「れおっち」のブログ

違いがあるからこの世界はオモシロイ。

あなたの何気ない日常に非日常をお届けするブログという名のキッカケ。

「男らしさ」をぼくなりにイミづけしてみる。

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みなさんこんにちは!「れおっち」です(-ω-)/

 

ここ最近は「ジェンダー」のお話が

続いていますが、いよいよ今回は

伏線回収していこうと思います!

 

shizhonglingyang.hatenablog.com

shizhonglingyang.hatenablog.com

 

 

↑ 読んでからこの記事へと進んでもらえると

より楽しく、よりオモシロくなるので

ぜひぜひ上の記事をポチッとして

みてくださいな(*´з`)

 

 

さて。

 

今回は「男らしさ」についてつらつらと思う

ところを書いてみるけれど、

まずは大前提を共有したい。

 

ぼく自身は、相手のことを「男だから〇〇」だとか、「女だから〇〇」といった

言説はクソ喰らえだと思っています。

もちろん

以前記事にもチラッと書いたけれど、

人間がジェンダーごとに役割分担して

文明を発達させてきた背景はもちろん

必要だったのだろうし、

その「今まで」を否定する気はありません。

 

そこはそういうバックグラウンドがあった

から「今」が創られたんだよね、

という風に受け止めたいし、

それ以上でもそれ以下でもない

と思っている。

 

ただ「これから」に目を向けた時、

「今まで」をただ踏襲するあり方に対して

疑問符を投げかけたいし、

「今まで」のままじゃこれ以上の発展はないと思っています。

 

もはや社会が個々人に対して

「〇〇ってこうだ!」と言い、

個々人が「そうだそうだ!」と

声を揃える時代は終わったのです。

 

いや、終わったというより

やっとこさ個々人が

各々の「幸せ」を各々が創り上げていって

いい、なんとも有難い環境が

「今」にはあるのです。

 

 

これを踏まえた上で、あえて

「男らしさって何だろう?」ということ

ぼく自身の中でイミづけし、

そしてそれを大切にしていくことは

ぼく自身の人生をカタチ創っていくことに

他ならないわけで。

 

それはぼくの日々を彩りあるものに

してくれる営みだと思うのです。

 

そんな想いで書き進めてみます。

 

 

 

まず、ぼく自身を「性」というラベルで

縁取ってみると生物学的に「男」であり、

そして社会的にも、文化的にも

「男」だと自覚しています。

 

#暫定的にね!

#今後変わるかもしれないけれども。

 

こと、恋愛においては「女性」が対象である

ように自分では自覚してきたし、

そこに今のところ疑念は抱いていません。

 

今、ぼくは大好きなえりなと共に

自分の人生という限りある時間を共有し、

誰かと生きる世界線を歩んでいます。

 

えりなもえりな自身のことを

「女」という認識でいるらしいので

ぼくとえりなの関係は「男」と「女」という

生き物が共存していく道を共に

探っていくことになるし、

現段階で僕はそれを望んでいるわけです。

 

さて。

 

「男らしさ」だとか、「女らしさ」という

ラベルが日常的に用いられる場面って

往々にして「恋愛」であることが

多いように思うので、

「恋愛」を切り口にしてぼくにとっての

「男らしさ」を言語化していくことに

します!

 

僕が日常的に意識している行動がいくつか

あるのでそれを紹介し、

その根底にある考えを掘り起こしてみよう

と思う。

 

①荷物は必ず

自分が全て持つ

 

えりなと一緒に出掛ける際、

買い物に行く際など

とにかく一緒にいる時間において

「物を持つ」という時間があった時には

僕が必ず全部持つようにしています(笑)

 

shizhonglingyang.hatenablog.com

 

たぶんこの記事読んでもらった方は

イメージがつくと思うのですが、

引っ越しの時ですら↑の有様です(笑)

 

これはどんな考えからしているかというと、

シンプルに「重い思いを少しでも

させたくない」からです!

 

以上!!(笑)

 

 

②車道側を必ず歩く

 

 

これはどっかで耳にしたことあるかと

思いますが、一緒に並んで歩くときには

自分が車に近い方を常に意識的に歩く

ということです(笑)

 

これは想像し易いかと思いますが、

シンプルに「危ないことから身を守る」

ためです!

