「れおっち」のブログ

あなたの毎日に「ちいさな刺激」をお届けします。

あなたの何気ない日常に非日常をお届けするブログという名のキッカケ。

映画レビュー⑫「最強の二人」

 

 

みなさんこんにちは!「れおっち」です

 

昨日からあらゆる場所で雪が降って

辺り一面が銀世界。

 

沖縄出身のえりなは言います。

 

「えなは海の子!!!」

 

そう言いながら雪を見つけては

イェーイとはしゃぐ様子から

たぶん「嬉しい」と言いたいのだと思います笑

 

ちなみに僕とて、例外ではなく

雪を見るのは久しぶり。

 

やはり心が動くとパシャリとしたくなる。

※いつか本格的にカメラやろうと思ってマス


f:id:shizhonglingyang:20220107064617j:image

 

これが昨日のバイトの帰り道(午後22時)に撮ったもの。

 


f:id:shizhonglingyang:20220107064646j:image

 

そしてこれが今(午前6時20分)に

撮ったもの。

 

えっ?!

 

そうなんデス。

 

つい一昨日には「やっと5連勤が一区切り」

だとか言っていたのに、

昨日からまたもや始まってしまった連勤祭。

 

ちなみに今回は9連勤⋯

 

もはやここまでくると笑うしかないデス。

 

#学生しながら同棲生活も楽じゃないヨ

 

さて。

 

前置きはこの辺にしておき、

そろそろ本題へ。

 

 

今回は久々のこのジャンル!!!

 

「映画レビュー」

シリーーーーズ!!!

\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

 

いやコレ前回の雪がいつだっけ?

レベルで久々ですね!笑

 

前回はたぶんプペルかなにか書いたかな?

そんな希ガスる。

 

今回紹介したい作品はコチラ!!!

 

「最強のふたり」

 


f:id:shizhonglingyang:20220107065918j:image

 

 

いやーコレね、実はそれこそ前回雪降った

くらい昔に観よう!!

と思った作品なんです。

 

ただ、どうしてか忘れちゃったけど

序盤5分くらいで辞めちゃってたんデス。

 

#たぶん観てる最中に他の作品観始めたダケ

 

 

なんでまた今頃見出したんだい?

 

というお話になるわけです。

 

ここで登場するのがツイッター!笑

 

#いやマジでツイッター様様

 

例の如くツイッターを眺めていると

とある方がこんなつぶやきをしてました。

 

男の友情に関する映画って

面白い。

私もこればかりは 

男に生まれてみたいと思う。

「最強のふたり」

おすすめの

フランス映画です。 

 

いやもうコレ読んだら観るしかないじゃない

デスか!笑

え、逆に観ない選択肢生まれますか?!笑

 

ということで観たという至ってシンプルな

お話デス。

 

Mさん!改めてこの映画を観るキッカケを

ありがとう!

 

ここまで○○字書いてますが一向に

本題に入らず、前置き→キッカケ⋯

 

結論ファースト結論ファースト結論ファ⋯

と叫ばれるこの時代において

なんともまぁ、逆行する行為だよな。

とつくづく思うわけですが、

この前置き→キッカケ→本題

の流れが僕は大事だと考えているので

貫き通します。

 

 

 

さてさて!

いよいよ本題に入っていきますが、

僕の映画レビューは基本的には具体的な

内容にはあまり触れません。

 

その映画をテーマに僕が抽出したことを

みなさんにシェアし、あわよくば

あなただったらどんな風に感じますか?

をあなた自身に確かめてもらいたい⋯!!!

 

そんなスタンスで今回も筆を取ります。

 

「最強のふたり」というテーマを観て

まず疑問に思ったのは

「どういう意味で最強なんだ??」

ということでした。

 

だってほら、「最強」って言うと

ドラゴンボールのベジータさんとか、

ヒロアカの爆豪くんとかが思い浮かぶ

じゃないデスか。

 

そこが僕の中で頭の片隅に置きたいポイント

でした!

