「れおっち」のブログ

あなたの毎日に「ちいさな刺激」をお届けします。

あなたの何気ない日常に非日常をお届けするブログという名のキッカケ。

とある本を読みながら”タビ”をする。~其の壱~

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みなさんこんにちは!「れおっち」です(-ω-)/

 

今日で年末年始バイト5連勤も一旦節目を

迎えます!

朝はゆったりとして、今はえりなと最寄り駅のミスドで記事を書き始めたところ。

 

バイトまでの時間になんとか1記事

書き終えたい(*´з`)

 

※ちなみに帰ってから書き切りました⋯(;´д`)

 

 

さて。

 

昨日の記事では「教育」に関するシリーズ

ものを発足させたれおっちですが、

畳みかける様にこの記事でも新たなシリーズを発足させていきます( *´艸`)

 

大人気「就活物語」シリーズが終わって

しまった以上、れおっちとしても新たな

シリーズをジャンジャン創っていかねば

読者さんに「つまんなーいっ」と

言われてしまうわけで。

 

#いや言わせねーよっ?

 

まあ、ネタ創りに関しては

正直僕の得意分野なので、そこに関しては

みなさん期待してもらっても問題はないので

楽しみにしていてください( ̄▽ ̄)

 

 

 

ということで、今回から

新しいジャンルを立ち上げます!!!

 

その名も・・・・

(;゚д゚)ゴクリ…

 

 

 

「とある本を読み

ながら”タビ”をする」

シリーーーズ!!!!

\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

 

 

 

コイツまた「旅」の話かよ!!!

 

とツッコミ入れられそうですが、

今回の「旅」は「タビ」であって

「旅」ではないのです。

 

あ、ここで補足と言うか

あなたがこのシリーズを読むうえで

よりオモシロさを知ってもらうツールを

下に貼っておくので、ぜひそちらを

読んでもらってから

こっちのシリーズに舞い戻ってきて

いただけると、10万倍くらいオモシロくなる

ことをここにお約束します。

 

 

↓ れおっちの「旅」の定義を知ってもらうと違うモノサシが増えます

shizhonglingyang.hatenablog.com

 

↓ 「旅」という概念が実際の経験の中で

築かれていったプロセス

shizhonglingyang.hatenablog.com

shizhonglingyang.hatenablog.com

shizhonglingyang.hatenablog.com

shizhonglingyang.hatenablog.com

shizhonglingyang.hatenablog.com

shizhonglingyang.hatenablog.com

 

 

 

 

それでは最後まで楽しんでいって下さいな♪

 

 

ーーーーーはじまり、はじまりーーーーー

 

 

 

 

 

今回のシリーズでは「とある本」を

読み進めていく過程で

僕自身がそこに見出したことだったり、

新たに感じたこと・気づいたことを

中心に記事にすることで、

この記事を読んでくれたあなたを

また別の「旅」の中へと誘えたらいいなぁ!

 

そんな想いで書き始めてみようと思います。

 

そうだなあ、ここでこのシリーズにおける「旅」に関しては、僕が普段使っている「旅」という概念と区別する意味で

「タビ」と表記しようと思います。

 

また、このシリーズにおける

「とある本」については

このシリーズを書き終える時

(すなわちこのタビが終わるとき)

に実物の紹介をしようと思っていますので

楽しみにしていてください(*´з`)

 

 

さて。

 

その本を手に取った経緯だとかは

最後に書くとして、今回は具体的なテーマを僕が今日読んだ零章の中から取り上げて

深掘ってみたいと思います。

 

 

れおっちが今回書いてみたいなと思ったのは

この文について。

 

「人が純粋に何かを

したいと思う時、

本当は特に理由が

ない。(中略)

ただ、

そこへ行きたい、

それが好きだ、

それが美味しい。

そこに理由がない

とき。

 

それは

最も純粋で力強い

唯一の理由になる。 

 

『何の意味がある』

その答えを

考える事は、

無粋であるような

気がして、すぐに

やめてしまった。」

 

(原文まま)

 

※本来引用の際には具体的に引用先を

書くのはもちろんのことなのですが、

今回はシリーズの構成上最後に

引用先の本を全力で紹介する!!!

ということで勘弁していただきます。

 

 

 

このコトバを目にした時、ブスリと

僕の心に刺さったのがわかりました。

 

どこに刺さったのだろう?

