうと思うのでした。

 

 

リョウくん!!!

素敵な時間を

ありがとう。

 

 

 

今日はこの辺で♪

 

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