「れおっち」のブログ

あなたの毎日に「ちいさな刺激」をお届けします。

あなたの何気ない日常に非日常をお届けするブログという名のキッカケ。

迷いながらも進む。-迷進ー

みなさんこんにちは!「れおっち」です(-ω-)/

 

 

ひとこと目をなににしようか。

 

そんなことを考えて、

早くも15分が経過しました。

 

いや、もう無理!!!

これ以上何も書かないのはムリッ!!!

 

そんな想いでえいや!!!

っと書き始めたれおっちです。

 

いやあ、本当にこわい。恐ろしい。

ほんの数か月前までは「あれを書こう!!」と思ったことをスラスラと書き始め、ものの30-40分で3000字近くの文章を書くことが出来ていたのに!!!

 

今では冒頭の一文を書くのに

15分かけてしまう始末。

 

なんだか、ブログを始めた当時が思い起こされるようです。

 

このブログを始めたのは実に4年から5年前。

 

「想いってカタチにしないと意味がないんだ・・・」という挫折を味わったあの日。

 

ぼくははてなブログを始めました。

 

それからも何度も何度もやめそうになったし、色々あって表にできなかった記事があったり、表に出していたけれど非公開にせざるを得なかったものもあります。

 

毎日毎日、懲りずに3000字の記事を書いていた時期もあれば。ぱったりと姿を消してしまった月もありました。

 

つい最近も「止める」って言ってみたり。

 

「再開する」って言ってみたり。

 

読者さんからしたら「コイツ迷走してるなぁ」と伝わったことでしょう。

 

そうなんです。

ぼくは迷走してました。

いや、ずっと迷進してきました。

 

「文転浪人」を決めたあの日から、迷いながらも自分で歩を進めようとしてきたんだと思います。

 

「こういうときはこうしなきゃいけない」

 

そんな暗黙のレールの上を、歩いているようで歩かされてきた時期がありました。

 

きっと誰しもが、そう感じたことが一度はあるのではないでしょうか。

 

「次はこうすればイイ」という答えが用意された時間はどこか安心するような、そしてどこかツマラナイ時間でした。

 

一方、「次に何をしたら良いんだ?」という答えが用意されない時間は不安や恐怖と隣り合わせで。

それでもどこかオモシロイ時間なのだと実感する。

 

 

どちらが「良い」とか「悪い」かだんてわからないし、わかりたくもないのだけれど。

 

この4・5年の間ぼくの中でぼくなりに実験していたのかもしれません。

 

そんなぼくを見た、身近な先輩にはよく言われます。

 

「安定した道を歩きながら、ゆっくりと自分で道を創っていけば良いじゃん?」と。

 

それを聴いた僕は、いつも思うのです。

 

「そんな風に器用に綱渡り出来たらどんなにイイんだろう・・・!」と。

 

 

ぼくはあと7か月でいよいよ、大学を卒業します。

 

空白の時間に起こっていたこと、これから起こっていくこと、起こしていくこと。

 

改めて、そんな日常をカタチにしていきたいと思いながら

今日も筆を執るのです。

 

TO BE CONTINUED

 

 

 

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