「れおっち」のブログ

違いがあるからこの世界はオモシロイ。

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「れおっち」の就活物語⑥ーこうして僕は「終活」したー

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みなさんこんにちは!「れおっち」です(-ω-)/

 

昨日からエンジン再稼働して筆を取りだしたわけですが、

いやあ、非常に嬉しい!

 

昨日だけで150人以上の方が

足を運んでくださって、

なおかつ今日もその流れは止まる

様子がありません。

 

本当にありがたいなあ。

 

貴重な時間を僕のコンテンツに

割いてくれる人がいる。

 

一人でもそういう人がいてくれるだけで、

僕が筆を取り続ける意味ってあるよね

って心から思うのです。

 

今年も残すところ1週間となりましたが、

筆を止めることなく年を越したいと思います( ̄▽ ̄)

 

 

さて。

 

昨日の記事でも触れたように、

年内に書き切りたいことが 

それなりにあるので今回もこのジャンル!

 

↓ 昨日の記事

shizhonglingyang.hatenablog.com

 

 

 

「れおっち」の

就活物語

シリーーーズ!!!!

\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

 

 

さて、いよいよ今回の記事でこのシリーズも一旦幕を閉じることとなります。

 

ここで言う「幕を閉じる」というのは

「終活」という意味ではありますが

俗に言う「内定をいただいて」ではなく、

文字通り「就活を止める」という

イミの「終活」です。

 

今回は最後に受けた企業さんの

選考について、そしてそれを踏まえて

「終活」するに至ったプロセスについて

書いてみたいと思います!

 

最後まで楽しんでいって下さいな♪

 

※毎度の如く、↓を読んでからこの記事に

戻るとより臨場感たっぷりで

楽しんで読むことが出来ます(*´з`)

 

↓ 就活物語の序章

shizhonglingyang.hatenablog.com

 

↓ 前回のお話shizhonglingyang.hatenablog.com

 

 

 

ーーーーーはじまり、はじまりーーーーー

 

 

 

今まで「Beyond Cafe」「イチナナ」

「リンクインタラック」

「リンクアカデミー」

「irodas」「トゥモローゲート」さんという

6社の企業さんの選考を受けさせて

もらってきた。

 

共通しているのは

「キッカケ創り」というテーマ。

 

ブログやら絵本やら、

今は一旦活動中断しているけれど

YouTubeやらライブ配信もまた、

実は全部「キッカケ創り」というコンセプトから来ている活動だったりする。

 

正直、それなりに「キッカケ創り」を

コンセプトにしている企業さんを

調べ、その中で魅かれた企業さんに 

アプローチし玉砕して来た中で

自分の中には「受け尽くした感」が

ものすごく渦巻いていました。

 

※もちろん世間一般で言うと、30社だとか

40社受けるのが常識!みたいな流れがあって

それと比較したら量は少ないわけだけれど。

 

大学一年生の頃から「終活」目的ではなく、

「オモシロイ企業ないかなー」の精神で

色々漁ってきたことを加味しても、

それは否めなかった。

 

そんな中、

ふと一つだけ頭をよぎった企業があった。

 

「就職」というと、

どうしても見過ごしがちな業界。

 

それは僕がずっとお世話になってきた塾、

「湘南ゼミナール」の講師だった。

 

 

そうか。

「就職」というとどうしても、

どっかの企業の「総合職」みたいに

思い込みがちだけれど、

「講師」という道もあるよな

とふと思った時に「講師」をやるなら絶対に

「湘南ゼミナール」しかないなと直感した。

 

大学生活5年の中で、僕が見出した

「教育の本質」は「対象の自立」だった。

 

が、多くの塾や学校では「自立」の

真逆である「ティーチング」が主流な中で

「湘南ゼミナール」の授業方式はまさに

「コーチング」ベースのスタイルだった。

 

当時は気づかなかったけれど、

今の自分には物凄く刺さった。

 

「コーチング」スタイルの授業の中で

子どもたちの「主体性」を引き出す

キッカケでありたい!

 

そんな想いから選考を受けるに至った。

 

 

・・・が、あっけなくお祈りメール。

 

 

当日はグループ面接で、

参加者三人・面接官一人。

 

参加者同士でインタビューし合ったり、

模擬授業をやってみたり。

 

明らかに面接官の方がれおっちが話していることに深く頷いてる様子があったので

「これは次いけるんじゃないか?」

と思っていたところ、まさかのお祈り。

 

 

1つ引っかかったかもな、というポイントは

「これから」を語って下さい

と言われた時に僕自身の思い描く世界線が

必ずしも「湘南ゼミナール」じゃなくても

成し遂げられるデカいものだったことが

挙げられるな、と。

 

やっぱり企業側からしたら、「コイツ将来的に転職したり、独立しそう・・・」みたいなニオイはイヤなのかもしれないなあ、 

と改めて感じました。

 

 

正直自身が長年通っていた塾からお祈り

もらった時は結構ショックでした・・・苦笑

 

「え、なんでっ?!!」

 

ってシンプルに思ったし、以前アルバイトで採用された(※家庭の事情で辞退すること

になってしまったのだけれど)ときに研修で

「キミ講師向いてるよ!」というお話を

いただけていたこともあって、

納得も行きませんでした。

 

 

どうしても納得がいかなかったので、

湘南ゼミナールに電話をかけました。

 

もちろん一般的には「お祈り」の理由は

伝えないというのが主流なのは

わかっていたけれど、にしても

元湘南ゼミナールの生徒という関係性が

あったので、「本当に生徒のことを考える

人々なら何か伝えてくれるはず!」

という勝手な期待をもって。

 

