「れおっち」のブログ

あなたの毎日に「ちいさな刺激」をお届けします。

あなたの何気ない日常に非日常をお届けするブログという名のキッカケ。

「一日一善」ならぬ「一日一藪」してみた話。

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みなさんこんにちは!「れおっち」です(-ω-)/

 

僕は今、ミスドことミスタードーナツにて

つらつらと文章を書き始めたところです。

 

ミスドは何杯でもカフェオレをお代わり

できちゃうのがやっぱりイイですね!

 

何時間でも居座れちゃいますねっ!

 

#店の回転率下げてるんだから混んできたらどきなさいよ?

 

 

 

さて。

 

これはちょうど一週間前のお話。

 

ツイッター上でこんなツイートを

見かけました。

 

 

 

これはあのトゥモローゲートの康平さんの

弟である隼平さんのツイート。

 

 

これに対して心に刺さるものがあった僕は

すかさず反応します。

 

 

 

それに対して二日後に隼平さんから

お返事が!まさかの!!

 

 

 

 

 

おおおおお!!!

正直、わざわざ忙しい中。

面識もない僕にプライベートな回答をして

くれるかなあ?とは思いつつも。

 

でもやっぱりキニナルから聞いてみなきゃ

わからんじゃん!

という想いで思い切って聞いてみた質問。

 

 

お返事が来た瞬間、

けっこう嬉しかったんです( *´艸`)

 

そこで僕が考えたことは

 

「わざわざオススメの人を

隼平さんが紹介してくれた

のだから、その想いをムダにしたくないし、 

(というか失礼)

絶対に自分のモノにして

やろう!!」

 

ということでした。

 

 

康平さんが「自己紹介固定ツイートにした方

がイイよ!」と言っていた時にも

そんな想いで行動してみたわけですが、

その時は不特定多数の人に向けた

発言だったわけで。

 

今回は紛れもなく僕に向けて

隼平さんが発信してくれたコトバだった。

 

じゃあそれを無下にする道理がないよね!

という単純明快な論理なわけです(笑)

 

 

ここで問題となるのは、

じゃあどうやって隼平さんのアドバイスを

実践するのがオモシロイかな?ということ。

 

 

そこで思いついたのが今回のタイトル!

 

 

「一日一藪」

 

 

#いやなんだよそれ(笑)

 

 

 

説明しよう!!!

 

「一日一藪」してみようぜ!企画は

小藪千豊さんのトークを一日一つ観ることを

一週間繰り返し、そのトーク術から盗める

ものをまずはインプットしてみようぜ!

という企画。

 

そして、そのインプットを

ただのインプットで終わらせることなく

ブログ記事にしてアウトプットし、

そしてそれを(勝手に)

隼平さんに送り付けてみよう!!!

 

という企画なのデスッ

\(゜ロ\)(/ロ゜)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

#なんとはた迷惑な企画なのだろうか

#隼平さん巻き込んでしまいスミマセン

 

 

 

さて。

 

ということで、

実際に小藪さんのトーク術を観察するために

「すべらない話」シリーズを計10本観てみて

気づいたことをつらつらと

書いてみたいと思います!

 

※いや1日1本じゃねーのかよ!

 

 

もっとたくさん観ろよ!

って話ではありますが、

それはしませんでした。

 

なぜかって?「小藪」さんだからです。

 

「大藪」さんではないからです。

 

 

 

↓ 10個は流石に多いのでここでは

一日一藪として抜粋します!

 

〇1日目:「スッキリの収録」の話。

 

 

まず思ったのは隼平さんの言うように、

めちゃめちゃ具体的な状況描写だな!!(笑)

 

ということ。

 

→これによって誰が聴いてもその話に置いていかれない状況が形成される!

 

それと印象的だったコトバが

 

「芸人だから色々想像してまうねん」

 

というもの。

 

ナルホド。

小藪さんのオモシロイトークのベース

となっているネタというのは

多少のフィクションもあるかもしれない

けれど、基本的にはそんなって

日常的にアンテナを張ってるからこその

ネタなんだな、ということが

発見でした( *´艸`)

 

 

 

〇2日目:

「渡部さん」の話。

 

「渡部さん」といえば

フツウこっちを想定するよね!

というみんなが予測する期待を裏切るカタチ

での笑いが盛り込まれていた。

 

小藪さんのオモシロさは

意図的なフィクション感がなくて、

とても自然な流れから創られる笑いである、ことが特徴だなって思った。

 

そして、話の中で最初の方に出した

聞き手にもわかる特徴的な仕草を

後々に使い回す、ある種の「伏線回収」

みたいなのがとても上手だと思った。

 

※何から目線だよ

 

 

小藪さんのトークは聞き手を置いてけぼりに

しないという点でにめちゃめちゃ優しい

と思った。

 

 

 

〇3日目:

「仙人」の話。

 

 

やっぱり状況描写が

めちゃめちゃ丁寧だなあ。

 

そしてもう一つ気づいたのは、

その時の小藪さんの心理描写もまた

めちゃめちゃ丁寧だということ!

