「れおっち」のブログ

違いがあるからこの世界はオモシロイ。

あなたの何気ない日常に非日常をお届けするブログという名のキッカケ。

ぼくが死んでも大学を卒業しようと決めている理由。

 

みなさんこんにちは!「れおっち」です(-ω-)/

 

いやーいよいよですね!

いよいよ今日という一日で、2021年は最後。

 

みなさんは思い残したことだったり、

やり残したことはないでしょうか?

 

れおっちは今回の記事で書くことと、

あとは振り返りをすること。

今年お世話になった人にメッセージを

贈ること。

 

まだちょっとやり残したことがあります!

 

そんなわけで、この記事では

ぼくがずーっと温めていたことについて

書いてみようと思います。

 

本当のところ、この内容は「本」を出版して

その中で書こう!

と思っていたんですね。

 

「年内に本を出す!」

 

と言っていたし、というか

本当にそのつもりで書き進めていました。

 

でも、やめました。

 

一部の人から、

「早く本読ませて-」という声だったり、

お待たせしてしまったり。

 

そんな人たちには申し訳ないのだけれど、

今はまだ出せない!

というのが結論です。

 

実はコレいつか書くかもしれませんが、

今年の10月頃から水面下では

とある企画で「本」を出そう!というものを

とある人と進めていました。

 

その過程で

実際に本を出すとはどういうことなのか。

お金を払ってもらい、自分の本を買って

もらうとはどういうことなのか。

 

ということを死ぬほど考えさせられました。

 

また、

これは直接知っている方ではないのですが

クラウドファンディングを通して

「本を書きたい!」と活動されている

武者修行繋がりの方がいたんです。

 

 

最初は「えークラファンでお金集めて

本書くってなんでだろう?」

って正直思ってました。

その真意を確認してやろう!!

 

そんな不純な気持ちで

その人のクラファン募集のページを見た

僕でしたがそれを読み終えた時には

思わず支援ボタンを押してしまって

いました・・・苦笑

 

 

そこから見守るようにしてその人の活動の

プロセスを見ていたのですが、

思ったんです。

 

そっか。

本一冊だすのってこれくらいの熱量で、

集中して、書き直して、その繰り返しを

何度も何度も経て、

やっと出来上がるものなんだなって。

 

もちろん、

人それぞれ文章を書く速さは違ったり、

その人のフェーズ

(どれくらい想いを詳細に言語化できてるかとか、感情を乗せきれているとか)

によっても違うのだけれど。

 

全然バンバン短いサイクルで書籍を出して

しまって、その中で磨いていく!

ってスタイルでももちろんいいとは思う。

 

でも、自分は一つ一つ納得いくカタチにして

世に出してみたい。

 

そんな風に思ったんです。

 

だから、やめようって。

 

期限を勝手に決めて、

そこに間に合わせるためにとりあえず

早く出す!みたいなのは。

 

そう思ったんです。

 

その上で、待たせてしまった人もいるし、

自分でもちゃんとそこを言語化したうえで

来年に臨みたい!という気持ちがあるので

当初本にする予定だった内容をかなり

圧縮してここに書こうと決めた次第です"(-""-)"

 

 

 

 

いくつか「本」のテーマは

頭の中に温めていて、なににしよう?

と思っていた矢先、ちょうど質問箱で

こんな質問をいただいたんです。

 

 

f:id:shizhonglingyang:20211231111103j:plain

 

 

ということで、この質問に答えるような

カタチで書いてみたいと思います(-ω-)/

 

 

 

少し前置きが長くなりましたが

(いつもだろっ)

それでは最後までお楽しみください♪

 

 

 

ーーーーーはじまり、はじまりーーーーー

 

 

 

ぼく、れおっちは1997年生まれで現在24歳。

 

一般的には22歳で大学を卒業して、

新卒として就職するというのが

日本のスタンダードになって来ている

と思う。

 

#大学進学率は約60%

#シンプルにそれがスタンダードになってるって豊かすぎだろ日本

#ありがたやー

 

が、僕は24歳にして

未だに大学生をやっています。

 

なんなら来年度いっぱいまで

大学生でいるつもりです。

 

#まあ、区切りつける意味で逆に

あと一年と言うのは決め切ってます

 

 

こんな風にぼくはツイッターのプロフィール

にも書いてるもんですから、

まあ、たしかに気になるっちゃなるのかな?

