「れおっち」のブログ

あなたの毎日に「ちいさな刺激」をお届けします。

あなたの何気ない日常に非日常をお届けするブログという名のキッカケ。

「教育」について考えてみる話③ー『勉強』と『学び』を混同し勝ちな件についてー

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みなさんこんにちは!「れおっち」です(-ω-)/

 

僕は今、9連勤のウチ三日目を迎えていまして

朝10時から14時のバイトを終えたところ

です。

 

このあともう一つのバイトが待ち構えている

のでそれまでになんとしてでも

1記事書き終えてやる!!!

という気概で筆を取った次第でございます

( *´艸`)

 

 

ちなみにこの記事を書くのは3回目でして、

書き終える前になんだか納得いかないと言い

2000字を消し、そして眠い目をこすりながら

も書いていた記事は中途半端に終えてしまい

なんだか続きを書く気もしなかったので

改めてトライしているというわけです。

 

 

さてさて、今回の記事でこの

「教育について考えてみる」シリーズも

第三回を迎えるわけですが、

想像していた以上に興味を持ってくれる人がいるみたいです!

\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

 

中でもめちゃめちゃ嬉しい反応を

してくれた方がいたんです。

 

「れおっち!

娘とれおっちの記事について話し合ってみたよ!!!」

 

 

いや、もう本当に嬉しい!!!

シンプルに嬉しい。

 

僕の記事に時間割いてくれるだけでも、

僕としてはめちゃめちゃ嬉しいのだけれど。

 

そこから何らかの気づきだったり、

学びを得るキッカケになってくれたら

いいなあ~

 

そんな想いで書いている中で、

まさか僕の記事を御自身の日常に落とし

込み、そしてそれを活かしてくれる。

 

もはや、

それ以上を望むことがあるでしょうか。

 

この場をお借りして

お礼を言わせてください!!!

 

Mさん!!

最高のプレゼントを

どうもありがとう!!

 

 

これからも筆を取り続けようとより一層

思える出来事でした(´Д⊂ヽ

 

 

さて。

 

そんなこんなで水を得たれうぉ(魚)っち。

 

今日もまた大口を叩いていきたい

と思います。

 

大大大口を叩きますっ!

 

 

今回のテーマは

「勉強と学びって似てるようで結構違う

んでね?」というお話。

 

 

毎度お伝えしますが、

今回のお話を読んでもらう前に

ぜひとも今までのお話を読んでみてください(*´з`)

 

この記事がより一層オモシロくなることを

お約束します。

 

 

shizhonglingyang.hatenablog.com

shizhonglingyang.hatenablog.com

 

 

 

それでは最後まで楽しんでいって下さいな♪

 

 

ーーーーーはじまり、はじまりーーーーー

 

 

 

 

突然ですが、

ここであなたに質問がありますっ!!!

 

 

デデンッ!!!

(゚д゚)!

 

 

 

 

あなたは勉強が

好きだと胸を張って

言えますか????

 

 

 

 

 

 

さあどうだ?

 

 

あなたの正直な気持ちはいったい

どんな気持ちでしょうか??

 

 

ちなみに、

れおっちは「勉強」は

大嫌いです!!!

 

 

勉強しろ!!!と言われた途端、

マジで意図的に違うことしだします。

ハナクソほじくりながら、マンガ読みます。

 

#ただの反抗期

 

 

 

みなさんも一度くらいは

親だったり、先生だったり

から言われたんじゃない

でしょうか。

 

「勉強しろっ!!!」って。

 

 

でね、僕の予想だとたぶん9割8分9厘の人は

「ベンキョー」に対してネガティブな反応を示すんじゃないかなって考えています。

 

逆にここで

「勉強好き!!」って

思えたそこのあなた!

悲報があります。

この記事であなたに

お伝えすることは

何もありませんっ!!すみませんっ!!!

おかえり願いますっ!

 

 

 

※ちなみに僕が考えるに

「勉強好き」と答えてくれた人は

なんと言おうが、絶対に最後まで読むん

です・・・(笑)

 

 

ということで、ここから先は僕と同じように

「勉強」に対して微妙な反応・ネガティブな

反応したわ自分!って人にこそ読んでほしい

内容。

 

 

#あの本当に帰ってイイからね?

#誰とは言わないケド

 

 

 

さて。

 

「勉強嫌い」な同志よ!!!

 

ぜひとも最後までれおっちの戯言を聞いて

いっておくれ!!!

 

 

ここで一つ疑問に浮かび上がることがある。

 

なんで僕らは「勉強」に対してポジティブなイメージがないの

だろう???