 

残念ながら、その旨を伝えても

「伝えられない決まりになっているんです」

の一点張りであしらわれて

しまいました・・・(*´Д`)

 

 

これは電話口の方にも

直接お伝えしたことなのですが、

そういう採用のスタンスってなんだかなあって思うのです。

 

僕は湘南ゼミナールが好きだし、今後も

もっと発展してほしいと思っているので

あえて言います。

 

もちろん他の応募者との

公平性の担保のためだったり、

余計なことをしてそれによって

トラブル発生のリスクヘッジというのは

もちろんわかります。

 

でもそれって本当に誠実なのでしょうか。

 

僕は正直、湘南ゼミナールの元生徒として

がっかりしました。

ああ、現役生徒(顧客)じゃなくなったら、関係ないのかなあって。

 

これは僕自身の勝手なのかもしれません。

でも、一つの意見としてお伝えしようと

思い伝えさせていただきました。

 

 

僕自身は今後、 

どんな仕事をするかはわからないけれど

少なくとも、相手のためになるスタンスは 持って一人一人の人と向き合いたいなあと

強く思う出来事だったなと思います。

 

 

僕は大学一年の頃に

「就活システムの違和感」に気づいた時、

「就活したくない!違う方法を探そう!」

と考え、その頃からたくさんの大人の人と

時間を創ってもらったりしながら、

模索してきました。

 

しかし、様々な経験の中で

「就活システム」はたしかに

オカシイ一面もあるけれど、

全世界レベルで見たら

こんな有難いシステムないぞ??

何もできない学生を、「新卒だから」という ラベル1つで雇ってくれる可能性を

創ってくれる素敵なシステムなんだ

という事実。

 

はたまた、オカシイかもしれないけれど、 別にそれを壊そうとする必要はないし

もしもオカシイなら、だったら別で

もっとイイ機会を創れたらいいよね!

 

そんな風に思えるようになっていきました。

 

自分で何か機会を創るにはそれを届ける側のこともちゃんと知ろうとしないとな。

 

ということで、

散々忌み嫌っていた「就活」を

自分自身もやってみるに至ったのでした。

 

 

結果、

7社7敗!!!!!!!

\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

 

 

まぁー受け入れてもらえませんでした!(笑)

 

実際にやってみて思ったことは

たくさんあるけれど、

個人的に感じたのは

「コミュニケーション取りづれえええええ」

ということでした。

 

 

僕自身は「コミュニケーション」というのは

事前にお互いに伝えたいことがあった

として、それを双方向に擦り合わせていく

営みだと思っているのですが、

「就活」という場においては

その「コミュニケーション」の場の支配権が

どうしても先方に握られてしまう。

 

こちらが伝えたいと思っていることも、

先方の質問の仕方で「伝え方」まで

握られてしまうというか、

好きなようには中々伝えらないなーって。

 

そもそも「コミュニケーション」スタイルが

画一化されていることと、

「暗黙の了解」的要素

(事前に準備するのがアタリマエみたいな

風潮とか、ウチのこと知ってるよね?とか)が多いのが、

どうしても僕にはシンドイなって。

 

#いやそこに合わせられる人本当に尊敬します

 

 

コミュニケーションはお互いを 

より知っていったり、そのやりとりの中で

信頼関係を築いて行ったりする営み

だと僕は思っているので

そこに法則とか、ルールとか、準備とかが

課されるとやっぱり調子が狂ってしまう

のかなーというのが

「就活」をやってみて一番感じたことです。

 

 

僕にとってはやっぱり、「人と人」における

「対等性」が大事な要素なんだなって。

 

そこが尊重されるかどうか、 

は譲れないポイントだし、

僕自身が生きる上で大切にしたいポイント

なんだって再確認した。

 

 

まあ、そんな風に考えている僕なので

企業からしたら正直「扱いづらい」と

思われると思うし「メンドクサイ」だとか

思われてるのがホンネだと思う。

 

#いやそもそも人を扱うなや!

#協調って双方向でしていくものやろ?

#自分で自分がメンドクセエ

 

今回受けさせてもらった

企業さんは世の中でもめちゃめちゃ

オープンマインドで風通しがイイと言われる企業さんだったことは間違いなくて、

たぶん世の中のほとんどの企業は

もうちょっと閉ざされていたり、 

統一されているものなのだと思う。

 

これ別に世の中の企業が良いとか悪いって 

言いたいんじゃなくて、要は

世のスタンダードに僕自身が合わせることが

ムズカシイ人間だってことが

よーくわかったよねということなのです。

 

だとするならば、 

それを踏まえて今後について考えていこう!

というお話なわけです。

 

とりあえず今考えているのは、

こんな僕のことをオモシロがってくれて

一緒になんかやろ!って言ってくれる人を

探すこと。 

 

(一人で起業はいつかはするかもしれない

けれど、なるべく一人ではやりたくない!

ツマラナイ!!!)

 

そのために、色々人との出逢いに

繋がるような動きをしていくことだなー

というのが現在僕が考えていること

でございます。

 

※ちなみに、こんな僕に「一緒にやろうぜ」と言ってくださる変態の方が既に一名

いらっしゃいました

\(゜ロ\)(/ロ゜)/これはまたいつか。

 

 

 

こうしてぼくの「就活」は

幕を閉じることになったのでした。

 

いったいぜんたい、れおっちの

「これから」はどうなるのでしょうか。

 

次なる物語が幕を開けようとしている

のかもしれません。

 

 

TO BE CONTINUED

 

 

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