 

そんな丁寧な状況描写と心理描写があるからこその、聞き手側の

「次こうなるんじゃね?(笑)」

というある種の期待が生まれるのだと

思ったし、そしてその 

「こうなるんじゃね?(笑)」に対する

期待通りになるある種の安心感から来る

「笑い」もまた小藪さんのトークの特徴

だと思った。

 

 

 

〇4日目:

「葬式」の話。

 

 

このトークを聞いていて思ったのは、

小藪さんはめちゃめちゃ周囲を

よく観察しているのだ、ということ。

 

よくよく考えてみれば

アタリマエかもしれないけれど、

良いアウトプットをするためには

良いインプットがある程度必要なわけで。

 

そのためには「良い観察」があるのだ

ということが伝わってきた。

 

フツウそんな細かく観察するか?!(笑)

 

ってとこまで観察し、

その様子をめちゃめちゃ具体的に描写する。

 

ちなみに、

この「葬式」の話のオモシロイ点は

「葬式」という社会的にある程度

「場の空気」というものが想定される設定で

「そこでそれはアカンやろ!!(笑)」という

ところにオモシロさがあるところ。

 

ナルホド。

 

話の中で「共通の認識」を創るか、

もしくは既にある「共通認識」を

利用することで「笑い」というのは

起こるのだな、ということが物凄く

自分の中でスッキリしてきた。

 

 

〇5日目:

「スノーボード」の話。

 

この話を聞き終えた時、

「小藪さんはめちゃめちゃ奥さんを

大切にしてるんだ」

ということが伝わってきた。

 

奥さんとの日常を自分の仕事に活かしている点が個人的に物凄く好きだった。

 

(それはきっと僕自身もえりなとの日常を

カタチにして残すことを大事にしている

ところに共通項があったからだと思う)

 

 

あと、小藪さんのオモシロイポイントで

「自己開示」をサラッとしてくる

というところもあるんだなあ、

という気づきがあった。

 

ネタの流れで自然な感じで

「ヨメはんがな~」って感じで言われれば

自然と聞き手の中に

「あ、小藪さんは結婚してるんや」

という情報も伝わる。

 

これはたぶんどんなトークの場面でも

転用できるポイントだなって。

 

→ 不自然に「どこどこ出身でして~」だとか「実は彼女がいまして~」と言うよりも

聞き手からした印象値が全然違うなって。

 

 

〇6日目:

「同じ顔」の話

 

これまた自然な感じの

「自己開示」トークで。

 

今度は「娘さん」と「お父さん」の話。

 

ここでは「家族」を大切にしていることが

伝わってきた。

 

そんな「家族」におけるある種の

コンプレックスをネタにした話だった

のだけれど、コンプレックスを

ネガティブに捉えずにフラットに

伝えることで聞いてるこっちとしても

安心して聞くことができたなって。

 

一般的にネガティブに捉えられがちなことを

伝える際のヒントをもらった気がした。

 

 

〇7日目:

「大先輩」の話

 

小藪さんの所属する事務所の大先輩の話。

 

その話からは小藪さんが上下関係というか、

相手の立場を考え、人を物凄く敬える人

なんだということが伝わってきた。

 

 

これまた、上下関係からくる小藪さんの

心の葛藤を言い過ぎず、

抑え過ぎず、物凄くちょうどイイ塩梅で

描写してくれるおかげで

気持ちよく笑うことが出来るお話だった。

 

 

 

 

 

 

 

・・・とまあ、つらつらと1週間メモして

きたことを改めて思い返しながら

書いてみましたが、

いかがだったでしょうか?

 

 

本当はたぶん10個以上観てますねコレ・・・苦笑

 

うん。

今ピックアップしようと思って数えてたら、

「あれ、これも観たな。え、コレも・・・」

ってな具合で

逆に観てない奴を省いた方が

速いんじゃないかと気づいてしまいました。

 

 

#大藪やないかい

 

 

 

僕の「一日一藪」という企画はある意味で

失敗し(自制心を越えるほどのオモシロさ

だった)

本来の目的である隼平さんの

言わんとすることを実感する、

という意味では大成功に終わったのでした。

 

→今後これを日常に活かすことが大事デスネ

 

 

 

 

そんなキッカケを

くださった隼平さん!

本当に

ありがとう!!!!!(´Д⊂ヽ

 

 

 

 

今日はここまで♪

 

 

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