「れおっち」のブログ

違いがあるからこの世界はオモシロイ。

あなたの何気ない日常に非日常をお届けするブログという名のキッカケ。

実はぼくは”ジェンダーレス”だったという話。/「勝手に紹介」も兼ねて。⑮

f:id:shizhonglingyang:20211128235650p:plain

みなさんこんにちは!「れおっち」です(-ω-)/

 

いきなりですが、 

みなさんに質問があります!

 

デデンッ!!(゚д゚)!

 

 

あなたは

「ジェンダーレス」

という概念を

ご存知ですか??

 

 

僕は今日の今日まで「ジェンダーレス」

という言葉を知りませんでした。

 

最近では所謂LGBTQと言うワードが

巷を飛び交うようになった印象ですが、

「ジェンダーレス」という言葉は耳にした

ことがなかったんです。

 

とは言え、ジェンダーレスは恐らく

「Gender + less(否定語のニュアンス)」

から来ていることが考えられるわけで。

 

生物学的な「性」を表す単語が

「Sex」であるのに対して

社会的・文化的な「性」を表す単語が

「Gender」だったと思うので

そうすると「Genderless」の意味としては

「社会的または文化的な文脈においては

『男』だとか『女』だとかはないよね」

ってニュアンスの単語なのだろうなぁ

とは想像がつく言葉。

 

 

よくよく考えてみれば意味はわかる

言葉ではあるけれど、

日常的に使ったこともなかったし、

耳にする機会も創れていなかったので

今日の今日まで知らなかったんです。

 

でも、今日たまたま存在を知ったのですが

Nutsさんという方が

「ジェンダーレス起業家」という肩書を

名乗って活動されていることを知ったことで

「ジェンダーレス」という概念が

僕の頭の中に輸入されてきたんです。

 

 

少しだけ(勝手に)Nutsさんの活動を

紹介します!

 

御自身がジェンダーレスを

自覚しているそうで、

とは言え、生物学的には女性なことから

生理用品は身近なものになる。

 

しかし、Nutsさんにとっては

世に出回っている生理用品のデザインが

言わば「女の子女の子」していて

あまり心地がよくない想いを日常的に

されてたそうなんです。

 

「だったら自分が創っちゃえば

イイんでね?!」の精神で

「カッコいい」デザインの生理用品を

創ってしまったらしいのです!!!

 

#いやもう好きですそのスタンス

 

 

しかも、その原材料はNutsさんの

ご知り合いの方がオーダーメイドスーツを

制作されている方がいて、

その「余りもの」を使っちゃおう!

という発想で「地球にやさしい」も

カタチにしているのです!!!

 

#いやだから好きですそのスタンス

 

自分のアイデンティティからくる

「生きづらさ」にただ不満たれて

終わりじゃなく、

それを新しい発想へと昇華させている

その姿が最高にカッコ良いなって思います。

 

(後で勝手にNutsさんの商品リンクとかも

載せちゃおうっと。)

 

 

で、ですよ?

ここからが本題なのですが、

「ジェンダーレス」の意味が

わからなかった僕は調べてみたのです。

 

すると、まさに僕が先述した通り

 

「生物学的な性差を前提にしつつも、

社会的・文化的性差をなくそう!」

とする考え方(また、その考えを持つ人)

と書いてあったのです。

 

これを読んだ時、

僕の中で一つの疑問が浮かび上がります。

 

 

あれ?これ自分の

こと????"(-""-)"

 

 

 

そうなんです。

まさに僕が今までずっと感じてきたこと、

そして体現してきた概念が

そこには書かれていたのです。

 

 

 

あ、自分って

「ジェンダーレス」

というアイデンティティを持ってるんだー!へえー。

 

 

これがシンプルに

僕の中に生まれたコトバでした。

 

以上!!!(笑)

 

それ以上でもそれ以下でもなく、

今までの自分に一部名前がついただけ

やんなーという感じ。

 

まあ、自分が「ジェンダーレス」だろうが

なかろうが、

はっきり言って関係ないよねって話なのです(笑)

 

だって、それって自分は

そもそもそーゆー考え方(思想)を

持ち合わせている人間だよねって話なだけ

だと思うからです。

 

言うなれば、自分は動物性の食べ物は

あまり好んで食べたくないなぁ!

って考えてそういう振る舞いを日常的に

していて、そこにあえて名前をつけるなら

「ヴィーガン」って呼べるよねって話と

同じようなもの。

 

まぁ、ただそこに名前がつくことで

共通言語として自分のことを描写できるようになるよね!というメリットは生まれる

のかなと思います(*´з`)

 

※逆に場合によっては、

「あいつジェンダーレスらしいよ」といった具合によく理解していない人の中で

ステレオタイプが入り込んでしまうという

デメリットも生まれ得るよね、

とも思うわけですが。

 

まぁ、これも人によって反応も違うと思う

のでなんとも言えませんが、

れおっちの場合は名前ついたけど、

「ふーん、そうなのねー」くらいの

感想を持っただけです笑

 

 

最後に僕自身がなぜ「ジェンダーレス」的な

視点で物事を捉えるようになったのか、

ということについて

僕の自己分析をシェアしたいなと思います。

 

 

以前から何度か触れていると思うけれど、

ぼく、れおっちは小さい頃に両親が離婚した

家庭で育てられた。

 

母方に引き取られたため、

幼稚園からぼくは「父親」というものを

知らずに育ったんです。

 

#あ、一応月一で会わせてはもらってたんだけどね

#正直、父親というよりは良くしてくれる

オジサンという感じだった

 

 

そうすると、

どういうことが僕の身に起こったか?

