「れおっち」のブログ

違いがあるからこの世界はオモシロイ。

あなたの何気ない日常に非日常をお届けするブログという名のキッカケ。

「成人」ってなんだろうね?と言うことについて考えてみる話。

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みなさんこんにちは!「れおっち」です(-ω-)/

 

僕は現在、えりなとミスタードーナツにて

ゆったりとカフェオレを飲みながら記事を

書き始めたところです。

 

ちなみに、これ知らない人には

超お得な情報なのですが

最近のミスドは「カフェ化」に

力を入れているようで(いや知らんケド)

(回転率下げてでも確実にお客さんを

呼び込もう!的な感じでしょうか)

ホットドリンクを注文すると、

お代わりが何杯でも無料!!

というサービスが導入されたようですっ!

 

#いやもしかしたら前からやっていたのかもしれんけど、れおっちは最近知った・・・笑

 

 

1人で行くときはドトールですが、えりなと来るときはミスドになりつつあります(*´з`)

 

 

さて。

 

いきなりですが、質問です!

 

今日(1月10日)は

何の日でしょうか?

 

 

 

 

そう。

 

 

今日は「成人式」

です。

 

 

かく言うぼくも、

京王線沿いのとある駅を歩いていると

着物を着ている若者の大群の存在に気づいた

結果、「あー成人式かぁ~」となったわけ

なのですが・・・(笑)

 

 

懐かしいなぁ~

成人式!

 

ちなみに、れおっちは4,5年前に成人式に参加しました!

 

僕の時はポケモンの主人公サトシの声優さんが来てくれて

生で「ポケモンマスター」を歌ってくれた

のが今でも鮮明に覚えていることデス(笑)

 

#成人式で言われたことは忘れました、

スミマセン

#成人式とは

 

 

他にも、 

懐かしの小中時代の顔ぶれと再会したりと

「成人式」のその空気に触れることが

できたことはイイ時間ではあったなー

と思っています。

 

ただ、

今思い返してみても一つ疑問だったのは

 

自分は本当に

『成人』したのだろうか?

 

ということでした。

 

 

 

いったい、

「成人

(つまり大人)」

になるとはどういう

ことなのでしょうか。

 

 

今日はそのことについて、

ちょっと書いてみたいと思います!

 

 

 

 

 

「成人」とはそもそもどんな意味なのかを

一から考えてみる。

 

一応、

巷で「成人」という単語が使われる時、

その意味するところは「法的に大人だと

認められたよ」とされることが多い。

 

具体的には、日本では「20歳」というのが

その「未成年」と「成人」とを

隔てる一つのカベを指すわけです。

 

※ちなみに、2022年4月から

「成人年齢」が20歳から18歳になります。

 

 

僕らにとって日常の中で

この「成人」云々に関係することと言えば、

「お酒」だったり、「タバコ」だったりが

一番身近なものかと思います。

 

他には免許も一応「年齢」というものが

関係してたりしますよね!

 

あと、最近騒がれている

「選挙離れ」云々でいうところの、

「投票」というのも「20歳」というのが

キーになってきたわけです。

 

※その他にも「契約」に纏わる話だったり、

違法行為をした際の「罰則」云々

だったりも関わってくるわけですが、

ここでは特に深く触れません。

 

 

要は、うーんと考えてみると

ぼくらの日々の生活と言うのは

「年齢」によって秩序を保っている側面が

意外に多いよねと言うお話です。

 

で、この「20歳」だとか「18歳」だとかは

正直僕の中ではどうでもイイこと

と言うか。

 

「社会」というものを成り立たせるうえで、ある程度の初期設定というか、

ルールというのは必要だと考えているので

そういう「年齢」に基づくルールがあること自体には全然フラットに

「まあいいんでね?」とは考えています。

 

 

ただ、僕がこのお話の中で着目しツッコミを入れたいのはそこじゃなくて。

 

じゃあ「成人」って

結局どういう状態

なのかな??

 

と言うお話デス!

 

 

つまり「大人になる」ってどういうこと?

と考えること、こそが大事なのでは?