 

 

ということです。

 

依然として日本社会(のみならず世界中に)

に存在する「学歴社会」の名の下では

ある意味「※勉強至上主義」が当たり前に

なるわけで。

 

※勉強できるやつが偉い!!!って考え方

 

 

そこからはみ出てしまう人々がでてくるのは当然だし、はみ出る人ほど「勉強」に対して

マイナスなイメージを持ちやすい側面はある

と思う。

 

→だって「学歴社会」においては

「勉強できる奴=偉い=得する」って構図になるから「はみ出る人」は

その恩恵を受けづらいもん

 

この「学歴社会」云々に関しては別記事で

もっともっと詳細に書くので

今回はこの辺にしておく。

 

 

ただ、れおっちが考えるにどうもそこが

本質じゃないと思うのです。

 

なぜならば、所謂「高学歴」と

位置付けられる人を見ていても

別に「勉強好き!!!!」って

人はほとんどいないからです。

 

 

じゃあどこに

「勉強=ネガティブなもの」の方程式を

成り立たせてしまった

ルーツがあるの

でしょうか?

 

 

 

 

それは紛れもなく

「学校教育」だと

れおっちは考えて

います。

 

 

 

※あ、コレ勘違いしないでほしいので

めちゃめちゃ丁寧に補足させてもらうと

れおっちは決して「学校教育」が

間違っている!!!!と言いたいわけでも、

「学校教育」のせいで日本はオワタんだ!

といったように「学校教育」を批判の的に

したいわけではありません。

 

今回の記事では触れませんが、

「学校教育」にはたくさんの良い点があ

わけで。僕自身もその中で多くを

学ばせてもらってる自覚があります。

 

その意味で、れおっち自身は「学校教育」をフラット(±0)に捉えていることを

ここに付け加えておきます!

 

その上で今回は「学校教育」に関する

ある側面について触れるというお話デス。

 

 

 

 

僕の仮説

(9割8分9厘の人が「勉強」に対して 

良いイメージを持ってない)が正しい

として、そんなに大勢の人が

「同じ感覚」を持ってしまうのはなぜ???

 

というお話になるわけですが、

それはそんなに大勢の人が

「同じになる共通の何か」がそこにはあった

ということだと思うのです。

 

 

じゃあそれって何??

 

 

って話になった時に、「学校だよね」になる

のはそんなに想像に難くないと思います。

 

 

日本では

(めちゃめちゃめちゃめちゃめちゃ

世界的にスゴイこと!!!!)

 

小学校・中学校の就学率は約99~100%

と言われています。

 

ほぼほぼみんなが小学校・中学校には通える

環境がある超絶素晴らしい国ってこと。

 

※ちなみに高校進学率も97%超えている

そうです。

 

#実質、高校までが義務教育みたいなもん

#スゲー日本

#感謝だわ

 

 

この事を踏まえると、余計に

「みんな共通の経験」が「学校教育」だと

いうことにナルホドと思ってもらえる 

のではないでしょうかっ(゚д゚)!

 

 

これを踏まえて話を進めていきマス。

 

もちろん「学校教育」と言ってもその形態は近年多様になって来ているわけで、

今では「フリースクール」と呼ばれるもの

だったり、民間が創設する学校

も増えてきていることを踏まえると

これからは「共通な経験」は分散されていく

ことが予測されるわけですが。

 

 

とは言え、一般的にはまだまだ

「公教育」の影響力は揺るぎないはずで。

 

 

じゃあ「学校教育」における何がぼくらに「勉強=ネガティブなもの」と捉えさせて

いったのか?

 

 

れおっちはその根本が

「勉強と学びの混同」にあると考えて

います。

 

※ホントはもっとデッカイスケールの構造が

教育現場にはあるけれど、

それはまたずっと後のお話に取っておく。

 

 

おっと、ここで

次なるバイトの時間が来てしまったので

一旦バイトに行ってきます!!!(笑)

 

また終わってか

今日中には書き切ろうと思う!

 

 

 

時刻は22時半を廻ったところ!

 

お家に帰ってきて今から続きを書きます  

\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

 

またまたいきなりではありますが、

あなたに質問です。

 

じゃあ『勉強』と 『学び』って何が違うん??

 

 

と聞かれたらあなたなら何と答えますか?

 

 

れおっちなら「スタンス」と答えます。

 

 

 

辞書で「勉強」と調べると、

「学問や技芸などを学ぶこと」と出てくる

ことからも一般的にはほとんど「勉強する」は「学ぶ」と同義のように扱われるように

思います。

 

たしかに日常的にもそんなに注意深く

「違い」に焦点当てられることって

ほぼほぼないですよね(゚д゚)!