 

リスクヘッジですね!

大好きな彼女が車や自転車にぶつかるよりは

自分がぶつかった方がマシよね!

というお話。

 

 

③エスカレーターは

自分が下になるように陣取る

 

 

よくお買い物とか、

駅のホームに一緒に行く場面があるのですが

その際は自分が下、

えりなが上になるように調整します。

 

これまたどっかで聞いたこと

あるかもしれませんが、

「落ちそうになった時に下にいれば

支えられる」から!!!

 

ちなみに、コレ意外とあります!(゚д゚)!

ヒールとかバランスの取りづらい靴を

履いている際にエスカレーターで少しでも

足の位置が悪いと

「おっとっと」となるんです!

いやマジでアブネーって思いました!(笑)

 

自分が上にいたら、おっとっとってなった

時に何もできません!

 

 

 

とりあえず今回は3つ紹介しました!

 

その他挙げようと思ったら

まだまだ挙げられるけれど

とりあえずこの三つで十分イメージは

伝わったかと思います\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

 

そう。

僕の考える「男らしさ」は

「女性を守るあり方を体現すること」

に他ならないのです!

 

いや、なんやねん!

なにが自分なりに

イミづけるやねん!!

そんなん、どっかの

ネット上に転がってる情報やんけ!!!笑

 

 

たしかに、これだけを読んだら

そうなるのもわかります笑

 

じゃあ逆に聞きたいのですが

ネットでその情報を読んだとして

日常にそれを落とし込むほどの

モチベーションってどこにあるの??

ってなりませんか?

 

ぼくがこういった行動をするのには

それなりにイミがあるのです!

最後にそのことについて触れてみます。

 

 

僕は「女性になるべく負担をかけないよう

に・リスクから免れるように」

ということをモットーにしているわけですがそれはなぜか?

 

それはやはりえりなとの共同生活から

きているのです。

 

女性には生理があるわけですが、

(もちろん個人差があると思いますが)

基本的には体調が悪くなったり、

感情が不安定になったりする変化が起こる

ことを指すと思います。

 

それを知識として知っているだけではなく、

実際に目の当たりにしていく中で

思ったんですよね。

 

そうか。女性は生き物的に

「シンドさ」と一緒に生きていかなければ

いけないのか。

それに、妊娠における「リスク」を負うのもまた女性だ。

 

それにもかかわらず、

社会的には「女性」というだけで

「仕事」の幅が決まってしまったり

(以前よりマシになってきたとはいえ)

「生理を理由に休めなかったり」だとか。

 

「女性」というだけで、 

「生きづらさ」を抱えなければいけない現状があるように思うのです。

 

もっと優しくしたってイイじゃんか!!!

女性がいなかったら、そもそも原理的には

自分は存在してないんだぞー!!

 

わかってるのか「男共」め!!!

 

大学で学べば学ぶほど、

そういった実態を知ったし

実際にえりなという一人の女性と

時間を共有していく中でもそれは

僕の中で大切なテーマになっていった。

 

とりあえずなんかできることはしたいよなあ。

 

人生を懸けるほどのエネルギーを持って、

そのテーマに向き合う強さは

正直今の僕にはないのだけれど、

でもせめて自分が生きる時間において

できることはしていきたいよね。

 

そんな想いを大切にしたい。

 

世の中の女性全てに、

だなんて大きなことは言えない。

 

そんな器はまだ持ち合わせていない

のだけれど、せめて一人の女性は。

僕の身近にいる大切な女性だけは

大切にしよう。

 

それが僕なりの「男らしさ」なのです。

 

世間的には

ぼくは「男らしくない」のかもしれない。

 

でも、もうそんなことどうでもイイ。

 

僕は僕が大切にしたいことを大切にするし、

大切な人を大切にする。

 

それだけだ。

 

1人の「男」として

「一人の女性」をリスペクトする。

 

女性の苦悩を肩代わりなんてしてやれない

けれど、せめてわかろうとはし続けたいし、

そこを少しでもケアできる

「男」でありたい。

 

そんな想いで、

僕は今日もえりなの荷物を持つのです。

 

 

今日はこの辺で♪

 

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