 

実際に作品を観て感じたのは

めちゃめちゃ取り扱うテーマが

多い作品で、めちゃめちゃオモシロポイント

満載だなぁ!!!、

 

ということ。

 

「人種」「身体障害」「家族」「友情」

「教育」「性」「恋愛」「貧富の格差」

「非言語コミュニケーション」

「ユーモア」「アート」⋯etc

 

今パっと浮かぶものを挙げてもこれだけ

テーマが浮かぶ映画って中々ない気が

します。

 

作品を創る立場からも、これだけのテーマを

盛り込んでなおかつバラツキなく、

まとまりのあるカタチに落とし込めるのは

本当に頭が上がらないし、

学ぶべきポイントだらけだなぁ、と。

 

 

中でも一番取り上げてみたいのは

「非言語コミュニケーション」

の重要性です。

 

ぼくら「日本人」は最近になって

「英語」を一生懸命勉強し始める風潮が

顕著になってきているかと思います。

 

僕自身も(僕の場合英語の必要性が理由では

ないけれど)大学生活において

コミュニケーションツールとしての「英語」にはそれなりに力を入れてきました。

 

2.3年の年月をかけて、コミュニケーションを

取るレベルまで扱えるようになり

思ったことがあります。

 

一番大事なのは結局、「中身」やん!!!

 

ということ。

 

つまり、たとえ「言語」をいくつも習得したとしてもそれはあくまでもコミュニケーションにおける道具なわけで。

 

#もちろんいくつも習得できるのはめちゃめちゃ努力できてスゲーって話ではあるケド

 

「言語」というのは自分の想いを表現する

手法なのであって、ということは表現する

対象・内容が充実してなければ、

それって伝えることなくなっちゃうよね

って話になる。

 

それに気づいてからは、自分という存在が

よりオモシロくなるような体験をたくさん

するようになった。

 

→結果、日本語では当然、英語でも

そういう意味でより話せるようになったの

デス!!!

 

 

そろそろ話を戻します。

 

人がどのように考えてるか、とか

人がどんな風に生きてるか、とか

そういった「中身(ウチ)」って案外

わざわざ伝えなくても伝わるものもの

なんじゃないかなぁ?

 

とれおっちは考えています。

 

たとえば、表情だとか。

もっと長い時間かけて形成されるのは

「顔つき」だったり。

 

それこそ、オーラというか

なんとなくある人から感じられる

雰囲気のようなものもまた、

実は人がどんなことを考え、

どんな行動をし、日々を過ごしているか

といったことを表現しているのでは

ないでしょうか。

 

その意味で「非言語」から読み取れる

情報ってウソがつけないというか、

「言葉」以上に重要な要素なんじゃないかな

というのが暫定的な僕の見解。

 

付け焼き刃では、どうにもならないけれど

逆にちゃんと考え、行動してきたことは

動かしようのないカタチで表れる。

 

 

今回の映画ではその

「非言語コミュニケーション」の大切さ

が物凄く感じられたんです。

 

#いやホントはもっともっとあるんだよ?笑

#どうどう?ちょっとオモシロそうかも!

って思ってきたんじゃない??笑

 

 

ちなみに僕が日々めちゃめちゃ意識してる

ことは、「自分が心から思うことをなるべくそのまま伝え、そして行動する」

ということ。

 

僕は人って基本的には

「気遣わずいられる状態」がその人にとって幸福度が高い状態なんじゃね?と考えていて、まずは自分が自身のホンネの声を大切にする。

 

そうやって人と接すると、

相手からしても「この人はホンネで心開いて話してくれる人だ。じゃあ自分も!」

となりやすいんじゃないかなぁ?

 

と思うのデス。

 

心の壁は自分から壊す。

 

結果的に「自分は自分でいるから幸せだし、相手もそのままでイイんよ」という非言語メッセージになったらなぁ?

 

みたいに考えていたりします。

 

まぁ、それがちゃんと体現できてるかは

結局相手が判断することなんだけど。

 

 

あなたがこの記事を通して、1ミリでも

ほう??ナルホド??オモシロそう!!

と思ったのなら、ぜひとも

「最強のふたり」をご覧あれ!!

 

#アマプラで観れます

#たぶん他の媒体でも観れます

 

 

そんなこんなで筆を置きたいと思いマス!

 

今日はこの辺で♪

 

 

 

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