「れおっち」のブログ

あなたの毎日に「ちいさな刺激」をお届けします。

あなたの何気ない日常に非日常をお届けするブログという名のキッカケ。

諦めの悪さが功を奏した話。ー絵本出版決まっちゃいまいしたー

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みなさんこんにちは!「れおっち」です(-ω-)/

 

先にみなさんに謝らなければいけません!

 

ゴメンナサイッ!!!m(__)mm(__)mm(__)mm(__)mm(__)m

 

 

 

エ、ナニガ?"(-""-)"

 

 

 

ちょっと今日のぼくはぼくでない

と言いますか、

ぼくなんだけれど、

ぼくを保っていられるか怪しい

と言いますか。

 

はたまた

今日のぼくが実はフツウなのであって、

いつものぼくが僕じゃないのかもしれない

と言いますか。

 

とにかく今日のぼくは

いつも以上に落ち着いていられないので

スミマセンと先に伝えておこうと思った

次第でございます。

 

 

あの!

イイですか?!!!

 

こういうのって人によっては

ギリギリまで言わないでおいたり、

戦略的に小出しにして言ったり、

色々あるかと思うのですが、

ぼくはそれが出来る人間じゃあないので

もう単刀直入に言ってしまいます。

 

 

絵本の出版が

決まりましたっ!!!

\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

 

 

 

もう一度言います。

 

 

絵本の出版が

決まりましたっ!!!

\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

 

 

もう一度(だけ)言います。

 

 

絵本の出版が

決まりましたっ!!!

\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

 

 

 

あのちょっと今僕の心の中の叫びをそのままココに書かせてもらっているのですが

いや、どうしましょう。

 

なんていうか、我が子が誰かに

認めてもらえることって

こんなに嬉しいんですね。

 

大袈裟な!!

と思うかもしれませんが、今マックで

一人目をウルウルさせている人がいたら

たぶんそれボクです。

 

#Мサイズのアイスカフェラテ飲んでます

#白と黒のモノクロな服着てます

 

 

 

 

ふう。

 

ちょっとカルムダウン

しなさい?れおっちよ。

 

カルムダウン・・・

 

カルムダウン・・・

 

ひい、ひい、ふう。

 

ひい、ひい、ふうう。

 

ひい、ひい、ふううう・・・

 

 

 

よし落ち着いてきました。

 

ここからは気を取り直して、

みなさんにも何らかの刺激が届くカタチで

お送りしていきたいと思います。

 

今回の「絵本出版」に繋がるまでの

僕の行動と、

その時の心理描写・状況描写など

その裏側の物語をお届けすることで、

みなさんがこれから何かに挑戦するぜ!!

という時の何かヒントになったらいいなあ、

という想いで書いていきマス!

 

 

 

 

テーマは

「諦めの悪さ」

について。

 

 

今回のお話を読んでもらう前に

このお話の前座となるお話を

先に読んでいただけると

より臨場感をもって楽しんでもらえますので 

ぜひ遊びに行ってみてください♪

 

 

shizhonglingyang.hatenablog.com

 


 

 

それでは最後まで楽しんでいって下さいな♪

 

 

ーーーーーはじまり、はじまりーーーーー

 

 

 

時は遡ること、2021年の12月。

 

文芸社さん主催の「第21回えほん大賞」に

応募したれおっちは、

ドキドキしながらも、コンテスト結果を

確認しようとしていました。

 

 

「えほん大賞 第21回 結果」

 

とGoogle先生に書き込み、

ポチッとクリックする。

 

たまたまネットサーフィンをしていた時に、

たまたま見かけた「えほん大賞」のサイト。

 

正直、自分がコンテストに応募するだなんて

想像もしていなかったけれど

たまたま募集締め切りまで少しだけ

時間があることが目に留まり、

たまたま応募することに決めたのでした。

 

 

shizhonglingyang.hatenablog.com

 

 

 

元々、LINEスタンプだったものを

 

「それじゃあもったいないしツマラナイ。」

 

という想いをカタチにしてみたのが

僕の絵本デビューの始まりだった。

 

shizhonglingyang.hatenablog.com

 

 

当時を振り返ってみると、

とにかくカタチにすることで必死で

クオリティなんて考えてなかったなあ、

と記憶が蘇ってくる。

 

「とにかくまずは

絵本にしきるんだ!」

 

そんな想いでネバネバと喰らいついた作品。

 

 

なんとか描き切った時は嬉しくて、

クオリティがそんなに高くないのに

フェイスブックにポーンと投げてしまった

作品。

 

 

shizhonglingyang.hatenablog.com

 

 

そんな拙くも真っ直ぐなボールを

真っすぐ受け止めてくれる人がいて

 

「れおっちの絵本に声つけて朗読したい!」

 

 

そんな素敵な提案をしてくれた作品。

 

 

shizhonglingyang.hatenablog.com

 

 

 

そしてコンテストに応募するにあたって、

 

「クオリティをもっとあげてもっとイイ作品にしたい」

 

 

そんな想いを持って、

色んな人に読んでもらったり、

フィードバックをもらったり、

アドバイスをもらったり。

 

そんな風にして完成した作品。

 

 

 

shizhonglingyang.hatenablog.com

 

 

 

コンテストに応募する、という行為は

「可愛い我が子にあえて厳しい、

いばらの道を歩かせる」

ということに他ならなくて。

 

それは親のエゴでしかなかった。

 

 

そんなぼくの我が子が評価され、

開こうとしているサイト上に

その結果がありありと表示される。

 

 

「我が子の名前がないわけがない!!!」

 

 

そんな想いで名前を探したのです。

 

 

「なぜかみんな

デベソである・・・」

 

 

「なぜかみんな

デベソである・・・」

 

 

「なぜかみんな

デベソである・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・ない???