 

というのもわかる気がする('ω')

 

 

おいおいれおっちさんよ、具体的に

なんでまたそんなにズレてるんだい?

 

 

結論から言うと、

 

「浪人」

「休学」

「留年」

 

この三つで3年ズレているというわけ

です・・・苦笑

 

海外に滞在したあの経験を広い意味の

「留学」と捉えるのならば

僕は大学生が利用できるありとあらゆる制度

を利用したことになります・・・(笑)

 

 

 

「浪人」については腐るほど

お話しているのでもういいでしょう!

 

shizhonglingyang.hatenablog.com

shizhonglingyang.hatenablog.com

shizhonglingyang.hatenablog.com

shizhonglingyang.hatenablog.com

shizhonglingyang.hatenablog.com

 

 

 

続きまして、「休学」なわけですが。

これもちらっとは話したことあるかな?

 

ザックリ言うならば、

大学3年生の頃に(2年前くらい?)

実家を出て

「自分でやりくりしてやる!!!」

と決めたことが発端。

 

今考えると、コイツ頭オカシイのかなー?

と自分でも思うけれど

当時はまさにコロナの全盛期!!!

\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

仕事もろくになくて、

日本中が自粛しましょう!だとか、

ヤベーマスクがねえーー!!

と言っているような御時世だった。

 

しかーし!!!

あろうことか、れおっちは

「知るか!!おいらは今家を出るって

決めたんだい!!だから出る!!!」

っと周りの反対を全て押しのけて

家をでてしまったのです。

 

もちろんバイト先も決まっていません。

 

 

なけなしの貯金をはたいて、とりあえず

ワンルームの部屋を何とか借りました(笑)

 

家を出たからには、もう一切親の援助はないということなわけで。

 

でも、当時僕は大学3年生だったわけで。

 

さあどうする?「学費」問題が出てきたぞ?というお話になるわけです。

 

そこかられおっちは「休学」という道を

選び、生活費はもちろんのこと

「学費貯金」の旅に出たのでした。

 

 

さてさて。

 

「浪人」と「休学」を経て、

2021年の4月から僕は晴れて4年生に

なりました。

 

そこから半年大学生をしていく中で

あることが発覚しました。

 

どうやらこのままだと「卒業」できない

らしい、 

ということです。

 

 

一言で言うなら自分の中で計画を立てていた

通りに単位を取ることが出来なかった

のが原因でした。

 

正直、今これを書いていて

 

なんでこんなことオープンにしているん

だろう自分。

 

こんなこと言いたくないのにな。

 

バカにされるよなー。

 

そんな風に思う自分がいます。

 

正直、見ず知らずの人にはもちろん、

知っている人でもなるべく知られたくない

ことです。

 

でも、僕は書くことにします。

 

「文章」という間接的な手法で

僕が感じていること、考えていること、

伝えたいこと、を伝えるにあたって

大事なのは100%に限りなく近い

自分の本心で書くことなのだと

僕は信じているからです。

 

余計な体裁はいらない。

そんなリスクヘッジしてるようじゃ、

伝わるものも伝わらない。

 

この一見、なんてことなさそうな 

「単位を計画的に取る」ということが

僕にとっては正直ものすごくムズカシイこと

なのです。

 

いや、本質は「単位を」というか

物事をたくさん両立させながら

それらを上手く計画的にこなしていくことが

僕には向いていないということ。

 

これ、めちゃめちゃ衝撃だったのですが

実はぼく、所謂「発達障害」の1つが

あるらしいのです・・・苦笑

 

元医療従事者の人がバイト先にいて、

その人が教えてくれたのがキッカケでした。

 

(この人は決して僕をからかうために

言ったわけじゃないです(-ω-)/)

 

 