 

しかし、この曖昧さが僕は致命的なのだ

と思うのです!!!

 

 

これ日本語で考えると「同じような意味」

として捉えがちなのだけれど、

一旦英語で考えてみてほしいのです。

 

「勉強」と聞いて

浮かぶ英単語は?

 

そう。

 

「Study」

 

 

逆に、「学ぶ」と聞いて

浮かぶ英単語は?

 

 

そう。

 

「Learn」

 

 

コレ、当たり前すぎて

意識しないかもしれないのですが

「言葉が違う」ということは

絶対に「全く同じ意味」なわけがないわけ

でして。

違う単語を使っている以上、

絶対に「違い」はあるのです。

 

 

※ちなみに、「study」はあることに

熱中するそのプロセスに重きを置く言葉で、

一方で「learn」は「study」なりの先に

そのことを身に付けましたよという結果に

重きを置く言葉という「違い」があります

 

 

で、こうやって英語に置き換えてみると

「違うんだ!」ってことが明白にわかるし、

想像しやすいのですが。

 

こと、日本語となると話は別。

どういうわけか、ごっちゃにしてしまう。

 

そしてコレが僕らを「勉強イヤイヤ症候群」へと罹患させる犯人なのデス!!

 

 

「勉強」ってどんな場面で使われる??

と考えてみると、基本的には「学校」

「家」「塾」の3場面が多いはずで。

 

そこではあたかも当たり前のように

 

「勉強しなさい!!!」

 

「勉強することが

正解なんだ」

 

「勉強して良い学校へ行く

のだ!」

 

 

と「大人」は言ってくる。

 

少なくとも「学歴社会」を生き抜いてきた

「大人」にとってはそれが正解だったし、

「大人」たちとしてはなるべく

後世の「子ども」たちに失敗してほしくない

し、なんなら良い人生を送ってもらいたい

って本気で考えてくれてるからこその言葉

なのだとは思う。

 

しかし!

 

それはあくまでも

「大人」たちの常識であって、

それが必ずしも僕ら「子ども」の時代に

合ったものになるわけでもなければ、

もっと言えば、それが個々人の

「自分」に合ったものであるわけでも

おそらくない。

 

 

そうやって世代間におけるある種の

「コミュニケーション」の不具合が

「子ども」たちに「勉強ってイヤだ」

(大人に押し付けられる意味不明なもの)

という違和感になってしまっている

のだとしたら、

なんて皮肉なことなのだろうか。

 

#いやなってますからね実際

 

 

そして、 

「教育を受ける側」である僕らはこうして

「勉強すること」へのモチベーション

だったり、「意味づけ」ができないまま

ただただ「大人」のコトバを一方的に聞くと

いう構図が出来上がる。

 

こういった構図が学校やら、

塾やら、家庭やらで散見されることは

想像に易いように思うのです。

 

 

こうして、

「勉強イヤイヤ症候群」に罹患した僕らは

自らを「主人公」と位置づけ、 

自ら能動的に「何かを得てやる!!!」

 

学ぼうとする姿勢(スタンス)を失って

いるのではないでしょうか。

 

#何度も言いますがこれは誰が良い・悪いと

 いうお話の範疇を越えている課題デス

#構造のお話

 

 

 

何かを「学ぶ」ことは本来もっともっと

オモシロイもので、

そして僕ら人間というのは

生まれながらにして「学ぶ力」を先天的に

持っているオモシロイ生き物なのです。

 

にもかかわらず、世界を見渡した時に

「勉強イヤ」な人が多いのだとしたら

それはものすごくもったいないし、

なによりツマラナイって僕は思う。

 

僕にできることなんて、

大してないのかもしれないけれど

でも、少なくとも何もせずにはいられない

のです。

 

 

本当はここのお話はもっともっと複雑で、

もっともっと書きたいことが

山ほどあるのですが、ちょっと一回の記事に

まとめるにはムリがあったみたい( *´艸`)

 

 

これからもちょくちょくこのテーマについては違う角度から観てみたり、

違う書き方で触れていきたいと思います。

 

最後に一言だけ付け加えて筆を置きたい

と思います。

 

れおっちはあえて「勉強」と「学び」の定義を勝手に変えることにしました。

 

「ベンキョー」とは

「誰か・何かにやらされる形で情報を得る

こと」

 

「学び」とは

「自らの意思で

情報を得ること」

 

 

 

ここでもう一度最初に言った

言葉を復唱します。

 

 

ちなみに

れおっちは

「ベンキョー」は

大嫌いです。

 

 

今日はここまで♪

 

 

 

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