 

 

 

 

ぼくの愛する我が子の名前は

10個の中にはありませんでした。

 

 

普通だったら、このタイミングで

自分の手塩にかけて育てた我が子の名前が

無い現実に直面し、

そして絶望するのかもしれません。

 

しかし、ぼくはそこで絶望の「ぜ」の字すら感じていませんでした。

 

それは、決してあまりのショック(現実)に

ぼくの気持ちが追い付いていなかったり、

現実を受け止められなくて何も感じない、 というよりは「いやいやこんなところで

諦めねーよ?(*´з`)」というある種の

意地でした。

 

勝手に我が子を「いばらの道」に放り投げておいて、一度「あなたのお子さんには

将来性がありません!」と言われた程度で

我が子の可能性が潰れるわけないじゃん!

というか、潰させないよ??

という、「親としての責任」みたいなものに

近いのかもしれません。

 

 

僕が諦めた瞬間、

我が子は死んでしまうのです。

 

 

それからは「我が子が世の人にたくさん

読んでもらうために何かできないか??」

という想いであれやこれやと動き回り

ました。

 

変な話、確実に

読んでもらうためには

自分自身でその存在を発信しまくればイイ

わけで。

 

 

泥臭くてイイので、zoomで話をする場

だったり、そういう機会がある毎に

「実は絵本を描いていまして・・・!

もしよかったら読んでくれませんか?!!」

とオンラインの世界を行脚したのでした(笑)

 

#累計30人くらいには

少なくとも読んでもらえたのではないか??

#1か月足らずで!

#読んでくれた人には本当に

感謝してもしきれません

#本当にありがとう

 

 

 

そんなある日、

一通の封筒が家に届きました。

 

なんと送り主はあの「文芸社」さん

デス!!!\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

 

えっなんだ??

まさか、

落選は間違えでした!

ゴメンナサイ!とか

そういう類の手紙

かー??( *´艸`)

 

 

そんなしょうもないことを考えながら

封筒を開けてみる。

 

するとそこにはこうありました。

 

この度は第21回

「えほん大賞」に

作品をご応募いただき、誠にありがとう

ございました。

 

お預かりした作品に

つきましては、

慎重かつ丁寧に拝読

いたしましたが、

厳正なる審査の結果、残念ながら選外と

なりましたことを

ご報告申し上げます。

 

大切な作品をお送り

いただきましたことに改めて感謝

申し上げます。

 

(中略)

 

応募作品の書籍化を

ご希望の方は、

作品好評をお出しすることも可能です。

弊社までお気軽に

ご連絡・ご相談

いただければと

存じます。

 

応募作品に込められた想いにつきまして、

お話をお聞かせ下されば幸いです。

 

 

 

 

 

この手紙を読んだ時、ぼくが真っ先に思ったことはなんだと思いますか?

 

 

そう・・・!(;゚д゚)ゴクリ…

 

 

 

 

 

チャンスキターーーーーーーー!!!

\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

 

 

 

です(笑)

 

 

 

え、だってこれ要は「あなたの作品について話足りなければ話してね!場合によっては

ワンチャンありますよ!」ということです

よね??

 

 

いやコレ、

チャンス以外の何物でもないわけです。

 

 

ということで、これを読んだのが夜遅かったので次の日すぐに電話をしました。

 

 

そこで担当者の方とお話をさせてもらった

ところ盛りに盛り上がって、

実に30分以上話し込んでしまった

のです・・・(笑)

 

 

そこで担当者の方に言われたことが

 

「とりあえずアツい想いは

伝わってきたので、

作品を読ませてください!(笑)

その後に、他の社員にも

読んでもらったりしたうえで

みんなの反応次第では

ワンチャンに繋がるかも

しれません!

ということで

よろしくお願いします!

だいたい一週間から

10日くらいお時間いただいてもいいでしょうか??」

 

 

これが12月の中旬より少し前くらいのお話。

 

 

れおっち「ということは12月中には

お返事もらえるのか~( *´艸`)」

 

 

それから10日が過ぎ、

そして2週間が過ぎました。

 

何の音沙汰もないまま

2022年あけましておめでとうございます!

 

 

れおっち「あれ??(笑)

これはダメだったやつかな・・・???」

 

 

それからさらに1週間、2週間と過ぎた頃。

(つまり昨日)

 

 

れおっち

「さすがにもう待てぬううううううう

あああああああいっそのことダメだと

ひとこと言ってくれえええええええええ

あああああ」

 

 

毎日毎日ソワソワとした日々を過ごしていた

れおっち氏。

 

もう別の方法探そう・・・・

そんなことを本気で考えていた矢先のこと。

 

一通のレターパックが送られてきたのです。

 

 

それは待ちに待った

「文芸社」さんからでした。

 

 

そこに書いてあったのは

(具体的には言えませんが)

 

「ぜひ一緒に出版していきましょう!」

 

という言葉と共に、あの時の担当者さんの

名前が入った名刺が入っていたのでした。

 

 

 

TO BE CONTINUED

 

 

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