なんでその人が気づいたかと言うと、

その人自身もその気質を持っているから

だそうです。

もちろん個人差でその程度はまちまち。

僕はわりと強めの部類だそうです

\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

 

まあ、この「発達障害」云々のことは

また別記事で書いていくので

今回はサラッと流します←

 

#自分がカミングアウトすることで

救われる存在がいることもあるって

知ったので、オープンにした方がイイかも

という判断

 

いやでも、言われたときにショックも

もちろんあったのだけれど

めちゃめちゃ納得している自分が

いたんです。

 

後々その特徴を調べたりしたら、

「え、自分じゃん!」ってなりました(゚д゚)!

 

 

でね?

 

何が言いたいかと言うとね、

 

何かを同時並行に進めたりだとか、

計画を立ててその通りにこなしていく

だとか、

基本的には自分は向いてない特性があるのにそれやってたわけで。

 

そりゃ、

上手くいかんわなってお話なわけで。

 

でも、自分で生活費だったり、

引き続き学費を貯める必要があったりで

どうしてもたくさん働く時間は必要だし、

その中でも自分のやりたいことも

やりたいし。 

 

えりなとの時間も大切にしたいし。

 

友人との時間もね。

 

そんな中で単位も取って行かなきゃ

いけんし、みたいな。

 

(しかもどうせやるならちゃんと

得るもの得たいって考えてしまう)

 

厄介なことに、向いてないのに

そうしたい特性も持ち合わせているのです。

 

「大学」って一般的に重要視されてるのって

「大学卒業しましたね」っていう証

だと思うのです。

 

つまり、

「大卒」というカードを手に入れること。

 

これが出来ればいいから、 

とりあえず単位を取ればいいし

逆に言えば単位だけはある意味ちゃんと

取ろうというか。

 

上手くこなして、

単位を取るゲームみたいなものが

大学にはあるなーって。

 

(そのゲームが僕にとっては物凄く

シンドイしムズカシイのだけれど)

 

でも、

自分的にはそれは正直どうでも良くて。

 

「大学生」という期間(時間・空間)に

いかに自分の可能性だったり、

知見だったりを拡げられるか。

経験を得られるか。

 

そういう時間をいかに過ごせるか?

 

まあ、それ意識して単位取れなきゃ

本末転倒やん!

って言われればそれまでなのだけれど・・・(笑)

 

とにかくそういう時間を過ごすことだけを

考えて今まで学生してきたのかなって。

 

言うなれば、ぼくにとってはそれが出来れば

大学生をしてきたイミっていうのは

十分すぎるくらいあったと思ってて。

 

正直、既にかなり大学からはたくさんのことを学ばせてもらえたと思ってる。

 

だから、変な話、もう別に大学卒業に

こだわらなくてもイイんじゃね?

っていう気持ちもあったりする。

 

それでも、

僕は「大学卒業」だけはこだわりたい

のです。

 

それは「大卒」っていうカードが

欲しいわけじゃなくて

自分に自分の人生を後回しにしてでも

一生懸命働いて、「大学だけは行かせたい」と思ってくれた母親と

何も言葉では言ってこないけれど、

実は小さい時からずっと養育費というカタチで自分と弟の可能性が潰れないように

支えてくれていた父親の唯一の願いだから

です。

 

 

僕にとって「大学卒業」というのは

両親の想いを最大限尊重する「証」であり、

そこで最大限、僕自身の可能性や知見を

拡げることが両親への

「感謝の気持ち」の表れなのです。

 

「大学卒業」のプロセスは

自分が決めるけれど、

「大学卒業」という結果だけは

何年かかってでも(いや来年卒業しろよ!)

残そう。

 

それが誰よりも不器用なぼくが出来る

両親への親孝行だと信じて。

 

世間一般の「大学卒業の意味」じゃなくて、

両親にとっての「イミ」を大事にすることが

僕にとって大学に通い続けるイミです。

 

質問者の方!

長くなってしまったのだけれど、

これで回答になってますでしょうか??

(*´ω`)

 

今日はこの辺で♪

 

 

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