ということです。

 

 

さっきも言及したように、

ぼくは「成人式」を迎えたとしても

特に「成人した」実感が持てませんでした。

 

社会的には「大人」と見なされるのに、

自分自身は「大人」だと思えなかった

のです。

 

きっとみなさんの中にも

おれもそうだった!私もそうかも。

 

って人がいるんじゃないでしょうか。

 

そんなある種の苦悩を抱いていたことが

偲ばれるようです"(-""-)"

 

 

少なくとも「年齢(つまり数字)」を

ただ迎えるだけでは

どうやら「大人」にはなれないらしい、

というのが当時の僕の気づきでした。

 

 

じゃあいったい、何が「子ども」を

「大人」たらしめるのでしょうか。

 

 

そのことを考えるにあたって、

「子ども」と「大人」との「違い」に

着目してみようと思います。

 

※ここではあえて社会的な意味を採用し、

「20歳未満=子ども」

「20歳以上=大人」として考えてみる。

 

 

まず真っ先に思い浮かぶ「違い」は

「仕事の有無」が挙げられる。

 

経済的な自立をしているのが「大人」で、

経済的な自立をしていないのが「子ども」

という見方。

 

 

日本国憲法には「勤労」「納税」

「教育を受けさせる義務」が国民にはある

 

とされることからも、「仕事」というのは

社会で生きる上で重要な要素である

ことは間違いないわけで。

 

ナルホド。

 

「仕事」を通して社会貢献をしているのが「大人」で、その義務を果たさないなら

「子ども」だというのは

「社会」を前提に生きていく「人」において

確かに重要なルールだと思う。

 

しかし、

どこかに違和感があるのも否めない。

 

「子ども」というのは社会構造上

(18歳以上なら勤労は可能ではあるケド)

基本的には「勤労」ができないのだから、

それは物理的に仕方ないし、

ちょっとこの見方は強引な側面があるよなあ

と思うのです。

 

ちなみに、

現代は「ユーチューバー」を始めとした

オンライン上でのビジネスならば

「年齢」問わず従事することが

可能になって来ているため、

そのことを加味するといよいよ

「年齢」はもちろん、

「仕事の有無」で「大人」かどうかを

判断するのも怪しくなってくる気がする。

 

「仕事(経済的な社会貢献)」は

「大人」であるための「必要条件」ではある

けれど、「十分条件」ではない

のかもしれません。

 

 

ここで「経済的モノサシ」から

一旦離れた上で「個々人」に目を向けて

「大人」云々について考えてみたい

と思います(゚д゚)!

 

 

 

「あの人って子どもだよねー」だとか、

「あの人は大人びている」といった台詞を

一度は日常の中で耳にしたことがあるかと

思います。

 

 

ちなみにれおっち自身、高校生くらいの時

まで「子どもだねー」と言われることが

ちょこちょこありました。

 

※今自分で振り返ってみても、たしかに

「子ども」だったなーと思う。

 

一方で、大学三年生くらいになってからは

逆に「大人だなぁ」とか、

「達観してる」みたいなことを言われる

ようになりました。

→学生からだけでなく、「大人」からも。

 

仮に周りから見た僕への「見え方」が

本当に変わったのだとして、じゃあ

そこの差っていったいなんなんだろう?

 

 

僕の中で思い当たる節があるとすれば、

それは「思考量」「行動量」かなぁ?

と。

 

実際に僕が「大人」であるかは

正直僕自身はどうでも良くて、

でもたしかに大学生になってから

(厳密には浪人してから)

明らかに「思考」することが増え、

明らかに「行動」に落とし込むことが増えた

ように思える。

 

 

 

 

 

 

ナルホド?

一般的に「思考量」と「行動量」って

歳を重ねれば重ねるほど、増えるわけで。

そうすると「子ども」よりも「大人」の方が

それらは物理的に多くなるわけだけど。

 

仮に「大人」と見なされるモノサシが

「思考量」や「行動量」なのだとしたら

「年齢」が低くても、「大人」と見なされる可能性は残るわけで。

 

逆に言えば、「大人」と見なされるはずの

人が「思考量」や「行動量」が少なければ

「子ども」と見なされる可能性も生まれる

よなぁ、と。

 

→つまり「年齢」高いほど平均的に

「思考量」「行動量」は当然多くなるけど、

「年齢」低いからと言って「子ども」って

一概には言えんよねって話。

 

わりとこのモノサシだとしっくりくる

ところが多い気がする。

判断基準が「経済的貢献」とは違い、

物理的な制約が少ないのもよりフェアに

思う。

 

ただ、これだけでも何か足りない気もしてて

ただ「思考量」や「行動量」が増えれば

「大人」なのでしょうか??