 

僕自身、えりなをただ想う。

 

そんな日常の中にいるから共感した部分も

あるけれど、たぶんそこじゃなところに

刺さった気がしました。

 

こう、もっと心の奥というか

無意識の底の底の方というか。

 

もっとえりなと出逢う前からあるところに

刺さった気がするのです。

 

それを踏まえた上でその刺さった場所を

探ってみる。

 

まず頭に浮かぶのは

「人はそもそも意味を求める生き物だよね」

ということ。

 

自分に理解できないことを

人は嫌う傾向があるのか、

自分にとってわからないことを

目の前にするとなんらかの答えを

僕らは造ろうとする気がする。

 

「わからないまま」だと不安を覚えたり、

イライラしたりする。

 

未知なる物事に対して

「とりあえず自分なりに答えを出せ!

意味づけしろ!」

とでも脳にインプットされているの

だろうか。

 

僕らは日常的に自分の言葉を用いて

様々なことを切り取り、解釈するよなぁ。

 

 

第二に思い浮かんだのは、今の時代って

結構社会的にも「意味」を求められる

世の中だよねと言うこと。

 

これを一番実感したのは、最近までしていた

「就活」の時でした。

 

「将来の夢は何ですか?」

 

「10年後のライフプランはなんですか?」

 

「あなたがそう考える理由は何ですか?」

 

ありとあらゆる質問の裏には共通して

「意味」が問われていたように思います(´Д⊂ヽ

 

時には「そんなん絶対誰も考えて行動してなかっただろ!!(笑)」

とツッコミを入れたくなるような質問を

され、そこに「いかに意味を造れるか」

を品定めされているような心地だった。

 

人間の本能的なところ?

だとちょっと前すぎるというか、

遠い気がするし。

 

最近の出来事(就活)を踏まえた心の動き

を巡った話には、所謂「理由なき行動」

云々に関係がありそうな要素も見受けられるけど、やはりどこか違う気がする。

 

たぶん僕の心に先のコトバが刺さった理由はそんなんじゃなくて、

僕自身が「イミ」を人の百倍くらい大切に

し、人の百倍くらい「イミ」に囚われている

人間である、というところにあるように

直感的に思うのです。

 

 

これは時々、僕をよく知る友人から

指摘されるのだけれど、

僕の中には良くも悪くも

「れおっちワールド」が堅固に存在している

よねって。

 

これは本当に僕自身自覚していて、

僕の中にある情報は一つ一つが僕によって

丁寧に「イミづけ」が為されて存在していて

ある意味でそれはムダなものがないと言えるけれど、それが故にそれはある意味で

脆い側面を内包していたりする。

 

もちろん、僕としても僕の中にある情報が

全てだとは思っているわけではなく、

むしろソトにまだまだたくさん転がっていることを自覚しているからこそ、

色んなことに触れたいし、

その中でどんどん自分自身の世界を拡げていくことが楽しいと思っている。

 

世間一般が決めたルール(意味)を

ただ無批判に受け入れるのではなく、

それらを一旦あえて疑い、そしてその対象に

ついて自分で考え、そして

それを咀嚼し飲み込む。

 

生い立ち的に「なんで?」が許されない

環境だったのが、逆に「なんで?」を追求

する性質を良くも悪くも伸ばしてくれたの

だと思う。

 

今こうやって書いてて感じるのは

僕自身は自分の感情すらもやっぱり

言葉で捉えているよなーということ。

 

こんなって綺麗に説明できてしまうのが

その証だなって。

 

たぶんここ。

 

この著者の言う、

「意味を考えること」が無粋である気がして

という部分が僕のこの感情を言葉で

捉えている性質を射たことが

僕をハッとさせてくれたんだと思う。

 

そう考えると僕はブログもやってるけど、

絵も描いたりするのだから

言葉にならない僕自身の感情を拾うのは

絵を描く、ということに委ねてみるのも

イイのかもしれないと思った次第です!

 

この本に「なんでもかんでも

意味ばかり考えてんじゃねーぞ!!!

意味なんかなくても、ただ感じることが

あったってイイじゃん!!」

って言ってもらった気がします。

 

 

ここは今後の僕が

意識していきたい

ポイントですね"(-""-)"

 

 

◎「イミ」なくても、

ただ心の声に従ってもイイ。ただ感じろ。

 

 

 

僕の「内面世界へのタビ」は

まだまだ続きそうです。

 

 

TO BE CONTINUED

 

 

 

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