 

たくさんあるけれど、一つ大きなものを

挙げるならばまさに「ジェンダー問題」

なのです。

 

僕らの性格や行動、考え方などは基本的に

遺伝的なものをベースにして

残りは環境要因で決まります。

(パーソナリティ心理学で学んでます←)

 

一般的には自分と同じ「性」を持つ

親の背中を見て、「その性らしさ」を

枠組みとして持つんじゃないかなあ

と僕個人は考えています。

 

つまり、自分がジェンダー的に「男」だと

すれば「父親」を参考にし、

自分がジェンダー的に「女」だとすれば

「母親」を参考にする、といった具合。

 

もちろんこれらは無意識的に行われるもの

なので、自覚はないだろうけれど。

 

たぶんそんなって僕らの中には

「男らしさ」だったり、

「女らしさ」といった概念が少しずつ

形成されていくんじゃないかな?

というのが僕の現時点での見解。

 

それでは僕のように参考にすべき対象が

身近にいない場合はどうなるのでしょう??

 

これはいくつかのパターンに分かれると

思っていて、

「他の身近な人を参考にする場合」

「身近な二次元のキャラクターを参考にする場合」

「もはや自分で見出していく場合」

などがパッと思い浮かぶ。

 

基本的には自分にとって身近かつ、

心的距離が近く・長時間共に過ごす人ほど

影響を受けるのだと思うのです。

 

僕の場合は、それは母親だった。

というか、母親しかいなかったんです。

 

今でこそ「けっこう違うよね!」とは

思うけれど、

※誰かを参考にするのではなく、自分で自分のアイデンティティを付加していったから

ホントに中学・高校くらいまでは

母親と思考回路だったり、

性格だったりがまるで分身なんじゃないか?と思うほど影響を受けている自分自身がいたことを僕は自覚しています。

 

そうすると、どういうことが起こるか?

というと、学校で(特に中学かな)

「お前男らしくないぞ!」だとか、

「女々しいな」みたいなことを

たくさん言われるようになったんです。

 

#いやこれマジクソシンドカッタです

 

今でこそ、そんなこと言われても

何とも思わないというか、

「うわーそんな風に捉えてしまうの

もったいないなー」ってな具合に受け流せるけれど当時の僕にはそんな芸当が

備わっていなかったので

いちいち大ダメージを受け、

でも何も言えない、みたいな状態が

長らくありました。

 

 

 

「男らしさ」って

なんだよ!!!

こちとらお前らみたいに”普通”に両親揃ってて”普通”な環境に

身を置いてるわけ

じゃねーんだよ!!

 

てかなんだよ

「男らしさ」って!

世間一般の

「男らしさ」を個々に

還元して

押し付けるなよ!!!

 

 

 

当時は言葉にすることすらままならなかった

けれど、

こんな風にずっと思って生きていたよなあと今なら思える。

 

だからなのかもしれない。

 

僕は所謂「マイノリティ」側に

身を置いてきたから「マジョリティ」

(普通)に当てはまらない人もいることを

身をもって知っていたし、

「マイノリティ」の苦しみみたいなものを

散々味わったことから

「自分はそんなって”ラベル”を貼って、

人を判断しない人間であろう」

と思うようになったんです。

 

そして、同時に「男らしさ」が

自分にないのならば

「いいよ!自分で自分なりの”男らしさ”って

やつを創っていってやる!

世間が決めた”男らしさ”にただただ迎合するのなんて全然カッコよくない。」

 

そんな風に考えて、

そこからは「男らしさ」ってなんだろう?

を考えては実践し、の繰り返しで

ブラッシュアップしてきました。

※これ別記事で「男らしさ」について

書きます。

 

 

自分が世間で言う「男」像とは

離れている存在であることと、

これまで生きてきた中で

「男はこうあるべきだ!」だとか、

「女はこうしろ!」といった言説を

たくさん耳にしてきたことが

ぼくの中に「ジェンダーレス」という

「考え方」「生き方」を

築き上げてきたんじゃないかなあ?

と思ったのでした。

 

 

今日はこの辺で♪

 

 

↓ Nutsさんのツイッター!

 

↓ Nutsさんのサイト

pippino.site

 

↓ ポチッと登録よろしくお願いします♪

記事更新後すぐに通知が行きます。

 

↓ れおっちと絡んでみたい方はこちら!(DM下されば必ずお返事します)

 

↓ 質問箱はコチラ!誰でも気軽に

(重くても可!)何でも聞いてくださいな♪ 

peing.net