 

あと今気づいたオモシロイ点は、

むしろこのモノサシを使うと

「子ども」の方が社会的な規範だとかに

縛られず自由で在り易いという意味で、

「オトナ」になりやすいかもしれない!

ということ。

 

→社会的規範に従うことは時に大事だけど

基本的にただ従えば楽なので、

思考停止になりやすい。これは年齢が

高いほどその傾向は高くなると思うのです。

 

自身の考えに基づき、行動するという

モノサシにおいては「子ども」の方が

「オトナ」になり易く、そして

「大人」の方が「コドモ」になり易い。

 

 

最後にも一つ別の角度から考えてみると

 

「お前まだそんな夢見てんのかよ!

現実的になれよ!」

 

つまり「現実主義」であることが

「大人」であり、

一方で「理想主義」であることが

「子ども」である。

 

というモノサシです。

 

小学校では「夢を語ること」が求められる

クセに、中学→高校⋯となればなるほど

より「現実」的に、地に足つける人であれ!

 

という無言の空気感みたいなものが

漂う気がする。

 

現実的である、というのは

たしかに客観的に自分と社会との位置関係を

把握し、自分の実力を受け入れる営み。

 

そういう意味ではたしかに高度なことを

やっているし、それは「子ども」には

できないことなのかもしれない。

 

そう考えると、詰まるところ

このモノサシの論点は客観的に物事を

捉えられる「合理性の有無」で

「大人」かどうかを判断していると

言い換えられるように思う。

 

しかーし!!

 

捉え方を変えてみれば、その「大人」たちは

ある意味で「子ども」のように「理想」を

掲げる勇気がなく、ある種の「諦め」のようなカタチで「現実主義」を掲げているようにも思える。

 

いや、仮に「理想」はあるケド

自分はこっちの現実主義を採用した方が

幸せなんよね!みたいなスタンス

(つまり自身で選択してる)

ならわかるのだけれど。

 

ただ単に「理想主義」であれないが故に

「現実主義」であるのならばそれは

選択してるとは言えないわけで。 

 

※まぁそれは「子ども」が「現実主義」を

採用できずに「理想主義」であるのと

本質的には同じなのだけれど。

 

「現実主義」に優位性を見出しているのは

そもそも資本主義社会の流れの中で

「合理性至上主義」

(合理性あるやつが最強!という考え方)

的風潮があるからだと思います!

 

 

#やばい!今日なんかめちゃめちゃ

抽象度高い話になってしまった・・・

#もっとわかりやすく書けないのかよ

お前は!!

#技術不足でゴメンナサイ

 

 

何が言いたいかって言うと、

「常識(大多数の人が無批判に採用する考え方)」

に従う方が「大人」で

「非常識

(少数派の考え方)」

従う方は「子ども」であるという考え方は

※ちなみに現代においては

たとえば「合理性至上主義」がこれに該当する

一見「合理的」なように

見えるのだけれど、

そもそも「考え方」に

優劣を見出してる時点で

合理性に欠けるよね

ということデス

\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

 

だから個人的にはこのモノサシは

あまりしっくりこないかなあ?

という印象。

 

 

 

長々とここまで書いてみたのだけれど、

(※ホントはまだまだ書きたかったけど

流石に我慢)

ぶっちゃけてしまうとれおっち自身は

そもそも

「大人」だとか「子ども」だといった

「ラベル」で人を括って捉える視方

(モノサシ)自体に価値を

感じていません・・・(笑)

 

ツマラナイなーって思うのです。

 

#いや、無意識的に人ってそうしちゃう

生き物なのは承知してるけども

#意識的に抗いたいのです(笑)

 

 

 

「大人」だからこう!だとか、

「子ども」だとかこう!!

って先入観を持ったまま

人と接してしまうと、その人自身に

中々目を向けることが難しくなってしまう

と思っているのです。

 

そうすると、その人だけが持っている

「色」というか、「味」というかを

見落としてしまうことになるんじゃないかなって。

 

それはツマラナイ。

 

だから僕は意識的にそういうシールを

貼らないクセ(習慣)を

つけるようにしています(笑)

 

 

みなさんは 

今回の記事を読んで、

どんなことを感じ、

どんなことを

考えましたか?

 

※コメント欄にアウトプットしてください

(*´з`)

感想・疑問なんでもウェルカムですっ!

 

 

今日はここまで♪

 

 

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